「はぁはぁ、これはこれで」
「うぅ~ん」
俺はその光景に思わず顔を歪ませてしまう。
視線の先にいたのは、ショートカットの金髪に巨乳という、完全に美少女と言うべき人物だ。
本来ならば、誰もが振り向く程の美少女だが、その格好はとんでもない。
目の前には全裸の格好で目隠しをしており、その首には犬の首輪をしている。
その首輪が付いているリードは俺の手にある。
「両奈は、こういうのが好きなのか?」
「当たり前だよ、両奈はご主人様にこういう事をされるのが、大好きなんだからぁ」
そう、目の前にいる両奈は口を開けながら、まるで犬を思わせるように舌を出し、呼吸を荒げているのだ。
未だにその行為には慣れて折らず、羞恥心があるのか、両手で胸を隠している。
そんな両奈に対して、俺はリードを引っ張る。
「きゃうんっ!」
引っ張られる事でバランスを崩しそうになる両奈だったが、何とか持ちこたえる。
「ごめんなさいぃ、両奈は悪い子ですぅ」
「いや、だから、はぁ」
すぐに止めようとしたが、それだと両奈が納得しないと思い、仕方なく付き合う事にする。
「ほら、両奈、お前のここはどうなっているんだ? 言ってみろよ」
「ああんっ! はいっ! 両奈のおっぱいは、とってもビンビンになっていますのぉ!!」
そう言うと、両奈は自分の乳首を指差す。
するとそこには確かに固くなって勃起している突起があった。
しかし、それは乳首だけではなかった。
秘部も既に濡れており、太股にまで垂れていた。
そのせいか、地面にまで愛液が落ちている。そして、更に言えば、この公園には人通りが少ないとは言え、全くいないわけではない。
つまり、今の両奈の姿を見られてもおかしくはない状況なのだ。
なのに、両奈は全く気にしていない様子だった。
むしろ、興奮しており、自分の手で秘部を弄っていた。
その姿を見ただけで、殿は自身の下半身にも熱を帯びていく感覚を覚えた。
しかし、ここで理性を失うわけにはいかない。
「あのな、こういうのは「ご主人様のここはぁ、とっても良い匂いがしますよぉ」うわぁっと」
両奈はそのまま器用に俺のズボンのチャックを口で開け、肉棒を剥き出しにさせる。
その肉棒に対して、犬が匂いを嗅ぐように鼻を動かす。
その刺激だけでも、俺は達してしまいそうな気分になる。
しかし、それを堪える事に成功した。
そして、両奈は舌を伸ばし、亀頭を舐め始める。
その瞬間、腰に電気が流れたような快感を覚える。
このままではまずいと察した俺はすぐに引き離そうとする。
「ちょっと待った!! ストップ!!」
「えぇ~何で止めるんですかぁ~」
不満の声を上げる両奈だが、こればかりは仕方がない事だ。
「こんなところで何をするつもりだ?」
「だってぇ~ご主人様がいけないんですよぉ~」
「俺が悪い?」
「だって、こんなに魅力的なのを両奈の前に出して置いてぇ」
そう肉棒に頬擦りをする両奈。
殿はその行動にドキッとするが、それと同時に冷静さを取り戻す。
確かに両奈の言っている事は間違ってはいない。
しかし、それにしてもここまで露骨にアピールする事は今までなかったはずだ。
それが今日に限ってどうしてこうなったのかはわからないが、今はこの状況をどうにかしなければならない。
そう思っている間に両奈はそのまま俺の肉棒を咥える。
それも、喉奥へと突っ込むように勢いよく。
「ごひゅじんひゃまの、ここ、とってもおおひぃくてぇ」
そんな事を言おうものなら、こちらとしては反応してしまう。
事実、今にも射精しそうになっていたのだ。
だが、そんな事をしてしまえば大変な事になる。
そう思いながら、俺は両手で自身の股間を押さえる。
だが、両奈は勢いを止めるつもりはなく、そのまま肉棒を吸い上げる。
その刺激に耐えられなかった俺はすぐに絶頂を迎えてしまう。
そして、我慢の限界を迎えた精液は全て吐き出される。
「んくっ!?」
いきなりの事で驚いた両奈だったが、それでも吐きだす事なく飲み干していく。
しかし、それだけで終わるはずがなかった。
全てを飲み終えた両奈は再び俺の肉棒にしゃぶりつく。
