※この作品はR-18です。

ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション   作:疾風怒号

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Q.グレースロート多くね?
A.グレースロートが女性オペレーターの中で一番シコれるし一番筆が進むんですよね。一番性欲と開発された身体に与えられる快楽に負けてほしいオペレーターです。







ぐれすろあふたーのあふたー

 

 

 

 

 

「ほッ♡ほお"お"っ♡おぉおっ♡」

施術台の上でグレースロートが身体を痙攣させながら絶頂を迎える。しかしそれでも淫虐の手は止まることはなく、容赦のない責めは未だ継続中であった。とはいっても、彼女に与えられている責めはそう激しいものではない。施術師の指一本で延々とGスポットを捏ね回されているだけで、彼女は轢き潰されたカエルのような姿勢で悶え続けているのだ。

「イグっ、イッでるっ♡いまイッでるがらぁああっ♡♡♡!!!」

腰が浮き上がり秘部が天を衝くような体勢になりながらも両手は拘束されており、逃れることができない。その上で男が絶妙な力加減で陰核の裏側を刺激する度に軽い絶頂に押し上げられてしまい、もはや絶頂から降りてくることすらできなかった。そうして数時間念入りに責め立てられ、意識を失ってから『施術』が終わり、料金を払って解放される。幾度となく繰り返した歪なルーチンワーク。だが、それにも僅かずつ変化が起こりつつあった。

 

「……っ……♡」

 

帰路を急ぐグレースロートの乳首にシャツの布地が擦れ、甘い快楽が背筋を這う。思わず立ち止まってしまいそうになるのを必死に抑えつけながら路地裏へ逃げ込み、壁に手を突いてようやく息をつくことができた。ここ最近ずっとこんな調子だ、『施術』を受ければ解消されていた筈の疼きが残っている。それどころか、回を追うごとに増大して、際限なく全身の感度を高めている。一度火がついた肉欲は簡単に収まってはくれず、グレースロートの意思とは無関係に彼女を苛み続けていた。

初めて来店して以来アーツの影響化から脱していない彼女は知る由も無いが、理屈は単純である。彼女の身体は既に丹念に開発され、膨大な快楽を得られるようになっている。それゆえにその身体は、もはや只の愛撫や絶頂では満足することは無い、というだけの話だ。加えて……

 

(次は二週間後……二週間……)

 

施術師たちはそれを知って、施術の間隔を広げ始めていた。既に術中に頭の天辺まで嵌った彼女という金づるをより深く快楽の沼に沈め、逃がさない為に。だが当の本人はそんな事を考える余裕などは無く、次のマッサージの時間を想像するたび熱を帯びた吐息はより熱を帯びていった。

「ふぅーっ♡ふぅーっ……♡」

胸と股間を忙しく弄り回し、全身を襲う甘い疼きに耐える。乳首を弄りすぎて下着越しに尖らせてしまった先端は、服との摩擦で更に強い快感を伝えてきて、頭がどうにかなりそうだった。気がつくと足取りはフラついていて、視界には白くぼやけたフィルターが掛かっているように感じられる。それでも彼女が何とかオペレーターとしての生活を続けることが出来たのは、幸か不幸か彼女の努力の賜物だろう。そして訪れた二週間後、グレースロートは、淫熱に焦がされた身体を引き摺って店を訪れた。そして――。

 

とうとう彼女は一度も絶頂を迎えることなく施術を終えていた。三時間以上にわたって全身を入念に解され、乳首や淫核を指先で触れるか触れないかのタッチで延々と撫でられ、それでお終い。溜まり切った性欲は解消されず、身体の中には甘苦しい感覚が渦を巻き続けている。当然そんな状態でまともに立つことなどできず、男に支えられてよろよろとカウンターに向かう。震える手でなんとか金銭を掴み取って支払いを終えた彼女は、半ば呂律が回らない口を開く。

 

「つ、次の……ッ♡次はいつ来たら……ッ♡」

「ああ次ですか?次は……」

一瞬の間、それが恐ろしかった。次の予定を聞いている間も疼きは増す一方で、イかされたい、滅茶苦茶にしてもらいたいという思考に支配されていく。その証拠に今にも床に崩れ落ちそうな両足は小刻みな痙攣を繰り返していて、子宮は絶えることなく甘く疼いている。それを自覚しながらも、聞きたくないという思いよりも次回への渇望、期待の方が何倍も強く、何も言えずに立ち尽くしているしかなかった。

