※この作品はR-18です。

ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション   作:疾風怒号

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タイトルの通り一旦グレスロは今回で締めます。もはやマッサージ要素もバうタオル要素も目隠し要素も無いだろと言われたらその通りです、許してください。






ぐれすろあふたーらすと

「ふぅッ……♡っく、ん……♡」

 

 

あれからというものの、グレースロートの状況は悪化の一途をたどっていた。性欲と疼きを制御できず。今のように作戦行動の合間に自慰に耽ってしまうことも珍しくはない。そのたびに、彼女にのしかかっているのは何とも言えない敗北感だ。こんなはずではなかった。自慰など殆どしてこなかった自分が今は惨めったらしく指を突っ込んで、こそこそとオナニーしているなんて。その事実が彼女の胸中を満たし、悔しさとそれに勝る被虐的な快感を増幅させる。「ふぁっ♡」

 

『施術』の続きを受けるというシチュエーションでの妄想に浸りながらの行為は、彼女が想像していたよりも遥かに凄まじかった。一度の絶頂では到底満たされず、二度目、三度目の絶頂を迎えるごとに彼女の動きは激しくなっていく。

 

そして。

 

「あ……ああ、っ♡ん、ぉおおお~~ッ♡♡」

 

びくんっと身体を大きく仰け反らせ、長い絶叫と共に派手に絶頂を極める。秘所に挿入した右手はそのままに、がっくがっくと腰を痙攣させながら余韻に浸る。その時だった。

 

「……なにっ!?」

 

背後の茂みからがさりと物音が聞こえた。慌ててずり下げていたショートパンツを引き上げ、傍らのクロスボウを構えながら片膝立ちで振り返る。

 

「……なんだ」

 

そうしてのそりと草をかき分けて出てきたのは、一匹のオリジムシ____殻に源石特有の質感が見られないので厳密にはその原種だろうが____だった。どうという事も無い、取るに足らない雑魚……あるいは敵とみなすことさえ難しいような矮小な存在だ。それが一体何を血迷ったのか、自分に向かってゆっくりと近づいてくる。ぬちゃぬちゃと生理的嫌悪感を催す歩みに思わず、軽く蹴り飛ばそうとした瞬間。

 

 

「ひゃうっ!?」

 

 ぬるりとしたものが太ももに絡みつき、グレースロートの動きを止める。見れば、いつの間に這い出ていたのか一匹のオリジムシが彼女の脚に触手を巻き付けているではないか。予想外の事態に声を上げてそれを蹴り飛ばした彼女の視線の先で、新たな個体がぞろぞろと這い出してくる。呆然とする彼女を前に現れたそれらはゆうに数十匹。流石に応戦しなければ拙い数だ。そう判断すると同時に、彼女は素早く矢をつがえ放つ。次々と放たれるそれは過たずに全ての敵に命中___否、それどころか一撃で急所を撃ち抜かれ地に伏していった。

 

「……」

 

あまりにあっけない幕切れに拍子抜けしながら、グレースロートはクロスボウを下ろす。その瞬間だった。パシン!!!!と、乾いた音を響かせて彼女の臀部が打ち据えられた。

 

「おッ♡♡!?」

 

痛みと衝撃、そしてそれを上回る痺れと快楽が尻肉に響き、ぶしゅッ!と潮を噴いて彼女は悶絶する。何故。どうして。疑問符を浮かべながらグレースロートが振り返れば、そこには一抱え程もある巨大なオリジムシが複数の個体を連れて触手を蠢かせていた。陽動と奇襲。ムシ相手に完全にしてやられた、その事実が彼女のプライドに罅を入れ、理性を焦がす。

 

(なんで……なんでよっ♡感染生物にそんな知能があるわけ……っ)

 

羞恥心と屈辱に苛まれながらもクロスボウに矢を番え、熱く痺れたままの臀部を庇いながらよろよろと立ち上がった彼女の背後に忍び寄った個体の触手が伸び上がり、ぴちぃんっ!とその尻たぶを叩きつけた。

 

「ほぉッ♡♡!?」

 

