ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
ほぼ自分用の書き殴りです。
それからの一週間、二人は文字通りの地獄を味わった。刻印を中心に全身が絶え間なく淫熱に侵され続け、それがどれだけ自慰行為に耽ろうと解消されないのだ。翌日になっても、翌々日になっても、二人の発情は治らない。むしろ日に日に酷くなっていく一方だった。もはや自慰行為は習慣となりつつあり、その度に感度が増していく。自室で自らの身体を弄りながら、誰に対してのものなのかも分からないうわごとを繰り返す二人の頭には、一週間後の『マッサージ』だけだった。その日が訪れるまで、彼女たちはただ悶々とし続けるしかない。そして迎えた、施術当日。
ブレイズとグレースロートは開店三十分前に店の前に立っていた。
「あはは……、ちょっと出発が早すぎたかな」
「そ、そうね……」
「でもまあ、仕方ないよね……」
「そう、ね」
互いに顔を真っ赤にして俯く二人。それも当然だろう。今の彼女達の身体は、全身が火照ったように熱い。まるで身体中の血が沸騰しているようだ。加えて、衣服に擦れるだけで甘い快感が走る。もう既に、この瞬間にも下着は愛液で濡れてしまっていることだろう。だが、それを恥じらう余裕すらも二人にはない。
「うぅ……っ♡」
「……っ♡」
無意識のうちに、手が股座に向かう。服越しに割れ目をなぞり上げると、それだけで腰が跳ね上がるほどの衝撃が走った。そのまま指先が秘部に触れる。そこは既にぐっちょりと湿っており、指先を動かすたびにくちゅくちゅと粘ついた水音が響いた。その音を聞くたび、子宮がきゅんきゅんとうずく。我慢できず、ブレイズが自身のショーツの中に手を突っ込んだ。くちゃくちゃといやらしい音をたててかき混ぜられる秘所。しかし、それでもまだ足りない。もっと欲しい。もっと気持ちよくなりたい。気付けば彼女は店の目の前だという事も忘れ、大きく脚を開いていた。
「あっ♡あっ♡」
「ぅ……♡……ぁ……♡」
グレースロートもまた、同じように自ら慰めていた。だが、ブレイズとは少し違う。彼女の場合は陰核ではなく膣内への刺激を求めていた。中指と薬指を挿入し、激しく抜き差しする。しかしその程度では到底満足できるはずもなく、今度は人差し指も一緒にねじ込んでいく。ぐぽっぐぽっと空気を含んだ下品な音を立てながら、少女は一心不乱にオナニーに没頭した。
「は……っ♡は……っ♡」
「は……っ♡……ふ……っ♡」
蕩け切った表情で互いの痴態を見つめ合う二人。既に理性など残っていない。あるのは、快楽を求める本能だけだ。
やがて数分後、二人は絶頂を迎えた。
「~ッ♡♡」「……ッ♡♡」
ビクビクと身体を痙攣させながらその場にへたり込む。だが、これで終わりではない。二人の身体に刻まれた淫紋から与えられる疼きは収まるどころか、むしろ悪化していた。
「はぁ……っ♡……はぁ……っ♡」
「……っ♡……っ♡」
荒い息をつく二人の前で、店の扉が開く。そこから現れたのは、二人にマッサージを施した男たちだ。二人の身体を支えて立たせ、店内に案内する。
「「それでは、こちらの部屋へどうぞ」」
二人が通されたのは、シャワールームが設置された更衣室だった。室内に入るとすぐに鍵をかけられ、それぞれ分断されてしまう。
「「それでは、着替えおわりましたらお呼びください」」
男たちは淡泊な言葉を残して去って行く。残された二人はというと、すでに限界寸前といった様子で、自らの衣服に手をかけていた。
※
「えーと、これか……」
そう言ってブレイズが手に取ったのは、競泳用の水着である。だが、それは通常のそれとは大きく異なっていた。まず生地が薄く、身体のラインがはっきりと浮かんでしまうほどに薄い。しかも、伸縮性が高く肌に密着するため、乳首やクリトリスの形が浮き上がって見えてしまっていた。更に、そのサイズそのものも小さく、着るだけで全身がみっちりと絞めつけらるだろう。そして極めつけは、その乳首と股間部分に刻まれている淫猥極まりない意匠だ。そこにはハートマークを象った卑猥な紋様があり、それが否応なく彼女を興奮させた。