「うーん、三週間後ですね。ありがたいことに最近繁盛しておりまして」

「さ……っ!?♡」

あまりにも衝撃的な数字を突きつけられ、脳が理解を拒否する。三週間、約一か月もこの疼きを抱えたまま生活しろと?無理だ、耐えられない。その言葉を口にしようとした時だった。

「これ、お客様の為に空けてあるんですよ?」

「は……ぁ、え、っ?♡」

耳元で囁かれる悪魔の誘いの言葉に、惚けた声を零してしまう。

「ほら、お客様って結構なお得意様じゃないですか、だからこの日、殆ど貸し切りにしてるんですよ」

あくまでもにこやかに男は言う。「予約表ももう用意してあるんです。見るだけ見ていってくださいよ」

(貸……し切……り……?)

ごくりと唾を飲み込む音が響き、視線は受付に置かれた予約表へと向かう。確かにそこにはグレースロートの名前で日付と時刻が記載されていた。施術開始時間は開店直後、休憩を挟みつつ丸一日かけてみっちりと書き込まれている。心臓が激しく脈を打ち、身体がどんどん火照っていく。

「ちなみにもしキャンセルしたら、私共としては損害が出ることになる訳でして」

「まあ、要するに……料金が発生してしまうわけです」

 

まぁ、お客様のことですし来ていただけるとは思えますが。と男は締めくくった。逃げ道は既に無い、もしくは、逃げない言い訳が出来てしまった。こうなってしまえばグレースロートはただ、男に導かれるままに行動していくしかない。文字通り身を焼くような発情に耐えながら、期待に股を濡らすしかないのだ。

 

※※※

 

そうして迎えた三週間後の当日、グレースロートはその時間に予定通り店を訪れていた。蕩け切った身体からむわりと雌臭を漂わせながら店内に入り、施術室へと通される。触られてすらいない乳首はぷっくらと勃起し、ショートパンツの股座は既に色濃く湿り、はた目から見ても彼女が限界まで発情していることは明らかだった。

「今日もよく来てくれましたね」

「……ッ♡♡」

無遠慮に胸を揉まれても、最早それを拒む力など残されていない。むしろ乳首が布地に擦れて心地よく感じている始末だ。服の上からでも分かるほど張り詰めた乳房をゆっくりと揉み込まれると、頭の中が多幸感で満たされ、気持ちいいという思考しか浮かんでこなくなる。もっとしてほしい、もっと愛撫して欲しい、術師に触れられるだけでそれだけの事を考えてしまい、股間はさらに濡れそぼる。

「ひ、ぅ……っ♡あっ、あ~~……ッ!♡」

乳房をねっとりと擦られる度に甘い喘ぎ声を上げ続け、乳首を軽く弾かれるたびに腰を震わせること以外何も出来ない。時間と共に快楽はより強まり、ショーツの中は粘ついた愛液で大変な有様になっていく。粘つく本気汁を垂れ流す陰唇は更なる快楽を期待してひくつき、クリトリスは硬く凝って服越しにもその存在を主張していた。身体を冷やすといけませんので。そんなもっともらしい理由を付け足され、着衣のままで施術を受け続ける。ショートパンツはびしょびしょになるどころか履いていたニーソックスにまで染みを作っていて、下着の方はとうの昔に履いている意味をなくしてしまっていた。胸に張り付いたシャツの生地は汗で透け、その下にある二つの肉果実が薄い生地を押し上げる様がありありと視認できる。

「おほッ♡おっ♡ほっ♡ほぉおおっ♡♡」

不意に男が乳首を摘まみ上げると、獣じみた声を上げて仰け反り絶頂を迎えるグレースロート。優しく摘ままれた乳頭から伝わる乳悦に打ち震え、思わず腰を引きながら悶える。摘まむ力に強弱をつけられる度に膝が震え、大股開きになりながらもその場に崩れ落ちないよう必死に足を踏ん張らせる。だが、そんな彼女の突き出された臀部に向かって、施術師が勢いよく平手を打った。

