※この作品はR-18です。

閃乱カグラ 忍びが仕える殿   作:ボルメテウスさん

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ドMのご主人

「はぁはぁ、これはこれで」

 

「うぅ~ん」

 

俺はその光景に思わず顔を歪ませてしまう。

 

視線の先にいたのは、ショートカットの金髪に巨乳という、完全に美少女と言うべき人物だ。

 

本来ならば、誰もが振り向く程の美少女だが、その格好はとんでもない。

 

目の前には全裸の格好で目隠しをしており、その首には犬の首輪をしている。

 

その首輪が付いているリードは俺の手にある。

 

「両奈は、こういうのが好きなのか?」

 

「当たり前だよ、両奈はご主人様にこういう事をされるのが、大好きなんだからぁ」

 

そう、目の前にいる両奈は口を開けながら、まるで犬を思わせるように舌を出し、呼吸を荒げているのだ。

 

未だにその行為には慣れて折らず、羞恥心があるのか、両手で胸を隠している。

 

そんな両奈に対して、俺はリードを引っ張る。

 

「きゃうんっ!」

 

引っ張られる事でバランスを崩しそうになる両奈だったが、何とか持ちこたえる。

 

「ごめんなさいぃ、両奈は悪い子ですぅ」

 

「いや、だから、はぁ」

 

すぐに止めようとしたが、それだと両奈が納得しないと思い、仕方なく付き合う事にする。

 

「ほら、両奈、お前のここはどうなっているんだ? 言ってみろよ」

 

「ああんっ! はいっ! 両奈のおっぱいは、とってもビンビンになっていますのぉ!!」

 

そう言うと、両奈は自分の乳首を指差す。

 

するとそこには確かに固くなって勃起している突起があった。

 

しかし、それは乳首だけではなかった。

 

秘部も既に濡れており、太股にまで垂れていた。

 

そのせいか、地面にまで愛液が落ちている。そして、更に言えば、この公園には人通りが少ないとは言え、全くいないわけではない。

 

つまり、今の両奈の姿を見られてもおかしくはない状況なのだ。

 

なのに、両奈は全く気にしていない様子だった。

 

むしろ、興奮しており、自分の手で秘部を弄っていた。

 

その姿を見ただけで、殿は自身の下半身にも熱を帯びていく感覚を覚えた。

 

しかし、ここで理性を失うわけにはいかない。

 

「あのな、こういうのは「ご主人様のここはぁ、とっても良い匂いがしますよぉ」うわぁっと」

 

両奈はそのまま器用に俺のズボンのチャックを口で開け、肉棒を剥き出しにさせる。

 

その肉棒に対して、犬が匂いを嗅ぐように鼻を動かす。

 

その刺激だけでも、俺は達してしまいそうな気分になる。

 

しかし、それを堪える事に成功した。

 

そして、両奈は舌を伸ばし、亀頭を舐め始める。

 

その瞬間、腰に電気が流れたような快感を覚える。

 

このままではまずいと察した俺はすぐに引き離そうとする。

 

「ちょっと待った!! ストップ!!」

 

「えぇ~何で止めるんですかぁ~」

 

不満の声を上げる両奈だが、こればかりは仕方がない事だ。

 

「こんなところで何をするつもりだ?」

 

「だってぇ~ご主人様がいけないんですよぉ~」

 

「俺が悪い?」

 

「だって、こんなに魅力的なのを両奈の前に出して置いてぇ」

 

そう肉棒に頬擦りをする両奈。

 

殿はその行動にドキッとするが、それと同時に冷静さを取り戻す。

 

確かに両奈の言っている事は間違ってはいない。

 

しかし、それにしてもここまで露骨にアピールする事は今までなかったはずだ。

 

それが今日に限ってどうしてこうなったのかはわからないが、今はこの状況をどうにかしなければならない。

 

そう思っている間に両奈はそのまま俺の肉棒を咥える。

 

それも、喉奥へと突っ込むように勢いよく。

 

「ごひゅじんひゃまの、ここ、とってもおおひぃくてぇ」

 

そんな事を言おうものなら、こちらとしては反応してしまう。

 

事実、今にも射精しそうになっていたのだ。

 

だが、そんな事をしてしまえば大変な事になる。

 

そう思いながら、俺は両手で自身の股間を押さえる。

 

だが、両奈は勢いを止めるつもりはなく、そのまま肉棒を吸い上げる。

 

その刺激に耐えられなかった俺はすぐに絶頂を迎えてしまう。

 

そして、我慢の限界を迎えた精液は全て吐き出される。

 

「んくっ!?」

 

いきなりの事で驚いた両奈だったが、それでも吐きだす事なく飲み干していく。

 

しかし、それだけで終わるはずがなかった。

 

全てを飲み終えた両奈は再び俺の肉棒にしゃぶりつく。

 

今度は先程よりも激しく音を立てながら、まるで掃除機のように吸い上げていく。

 

その快楽のあまり、再び限界を迎える。

 

