アイラとレイン
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王都へお出かけした、その夜、私は、副団長のホーク様の家にいます。
なぜ、私がホーク様の家にいるのかと言うと。
暑くて、研究に集中出来なくて、ジュードに頼んで、バケツに水をいれてもらい、その中に、足を浸けて、涼んでいるところに、ホーク様が
コンコンコンと、
そして、入ってきたのが、ホーク様だった。
次の日、王都へお出かけをし、今に至るのです。
私とホーク様は、ソファーに腰掛け、お話をしていた。
「セイ。ポーションの研究は進んでいる?」
「いえ。これが、中々難しくて」
「魔力の流れは、把握できているんだよね?」
「はい、一応。ですが、私が居た世界には、魔力そのものが無かったので、コントロールが.....、エヘヘ」
「手を取ってもいいかな?」
私は、
そして、ホーク様の温かい手が、私の手を握る。
「魔力を流していくよ♪」
「はい♪」
ホーク様の腕から手のひら、そして、私の手のひらを通り、私の中にホーク様の温かい魔力が駆け巡る。
「セイ。魔力の感覚を掴めたかな?」
「はい、ホーク様♪」
「................」
「ホーク様?」
ホーク様は、考えが纏まったようで、話し始める。
「セイ?これからは、私のことは、アルと呼んで欲しい。ダメだろうか?」
「......えっ。いいのですか?私のような平民がホーク様のことをアルと呼んでも?」
「誰にでも、と言うわけではない。セイだから、私は勇気を出して、口にしている」
「......わかりました。ホーク様がよろしいのでしたら、これから、アルとお呼びしますね♪」
「ありがとう、セイ!」
アルは、嬉しさの私に抱きつき、アルの
私とアルは、頬が赤くなる。
「セイ?」
「は.....はい!?」
「セイが、嫌でなければ、口づけをしても?」
「..............わた...しも、アルと......、口づけがしたいです」
私とアルは、1度、2度、3度と口づけを交わし、私は、アルとの口づけで、
「.......セイ?.......セイ?.......セイ?」
アルが、何か話している。
「は.....はい!?」
「私の寝室へ行こうか?」
と、アルが手を差しのべる。
私は、その手を取った。
すると、アルにお姫様抱っこをされ、寝室へ。
~~~2階~~~
アルの寝室の前に着き、扉を開けて、優しくベッドに。
もう一度、私とアルは、口づけを交わす。
「んっ....んはぁ♪....ふわぁ♪.......(私は、アルのことで、メロメロである)」
「セイ。胸を触るよ♪」
「は.....はい♪あと、私、このようなこと、初めてなので」
「私も、初めてだよ♪私の
だから、アルに女性の影がなかったのね。ほっ♪
「では、触るね♪セイが傷つかないように、するから♪」
そして、アルに服を脱がされ、生まれたままの姿に。
私は、頷く。
アルも服を脱ぎ捨て、アルの大きな手が、優しく私の胸を
「んっ......あっ、.....んあっ♪」
「大丈夫、セイ?」
「は....はい♪」
私は、アルの優しい愛撫で、おまんこはぐちょぐちょになり、受け入れ態勢が整っていた。
「続きをするよ?」
アルは、私のぐちょぐちょおまんこも優しく愛撫していく。
「れろれろれろっ.....ぺろぺろ....れろれろぺろっじゅる.....じゅぶじゅるじゅる......じゅるるるぅぅぅぅぅ。じゅるじゅる......れろっ.....じゅる.....じゅるじゅるじゅるるるぅぅぅぅぅ」
私は、アルの優しい愛撫で、何度もイッてしまった。
「これで、準備はいいかな♪」
アルが、ズボンを脱ぎ、おちんちんをおまんこに
「ちょっと待って!」
「やっぱり、怖くなった?」
「違うの。怖くはないよ♪私の好きなアルに、初めてをあげるのは」
「じゃあ?」
「私も、アルに気持ちよくなって欲しいの♪だから、アルのおちんちんを最も気持ちよくしてあげる♪私のお口で♪」
自分で言っていて、恥ずかしかったが、それを捨て、アルのおちんちんを可愛がる。
「れろっ......ちゅ......ちゅうっ....ちゅぱっ♪ちゅるちゅるちゅる.....ぢゅるヂュルヂュル.......ヂュルぅぅぅぅ♪」
「セイ、俺、もう、我慢の....限界」
私の、おまんこもぱくぱくと、お預けになっている、おちんちんを待っていた。
「来て、アル♪」
アルのおちんちんが、私とおまんこに少し入ると、アルのおちんちんにかぶり付いていく。
「うっ....、くっ♪セイ、痛くないか?」
「はい、アル♪」
「少しずつ、動くね♪」
私は、頷く。
「じゅぶ........じゅぶじゅぶ......じゅぶじゅぶじゅぼっ♪はぁ、じゅぼじゅぼじゅぼ......じゅぼじゅぼ........じゅぼっ♪」
「うっ....あっ、.....はっ.....んはぁ......あぁんっ......はぁあんっ.....はぁああぁぁぁぁぁん♪」
「セイ、もう、破裂しそうだ♪精子を子宮に、注ぎ込んで....」
私が、最後を言う前に、セイが。
「私の子宮にアルの子種を、.....注いでぇぇぇぇぇぇ♪」
「わかった!どぴゅ.....どぴゅどぴゅ.......どぴゅゅゅっ.....どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅゅゅゅゅゅゅゅゅ♪くはっ♪」
私とアルは、繋がったまま、少し休み、2戦、3戦、4戦、5戦して、繋がったまま、眠りにつく。
翌朝。
私は、アルに初めてをと、顔が緩む♪嬉しくて!
アルを起こして、2人でお風呂に入り、洗いっこして、身だしなみを整え、朝食を取り、お屋敷を出る。
そこに、
先に、アルが跨がり、私は、いつものようにアルの前に横座りし、アルに守られながら、薬用植物研究所へ。
~~~薬用植物研究所前~~~
所長のヨハンが待っていた。
私が、いつも通りに、アルの白馬で研究所前に着くと、ヨハンがアルに、凄い勢いで詰め寄る。
「おい、アル!セイをデートに誘うのは良い....が、だが、連絡もなしに、1泊とは、どういう.....」
「すまない、ヨハン。俺も、こんな気持ちになったのが、初めてだったから、お前に連絡をいれるのを忘れていた」
「....まあ、お前の兄に言い寄る女性を見て、不信になっていた時期が長かったから、わからんでもな、が、連絡はしろよ!」
「これからは、気を付ける。順番が逆になったが、私は、セイと付き合うことにした♪」
「アル、良かったな。だが、セイを狙っていた男どもは、たくさんいるぞ!」
「わかっている、セイは綺麗でいて、可愛らしいからな♪......でも、この国って、女性がよかったら、男を何人も
「この世界は、そうなんですか?」
「まあ、大抵は、一夫一妻だが」
「(
私は、アルに手を振り、所長に謝り、研究所にある自室へ向かう。