「お゛っ!?♡」

突如として加えられたスパンキングに素っ頓狂な声を上げ、グレースロートの股が閉じると同時に背筋がピンと伸びる。

「困りますねお客様、施術は始まっているんですから、姿勢を崩さないでくださいね」

「はっ、ひっ♡すいませっ、あっ♡ああぁ、んぃい……っ♡」

じんじんと痺れる尻たぶを施術師の手が撫でまわせば、謝るつもりの言葉すらも快感に流されていく。痛みの後の愛撫によってもたらされる被虐的な性悦は、今のグレースロートにとっては甘美なものにしかならない。先程まで以上に身体に力を入れながら、施術の邪魔にならないように懸命に身動きを抑え込む。しかしかえって与えられる刺激に意識が向いてしまい、逆効果になっていることに本人は気が付けない。

「ふーっ♡うぅーー……ッ♡うううううぅ……っっ!!♡♡」

「ほら、姿勢を保って」

「きゃひぃッ♡♡」

執拗に乳頭を責められるとどうやっても腰をくねらせながら引いてしまい、男に尻肉を打ち据えられてしまう。ぱしんっと小気味良い音が鳴り響き、強烈な一撃で叩かれた部位が甘く痺れる。そうして正された姿勢が愛撫によってまた崩され、再度叱咤とともに叩き直される。そんな繰り返しをどれほど続けただろうか、施術師はようやく彼女の乳房から手を離し、背中を押して施術台に登るよう促した。

「ああ、今回は寝そべるのではなくて、この前のチャレンジと同じような姿勢になって頂いて宜しいですか?」

「は、はい…ッ♡」

グレースロートは何とか言われた通りに蹲踞の姿勢をとる。乳房も陰部も全て曝け出した姿の彼女の身体を一頻り眺めてから、男は媚薬オイルがなみなみと入ったボトルを取り出した。

「あ、あの……服は……」

「ああ、気にしないでください。『問題ありません』から」

 

不安げに尋ねるグレースロートだったが、男の返答を聞いて頭の上にクエスチョンマークを浮かべながらもアーツの影響で無理矢理疑問を呑み込まされてしまう。そうして思考を放棄したまま男の指示通り、胸を突き出すようにして両手を頭の後ろで組む。男の前に晒け出された媚肉はじっと見つめられているだけでひくひくと痙攣し、今か今かと快楽を待ちわびている。そして、男は無言のまま媚毒液を彼女の身体に垂らした。垂れ流される液滴はそのまま身体をくまなく包み込み、甘痒く堪らない疼きで理性と思考を蕩かす。やがて垂れ流された媚液は豊乳にまで届き、その大きさに見合った量の液体で塗り広げられていった。

「んっ……!♡んぅぅ……っ♡♡」

じっとりと肌に張り付く衣服のせいで余計に感覚が鋭敏になっており、粘っこく纏わりつくような快感に甘い声が上がる。同時に乳首を優しく捏ねられると腰の奥から切ない快楽の波がじゅわりと湧き上がり、身体の芯を震わせる。秘裂からはだくだくと本気汁が零れ落ち、ショートパンツはもはやただの布切れでしかなくなっていた。

グレースロートの痴態など知らぬふりをしながら、施術師の男は再び手に持った容器を傾け、今度はショートパンツの中に直接大量の媚薬オイルを流し込む。当然の如く下腹部にはみっちりと生地が張り付き、割れ目の形状をはっきりと浮かび上がらせた。その淫猥極まる光景に男は満足げに目を細めると、おもむろに彼女の脚の間に手を伸ばす。ショーツ越しの淫核を指先で捉え、ゆっくりと捏ね回し始める。

「んぉっ♡おぉぉおぉお~……っ♡」

途端に背筋を駆け昇る快楽。これまでの焦らされた分、溜め込まれた悦楽が溶解し溢れ出し、広げた脚が情けなく開閉する。にゅるにゅると陰核を撫で転がされる甘美な刺激にぷしゅぷしゅと愛液と潮の混じった液体を噴きながら、グレースロートは淫核責めの快楽に耽溺していった。そうしている間にも媚毒オイルは染み込んでいき、全身の甘痒い疼きは悪化していく一方だ。絶頂感が迫る、乳頭と淫核に発生した快感が腰を震わせ、意識を塗りつぶしていく。「おほォッ♡イクっ、イぎますゥッ♡もうイッ―――」

