※この作品はR-18です。

ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション   作:疾風怒号

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【乳首カリカリだけで30分イかなければ100万龍門幣チャレンジ完全敗北♡制限時間中たっぷりと乳首カリカリだけで何度も何度も生放送カメラに向かってガニ股腰ヘコアクメ♡おまんこ完全屈服失禁膣イキ汗だくリーベリ、グレースロートちゃん】



元ネタは某絵師様のツイートから。快楽負けドスケベリーベリぐれすろ、好き。






ぐれすろあふたー

 

 

 

 

 

一週間ぶりに来店したグレースロートが施術師から持ち掛けられたのは、『乳首カリカリだけで30分イかなければ100万龍門幣チャレンジ』というものだった。本来なら一蹴するようなふざけた企画だが、彼女はアーツによって警戒心や心理的反抗を封じられている。その結果、無茶な話にも関わらずグレースロートは首を縦に振った。

 

その結果が今の状況である。グレースロートは頭の後ろで手を組み、胸を張った姿勢で施術師に乳輪を指先で擦られており、その前には一台のカメラがあった。「判定の為」と設置されたそれは配信用機材と接続され、現在の状況をアングラサイトに生放送しているが、グレースロートがそのことを知る筈も無い。開始から既に5分、普段の服装に身を包んだ彼女の身体は既にしっとりと汗ばみ、赤らんでいた。

 

「ふぅ……んっ♡、ぁ……♡、っ♡」

 

複数回の『マッサージ』によって開発され、今もスチーマーから吐き出される媚薬混じりの蒸気を吸い込み続けている彼女の乳房は、優しく表面を撫でられるだけで背筋がゾワゾワッと粟立つほどの快楽を感じてしまう。その上、先程から乳輪ばかりをなぞられ続け、微弱ながらも蓄積されていく甘い快楽が焦れったくて仕方が無い。落ち着きなく腰を揺らし、内股になって少しでも刺激を紛らわせようとするものの上手くいかず、ただ股間の湿りを強くするだけだった。

 

「ぅ……んっ♡、……っふ♡、ほおっ♡……」

 

更に5分後、グレースロートはぐったりと身体を弛緩させ、施術師の指が乳首を捉えて捏ね回す度に喘ぎ声を抑えられなくなっていた。閉じられていた脚は投げ出されるようにぱっくりと開き、腰をくねらせて悩ましいダンスを披露している。当然秘裂からは愛液が溢れ出し、白い太腿をつたって垂れ落ちる様すらカメラに捉えられていた。その表情には普段の鋭利さはなく、口元からはだらだらとヨダレが流れ落ち、完全に快楽に蕩けてしまっている。

 

「あへぇ……♡お"っ♡ほっ♡ほぉ♡……お"♡」

 

そして15分が経過しようという時、施術師の指先が触れられる事の無かった乳頭を捉えた。爪を立てて強く引っ掻かれる度、ビクンっと身体が大きく跳ねる。これまでの僅かな快楽ですら、今の彼女にとっては強烈な毒だったのだ。それを全て塗り潰すような圧倒的な悦楽に、絶頂の予感が這い上ってくる。

(こ、このままじゃ……負けちゃうっ♡おっぱいでっ♡気持ち良くなって……イっちゃうっ♡)

限界を感じたグレースロートは慌てて下腹部に力を入れて耐えようとしたが、施術師はそれを許さない。

 

「ほら、もっと頑張って下さい。」

「んひっ♡……っぐ♡……ふぐっ♡♡」

 

不意打ち気味にピンッと勃起した両乳首を弾かれ、一瞬にして思考能力を奪われる。それでも必死に堪えようと試みるが、すぐにまた同じ箇所を責め立てられれば堪ったものでは無い。抵抗虚しく、身体はすぐに屈服してしまった。

 

「っ~~―――っ♡、……っほぉおお"っ♡♡」

 

仰け反りながら無様に絶頂し、大量の潮を吹き出した挙句ガクンガクンと激しく痙攣する姿もまたカメラに収められてしまう。だが、彼女は絶頂を認めるつもりは無いようだった。

 

「ひぅ、ちっ♡違います……まだ私はイっ♡イってない……ッ♡!」

 

惚けた表情を何とか取り直しながらそう主張するも、誰が見ても分かる通り勝敗は決していた。グレースロートの羞恥心と意地だけがそれを認めまいとしているだけなのだ。

 

「……なるほど、では続けましょうか」

 

そう言って施術師は責めを再開する。指先で転がし、引っ張り上げ、擦り潰して、爪を立て、押し込んで、あらゆる方法でグレースロートの弱点を刺激し続ける。その間グレースロートは歯を食い縛り快感に耐え続けたが、数分もすれば再び絶頂に押し上げられる。腰をへこへこと前後に振り乱しながら潮を噴き、快楽を極めていくことは誰の眼にも明らかだった。

