ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
暫くぶりの更新となります疾風怒号です。各方面から最初はぐれぶれで書いていたのにブレイズ単体の続編が無いのはおかしいと至極マトモな突っ込みを受けたので初投稿です。相変わらず書きたいものだけ書いています。
ブレイズっていいですよね、本編中の活躍は勿論のことカッコいい面してるのにその下にくっついてるのが乳も尻もでけえし太ももぶっといし股下数センチの馬鹿短いスカートを恥ずかしげも無く着用していたりする辺りが。こういう女にはエロ衣装が似合うと多分聖書にも書いてますね。
最近身体の調子がおかしい。ブレイズがそう感じたのは、施術から数日後のことだった。発情期直前のように意識に靄がかかり、火照った身体はそわそわと落ち着かない、そんな状態が続いている。特に施術師によって『シール』を張られた乳首と陰部、尻尾の付け根は特に顕著で、常に微弱な電流を流し込まれているようだった。蓄積する疼きは自慰を重ねてもごく一時的にしか解消されず、彼女はほとほと困り果てていた。
「いらっしゃいませ、ご予約のブレイズさまですね」
そういう訳で、彼女はしばらくぶりに例のマッサージ店を訪れた。今回はグレースロートと二人ではなく、自分一人でだ。やや薄暗い間接照明が照らす待合室に通されると、前回の自らの痴態が湧くように思い出され、羞恥心から思わずらしくもなく俯いてしまう。幸いにも他の客はいないようで、受付の男性スタッフに案内された先は前回と同じ更衣室だった。
「それでは準備をして参りますので、こちらで施術着に着替えてください」
言葉通りに見覚えのある籠に手を突っ込んで取り出したのは、ほぼほぼ紐だけで構成されたような黒い水着、もとい布切れだった。局部も隠す意図が一切感じられないそれを、ブレイズは頬を染めつつも服を脱いで纏う。
「あ、相変わらず、酷いの着せてくるなぁ……」
頼りない紐切れとぴったりと張り付いたピンクかつハート形の『シール』、あかあかと輝く淫紋に飾り立てられた肢体が姿見に映る。普段の彼女なら羞恥心に駆られて死にたくなるところだが、今の体調はむしろその逆、興奮を煽るような状況を生み出してしまっていた。全身を熱っぽい感覚が包み込み、秘部は早くも潤み始めている。子宮の奥がきゅうんとうねり、愛液を分泌して太ももの内側に滴り落ちる。胸の先端の突起物は痛々しいまでに充血しており、まるでもっと触ってくれと主張しているかのようだ。
(はやくっ……はや、く……っ)
身体は正直というべきか、待ちきれない様子で身悶えながらいそいそと扉を叩く。
「どうぞ、お入りください」
返答を受けて施術室に入ると、男は既にオイルやスチーマーの準備を整えていた。無言で促されてベッドに腰掛ける。男の手がそっと肩に触れるだけで甘い声が漏れそうになるが、なんとか堪えて平静を装った。促されるままに台にうつ伏せで寝転び、施術が始まる。最初はゆっくりとした力加減で背中を撫でられるが、それだけでも堪らない快感に身体が反応してしまう。オイルを纏った男の指先が背骨に沿ってなぞるように動くたび、甘美でこそばゆい感覚がぞくぞくと走る。
「お久しぶりですが、身体の方はいかがでしょうか」
「……ッ♡ま、まぁまぁ、かなっ……♡♡」
背中に触れられているだけなのに、それですら脳髄が蕩けそうなほどの悦楽をもたらしていた。どうにか理性を保とうとしても、身体は男の手の動きに敏感に反応する。背中から尾てい骨にかけてのラインを指先で辿られれば「ふぅん♡」と悩ましい吐息が零れてしまい、尻尾の付け根には特に重点を置いて触れてくる。そうすれば自然と尻を突き出すような体勢になって、もっともっとと催促するように左右に揺れ動いていた。貼られたシールからは絶え間なくもどかしい快楽の電流が流れ続け、身体は否応なしに快楽に溺れていく。