そして唐突に、男は手の動きを止める。あと少しというところで絶頂を奪われてしまった身体は、ぶるぶると震えて更なる刺激を求めてしまっていた。思わず振り返って恨みがましい視線を向けるグレースロートだったが、施術師が彼女の顔を覗き込んだことで思わず言葉を止めてしまう。

「お客様、『問題ない』とは言いましたが、まだお客様は施術を受けている途中ですから、勝手に絶頂なさるのは駄目ですよ」

「ッ!?!?♡♡」

咎めの言葉とともに再び尻を打たれ、衝撃とオイルによる快楽に意識を引き戻される。男はその様子を楽しむように何度も打擲を繰り返しながら、「これは『マッサージ』なんですから、気持ちよくなるのは勝手ですが、絶頂までされては困ります」と嘯いた。正論だ。正論だがこの状況では詭弁である。それを知ってか、グレースロートが反駁するよりも先に男はこう続けた。

「だからですね、施術中に勝手に絶頂するような方には罰金措置を受けて貰っています」

「……は、え……? ば、ばっきん……?」

「はい。ああ大丈夫、安心してください。一回につきたった1000龍門幣ですから」

 

どちらにせよおかしな話である。これまで幾度となく施術を受け醜態を晒してきた彼女に、そんな罰が与えられたことは一度も無い。当然、まともな人間であれば憤慨しているところだが

 

「わ、分かったわ……、要するにイかなければいいんでしょ?」

 

残念ながら正常な判断力を奪われているのが今のグレースロートである。先ほどクリイキしかけていたとは思えないような毅然とした口調でそのルールを受け入れてしまう。男は愉しげに笑みを深めると、そのままマッサージを再開し始める。しかし、ただでさえ鋭敏になっている媚薬まみれの身体を、更に媚毒を塗り込むかのように入念に揉み解されれば、グレースロートは一溜りもない。

「あっ♡くぅう……っ♡♡ひぃン♡」

乳房を弄ばれながらの淫核責めに、引きかけていた絶頂感が簡単に押し寄せてくる。示されたばかりの罰金のことも忘れて身体中を這い回る官能に陶酔し、指が離れようとすれば腰を突き出して追い縋ろうとする姿は滑稽でしかなかった。その様子にくつくつと笑い声を上げつつ、男は責めを続ける。そして____

 

「おおっ♡♡イグっ、イグぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

遂に絶頂を迎えた彼女の腰が大きく跳ね、痙攣しながら愛液を漏らす様を見てもなお男の手は止まらない。むしろ一層ねちっこくじっくりと責め立てる。ぐちゃ、ぬちゅっと粘着質な音を立てながら肉豆が擦られ続ける快楽に耐えられるはずもなく、グレースロートは再び絶頂に押し上げられる。しかしそれでも男の指はしつこく乳首と陰核を捉えたまま、絶え間なく責め立て続けた。

それから数分ほどの間、グレースロートは何度絶頂しようが構わずに快楽を与えられ続けていた。

「ぉお……おぉォ~……っ!♡」

ぶしゃぁあぁああっと盛大に潮を吹き上げ、背筋を大きく仰け反らせながら果てる。ようやく解放された頃には息も絶え絶えといった有様で施術台の上に倒れ込み、だらしなく口の端からはよだれを垂らしていた。

 

「15回はイきましたね。ちゃんとカメラで計上していますから、追加でお支払い、お願いしますよ」

「は……はへ……っ♡」

「それでは次の施術を始めていきますね、衣服は此方でお預かりします」

 

そう言うと施術師はぐったりと倒れ伏すグレースロートから手早く衣服をはぎ取り始める。愛液とオイルと潮に塗れたそれはぐっしょりと重く、ショートパンツとショーツに至っては粘ついた本気汁が何本も糸を引いている有様だった。下着まで剥ぎ取った後、施術師の男は施術台の脇に置かれたいつものスチーマーの電源を入れると、脱力したままの彼女の上体を起こして背後から責めはじめた。