「こーれは……流石に……」
顔を真っ赤にして俯くブレイズだったが、その瞳の奥には隠しきれない期待の色があった。
(うぅ……、こんなの、絶対変だって……。……でも、)
視線を下に落とす。自分の身体は、既に準備万端だった。早くこれを身に着けて、あの快楽に身を委ねたい。その思いが、彼女の手を動かした。
「……っ♡」
震える手で水着を穿く。伸縮性の高い素材であるため、特に苦労することなく腰まで通すことができた。しかし、問題はここからだ。
「ん……、しょ……」
腰まで通った水着を持ち上げる。その際、胸の先端や秘部が擦れて甘い快感が走った。そのまま肩紐を通して着用すると、予想通り全身がきつく締め付けられる。ただでさえ小さいサイズなのだ。無理もない。仕上げに臀部を覆う布に指を挿し込んでぱちりと直すと、思わず上ずった声が漏れた。
「ひゃう……っ♡」
たったそれだけの事なのに、まるで電流でも流されたかのような衝撃が走る。今の自分は、どこに触れても快感を感じてしまうのだ。そのことを改めて自覚すると、恥ずかしさで顔から火が出そうになる。だが、そんな羞恥すらも、この先の行為への期待を高めるスパイスにしかならない。ブレイズはそそくさと扉をノックすると口を開いた。
「着替え終わったんだけどー?」
返答は無い。
「……まだ準備中かな、おーい」
もう一度呼びかけてみる。やはり返事はない。諦めてブレイズはソファーに腰を落とし、大きな伸びを一つした。することが無くなると、否応なしに身体の疼きを直視せざるをえなくなる。「……はぁ……っ♡」
無意識のうちに、手が秘部へと伸びる。しかし、あと数センチというところでピタリと止まった。
「……だめ、触ったら余計に辛いし……」
無言のまま立ち上がり、鏡の前に立つ。そこに映っているのは、頬を紅潮させながらもどこか物欲しそうな表情を浮かべた自分の姿だった。
「……っ♡」
その淫靡な姿に、ごくり、と喉が鳴る。今すぐ服を脱ぎ捨てて、あそこを思いっきり弄くり回したい衝動に襲われるが、なんとか堪えた。
(……いやいやいや!ダメだってば……!!……とにかく、待ってればその内……っ♡)
「はっ♡はっ♡」
気付けば息が荒くなっている。いつの間にか両手は乳房と股間を覆っていた。だが、それでも快楽は収まらない。むしろどんどん高まっていく一方だ。
「ふっ♡……っ♡……あっ♡」
もはや立っていることすらままならず、ずるずると床にへたり込む。膝がガクガクと震え、少しでも刺激を与えようものなら一瞬で達してしまいそうだ。
「はぁ……っ♡……はぁ……っ♡」
もう限界だ。このままでは本当におかしくなってしまう。彼女は気付いていないが、この更衣室には例のマタタビ液と媚薬のスチームが噴霧され続けている。加えて、淫紋から際限なく湧き上がる快楽によって、彼女の理性は完全に破壊されていた。へたり込んだ姿勢のまま両胸の先端に手を伸ばし、指先が触れる。その瞬間、身体中に電撃のような快感が駆け抜けた。
「~ッ!!!!!」
声にならない悲鳴を上げながら、身体を大きく仰け反らせる。同時に、秘部から愛蜜が勢いよく吹き出し、床に大きな水溜まりを作った。あまりの気持ちよさに意識が飛びかけるが、なんとか踏み留まる。だが、絶頂を迎えたことで完全にスイッチが入り、彼女はオナニーを始めてしまう。
「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
水着越しに乳首を摘み上げ、すりすりと転がす度に全身に電流が流れ、何度も軽い絶頂を繰り返した。
「はぅ……っ♡うぅん……っ♡……くぅ……っ♡……はぅ……っ♡……はぅぅ……っ♡」
(……なにこれ……っ♡こんなの知らないぃ……っ♡)
今まで経験したことの無いような快感に戸惑いつつも、手の動きを止めることができない。それどころか、より強い快楽を求めて激しくなっていく始末だ。
「あぁ……っ♡イっちゃう……っ♡またイッちゃうぅ……っ♡」
