ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
一方のグレースロートは、ブレイズと別室で同じマッサージを受けていた。こちらも同じく仰向けになり、身体中に媚薬ローションを塗られている。
「んっ♡……くっ♡……うぅ……っ♡」
媚薬の効果により、身体がどんどん熱くなっていく。全身が火照り、秘部に至っては疼きが止まらない。早く触って欲しい。めちゃくちゃにして欲しい。そんな欲望が脳裏を埋め尽くしていた。彼女の服装はブレイズとほぼ同じものだが、乳首と秘部の部分だけは切り取られて露出している。余りにも下品な服装からくる羞恥心も含めて、脳が茹で上がるような心地だった。
「それでは、始めますね」
施術師の手が胸に触れる。まずは優しく撫でるように揉まれ、その度にグレースロートは切なげに吐息を漏らす。
「ふー……っ♡……んっ♡……んんっ♡……ふぅっ♡」
胸を揉みしだいていた手が離れると、今度は下半身に手が伸びる。太腿の内側を揉むように触れられ、ぞくりと背筋が震える。
「んっ♡……ふぅっ♡……んんっ♡」
「どうですか?気持ちいいですか?」「んっ♡……わ、分かりませ……んっ♡」
「そうですか、ならもっと強くしますね」
「えっ……ちょ、ちょっと待っ―――」
グレースロートの言葉を待たず、施術師の手が激しく動き始める。両脚の付け根から鼠径部にかけて、何度も何度も執拗に揉み込まれる。「んひぃっ!?♡……んぁっ♡……あっ♡あっ♡あっ♡」
突然の強い刺激に思わず声が出てしまう。両手で口を塞ごうとしても、快感で力が抜けて上手くいかない。内側から押し広げるように男の手が動くせいで、簡単に股関節がくつろがされて180度に開いてしまう。そのまま押し潰すかのように指圧されると、堪らず腰が跳ね上がった。
「あっ♡……あっ♡……あっ♡あっ♡……あ"~~っ♡」
秘裂からはごぷっと愛液が溢れ出し、股間の淫紋が妖しく光る。全身が痙攣するように激しく痙攣し、腰が浮き上がってしまった。施術師の手の動きに合わせて、まるで踊っているかの如く腰を前後させるグレースロート。快楽で思考が塗りつぶされていく。理性なんてものはとっくに吹き飛んでしまい、ただひたすらに快楽を求めてしまっていた。
「あっ♡……あっ♡……あっ♡あっ♡……あ~~っ♡♡」
数分後、彼女は性感帯に触られることも無くあっさりと絶頂を迎えてしまった。施術台の上で脚を開き、腰を突き上げて潮を吹き出す。それでも男はまだ手を止めない。
「あ"っ♡……まっへ♡……いまイったのぉ♡」
絶頂直後の敏感な身体を容赦なく責められる。淫核を親指で捏ね回されると同時にもう片手で下腹部を押し込まれ、蕩け切った子宮が圧迫される。同時に挿入された中指にGスポットを抉るように擦られ、再び絶頂へと押し上げられた。
「あ"~~っ♡♡……またイクッ♡……イグぅ~~っ♡♡」
快楽の波に押し流され、意識が真っ白に染まっていく。完全に力の抜けた身体は、もはやされるがままだ。絶頂を迎える度、秘裂からは透明な液体が勢いよく噴き出す。絶頂後の余韻に浸る暇もなく、次の絶頂の予感が押し寄せてくる。
「だめぇっ♡……これすぐいっぢゃうっ♡……あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡……」
施術師は手を休めること無く動かし続ける。彼女の反応を楽しむかのように、何度も何度も絶頂へと追い込んでいく。と同時に圧迫刺激を受け続ける子宮口、すなわちポルチオから重たい快感が溢れ出し始め、なけなしの理性が警鐘を鳴らす。
「お"っ♡……おっ♡……おほぉっ♡……いぎゅぅっ♡……これっ♡♡いッッ……グぅ……っ♡」。
(こ、これ……、だめ…ッ♡♡駄目なやつ……っ♡)
警戒も空しく快楽に屈した身体は脱力したまま動かない。施術師はとどめとばかりに拳を握り、ゆっくりと下腹部を抑えつけ始め、子宮が徐々に押しつぶされていく。