不意に、掲げられていたブレイズの臀部を男の手がごく軽く打ち据える。ぱちん、と弾ける音。たったそれだけの刺激で「ひゃうんっ!?」と甲高い悲鳴を上げてしまった。衝撃が尻肉から脳天まで突き抜けると同時に股間がじゅんわりと潤み、とろりと粘つく液体が内腿に流れ出してくる。
「ブレイズさま、前回のことなのですが」
「な……っ、にぃ……ッ♡?」
「更衣室で自慰行為をされるのは、当店としては困ります」
「~~~~ッ……♡♡」
耳元で囁かれ、またひとつばちんと音が響いた。軽いスパンキングのはずなのに、叩かれた部位はじんと甘く痺れている。その事実を認識したことで更に興奮が高まってしまい、「ふぅーっ……♡ふうっ……♡」と熱い吐息が止まらない。自らが肉欲に負け痴態を晒していたことを目撃されていたという事実を突きつけられ、羞恥心が全身を貫くように湧き上がる。同時に、被虐的な感情もまたじくじくと心を侵食していた。
「聞こえていますか?更衣室であのように股を大きく開いた恥ずかしい姿勢で、こそこそとオナニーに励まれては困ると申し上げているのですが」
「そ、それぇ……ッ、わたしの、せいじゃな、いぃッ♡♡」
「言い訳は無用です。きちんと反省しなければこの店の出入りを禁じることになりますよ」
「そん、なぁ……っ!それ、はっ……♡」
「でしたら今後はこのようなことをされませんよう」
再び男に尻をぺちりと叩かれると、ブレイズは「はうぅっ♡」と情けない鳴き声を上げて震え上がった。決して痛みは無いが、それゆえに打たれた部位から染み込むような快楽と狂おしい羞恥心が綯い交ぜになり、脳味噌を掻き回されるような心地に陥る。
「全く、恥ずかしくないんですか。あんな大声で喘いでたらバレるに決まっているでしょう。そんなことも考えられないほど発情してたんですね」
「あ、あっ、だめ、言わな、いでっ……♡♡」
次々とぶつけられる屈辱的な言葉にさえ、ぞくぞくとした快感を覚えてしまう。男の口から告げられる度、胸中に満ちる興奮はどんどんと強まっていった。自らの浅ましさを指摘されたことによる羞恥と、それを理解したうえでさらに辱められるという事実に対する喜悦と。それらがないまぜになった強烈な劣情が、肉体を更に追い詰めていく。今やブレイズは施術台の上で平手打ちから逃れるように腰をくねらせるだけの雌猫に堕していた。
「どんどん溢れてきますね。もしかして、恥ずかしい目に遭わされて興奮してるんですか?」
「し、しら、ないっ♡」
「これでも否定しますか、強情な方ですね」
ぱん、ぱんっとまたも小気味良い破裂音が響き渡る。男の手でブレイズの尻肉が何度も張り飛ばされていた。痛覚ではなく快楽しか感じ取れない絶妙の力加減で尻を責められ、その度に間抜けな喘ぎ声が漏れる。やがて男が手を止めると、とうとうブレイズは台の上にべしゃりと倒れ伏した。
「ほら、まだ『マッサージ』は続きがありますよ」
そう言うと男はブレイズを抱き起こすようにして蹲踞の姿勢にさせた。そして背後から手を回し、豊かな乳房に手を回して持ち上げる。男の大きな掌に包まれただけで、柔らかい乳肉がむにゅりと形を変えた。相変わらずしこった先端は下品なニプレスによって抑え込まれており、そこからもじんわりと甘い快楽が滲んでいる。その状態のまま指先でくにっと乳首を押し潰すと、「ひゃうんっ♡」と可愛らしい悲鳴が響く。
「今回は胸の『シール』を剥がしますね」
宣言と共に、無遠慮に貼りつけられたシールが一気に引っ張られた。抵抗なく剥がれたその内側からついに解放された乳頭は、ブレイズが知る自らのそれとは些か違っていた。普段は淡い桃色をしているはずのそこはぷっくらと膨らんで淫らに充血しており、見るからに卑猥に勃起している。最後に見た時と比べ、一回りは大きくなっているだろう。
「な……ッ♡」
「しっかり薬液が染み込んだようですね」
「なに、いって……ぇッ!?♡」
