ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
「お前は一気に書きすぎるからダメなんだ、もっと小分けにして引き延ばせ」とのお達しを受けたのでマリア編に関しては引っ張りながら書きたいと思います。今回は導入なので短め
カジミエーシュの移動都市、カヴァレリエルキ。その片隅にある小さなエステサロンの扉を金髪のクランタが細指で開いた。
「あのー……、」
扉の内側を覗き込んだのは、マリア・ニアールその人だ。薄いグレーのTシャツにデニムという至ってシンプルな服装で、肩からは小さめの鞄を掛けている。騎士としてではなく、エンジニアとしてでもない、年頃の女性らしい格好での外出である。
「予約した者なんですけれど……あれ?いない?」
受付らしき姿を見つけられず、きょろきょろと見回す。すると、「お客さまですか?」と奥のスペースから声がかけられた。そこには一人の男性がおり、その男性は少し申し訳なさそうな表情を浮かべながらマリアを招き入れた。
「すいません……ここのところ少し立て込んでおりまして。ご予約のマリアさんですね。準備いたしますので少々お待ちください」
「あっ、は、はいっ!」
促された通りにソファーに腰掛けたところで、改めて室内を見渡す。
白を基調とした壁と床に、観葉植物と花を活けた一輪挿しが置かれた窓辺。照明も暖色系に整えられ、こじんまりとしているがとても清潔感のある空間だ。それなりに緊張していたマリアだが、数分もすればウォーターサーバーの水を飲んで一息つく程度には落ち着いていた。
(結構良い雰囲気の店なんだ……、こんな場所があったなんて知らなかった)
落ち着いた内装のお陰もあって、すっかり安心してしまえる環境になっていた。しかし……そんな気持ちとは裏腹に、何故か胸の奥がざわついてしまう。まるで、これから良くないことが起こるような……。折角の休暇に口コミを頼ってここに来たのだ、杞憂だろう。きっと、そのはずだ。そう思い込もうとしても拭えない不安感が胸に渦巻いているうちに、ふわりと甘い香りが漂ってきた。
「お待たせいたしましたお客様、更衣室までご案内いたしますので、そちらで施術用の服に着替えて頂いて宜しいですか?」
「あ、は、はい!わかりました」
香りに気を取られていたところに声を掛けられ慌てて立ち上がり、バッグを持って男のあとに続く。店の通路を通り、施術室の脇を抜け、その隣にあった部屋へと入る。
「お召し物はロッカーに入れて頂いて、着替えはカゴの中に入っております。私は先に施術室に居りますので、着替え終わったら部屋に来てください」
「はーい!」
そう言って男は扉を閉めた。マリアが返事をしつつテキパキと脱いだ服をロッカーに入れると、早速カゴに手をかける。勢い勇んで持ち上げた施術着は____
「わ、わぁ~~……、これは……」
____一般にスポーツブラとスパッツと呼ばれる一組だったが、布地があまりにも薄く、頼りない。生地はうっすらと透けており、肌に張り付くような感触で、いやにさらさらとしている。おまけに下着を着けていないため、Tシャツ越しの膨らみの頂点の突起の形がくっきり浮かび上がってしまうだろう。流石にこれを身に着けるのは恥ずかしいと言わんばかりに眉をひそめながら、他に選択肢も無いため恐る恐る腕を通していく。施術着は予想通りぴっちりと身体に張り付き、その癖脂肪を支え形を整える本来の役目は考慮されていないようで、感覚としてはむしろ裸で立っているようにすら感じてしまう。スパッツに至っても同じで、ボディーラインが完全に浮き出ている。
「ぅわ……す、すご……。でもまあ、ちょっと動きやすいかも……?」