「お、ぉ……ぉぉ~っ♡」

マッサージと媚毒と媚薬によって全身は甘痒い熱に支配され、そればかりか散々に苛められた性感帯はじんじんとした痛みにも似た疼きを訴えている。そんな状態に追い打ちをかけるかのような刺激に、グレースロートの表情が惚ける。乳首を摘まみ上げられながら秘所に指を挿入されると、

 

「んおッッ!?!?♡♡」

 

びくんと大きく身体を震わせて軽く絶頂してしまう。グレースロートの反応を楽しむように男は挿入した指を曲げ伸ばししたり、鉤状にして折り曲げたりを繰り返す。その度にGスポットを圧迫されて強烈な快感が走り、潮を噴いて仰け反りながら彼女は絶頂した。

「ほぉ、っ♡」

指一本だけでこれだ。同時に勃起したままの乳頭を摘まみ上げられて堪えられる筈も無く、グレースロートは成す術無く快楽の頂点に放り出される。粘度の高い愛液がだらだらと零れ落ち、舌を突き出して全身を貫く快楽に身体を震わせる事以外に、彼女に出来ることは無い。身体に蓄積された疼きが解消されていく儘に思考と理性を破壊され、ただただ喘ぎ声を上げる。

 

「んぎぃッ♡♡」

 

不意に乳房から離れた男の手が、お仕置きとでも言いたげに臀部に向かって振るわれた。ぱしん!と小気味良い音と共に彼女の身体が限界まで仰け反り、同時にGスポットを抉られて再度の絶頂。何度も何度も尻を打ち据えられ、そのタイミングに合わせてアクメを強いられる。

 

「ごめッ♡♡も……っ、やめっ♡ごめんなさッ♡♡イっぐ♡♡」

 

謝罪の言葉を言い切る前に、また一打。そのたびに身体が跳ね上がり、膣内がきゅううと収縮する。それを面白がってか更に打たれ、またイク。延々と繰り返される絶頂責めにとうとう耐え切れなくなったのか、グレースロートは訳も分からず許しを乞う。しかし、男は容赦なく尻肉を叩き続ける手を休めない。そして____

 

「ほぉ……ッ!?♡♡♡♡」

 

膣内から指が引き抜かれると同時に一際強く尻たぶを打たれ、彼女の秘所からぶしゅッ!と潮が噴き出す。膣イキの快楽とスパンキングの刺激が結びつき、尻を打たれて絶頂を迎えたようだった。そのまま施術台の上に崩れ落ちた彼女の腰を持ち上げると、男はなおも打ち据える。度重なる絶頂で疲弊し切った彼女の抵抗など何の意味もなく、グレースロートは無様にマゾ雌絶頂させられることしかできなかった。それからたっぷり十数分ほどの間、グレースロートは臀部に真っ赤な紅葉痕を作りながら連続絶頂を強要され、泣き喚くことさえ許されないまま快楽漬けにされていた。

 

 

※※※

 

「それでは、お会計が××万龍門幣になります」

「……っ♡♡」

 

店内のカウンターでグレースロートは忌々し気に男を睨みつけ、叩き付けるようにカードを差し出す。施術後にシャワーを浴びた彼女の全身から未だにむせ返るような雌臭い性臭が漂っているのは、愛液とオイルと潮をたっぷりと吸った衣服を着用する他無かったからだ。施術中の彼女は気付いていなかったが、服を脱がされて以来ずっと彼女の股座の下に広げられ置かれていたシャツとショートパンツはいやにぬるついて温かく、一層敏感になった彼女の身体をぞくぞくと震わせる。「お客様?どうなさいました?」

「……何でもないわよ」

「左様でございますか。失礼いたしました」

 

そう言って頭を下げた後、男が手渡してきた領収書を無言のまま受け取るグレースロート。普段のクールな態度とは打って変わって頬には朱色が差しており、その視線は何かを期待しているかのように男の手元へと注がれていた。

「ありがとうございました、またの来店をお待ちしています」

「……ふん」

小さく鼻を鳴らし、逃げるように踵を返すグレースロート。濡れて縮んだショートから除く尻たぶは、未だに赤く腫れあがっていた。

 

 

 

 

 









滅茶苦茶クールに振舞ってるし不機嫌なのに叩かれた臀部が赤いままなの滅茶苦茶無様で良いなっていう性癖の表れです。




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