掠めた指の僅かな刺激だけで全身が跳ねあがり、発言を中断させられてしまう。軽く撫でただけで乳首を中心に甘い快楽が広がり、身体の芯がびくんと大きく痙攣する。その反応を楽しむかのように、男の指先は円を描いて乳輪を擦り始めた。触れたか触れないかギリギリの距離でなぞりあげられれば、「んぅ……っ♡ふ……♡んん~……っっ♡」と甘えた鼻息が抑えられない。既に硬く隆起していた突起が更に肥大していくのがはっきりと分かった。
「どうです?気持ちいいですか?」
「きもち、よくなんか、ぁっ♡あ……ッ♡」
「これは失礼。では少し強くしてあげましょう」
「あ゛ッ……♡っふ♡、ほおっ♡」
乳頭をかりっと優しく爪で弾かれた瞬間にまた背筋が大きく仰け反る。そのままぐりぐりと押し込まれると、電流のような快感が駆け巡り、喉の奥からは野太い媚びきった矯声が飛び出してきた。必死に堪えようとしても勝手に口元が崩れていき、舌先を突き出し浅ましい表情になってしまうのを止められない。這い回る指は止まらず、親指と人差し指でくにくにとつまみ上げられればその分だけブレイズはみっともない喘ぎ声をあげてしまった。快楽が身体中へと伝播していき、腰が媚び切ったようにくねる動作を繰り返してしまう。
「随分といやらしい動きですね」
「ち、ちがぁ……っ♡」
「違う?こんなになってるじゃないですか」
「ひぅぅっ……♡」
ぎゅうううううっ!と、唐突に男の手が力強く乳首をつねり上げる。痛みを感じるほどの圧搾から解放されたブレイズの乳頭を途轍もなく甘美な痺れが襲った。指が離れたことで喘ぎ声は収まったが、途端に全身を苛むもどかしさに腰がへこへこと前後運動を繰り返す。いかに否定の言葉を繰り返そうが、彼女の身体が快楽を求めていることは誰の眼にも明らかだった。それを理解したうえで男は焦らすようにブレイズの両乳首だけをくりくりともてあそぶ。男の手を掴んでどうにか止めさせようとしても、もはや力など全く入らない状態だった。
「さっきから腰ばかり動いてますよ」
「そ、そんなことっ♡ないっ♡」
「ありますよ、この馬鹿でかい乳を触ってくれってねだってるみたいに」
「そんな、わけっ、ぉっ♡おお っ♡♡」
今度は両方の乳首に人差し指が添えられ、優しくこねくり回される。先ほどまでの強烈な刺激とは違う甘ったるい快楽はじれったく、不満を訴えるように腰振りは激しくなる。
「見えますか?こんなにはしたなく腰を振っているのが」
「おほっ♡やめっ、みせないでぇっ♡」
いつの間にか正面に移動していた鏡に映る光景を見せつけられる。自分が胸を突き出しながら卑猥に腰を揺らす姿はあまりにも情けない。だがそれを見て湧いてくる羞恥心さえ今のブレイズは快楽として享受してしまう。
「嫌がるフリをして、本当は嬉しいんですよね。ほら、もう認めてしまいなさい」
「ちがうぅっ♡ぜんぜ、うれしくなんて、あぁっ♡♡」
必死に理性にしがみつきながらも、乳首への責めだけは一際強い悦楽を覚えてしまう。男が乳首を押し潰せば、甘い絶頂感が走る。
「んぉっ♡だめっ♡イっちゃ♡あぁぁっっ♡♡やめっ……ッ♡♡♡」
もう耐えきれない、絶頂してしまう。その瞬間であった。
「そうですか、わかりました」
施術師が唐突に指を離した。「え……」と呆気に取られた様子のブレイズに対し、わざとらしくで語り掛ける。
「では、私は最低限『施術』を行って、今回は終わりにしましょうか」
あっけにとられるブレイズの乳頭にいつぞやのように『シール』を貼り付け、彼女にバスタオルを手渡す。シャワー室はあちらです。と促して、確かに『やめて』と宣言した通りに彼女は解放された。フラつく足取りでベッドから降りた彼女を、しかし男は呼び止める。
「ああ、最後に此方を」
「ぇ、あ……っ?」
振り返った彼女の眼前に、見覚えのあるロッドが突き付けられる。その先端が妖しいピンク色に染まっているのが見えた時には、既にアーツは発動していた。