ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
過去一雑かもしれない。次回は続きかグレースロートのアフター。
一週間後、先週の予約通り再びリスカムたちはこの店を訪れた。だが、二人の様子は明らかに変わっていた。顔は紅潮し目は蕩けて、時折何かに耐えるように唇を噛み締めているが、絶えず腰を揺らし続けている。誰が見ても発情しきっているのは明らかだった。そんな彼女たちの姿を目の当たりにした男は内心ほくそ笑んでいた。今日は前回よりも更に念入りに、たっぷり時間をかけて施術を行う必要があるだろう。そのために用意してきた道具の数々を思い浮かべながら、まず最初に行うべき準備を進め始めるのであった。
施術師に促されるまま通された更衣室の中で、フランカは用意された衣服に着替えていた。それは白色のマイクロビキニであり彼女の乳輪とその中央にある桃色の突起を完全に覆い隠すことは出来ていない。おまけに後ろ側に至っては完全に紐というデザインで、挿入されたプラグが見えてしまっている。そして最も恥ずかしい部分を隠すはずの布地は酷く薄く、陰毛を少しばかり露出させてしまっていた。
「ぅ……ぅぅ……」
屈辱に身を震わせるが、媚毒に侵され切った今の彼女にとってはそれすらも快楽を増すためのスパイスにしかなり得ない。これからこの痴態を晒しながら施術を受けなくてはならないのかと思うと胸が高鳴ってしまう。その興奮を抑えつけるかのように首を振る。
「お待たせしました」
「……!」
そうこうしているうちに施術師の一人が更衣室に顔を出す、その手にはカメラが握られていた。
「早速、というか唐突ですが撮影させていただきます。今回ご用意した衣装はとても可愛らしいと思いますので、ぜひ」
「ちょ、ちょっと、そんなのって……!」
「すいませんが、これも『マッサージ』の一環ですので」
「そんなわけ……、ええと……、あれ……?」
アーツによって彼女に刻まれた暗示が『マッサージ』という言葉に反応して起動し、疑問を鈍らせ反抗の意志を失わせる。この瞬間、フランカの意思は既に『マッサージ』を受け入れるものとして固定されていた。
「ほら、屈んで脚を開いてください。手は頭の後ろで組んで」
「んぅ……♡」
抵抗することも出来ず指示に従う。俗に言う蹲踞のような姿勢になり、秘所と菊門を丸出しにした卑猥極まりない姿を晒す。羞恥と期待感が入り混じった不思議な感覚が彼女を襲い、身体が火照っていく。
「はい、ではそのままじっとしていて下さい」
パシャリ、とシャッターを切る音が鳴る。同時にフラッシュが焚かれ、フランカの肢体が写真という形で記録される。一枚、また一枚と、その度にフラッシュが光を放つ度に彼女の表情が蕩けていく。一通りの撮影を終えた頃には、彼女の瞳は欲情に潤みきり、口元はだらしなく緩みきっていた。その姿を満足げに見下ろしながら、男が告げる。
「これで撮影は終わりです、施術を始めていきます。施術台に横になってください」
「はい……♡わかりました……♡」
言われてすぐ、彼女はその身をマットの上に転がした。もはや完全に男の言いなりである。そして施術師は彼女に挿入されたプラグを掴み、ゆっくりと引き抜く。媚毒によって鋭敏になった腸壁を擦りあげられる感覚に、下品な喘ぎ声を上げてしまう。
「ほおぉっ♡おっ♡おおぅ……ッ♡」
プラグが全て抜け切ると、ぽっかりと開いたアナルからピンク色の粘液がごぽりと溢れる。この一週間、彼女を散々苛んでいた媚毒だ。当の本人は惚けた顔を晒し、虚ろな目つきで快楽の残滓に浸っていた。
一方のリスカムは、黒のマイクロビキニに着替えさせられた状態で写真を撮影されていた。フランカと同じ蹲踞の姿勢になり、片手で自らの顔を隠している。だがもう片方の手はその股間をまさぐっており、既にそこは濡れそぼって淫靡な水音が響いていた。
「あ……う、あぁ……ッ♡♡」」
羞恥心は消えないが、アーツの効果により逆らうことが出来ない。まして絶えず媚毒の影響を受けた身体は完全に蕩け、僅かな愛撫でさえ気を失いかねないほどの快楽を与えてくる。耐え切れず指を動かしてしまえば、それだけでも絶頂を迎えてしまいそうなほどに感度は増していた。
「撮影が終わったらプラグ抜いて施術を始めますからね」
「……ッ!♡は、はいぃ……ッ♡」
そう言って男は手早く彼女の写真を撮っていった。その間、指は休むことなく動き続け、リスカムの理性は崩壊寸前まで追い込まれていた。やがて施術師が最後の1枚を撮り終えるころには、リスカムの足元には大きな水たまりが出来上がっていた。