二度目の放出にも関わらず、その量は最初の量と変わらない。

 

その全てを受け止め切った両奈は満足気な表情を浮かべる。

 

その顔を見て、俺は思わず見惚れてしまった。

 

しかし、そんな余韻に浸る暇もなく、両奈はすぐにまた口に含む。

 

しかし、それは一回だけでは終わらず、何度も繰り返されるのだ。

 

それからどれくらい時間が経っただろうか。

 

ようやく、両奈は俺を解放してくれたのだ。

 

「ごちそうさまでしたぁ」

 

口元から垂れている唾液を拭いながら、両奈はお礼を言う。

 

「お前なぁ」

 

いくら何でもやり過ぎだろうと思ったが、文句を言っても無駄だと思い、それ以上は何も言わない事にした。

 

それよりも早くここから立ち去りたい。

 

そう思っていたのだが、そうは問屋が卸さなかった。何故ならば、両奈の奴はその場で四つん這いになったからだ。

 

それを見た瞬間、嫌でも理解してしまった。

 

こいつはこれから何をしようとしているのか。

 

そして、それを理解すると同時に、下半身に熱を帯びていく。

 

「ねぇ、ご主人様ぁ」

 

甘い声で俺を呼ぶ両奈。

 

その姿を見るだけで、興奮する。

 

「どうしたんだ?」

 

「もういいですよね? だって、両奈ちゃんのここも準備万端ですもん」

 

両奈は自分の秘部を見せ付ける

 

「いや、まだ早いんじゃないか?」

 

「えぇ~大丈夫だよぉ~」

 

「しかしなぁ」

 

「両奈ちゃんはぁ、ご主人様のが欲しいんですぅ」

 

「わかったよ」

 

「やったぁ」

 

両奈は笑顔で喜ぶ。その姿を見ているだけで、胸が高鳴っていく。

 

「仕方ない、やるか」

 

「はーい」

 

両奈はそのまま、俺の上に跨り、挿入していく。

 

ゆっくりと入れていき、根元まで入ったところで止まる。

 

その瞬間、両奈は身体を大きく仰け反らせる。

 

その刺激に俺は声を上げそうになる。

 

しかし、ここで変に動いてしまえば、刺激が強くてすぐに果ててしまいそうだ。

 

だからと言って、動かなければ物足りない。

 

一体、どちらにしろ地獄のような時間が続く。

 

だが、そんな事を考えている余裕などなかった。「あぁ~気持ち良いぃ~ご主人様ぁ~」

 

両奈は腰を振り始める。

 

それと同時に膣内が締まり始める。

 

その締め付けは想像以上だった。

 

「ぐっ!!」

 

あまりの快感に思わず声が出てしまう。

 

「あらら~ご主人様ったら、こんなところで感じちゃったんですか?」

 

そう言いながらも、両奈の動きはさらに激しくなっていく。

 

それに伴い、俺の理性は少しずつ崩れていく。

 

しかし、この程度の刺激で果てるわけにはいかない。

 

「調子にのるな」

 

「ひゃぁんっ♡」

 

俺は両奈のお尻を叩く。

 

すると、両奈の口から可愛らしい悲鳴が漏れた。

 

「あっ、今の凄く良かったかもぉ」

 

両奈はもう一度して欲しいのか、こちらを振り返る。

 

「まったく」

 

既に止められなくなり、そのまま連続で叩いた。

 

「きゃうん! 痛いっ!」

 

そう言う割には、両奈の顔はとても嬉しそうに見える。

 

そうしているうちに、そろそろ限界を迎えようとしていた。

 

「両奈、出すぞ」

 

「はぁい、いっぱいくださいぃ」

 

その言葉を聞き、すぐに絶頂を迎える。

 

そして、同時に大量の精液を放出する。

 

「んっ!?」

 

その刺激で両奈もまた絶頂を迎える。

 

「はぁはぁ」

 

息を整えながら、その場に座り込む。

 

ゆっくりと、目隠しが僅かに外れると、こちらに視線を向ける。

 

「ねぇ、ご主人様ぁ」

 

甘えた声で俺を呼ぶ。

 

その表情を見て、俺は興奮を抑えきれない。

 

「なんだ?」

 

「次は何をすればいいですか?」

 

その質問に対して、俺は少し考える。

 

しかし、答えはすぐに出た。

 

「とりあえず、帰るか」

 

「えぇ~」

 

俺の言葉に少し不満そうに頬を膨らませる。

 

「だって、今から帰ったら門限に間に合わないだろ」

 

「でもぉ~せっかくここまで来たのにぃ~」

 

両奈はその場で駄々をこねる。

 

その姿はまるで子供みたいだ。

 

「明日、また来ればいいだろう」

 

「本当?」

 

「ああ」

 

「じゃあ、約束だよ」

 

「わかってるよ」

 

「うふふ、楽しみにしてるね」

 

そう言ったは良いが、明日もこれをするのか。

 

少し憂鬱になってきた。

 

 

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