反射的に振り向いてクロスボウを向けようとするが、今度は横から現れた別の触手が彼女の手を打ち払い、同時に乳首を捻じり上げるようにぎゅうと掴む。喘ぎつつも触手を振り払ったグレースロートの尻肉をまた別の触手が打ち据え、ぷしゃああああっと音を立てて潮をまき散らさせた。

 

「ふぐぅぅッ♡……こ、こんにゃっ♡……ッ♡♡」

 

弄ばれている。淫熱に茹った頭でもそれが理解出来た。あるいはさせられたというべきか。普段なら取るに足らぬであろう相手に翻弄されているという現実が、彼女に耐えがたい屈辱と被虐的な悦楽をもたらす。その証拠に先ほどまでの自慰行為とは比べ物にならぬほどの量を吹き出した蜜壺からは大量の愛液が滴り落ちており、足元には小さな水溜りすらできあがっている始末だった。

 

それでも必死になって抵抗しようとする彼女の四肢に触手が巻き付き、乳頭を責めながら引き倒して地面に縫い付ける。手足を無理やり折りたたまされた土下座のような姿勢を取らされ、羞恥に耳まで赤く染め上げた顔に粘液がぼたっと降りかかる。それを拭うことさえできず、グレースロートは歯噛みすることしか出来ない。

 

「このっ……♡離しッ……なさい……っ!!」

 

精一杯の抵抗も、責めを受けながらでは大した結果を残さない。そんな事は分かっていたが、もはや彼女にできるのはただ悪態をつくくらいの事だった。その間にも、びたびたという不快な振動と共にオリジムシ達は彼女に近づいていく。どうするつもりか、と問いかけるようにグレースロートが睨みつける中、一匹の個体がその触手をもたげ____

 

「お”っっ!?!?」

 

今や立派な性感帯へと開発された尻肉に打ち付けた。スパンキングというよりも、表皮と脂肪を揺らすだけの、子供を叱責するような力加減で。しかし、たったそれだけの攻撃であっても、今のグレースロートにとっては耐え難い刺激となる。ぱしんっぱしんっとリズミカルな音を奏で、無慈悲にも幾度も叩きつけられる。その度にぶしゅぶしゅと潮を漏らす秘裂が酷く滑稽だ。

 

「おほっ♡お尻、だめぇ♡んぉおおおっ♡♡」

(いやぁっ♡これっ♡無理、衝撃をっ、逃がせな……ッ♡♡)

 

今まで受けてきた攻撃が児戯であったかのような暴力的な快楽。一撃一撃ごとに脳髄にまで響き渡る甘美で破滅的な快感が彼女の身体から力を根こそぎ奪い取っていく。「おっ♡あっへ♡あっ、ひぃいっ!♡♡」尻肉を打ち据えられる度に絶頂に達し続け、どうにか逃れようと自由に動く手先と足だけがぱたぱたと宙を掻く。そんな彼女を嘲笑うかのように尻肉へのスパンキングは続く。一撃ごとにプライドが、尊厳がめきめきと圧し折れ、敗北を認める屈辱が焼き印のように刻みこまれる。

 

「ごべんなさ、謝るッ、あやまるからぁ!もうゆるじでっ、許じてくださひいいっ♡」

 

ついには自ら負けを認め、赦しを乞うグレースロート。しかしその懇願に対する答えは、容赦ない尻打ちだった。ばちんばちんと音を鳴らして尻肉を叩かれる度、「お゛♡」「お゛ぉっ♡」と濁った声で喘いで彼女はイキ狂う。この後の顛末は語るまでも無く、彼女はオリジムシたちが飽き果てるまで弄ばれ続けた。

 

※※※

 

数時間後。打ち捨てられ、失神していたグレースロートは重い身体を引き摺って立ち上がった。辺りは濃厚な雌臭と僅かなアンモニア臭が漂い、時間の感覚を失っていた間、どれだけの責めを受けたのかを物語っている。既に尻肉は真っ赤に染まっており、散々に甚振られたせいかじくじくと疼いて止まらない。加えて、未だ体内にくすぶる甘い熱に、思わず熱い吐息が漏れ出てしまう。それでも何とか立ち上がると、腫れた尻肉にショートパンツの布地が喰い込んで重い快楽が奔った。