「おごっ♡……おおっ♡……おほぉっ♡……イグっ♡……イグっ♡……イグぅっ♡♡」
強烈な刺激に目を見開き、獣のような声で喘ぐグレースロート。下品なアホ面を晒しながら、舌を突き出して仰反る。全身がガクンガクンと大きく痙攣し、秘裂からは大量の愛液が噴出する。致命的な絶頂が迫る、全身が圧し潰されるような快楽と恍惚感が脳を埋め尽くしていく。
(あぁ……っ♡♡……おわ……っ♡♡♡♡)
そして、とうとうその時が訪れた。
「~~~~……ッ♡♡♡♡」
声にならない絶叫を上げ、絶頂に達するグレースロート。全身が激しく震え、腰が浮いて海老反りになる。自身の動きと施術師の掌でポルチオが挟み込まれて押しつぶされた状態で固定されてしまい、その状態でグリグリと捏ね回されると、視界に火花が散って意識が明滅を繰り返す。
「お"っ♡……ほっ♡……んお"っ♡……んお"っ♡お"お"っ♡」
あまりの快感に、緩み切った全身を震わせながら無意識のうちに汚らしい声を出してしまうグレースロート。しかしそんなことは気にも留めず、ただひたすら絶頂を迎え続けた―――。
数分後、ようやく施術師の手が止まる。
「……ぉ♡……ぁ……っ♡……ぁへぇ……♡」
グレースロートは余りにも長く重い絶頂の余韻に浸り、脚を大きく広げた姿勢のまま動けずにいる。しかしまだ終わりではなかった。グレースロートにアイマスクを付けさせた施術師が指先で下腹部を圧迫すると、彼女の身体が電流を流されたように跳ねる。
「ひぃぃぃっ!?♡」
「はい、では続けていきますね」
「ほぉ……ッ♡♡」
グレースロートの全身を快感が駆け巡る。絶頂直後で敏感になった肉体に快楽を流し込まれる感覚に、彼女は背筋を仰け反らせて悶えた。完全に開発されたポルチオから膨大な快楽が溢れ、全身を覆いつくす。
「んお"っ♡……んお"っ♡んお"っ♡」
施術師の手の動きに合わせて腰がくねり、押し上げられた絶頂から降りてこられない。子宮を揺さぶられる度に、理性を磨り潰すような快楽が身体中を苛む。もはや自分がどんな体勢で、何をされているのかすら理解できず、ただただ与えられる快楽に身を任せることしかできない。
「おへっ♡へぇっ♡……あっ♡……あ~っ♡」
快楽漬けにされた身体はもう限界だった。絶頂に次ぐ絶頂に意識が飛びそうになる。しかしその寸前のところで、不意に下腹部への圧迫が止んだ。
「……あ♡……は、あぁ……♡♡」
快楽が止まり、身体の熱がごく僅かずつ引いていく。蕩け切った思考が僅かに安堵したのも束の間、男の手が下腹部に再度添えられる。グレースロートがその意味を理解するよりも早く、また掌がプレス機のように降下し始める。
「んお"っ?♡……♡まっ……っ♡♡ほぎゅっ!♡♡♡♡」
絶頂直後の敏感な子宮口を押し潰され、濁った悲鳴を上げるグレースロート。何とか逃避しようと手足が空を掻くが、施術師の手は止まらない。
「お"っ♡お"っ♡お"っ♡ほお"~っ♡へぇぇっ♡」
彼女に残された道はただ一つ、このまま絶頂を味合わされることだけだ。逃れようのない絶望的な状況も、果たして彼女は認識していないだろう。
「ほお"ぉぉ~~~~ッ♡♡♡♡……っ!!♡♡♡♡」
反ろうとする身体を抑えつけられながら再び激しい絶頂を迎える姿に、普段のクールな表情の面影はどこにもない。施術師は手を休めることなく動かし続け、絶頂を迎えたばかりの子宮口を責め立てる。グニュグニュと子宮が押しつぶされるたび、グレースロートは間抜けな喘ぎ声を上げて身をよじらせた。
「お"っ♡お"っ♡……お……ッ♡」
やがて施術師の手が離れると、彼女は完全に意思を失ったようだった。白目を剥き、だらしなく舌を突き出しながら、小刻みに痙攣している。絶頂後の脱力感も相まって、もう指一本動かす力も無いようだ。
「お疲れ様です。これで施術は終了となります」