 

「っ♡…………っ♡♡、ぉっ、ほ♡っほ♡、ぉっ、お"、お"ぉおぉぉっ♡♡」

 

びくんっ、と大きく背を逸らすと同時に、ぷしゃあああっ!と派手に吹き出す大量の淫液。無様に蟹股を開いて腰を突き上げる様子はあまりに滑稽で見るに堪えなかった。

 

「まだまだ時間は残っていますから、頑張って『耐えて』くださいね」

「あ"っ……へぇぇ~~~~……っ♡♡」

 

白々しい施術師の言葉に反応することも出来ず、グレースロートはひたすら痴態を演じる。この彼女は更に20分に渡り執拗に胸を弄ばれ、カメラに向かって絶頂する姿を晒し続けた。

 

「こっ……れ、何なの……ッ♡♡」

「気絶している間に新しい『マッサージ』器具を取り付けさせてもらいました、まぁちょっとした罰ゲームだと思ってくださいよ」

「ふざけ……ッ♡ぉほっ♡ふぅ~~……ッ♡♡♡♡」

 

数時間後、店内のソファーで目覚めたグレースロートの陰部には、張り付くようにぴったりと貞操帯が取りけられていた。内側に映えた長い突起が膣内のGスポットと子宮口を捉え続け、淫紋と呼応して重い快楽を周期的に送り込んでくる。性感帯として開発されきった下半身から湧き上がる快楽に、しかし絶頂を覚えることは無い。気絶している間に施術師がアーツに調整を加え、一時的に彼女から絶頂快楽を没収していた。当然その状態では達することすら叶わず、這わせた指は金属製の貞操帯に阻まれ、グレースロートは身体を疼かせながら苦悶する他無かった。

 

「ほら、ゲームも終わったことですし施術を始めましょう、台に乗ってください」

「くぅ~……っ♡ふーっ……♡、こっ……のぉおおっ♡」

 

何とか気合を入れて起き上がろうとするも、快楽に蕩けた肉体では力が入らない。結局四つん這いになって身体を支え、ゆっくりと立ち上がる。そして震える脚で施術台へと歩みを進めるのだが、一歩踏み出すたびに膣内に響く甘い刺激のせいで上手くいかない。

(っぐ……歩く度に中を締め付けられてるせいで余計に……♡)

 

たっぷり数分掛けてなんとか台に辿り着き寝そべると、そこでようやく一息つくことができた。そのまますぐにオイルに塗れた男の手が伸び、『マッサージ』が始まる。絶頂を禁止された状態でのそれが、絶筆に尽くしがたい淫極であったことは記すまでも無いだろう。

 

 

 

【休暇申請受理票】

Name:GreyThroat

期日:一週間(七日間)

理由:発熱を含む体調不良

 

人事課担当者コメント:グレースロートさん、申請時の書き込み欄の字はもう少し丁寧にお願いします。……体調不良だってのにこんな事頼むのも酷か……?

 

 

 

 

消灯時間後のグレースロートの私室に、熱っぽく切羽詰まった息遣いが響く。その音源の正体は寝台の上の少女だった。

 

「ふうっ……ッ♡ふぅっ……♡ 」

 

荒い息を零すままにがりがりと陰部、正確にはそこを覆う貞操帯を掻きむしり、もどかしさに腰を振る。提出された休暇申請は勿論仮病で、どうしようもない疼きと羞恥心を天秤に掛けた結果選び取った苦渋の選択だった。『乳首だけでなんども絶頂する様子を生配信された上に性感マッサージで全身を開発され、下着も没収されて貞操帯とハート形ニプレスの着用を強要された上に身体が発情しきってどうしようも無く自慰に耽るために休暇が欲しいです』などと、たとえ彼女でなくとも口が裂けても言えないだろう(いたらちょっと心配である)。

 

そんな屈辱的な経緯により取り付けられた淫具は未だに効果を存分に発揮しており、グレースロートがどれほど強く刺激を求めても望むような絶頂は得られないまま、既に数日が経過していた。

 

「っふっ♡、ふぅう~っ……♡」

 

ベッドの上にうつ伏せになり、股間を押さえつけるようにして悶える姿はかなり惨めだったが、今の彼女にとってはそうでもしなければ満足に眠ることもできなかった。日中の露出行為で火照りきった体で深夜を迎え、意識を失うように眠りに就くも、悪夢のように襲いかかってくる欲求に苦しめられて目覚め、気が狂うかと思う程の渇望に身を焦がしながら眠れぬ夜を過ごす毎日。理性と肉欲の板挟みとなった精神は徐々に摩耗し始めており、それは限界近くまで達していた。

 

そしてようやく迎えた一週間後、再び例の店のドアを叩いたグレースロートの様子は少しおかしかった。

 

「ふー……っ♡ふー……っ♡♡」

 

身体を庇うように掻き抱いて歩く度に淫らな水音が鳴り、太股には汗とは異なる液体が流れていく。顔は真っ赤に染まり、足取りも覚束ない。明らかに尋常な状態では無かったが、その原因については彼女自身が一番よく分かっていたことだろう。

 

(早くっ♡早く……ッ!!)