今度は先程よりも激しく音を立てながら、まるで掃除機のように吸い上げていく。
その快楽のあまり、再び限界を迎える。
二度目の放出にも関わらず、その量は最初の量と変わらない。
その全てを受け止め切った両奈は満足気な表情を浮かべる。
その顔を見て、俺は思わず見惚れてしまった。
しかし、そんな余韻に浸る暇もなく、両奈はすぐにまた口に含む。
しかし、それは一回だけでは終わらず、何度も繰り返されるのだ。
それからどれくらい時間が経っただろうか。
ようやく、両奈は俺を解放してくれたのだ。
「ごちそうさまでしたぁ」
口元から垂れている唾液を拭いながら、両奈はお礼を言う。
「お前なぁ」
いくら何でもやり過ぎだろうと思ったが、文句を言っても無駄だと思い、それ以上は何も言わない事にした。
それよりも早くここから立ち去りたい。
そう思っていたのだが、そうは問屋が卸さなかった。何故ならば、両奈の奴はその場で四つん這いになったからだ。
それを見た瞬間、嫌でも理解してしまった。
こいつはこれから何をしようとしているのか。
そして、それを理解すると同時に、下半身に熱を帯びていく。
「ねぇ、ご主人様ぁ」
甘い声で俺を呼ぶ両奈。
その姿を見るだけで、興奮する。
「どうしたんだ?」
「もういいですよね? だって、両奈ちゃんのここも準備万端ですもん」
両奈は自分の秘部を見せ付ける
「いや、まだ早いんじゃないか?」
「えぇ~大丈夫だよぉ~」
「しかしなぁ」
「両奈ちゃんはぁ、ご主人様のが欲しいんですぅ」
「わかったよ」
「やったぁ」
両奈は笑顔で喜ぶ。その姿を見ているだけで、胸が高鳴っていく。
「仕方ない、やるか」
「はーい」
両奈はそのまま、俺の上に跨り、挿入していく。
ゆっくりと入れていき、根元まで入ったところで止まる。
その瞬間、両奈は身体を大きく仰け反らせる。
その刺激に俺は声を上げそうになる。
しかし、ここで変に動いてしまえば、刺激が強くてすぐに果ててしまいそうだ。
だからと言って、動かなければ物足りない。
一体、どちらにしろ地獄のような時間が続く。
だが、そんな事を考えている余裕などなかった。「あぁ~気持ち良いぃ~ご主人様ぁ~」
両奈は腰を振り始める。
それと同時に膣内が締まり始める。
その締め付けは想像以上だった。
「ぐっ!!」
あまりの快感に思わず声が出てしまう。
「あらら~ご主人様ったら、こんなところで感じちゃったんですか?」
そう言いながらも、両奈の動きはさらに激しくなっていく。
それに伴い、俺の理性は少しずつ崩れていく。
しかし、この程度の刺激で果てるわけにはいかない。
「調子にのるな」
「ひゃぁんっ♡」
俺は両奈のお尻を叩く。
すると、両奈の口から可愛らしい悲鳴が漏れた。
「あっ、今の凄く良かったかもぉ」
両奈はもう一度して欲しいのか、こちらを振り返る。
「まったく」
既に止められなくなり、そのまま連続で叩いた。
「きゃうん! 痛いっ!」
そう言う割には、両奈の顔はとても嬉しそうに見える。
そうしているうちに、そろそろ限界を迎えようとしていた。
「両奈、出すぞ」
「はぁい、いっぱいくださいぃ」
その言葉を聞き、すぐに絶頂を迎える。
そして、同時に大量の精液を放出する。
「んっ!?」
その刺激で両奈もまた絶頂を迎える。
「はぁはぁ」
息を整えながら、その場に座り込む。
ゆっくりと、目隠しが僅かに外れると、こちらに視線を向ける。
「ねぇ、ご主人様ぁ」
甘えた声で俺を呼ぶ。
その表情を見て、俺は興奮を抑えきれない。
「なんだ?」
「次は何をすればいいですか?」
その質問に対して、俺は少し考える。
しかし、答えはすぐに出た。
「とりあえず、帰るか」
「えぇ~」
俺の言葉に少し不満そうに頬を膨らませる。
「だって、今から帰ったら門限に間に合わないだろ」
「でもぉ~せっかくここまで来たのにぃ~」
両奈はその場で駄々をこねる。
その姿はまるで子供みたいだ。
「明日、また来ればいいだろう」
「本当?」
「ああ」
「じゃあ、約束だよ」
「わかってるよ」
「うふふ、楽しみにしてるね」
そう言ったは良いが、明日もこれをするのか。
少し憂鬱になってきた。