ロドス女性オペレーター目隠しバスタオル脱力開脚アクメ天井定点カメラ盗撮コレクション 作:疾風怒号
深夜にインスピレーションが湧いたのでぐれすろには被害者になって頂きました。身体を責められても居ないのに負けイキするオペレーターが見たかっただけです。途中までは【ぐれすろあふたーらすと】と同文になりますので読み飛ばしてください。
「ふぅッ……♡っく、ん……♡」
あれからというものの、グレースロートの状況は悪化の一途をたどっていた。性欲と疼きを制御できず。今のように作戦行動の合間に自慰に耽ってしまうことも珍しくはない。そのたびに、彼女にのしかかっているのは何とも言えない敗北感だ。こんなはずではなかった。自慰など殆どしてこなかった自分が今は惨めったらしく指を突っ込んで、こそこそとオナニーしているなんて。その事実が彼女の胸中を満たし、悔しさとそれに勝る被虐的な快感を増幅させる。「ふぁっ♡」
『施術』の続きを受けるというシチュエーションでの妄想に浸りながらの行為は、彼女が想像していたよりも遥かに凄まじかった。一度の絶頂では到底満たされず、二度目、三度目の絶頂を迎えるごとに彼女の動きは激しくなっていく。
そして。
「あ……ああ、っ♡ん、ぉおおお~~ッ♡♡」
びくんっと身体を大きく仰け反らせ、長い絶叫と共に派手に絶頂を極める。秘所に挿入した右手はそのままに、がっくがっくと腰を痙攣させながら余韻に浸る。その時だった。
「……なにっ!?」
背後の茂みからがさりと物音が聞こえた。慌ててずり下げていたショートパンツを引き上げ、傍らのクロスボウを構えながら片膝立ちで振り返る。
「……なんだ」
そうしてのそりと草をかき分けて出てきたのは、一匹のオリジムシ____殻に源石特有の質感が見られないので厳密にはその原種だろうが____だった。どうという事も無い、取るに足らない雑魚……あるいは敵とみなすことさえ難しいような矮小な存在だ。それが一体何を血迷ったのか、自分に向かってゆっくりと近づいてくる。ぬちゃぬちゃと生理的嫌悪感を催す歩みに思わず、軽く蹴り飛ばそうとした瞬間。
「ひゃうっ!?」
ぬるりとしたものが太ももに絡みつき、グレースロートの動きを止める。見れば、いつの間に這い出ていたのか一匹のオリジムシが彼女の脚に触手を巻き付けているではないか。予想外の事態に声を上げてそれを蹴り飛ばした彼女の視線の先で、新たな個体がぞろぞろと這い出してくる。呆然とする彼女を前に現れたそれらはゆうに数十匹。流石に応戦しなければ拙い数だ。そう判断すると同時に、彼女は素早く矢をつがえ放つ。次々と放たれるそれは過たずに全ての敵に命中___否、それどころか一撃で急所を撃ち抜かれ地に伏していった。
「……」
あまりにあっけない幕切れに拍子抜けしながら、グレースロートはクロスボウを下ろす。その瞬間だった。パシン!!!!と、乾いた音を響かせて彼女の臀部が打ち据えられた。
「おッ♡♡!?」
痛みと衝撃、そしてそれを上回る痺れと快楽が尻肉に響き、ぶしゅッ!と潮を噴いて彼女は悶絶する。何故。どうして。疑問符を浮かべながらグレースロートが振り返れば、そこには一抱え程もある巨大なオリジムシが複数の個体を連れて触手を蠢かせていた。陽動と奇襲。ムシ相手に完全にしてやられた、その事実が彼女のプライドに罅を入れ、理性を焦がす。
(なんで……なんでよっ♡感染生物にそんな知能があるわけ……っ)
羞恥心と屈辱に苛まれながらもクロスボウに矢を番え、熱く痺れたままの臀部を庇いながらよろよろと立ち上がった彼女の背後に忍び寄った個体の触手が伸び上がり、ぴちぃんっ!とその尻たぶを叩きつけた。
「ほぉッ♡♡!?」
反射的に振り向いてクロスボウを向けようとするが、今度は横から現れた別の触手が彼女の手を打ち払い、同時に乳首を捻じり上げるようにぎゅうと掴む。喘ぎつつも触手を振り払ったグレースロートの尻肉をまた別の触手が打ち据え、ぷしゃああああっと音を立てて潮をまき散らさせた。