 

頭を占める欲望に急かされるように扉を開けると、いつも通り施術師の男が頭を下げ、いつも通り、だが今回は言葉を交わすこと無く奥の部屋に通される。彼女はそれを疑問に思うことすらできずに進む。もうすっかり覚えてしまった道順を抜け、されるがまま衣服をはぎ取られ施術台の上に寝かされると、男が貞操帯のベルトに手を掛けて抜き取る。

 

「ほおッ♡♡」

 

途端に脳裏が白くなり一瞬視界が明滅する、一週間ぶりに味わう開放感に身体は歓喜に打ち震え、思考はあっという間に快楽一色へと染め上げられていった。

 

「ふぉっ♡おっ……ぉっ♡あぁっ♡んぉっ♡♡」

 

男の手が乳房へ伸び、張り詰めた果実の先端を爪で掻く。たったそれだけでグレースロートの肉体は痙攣したように跳ね上がり、口元からは意味のある言語が消え去った。それでも手は止まらず、もう片方の手で下腹部、秘裂をなぞるように撫でると、それだけで少女は背筋を弓なりに反らせ獣じみた喘鳴を漏らしてみせる。

 

「ぃい~~っ♡あひっ♡♡、ほひッ♡♡♡ぉほっ!ぉおおっ♡!!」

 

クリトリス、乳首、ポルチオ。性感帯と呼ばれる場所は全て施術によって開発されきり、彼女の肉体は既に絶頂寸前の状態まで高められているのだ。そこに更なる刺激を受けてしまえば、少女はなすすべも無く堕ちるしかない。男はゆっくりと時間をかけてグレースロートにマッサージを施し続けた、その間の痴態はもはや語るまでもない。

 

「ほぉッ♡♡お"っおぉっ♡お ぉおんっ♡♡」

 

膣内に男の指が入り込み、僅かに曲げ伸ばしされるだけで喉から獣のような声が上がる。Gスポットを擦られれば腰が跳ね上がってブリッジをキメるが如くに背中が仰け反り、胸を押し潰されながら乳首を摘まれると舌を突き出して絶頂に打ち震える。子宮口への執拗なタッチはそれだけで気を失いそうな程の快悦をもたらし、グレースロートの理知的な表情は完全に崩壊し、間抜けそのものなアヘ顔を晒していた。

 

「んぉっ♡イグっイッぐぅッ!!っイッグぅぅッ♡」

 

既に数十分に渡るマッサージにより何度もイカされているのにも関わらずまだ満足できていないのか、絶頂宣言とともに再び全身を大きく震わせるとグレースロートの身体から力が抜ける。無様に大股を開ききった状態で横たわった彼女の下腹部には電動マッサージ機が押し付けられ、小刻みな振動で刺激を続けている。一週間にわたって溜め込んだ性欲は到底この程度の時間では解消しきれるはずも無く、彼女はこれからの数時間、施術師にされるがままに弄ばれるしかなかった。

 

 

――更に二日後。

 

 

「あのリーベリの動画、滅茶苦茶にアクセスされてるな。こりゃまた一儲けできそうだ」

「やっぱりクールな女が乱れるのが人気なのかねぇ。ま、当の本人は今じゃ常時発情期の変態女な訳だが」

 

 

施術師の二人が覗き込むディスプレイには、数日前の生放送のアーカイブが映っており、その下に記された数字は今も増加を続けていた。一回再生されるごとに0.01龍門幣……つまり100人にアクセスされれば1龍門幣という交換レートで、グレースロートは気付かないうちに自らの痴態を閲覧されていることになる。既にかなりの人数の視聴者を獲得しているらしく、既にその数は×桁に迫っていた。名前と目元こそ隠されているものの、初来店時の警戒心を剥きだした言動は既に視聴者たちの知るところとなっており、その落差も相まって画面の中の彼女が見せる惨めな姿には更なるコメントや投げ銭が殺到しているようだった。

 

「しっかし、流石にここまですると結構な額になるんだな。今までで一番稼げたぜ」

「その分コストも馬鹿になってねぇし久し振りにアーツ学の教本なんて触ったけどな。っし、今日も働くか」

「だな、今日は何人来んの?」

「今日は一人、だがただの女じゃねぇぞ。聞いて驚け」

「お前のそういう勿体ぶって話すところ嫌いだよ」

「龍門近衛局は天下の特別特捜隊隊長様だ」

「……クスリやった????」

 

 

 

 

 

 







次回は龍門組の予定、予定なので変更するかもしれません




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