施術師の言葉に反応したのか、あるいは単に息切れを起こしただけなのか、グレースロートの口から小さな喘ぎ声が漏れた。その姿を天井から見下ろす無機質なレンズの存在にも、彼女が気付くときは永遠に来ないだろう。
グレースロートが次に目覚めたとき、彼女は店内のロビーにいた。首を巡らせると隣の席にはブレイズが座っており、眠りこけている。二人の服装は来店前のものに戻っており、身体は軽い……どうやら、『施術中に眠ってしまった』らしい。
「ちょっと、ブレイズ、起きて」
「んん……?」
肩を揺らして起こすと、ブレイズは少し寝ぼけた様子で目を開いた。
「あれ、私達いつの間に……」
「多分、施術中に寝ちゃったみたいね。それよりほら、料金を払わないと」
「あぁ、そっか……。……えっと、いくらくらいかな」
「……龍門幣で数えて四千六百ね」
「うわ、結構するなぁ。
二人は受付に行くと、あの施術師の片方が立っている。グレースロート達の姿を見て、軽く頭を下げた。
「先程はご利用ありがとうございます。
お客様の疲労は十分に取れましたでしょうか」
「はい、それはもちろん!」
「そうですか。それでは、本日のサービスについて少しだけ説明をさせて頂いてもよろしいでしょうか」
「お願いします」
「かしこまりました。まず、予定していたサービスは滞りなく行わせていただきました、効果は既に実感なされていると思います」
二人が頷くと、施術師もまた満足気に微笑んだ。事実二人の身体はすっかり軽く、若干の疲労感こそあるものの、全身を苛んでいた疼きも収まっている。
「そして今回の特別コース、こちらは次回以降の予約を受け付けるためのものです。一度きりではなく、定期的に通って頂ける方にお勧めしております」
「なるほど」
「もちろんキャンセルも可能となっておりますが、その場合は事前に連絡を入れておいて下さい。次の予約が取れなくなる可能性がありますので」
男はさらに言葉を続ける。
「また、コースの一環として、お二人の身体に薬液を染み込ませたシールを張らせて頂きました。剝がれてきた場合はそのまま捨てていただいて構いませんが、自分から剥がすのはご遠慮ください。『マッサージ』ですので」
「貼ったって………どこに?」
「ブレイズ様は乳首と陰部、尻尾の付け根に。グレースロート様は乳首と陰部のみとなっております」
「ちく……っ!?」
「『マッサージ』ですのでご了承ください」
「んん……分かった、分かりました……!」
「あはは、小鳥ちゃん真っ赤」
「黙ってて!」
グレースロートがブレイズの二の腕をつねり、ブレイズは一層笑うが、羞恥からか頬が染まっている。施術師はその様子を見て小さく笑うと、締めくくるように口を開いた。
「それでは、次回もまた一週間後にお越しください」
※
彼女たちに張られた『シール』とは、それすなわちニプレスや前張りの類だ。男達がマッサージに使用する媚薬ローションの原液をたっぷりと染み込ませたそれは、放置するだけで二人の身体を不可逆的に淫らに開発する。アーツによって固定されたそれは、そう易々と剥がれるものではない。施術を受けたその日の内に、二人はその事を身をもって知ることになるだろう。
「編集終わったか?」
「おう、ばっちり」
数週間後、薄暗い部屋で缶ジュースを握り、施術師の二人が話す。散らかった机に鎮座したPCには、グレースロートとブレイズの痴態____天井のカメラから盗撮されたものだ____が映っていた。この二人は店を営む傍ら見目美しい女性客が来店するたびにこのような動画を撮影し、いくらかモザイク編集したものを売りさばいて収入を得ていた。
「あの二人は完全に嵌ったな、しばらくネタには困らん」
「違いねぇ、アーツも入念に掛けたしよ。今日はぱーっと飲みに行くか!」
「そうだな、媚薬のストックも補充したし……と、その前にお客様だ」
片方の男が指を指した先のモニターには、店先の監視カメラの映像が映っている。その中に、リーベリとフェリーンの二人組の姿があった。
ぶれぐれは多分これで終わり、次は龍門組とかBSWとか書くかも