(もっと、欲しい……。もっとぉ……っ♡)
乳首とクリトリスを重点的に責め立てる。身体の奥底から何か熱いものがこみ上げて来る感覚がした。次の瞬間、「イク……っ♡」
再び大きく背中を仰け反らせ、盛大に潮を吹き散らす。しかしその快感も束の間、すぐに新たな欲求が芽生え始めた。
「足りない……っ♡全然足りない……っ♡」
更なる快感を求め、秘部を覆う布地を横にずらす。既にそこはぐしょ濡れになっており、膣口はヒクつきながら愛液を垂れ流していた。
「んっ♡……ふぅ……っ♡」
指を挿入し、くちゃくちゃと音を立てながらかき回す。脳を直接犯されているかのよ
うな快感に全身が緊張と弛緩を繰り返し、断続的に潮を噴く。
「ひゃうん……っ♡……すご……っ♡……あはっ♡……あんっ♡……あっ♡」
夢中で自慰を続けている間にも媚薬スチームは充満し、彼女の全身に染み渡っていく。結局そのまま彼女が意識を失うまでの間、施術師の返答は無かった。・
※
どれくらい時間が経っただろうか。ブレイズが次に目を覚ましたとき、彼女は既に男に見下ろされた状態で施術台に寝かされていた。どうやら気絶している間に運ばれていたようで、湿った水着はそのままだ。
「……え?え?」
状況が理解できず混乱する彼女を尻目に、男は淡々と説明を始める。
「おはようございます、ブレイズ様。気分はいかがですか」
「お、おはようございます……?」
「更衣室でお休みになられていたので、勝手ながら運ばせていただきました」
「あ、ありがとうございま……あ!マッサージ!」
今一つ危機感の無い声に、施術師が頷いた。
「はい、これから施術を始めさせていただきます」
「ええと……お願いします……でいいのかな?」
「はい。よろしくお願い致します」
そう言うと、施術師は手にオイルのようなものを取り出した。
「まずはこちらにうつ伏せになってください」
「こう、かな……」
言われるがままにうつ伏せになる。すると、背後に立った男が腰回りに手を伸ばしてきた。
「ひゃんっ♡」
温いオイルに塗れた手でいきなり触れられたことで、思わず可愛らしい悲鳴を上げる。しかし、そんなことは気にせず男の手が無遠慮に彼女の身体を揉み解し始める。
「あふぅ……んっ♡……んん……っ♡」
「では、失礼して……力を抜いてリラックスしていて下さいね」
「は、はい……わかりま……ひゃうっ♡」
返事の途中で喘ぎ声が漏れる。彼の指が敏感な尻尾の付け根に触れたからだ。
「フェリーン族の方はここに神経が集まっているんですよ」
「そ、そうなんだ…………ぁっ♡」
「ここが特に凝っていますので、念入りにほぐしていきましょう」
「は、はい……っ♡」
男は仙骨の直上を指でタップしながら、空いた手で継続してブレイズの身体を揉み解していく。その動きに合わせて、彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。
「んっ♡……ぁっ♡……んんっ♡」
全身が蕩けるような心地良さに包まれ、頭がぼうっとしてくる。緊張した筋肉が適格に解され、全身に甘ったるい脱力感が圧し掛かり、尻尾付け根の神経から広がるさざなみのような快楽が思考を蕩かす。
「ふぅんっ♡……ふぅぅ……んっ♡」
「気持ち良いでしょう」
「は、はいぃ……っ♡」
(なんだろうこれ……♡すごい……っ♡)
ブレイズはすっかり快楽に夢中になり、完全にされるがままになっていた。そして、いつの間にか尻尾の根本に付けられた淫紋が強く輝き始めていることにも気付かない。
「あっ♡……そこぉ……っ♡……だめぇ……っ♡」
「ダメじゃないですよ。ちゃんと解さないといけませんから」
「でも……っ♡なんか変だよ……っ♡」
「大丈夫です。これは『マッサージなので』」
「は、はいぃ……っ♡」
(そうだよね……。マッサージなんだもんね……♡)