「お疲れさまです、それでは施術を始めますが、その前に」
「え……っ、ひゃあっ!?」
施術師は彼女を立たせると片脚を大きく上げさせ、I字バランスのような姿勢にさせてプラグを掴む。そのまま躊躇いもなく引き抜き始めた。
「ひ、ああ、ま、まって……♡」
突然与えられた快楽に悲鳴を上げるが、快楽に緩み切った身体ではどうすることも出来ない。されるがままに引き抜かれていった。そうしてようやく全てが引き抜かれたとき、ぱっくりと開ききった肉穴からはトロトロと媚毒が溢れて床を濡らしていった。
「はい、ありがとうございます。これで準備完了ですので施術を行いますよ」
「ほぉ……お♡お、おぉ……♡♡」
施術師が語り掛けるが、彼女の意識はとうに快楽に塗りつぶされているようだった。とろんとした視線を宙に投げかけ、舌を出して息をする姿は発情期の犬のようにさえ見える。そんな状態の相手に何を語りかけても無駄だということを理解しているため、施術師はそのまま彼女の股間に手を伸ばした。
※
「お"っ♡……おっ♡……おほぉっ♡……いぎゅぅっ♡……これっ♡♡いッッ……グぅ……っ♡」
「ほお"ぉぉ~~~~ッ♡♡♡♡……っ!!♡♡♡♡」
数分後、二人の姿は同じ部屋にあった。目隠しをされた状態で二つ並んで設置された施術台の上にうつ伏せに寝かされ、アナルを黒光りするディルドに貫かれている。施術師の手が前後しイボや凹凸が生え揃った樹脂塊が抜き差しされる度に、二人は間抜けな喘ぎ声を上げ、全身を汗と愛液、そして媚薬オイルでベトつかせながら快楽を貪っていた。
「んお"っ♡……んお"っ♡お"お"っ♡」
「ほぉぉぉぉーッ♡♡♡♡……おっへぇぇ……ッ♡♡♡♡」
一週間もの間媚薬漬けにされ、開発されつくした尻穴が抉られるたびに二人の脳髄は快楽に蕩ける。その刺激だけで簡単に絶頂してしまう程だ。施術師の手の動きが激しくなり、『マッサージ』による快楽を刻み込まれた彼女たちは抗うすべもなく絶頂を迎える。その絶頂の波が引く前に更に深い絶頂に襲われ、また達する。まるで終わりのない連続アクメに意識が途切れそうになるが、刻まれた淫紋の効果によってそれも叶わない。強酸を掛けられた金属のように、二人の理性は音を立てて熔け崩れていく。
「おひっ、イグっ♡イッ……グぅぅッ♡」
「お"っ♡お"っ♡お"っ♡ほお"~っ♡へぇぇっ♡おほっ♡お"お"~っ♡」
獣じみた声をあげながら痙攣を繰り返して絶頂を極め続ける二人だが、施術師の手に容赦はない。何度も深く腰を突き入れるようなストロークで責め立てると、二人は脚を開いた姿勢でなんとか快楽から逃れようと身体をくねらせ悶絶した。
「おっへっ♡……おほぉぉぉ……っ♡♡」
「おごおっ♡……ぉぉおおッ♡♡……あひぃぃッ♡♡」
しかしいくら逃げても挿入されたディルドからは逃れられず、無様に身体を捩るのが精いっぱいだ。それでも止まない快楽地獄に、二人は涙を流し、髪を振り乱しながらただひたすらに絶頂を繰り返す。
「お"……っほ♡……ぉ……ぁ……ッ♡」「お、ほぉぉ……ッ♡♡…………ッ♡」
やがて責めが収まる頃、彼女たちはぐったりと脱力し、動かなくなった。時折ピクピクと四肢を震わせるものの、まともに動くことすらままならない。完全に壊れ切った有様だった。
「ほら、まだ施術中ですよ、起きてください。あと2セットありますからね」
「お、お……ッ♡……お、おほぉっ♡……んお"っ♡」
「あひぃぃッ♡……ぉ……ぉぉ♡……ひぃぃッ♡♡」
そうしてその後、二人は『マッサージ』が終わるまで延々と弄ばれ続けた。
※
「さ、今日はここまでですね。また来週同じ時間に来てください。」
「ふえ……っ?」
そう言われて初めて、リスカムは自分の置かれた状況に気付く。いつの間にかベッドの上で横たわっていた。隣の施術台にはフランカの姿もある。身体にはバスタオルが巻かれており、『どうやらいつの間にか眠ってしまっていたようだ』。
「あれ?わたし、なんでここに……。」
混乱する頭で考え込むと、すぐにその理由が分かった。そうだ……私はマッサージを受けに来たんだ……でもいつ来たのか、どうして眠ってしまったのか思い出せない。何か大切なことを忘れている気がするがうまく頭が回らない。まぁ、身体に異常は無い、異様に溜まっていた性欲も疼きも解消されているし、悪い事は起きていないだろう。不思議と、リスカムにはそんな確信があった。
あんまり筆が載らなかったですね、普通に難しい。