「思った以上にうぬは弱いな」
「いや、いきなりこんな事に参加させて、とんでもない事を言いますね」
先程まで、道場で訓練していた事もあって、その疲れで俺は地面で大の字で倒れていた。
いきなり呼び出しを受けた俺は、目の前にいる人物に誘われて、訓練をうける事になった。
忍という、これまで関わった事のない人からの訓練は俺にとっては疲労が大きく蓄積して、なんとか息を整える。
そんな俺を見つめるのは一人の女性だった。
格好は、俺がよく読む漫画に出てくる主人公が身に纏っている学ランを着ている。
そして、豊満な胸は、その学ランに合わせてかサラシを巻いており、帽子で目元を隠している。
その腰まで伸びたボリュームのある黒髪と共に、鋭い視線を真っ直ぐと俺を見つめていた。
彼女の名は大道寺さん。
どうやら規格外の実力の持ち主であるため、1年生の時点で最終試験である卒業試験には合格しているが、自らの意思で何年も留年しているため、伝説の先輩と呼ばれているらしい。
そんな彼女は、飛鳥達から情報を聞いて、俺を鍛える為に来たらしい。
それが、数時間に及ぶ特訓を行い、今は疲労困憊になっていた。
「だが、一般人がここまで耐えられるのも、殿と認めるには納得だな」
そう言いながら、大道寺さんは俺を肩で持ち上げる。
「えっ大道寺さん?」
「汗まみれで気持ち悪いだろう。
シャワー室まで連れて行く」
そのまま、彼女は俺を抱きかかえるようにして歩き出す。
困惑する俺を余所に、大道寺さんはそのまま俺をシャワー室まで連れて行く。
「大道寺さん、ここまでしてくれたら。
あとは、俺が「なに、気にするな。それよりも」うわっ」
そう言って、大道寺さんは服を脱ぎ始める。
俺に見せつけるように脱いでいく姿を見ながら、思わず顔を逸らす。
そうしている間にも、大胆に脱がれた大道寺さんの裸体は女性とは思えないような筋肉質であり、豊満なバストが揺れ動く。
やがて、上半身が全て露になると、今度はズボンに手をかける。
ベルトを外す音が聞こえる中、俺は顔どころか全身を真っ赤にする。
その様子を見た大道寺さんは微笑みを浮かべると、俺のズボンを脱がす。
「ほぅ、あそこの大きさはなかなかだな。
だが、確かめるのはここからだ」
言葉と共に、、亀頭に軽いキスをくりかえしたり、舌を伸ばして舐めたりしてくれる。
大道寺さんはいきなり口を大きく開き、亀頭全体を口に含んだ。
「んんふふう!」
唇の両端から、満足げな息が大きくあふれ、大量の唾液が流れ落ちる。
口内で舌が巻きつき、亀頭のすみずみまで舐めまわしている。
その間も、大きな手が竿をしごき、玉袋を揉んでいる。
あまりの快感に、立っていることすらできないほどだった。
身体の疲れと共に肉棒の限界は瞬く間に近づき、射精寸前になったところで口から解放された。
「あぁ…………」
呆然としながら声を上げると、大道寺さんはその巨体を屈めて、両足の間に挟むように入る。
そして、自分の股間に手を当てると、指先で秘裂を開く。ピンク色をした粘膜が覗き、その中心にある穴からは透明な液が滴っていた。
「さぁ、うぬの実力、確かめさせて貰う」
そう言うと、両手で尻たぶを掴み左右に開く。
目の前ではヒクつく膣孔があり、その奥には子宮があるのが見える。
そして、勃起した肉棒は、そのまま大道寺さんの膣内へと吸い込まれていく。
絡みついてくる壁を押し分けて進んでいく感覚と共に、亀頭が膣の最深部に達する。
同時に締め付ける感触はより強くなり、根本まで入った状態で先端を包み込む。
ゆっくりと息を整えて落ち着くと、大道寺さんは俺の顔を見つめながら腰を前後に動かし始めた。
最初はゆっくりだった動きは徐々に速くなり、次第に激しさを増してくる。
腰の動きに合わせて、大道寺さんの大きな胸が上下に激しく揺れている。
「くっ、やはり殿の物は大きいぞ。
だが、我も負けてはいない! 」
大道寺さんの言葉に応えるように、俺のモノは更に大きくなり、中で圧迫していく。
「ああ、もっと、大きく、しろぉ!」
そう叫ぶと同時に、大道寺さんは俺の肩を掴むと、思い切り押し倒した。
突然の事に驚きながらも、顔に柔らかい物が当たるのを感じる。
それは大道寺さんの胸であり、彼女はそのまま俺の首筋や胸に何度もキスをする。
「殿よ、このまま果てるがよい!」
そう言って、俺の上で激しい勢いで腰を動かす。
「うおおおおっ」
大道寺さんの中で、俺の欲望が爆発した。熱い液体が、大道寺さんの膣内に注ぎ込まれる。
それと同時に、大道寺さん自身も絶頂を迎えた。
俺の上に倒れ込んだ大道寺さんの荒い呼吸を聞きながら、俺は天井を見上げる。
「まさか、一瞬の不覚。
我が一瞬だが、意識を無くすとはな」
そう言いながら、大道寺さんは俺の隣で横になる。
「しかし、殿の精力には驚かされるな」
「えっ? あの、大道寺さん?」
戸惑っていると、大道寺さんはこちらを見て笑う。
「ふっ、冗談だ。
それよりも、これから本格的に訓練を始める。
覚悟しておけ」
「はっはい」
俺が返事をすると、大道寺さんは俺の手を握る。
「殿、これからもよろしく頼む」
大道寺さんはそう言って、キスをしてくる。