軽く屈伸をしてみたが、その度に乳房や尻肉が揺れ動くのが見えて思わず頬を染める。扉を開けていそいそと廊下に出ると、ふと違和感を感じた。自分の心音が早くなっていることに。顔は火照っているし、鼓動はどくんどくんと激しくなっていくばかりで止まらない。相変わらず甘い匂いが鼻先を擽る。おかしい。どうしてこんなにも興奮しているのだろうか?マリアは自分の身体の変化に戸惑いつつも足を止めず、施術室の扉の前にたどり着いた。そして深呼吸をした彼女は意を決してノブを掴んで引き戸を開く。その瞬間、 マリアが反応するよりも早く、その眉間にアーツロッドが突き付けられていた。
「っ!?」
「■■■■____」
薄紫の閃光に短い詠唱、故に単純で、強力なアーツ行使。或いは平常の状態であれば彼女でも抵抗できたかもしれないが、浮足立っていた彼女は完全に術中に嵌った。一時的に深いトランスに入った彼女に複数の暗示を刻んでいき……数秒後に開放した。
「お客様、お客様?」
「……ん、あれ……?私……」
「ああ良かった、突然立ち尽くされたので心配しましたよ。大丈夫ですか?体調が優れないならまた後日でも……」
「い、いえ!大丈夫です!」
「それでは始めていきましょう。こちらのベッドの上にうつ伏せになって頂いても宜しいですか?」
言われるままにマットレスの上で横になり、寝心地を確かめる。ふわりとした優しい感触に目を細める。そうして、ようやく施術が始まった。最初は肩回りから始まり、腰と脚に広がっていく。全身を隈なく揉み解され、重い心地良さに包まれて意識がゆっくりと溶けだしていく。
「……あっ、うぅ……あぁ……♥」
うつ伏せの身体を縮こまらせ、顔を赤らめて蕩けた声を上げるマリア。そんな彼女の背に男の指が這う。オイルをまぶしてと湿り気を帯びた掌が肌の上を滑っていくだけでゾクゾクとした快感が走る。その感覚に身を捩ると、やや持ち上がった尻を自ら振ってしまっているようで、強い羞恥を覚えた。男は時折手を滑らせて際どい箇所に触れるも、マッサージの範囲から逸脱するような行為は一切しない。それがもどかしくて、物足りなくて、つい太ももを擦り合わせてしまう。そうすると股布が割れ目に食い込み、秘所を僅かに圧迫される。その刺激が呼び水となり、愛液が染み出してスパッツの内側が濡れていくのが分かった。それでも決定的な快楽には程遠く、焦燥に悶えることしかできない。やがて男が手を止める頃には、既に汗と愛蜜でぐしょぐしょになっていた。
「お客様、お疲れ様でございました。どうでございましたでしょうか?」
「あ、はい……とっても気持ちよかった、です……。すごくリラックスできて……」
「それは良かった。またのご利用をお待ちしております。更衣室にシャワーが備えておりますので、そちらを利用されてからフロントでお支払いください」」
そう言うと男は頭を下げ、部屋の外へと去って行く。マリアは息を整えてから、おもむろに立ち上がってロッカーまで歩いていくと、中にあったタオルを取り出した。小さなシャワー室に入りスパッツを脱いでみると、べっとりと粘つく液体が糸を引く。
「わ、ぁ……っ♡」
指で掬ってみる。ぬめっとした白濁色の粘液が絡みついた。あの男の手によって自分はこうなってしまったのかと思うと、激しい羞恥に襲われ慌てて洗い流す。ふと見やれば鏡があって、裸になった自分の姿が見える。紅潮した肌、潤んだ眼、身体の芯には未だもどかしい快楽が残留し、切なげに疼いている。
「……ッ♡」
恐る恐る伸ばした指先が硬くなった乳頭に触れ、ビクンと背中が跳ね上がる。ダメ、これ以上はいけない、分かっているのに抑えが利かない。本能のまま、マリアの人差し指と親指がコリコリに勃起した淫豆を摘まむ。軽くつまんでクリクリと転がすだけでも身体が甘く震え、そのまま何度か繰り返していると、膣口からとろとろと熱いものが零れだす。
「は、あ……んぅ……ん……ん~~ッ……♥」
ぴくぴくと内股が痙攣し、頭の中が痺れるような感覚に襲われる。それでも絶頂に至ることはできず、ただひたすら自慰を続ける他無い。それからしばらくの間、マリアは自らの肢体を慰め続けた。