「ふぐぅぅッ♡……こ、こんにゃっ♡……ッ♡♡」
弄ばれている。淫熱に茹った頭でもそれが理解出来た。あるいはさせられたというべきか。普段なら取るに足らぬであろう相手に翻弄されているという現実が、彼女に耐えがたい屈辱と被虐的な悦楽をもたらす。
(こんなのっ、こんなのってぇっ……♡)
屈辱的な状況への怒りと、それすら凌駕する被虐の快感に顔を赤らめながら、それでも何とか反撃に転じようと弓を構えた彼女を嘲笑うかのように、再び尻肉が打たれる。ぱぁんっ!と軽快な音が響くたび、身体を跳ねさせながら彼女は悶える。羞恥と快楽で頭に血が上った彼女には知る由も無いことだが、この時点で周囲はオリジムシ達に完全包囲されていた、どの方向のどの個体に狙いを定めようが、無防備な背後から叩き込まれる打撃からは逃れられないのは必定である。
「ふーっ……♡フーっ……♡」
身体の芯から燃え上がるような疼きと熱が、グレースロートの思考を鈍らせる。もはや彼女はオリジムシの思惑(?)通り、ただひたすらに辱められ、犯されるのを待つだけの獲物と化していた。そして、その認識もまた彼女をより深く、深い被虐へと堕とし込む。「ひゃあんっ!?」
唐突に、背後から伸びてきた触手が彼女のショートパンツをずり下ろした。咄嵯に両手で押さえようとしたが、一瞬早く二本目の触手が両腕を絡め取り、そのまま引っ張り上げて拘束する。万歳の姿勢を取らされた彼女の眼前に一本の触腕が突き付けられる。その先端がゆっくりと花開き、その甘臭い匂いに思わず彼女は顔を顰める。
「……っ、そ、そんなもの……!」
少なくとも生殖器ではない。見るからに繊維質な他の触手とは違い、見るからに貧弱そうな触手。あと数センチ近付けば嚙み千切ってやらんと歯をむき出した彼女を他所に、その開口部から薄桃色の靄が吐き出された。危険を察知しすぐさま息を止めるが、触手は得体の知れない物質を吐き出す行為を継続し続ける。顔を背けて逃れようとするが、纏わりつく粒子は鼻先から離れない。
(だめ……っ、息が……、くそッ!)
呼吸制限も限界に近い。グレースロートは靄が毒物の類では無いことを僅かばかり祈り、今一度顔を振って息を吸った。途端に感じたのはあの甘臭い匂い、そして全身を包む強烈な多幸感だった。
「……へ、ぇ?♡」
何が起こったのか分からない、だらしなく舌を突き出しながら、グレースロートの瞳が蕩ける。鎮痛剤を打ったあの僅かな感覚を何倍にも濃縮して、そこに快楽を混ぜ込んだような____。気付けば、彼女は触手を凝視して舌を突き出し、ガニ股の姿勢で空腰を振りたくっていた。
(あ、え、なにこれ、なに、なんれ……っ♡♡)
自分が何をしているかなど全く分かっていない様子で、焦点の合わない視線を触手に向けたまま、グレースロートは無様に腰を振る。そのたびに彼女の尻肉が激しく揺れ動き、股座からは絶え間なく白く濁った淫液が垂れ落ちていた。彼女が吸い込んだ靄は、つまるところ毒ではなく、快楽中枢に働きかけるフェロモンに似た物質であり、施術師たちがあつかう媚薬の原料でもある。そんなものが直接粘膜に吸収されれば、彼女の意志を他所に脳が、身体が先んじて完全敗北アクメを喫するのは当然といえば当然であった。
「おっ♡お゛~~……ッ♡♡」
間延びした喘ぎ声を漏らしながら、ぶしゅっぶしゅっと断続的に潮を噴いて絶頂を迎えるグレースロートの身体に更に複数の触手が巻き付き、がっちりと身体を固定する。全身に充満する快楽を身体の痙攣として発散することも出来ず、唯一自由に動く腰だけをかくかくと振って、彼女は情けなく連続絶頂を繰り返す。
「ほぉ゛っ♡ぉ‶っ♡ぉう‶っ……♡♡」
(こんなの‶ッ♡♡しらに‶ゃ‶いッ♡♡イぐのとまらにゃいっ、ずっとイッてるぅううっ♡♡♡)
どれだけ心の中で否定しようが、羞恥に身を焼かれようが、彼女の身体は既に屈服しきっている。オリジムシ達が満足するまで、この饗宴は終わらないだろう。