 

「ほおぉぉっ……♡」

 

不意打ちじみた快感に腰が砕け、その場にへたり込んでしまう。すぐさまクロスボウを杖代わりに立ち上がるが、一歩踏み出す度に染み渡る快楽に足取りは覚束ない。少しでも気を抜いてしまえばそのまま屈してしまいそうな程の強烈な快楽。その誘惑に必死に耐え、内股になりながらなんとか歩き続ける。

(こんな……♡この私が……♡こんなことで……♡)

悔しさと情けなさに泣き出しそうになってしまう。そんな自分を叱咤するべく頭をぶんぶんと振ると、今度は乳首とクリトリスが擦れて鋭い刺激が走る。

 

「あひっ♡」

 

悲鳴を上げ、倒れ込み尻もちをつくグレースロート。鈍い痛みと快楽の余韻を振り払うように頭を振った彼女の前に、一匹のオリジムシが這い出していた。相変わらず不快で、同時に深く刻まれた屈辱を思い起こさせる外見だが、単体ならば今日でも何でもない。

 

「何よ……。今更出てきたって……♡」

 

グレースロートは立ち上がらなかった。否、立ち上がることが出来なかったのだ。その脚からは力が抜けきり、震えることしか出来ていない。そればかりか、地面に倒れた姿勢のまま動こうとしない。ただ、目だけはしっかりと見開き、股間を濡らしながら、目の前の生物をじっと見つめている。その姿には怯えと期待の色がありありと浮かんでいた。

 

「でて、きたってぇ……ッ♡♡」

 

尻すぼみになる言葉。それは無意識のうちに発したものだったのだろう。それでも彼女は自らの下肢を見下ろし、そして気づく____自分の太ももを汚す粘液の正体に。_______あの粘液は、自分が漏らしたものなのだ。その事実を理解した途端、ぶわっと顔が真っ赤になった。

 

「ち、違うっ、これはぁ……♡」

 

否定の言葉を口にしようとするが、尻餅をついた姿勢では説得力など無いに等しい。ただ弱々しく身を捩らせる姿は、むしろ更なる責めを期待しているかのようにすら見える。事実、グレースロートは自らの敗北を認めているようなものだ。それを自覚すればするほど全身を苛む痺れが強まり、もはや後退ることも難しいほどだ。

 

「あぁ……だめぇぇ……♡」

 

そんな声を聞きつけてか次々と、ゆっくりと、まるで獲物を絡め取る毒蛇のような速度で這い寄ってくるオリジムシ達。先ほどの仕返しでもするように、じり、じわりとその数を揃えていく。やがて十数匹の群れとなったそれらは、我先にと争って前進し始めた。

 

 

 









・オリジムシ(群れ)

施術師C(フラリス編を参照、第一志望ライン生命のアイツ)が養殖したオリジムシの群れ。体内にのみ源石が存在し、体液をがぶ飲みでもしない限り感染はしない程度の危険度。施術師のが操作しており、今回のグレースロートの痴態もばっちり盗撮・編集。販売されている。




次回はブレミシャインの予定です。例によって変わるかも知れませんが、ブレミシャインに関しては別作品でも一本書く予定なのでまぁモーマンタイってことでお願いします。気長にお待ちください。

コメントなんかで「このオペレーターが見たい」だとか「こういうシチュエーションが一番シコリティ高い」みたいな事を教えて頂ければ気が向いたら書きます。お題箱とか緩めのリクエストなんで気軽の読者諸兄の性癖をお教え下さい、モチベになります。


《追記》
感想欄でのリクエスト行為がガイドラインに抵触することが頭からすっぽり抜け落ちていたのでリクエストを投げたいと考えていてくださった皆様におかれましてはユーザー情報にツッタカターのアカウントを書いておりますのでそちらにDMなり何なり送りつけてください、申し訳ありません。



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