疑問が芽生えかけるも、刻まれた暗示により簡単に男の言葉を信じ切ってしまう。その間もマッサージの手は止まることはなく、延々と続けられていく。一定の間隔で仙骨を揺さぶられる度に、理性が快楽に押し流されていく。更に数分後、施術師の動きに変化が現れた。彼は先ほどまでと同じように指圧を続けているのだが、それが微妙に位置を変えているのだ。仙骨から尾てい骨の方へ、少しずつ位置をずらしながら刺激を与え続ける。その動きに合わせるようにして、ブレイズの声がより惚けていく。
「あっ♡あっ♡あんっ♡……あっ♡……あぁ~♡」
「どうですか?効いてきましたか?」
「はいぃ……っ♡……すごくいいれすぅ……っ♡」
もはや呂律すら回らない。全身に力が入らなくなり、だらんと手足を投げ出して施術台に身を預けていた。そして____
「あ、あぁ……ッ♡♡いッ……く、ぅぅ……っ♡♡」
絶頂を迎えたブレイズの身体ががくんと跳ね上がる。秘部からはスプレーのように潮が噴き出し、びちゃりと音を立てて床に水溜りを作った。たっぷり数秒間絶頂の余韻に浸ってから、彼女の身体が再び脱力する。
「はぁーっ♡……はぁ……っ♡……あふ……っ♡」
施術師は動けない彼女に手早くアイマスクを付けさせ、姿勢を仰向けに変えさせる。続いてスチーマーの電源を入れ、新しい媚薬ローションのボトルを取り出した。
「それでは、次はお腹側をほぐしていきます。まだまだ終わりませんから、たっぷり気持ちよくなってくださいね」
「は、はいぃ……っ♡」
再び、施術師の手がブレイズの身体に触れ始めた。今度は肩や胸を中心に揉みしだいていく。むにゅ♡……くに♡……にゅる♡ オイルで滑りが良くなった肌の上を男の手が這い回る。特に乳首と脇の下辺りを重点的に揉まれると、それだけで何度も浅い絶頂に達してしまう。
「ひゃうんっ♡……あふぅんっ♡……んんっ♡」
「ここが凝っていますね……」
「んっ♡……そ、そうかも……っ♡」
「ここは特に念入りにマッサージしないといけませんね」
「は、はいぃ……っ♡」
そんな会話をしながらも、男の指先は容赦なく責め立てる。乳房を鷲掴みにして、全体を揉み込むように刺激を加えながら、親指でぐりっと先端を押し潰す。そのまま人差し指と中指で挟んで擦ると、ブレイズの口から甘い声が上がった。
「んひぃっ♡……んんっ♡……んぁっ♡」
彼女の股関節が力なく開き始め、施術台の上で脚が左右に開いていく。その動きに合わせて、彼女の股間に刻まれた淫紋が妖しく光を放ち始める。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡……いっく……っ♡」
一際大きな痙攣と共にブレイズの身体が反り返る。全身を激しく震わせ、秘部からは愛液が吹き出した。しかし、それでも男はマッサージの手を止めようとしない。数秒責められ続ければ、簡単に腰を浮かせて開脚アクメに浸る。
「あひっ♡……まっへ♡……またイったからぁ♡」
「まだですよ。しっかり解しておかないといけませんから」
「そんらっ♡……あっ♡……あぁ~~っ♡♡」
その後もブレイズは数十分に渡って快楽漬けにされ続けた。全身の性感帯という性感帯にオイルを塗りたくられ、耳の穴にまで指を差し込まれ、尻尾まで丁寧に解される。
「あ"っ♡……あぁっ♡……あぁぁああぁぁ~~ッ♡♡」
絶頂に次ぐ絶頂。身体の内外問わず、どこもかしこも気持ち良すぎておかしくなりそうだ。もう何も考えられない。頭も心も蕩けてしまい、自分が何をされているのかすらも分からない。
「ま、ここまでやれば十分だろ」
施術師が零した言葉すら、今の彼女には理解することが出来ない。仕上げとばかりに両方の乳首を摘まみ上げられ、ブレイズは今日一番の絶頂快楽に襲われる。
「あ"っ……へぇぇ~~~~……っ♡♡」
絞り出すような絶叫を上げ、秘裂からは小水が漏れ出す。
「あぁぁ~~っ♡……あっ♡……あっ♡」
腰を震わせ、焦点が定まらない瞳で天井を見つめるブレイズ。その姿を見た施術師は満足げな笑みを浮かべた。
「これで施術は終了です。お疲れ様でした」
「は、はいぃ……♡ありがとう、ございましたぁ……♡」
視界をふさがれたまま、彼女の意識は混濁していく。その表情はとても幸せそうに緩んでいた。