「それにしても、殿って結局何をするんだ?」
先日の飛鳥の突然の来訪で驚きを隠せなかった俺だが、学校には何時ものように通っている。
飛鳥は翌日の朝には帰ってしまい、彼女の話によると、これから度々俺の所に忍や刺客が来るとは言っていたが
「刺客って、一体なんなんだよ」
そう言いながら、俺はとりあえずは放課後という事で、帰ろうとしていたのだが。
『えぇ、1年1組の●●君。
至急、職員室まで来てください』
「……」
俺は仕方なく、職員室へと向かう。
職員室には、ほとんど誰もいない状況なので、疑問に思っていると。
「来たか」
「えっと、鈴音先生?」
そこにいたのは、最近になって赴任してきた先生だった。
紫髪と巨乳が特徴的な女性であり、その巨乳の大きさはスーツでは隠しきれない程に大きく、現在多くの男子高校生にとっては憧れの存在である。
しかし、そのクールな見た目と同じように男勝りな所もあり、近づく人は以外と少ない。
そんな先生が、なぜ俺に?
「なに、新たな殿というのが、どのような人物なのか、気になっただけだ」
「殿?それって、もしかして鈴音先生って、忍なんですか?」
「その通り、いや殿に対しては敬語で一応話した方が良いのか?」
俺は鈴音先生の言葉に対して、首を横に振る。
正直に言えば、あまり堅苦しいのは苦手だ。
まあ、鈴音先生は生徒と教師の関係とはいえ、俺よりもずっと年上だし、下手な事をしたら、怒られるかもしれないけど。
「いや、その。
殿になっておいて、あれですが、そういうのは俺も苦手なので、良いです。
そういうのは、なんというか、使わなければいけない場面の時にお願いします」
「そうか、そう言ってくれると、助かる」
そう言って、鈴音先生は微笑む。
「じゃあ、何の話をするんですか?」
「そうだな。
お前について色々と調べさせてもらった。
まさか、殿になる以前にも多くの忍と関係を持っていたとはな。
その縁がある意味、お前の強みかもしれないな」
「縁ですか?」
それが何を意味しているのか、分からず、俺は首を傾げてしまう。
「なに、これから大変な事に巻き込まれるだけという事だ。
まぁ、だからこそ」
その言葉と共に鈴音先生はそのまま俺に近づく。
何をするつもりなのかと思った瞬間、俺はそのまま鈴音先生に抱き締められる。
「んっ!?」
「とりあえず、今は少し疲れを癒やしておけ」
何を言っているのか分からないが、どうやら俺は鈴音先生に胸に押し付けられているようだ。
とても柔らかく、それでいて張りのある大きな乳房に顔を包まれている感覚は、気持ちが良い。
この柔らかさは、間違いなく女体のものだ。
昨日、飛鳥と行為を行った事もあるが、直に胸に顔を埋めて、その感触を楽しむというのはまた違った魅力がある。
鈴音先生の豊満な肉体に包まれながら、俺はその心地良さに酔いしれていた。
しかし、鈴音先生は殿を抱き寄せたまま、ゆっくりと体を動かし始めていく。
そして、俺の顔はいつの間にか、鈴音先生の大きな乳輪の中心にある突起物へと向かっていく。
「ふぅー」
「ひゃう!」
その先端を口に含み、軽く息を吹きかけると鈴音先生は可愛らしい声を上げる。
しかし、鈴音先生は殿の頭を優しく撫でながらも、殿の口に含ませた指を離そうとしない。
「ちゅぱ…….ぷはぁ、鈴音先生?」
「まだ、終わってないぞ。
次は、こっちだ」
そう言って、鈴音先生は俺のズボンに手をかける。
その光景を見て、俺は慌てて止めようとするが、それよりも早く鈴音先生は俺の股間からパンツを一気に引きずり下ろす。
「おおぉ」
「ほほう」
俺は思わず驚いてしまう。
何故なら、鈴音先生が取り出した肉棒はあまりにも大きかったからだ。
それはまるで、今まで見たことが無い程の巨根だった。
「これが殿の……くっくっく。
確かにこれは凄いな」
そう言いつつ、鈴音先生はその巨大な肉棒に手を添えると、そのまま上下に扱き始める。
柔らかい手で包み込むように握られ、その優しい刺激が伝わってくる。
しかし、それだけでは終わらなかった。
次に鈴音先生は俺の口元にその豊満な乳房を持ってくると、強引に俺の口をこじ開けて、その中に乳首を押し込んで来る。
突然の出来事に戸惑っていると、鈴音先生はそのまま俺の頭を掴み、その柔かい双丘の中に沈めて行く。
そして、そのまま鈴音先生は俺の頭を両手で抱え込み、強く押し付けて来た。
「んぐぅ!んむむむ!!」
「んっ……どうした?そんなに慌てる必要は無いだろう?」
そんな事を言われても、無理な物は無理だ。
こんなにも大きい物をいきなり押し込まれたら、窒息してしまう。
俺は必死になって鈴音先生の胸の中で暴れるが、忍としての力があるのか、俺はそのまま抑えつけられる。
しかし、それは心地良くもあり、このまま流されても良いかもと思う程、その柔らかな感触は素晴らしいものだった。
「んっ……んんっ」
「んっ、どうした? お前はこういうのが好きなんだろ?」
そう言って、鈴音先生は更に俺を強く押さえつける。そして、俺は鈴音先生の乳房によって呼吸が出来なくなり、苦しくなる。
しかし、それと同時に俺は鈴音先生の巨乳の感触の虜になっていた。
柔らかくも張りのあるおっぱいが顔全体に密着し、鈴音先生の甘い匂いが鼻腔に入ってくる。その快楽に溺れながら、次第に意識が遠退いていく中、鈴音先生は優しく囁いた。
「ほら、イけ」
その言葉と共に、俺の限界まで勃起していた肉棒を鈴音先生の手が激しく擦り上げる。
「んんっ!!んんん~!!!」
びゅく、びゅくんっと脈打ちながら、鈴音先生の手によって精液が搾り出される。
鈴音先生の胸の中で何度も痙攣しながら、鈴音先生の手に全てを吐き出していく。
その快感に頭が真っ白になり、俺は脱力して鈴音先生に体を預けてしまう。
「よしよし、よく頑張ったな」
鈴音先生は優しく頭を撫でてくれるが、もう体に力が入らない。
しかし、そんな事お構い無しに鈴音先生は俺を職員室にある椅子に座らせる。
「鈴音先生、一体何を…….」
「まあ見ていろ」
そう言うと、鈴音先生は机の下に入り込み、俺の両足を抱え込む。
「ちょ、ちょっと待って下さい!」
「待たない」
そして、鈴音先生はそのまま俺の足を持ち上げて、自分の肩にかける。
「んしょっ……..これで良いか」
「うわぁ」
スカートを捲った事で現れたのは、鈴音先生の白い下着だった。
鈴音先生は、その白く透き通った太股を見せつけるように、ゆっくりと腰を落としてくる。
「じゃあ、行くぞ」
「え、鈴音先生!?」
鈴音先生は、俺の肉棒を掴むとその秘部へと導いて来る。
しかし、俺の肉棒は鈴音先生の愛撫によって既に大きくなっており、とても入りそうもない。
「大丈夫だ、ちゃんと解してある」
そう言いつつ、鈴音先生は俺の肉棒の先端を膣の入り口に当てると、そのままゆっくりと挿入してきた。
「うぁ!」
俺の肉棒が温かい膣肉に包まれていき、その感触に思わず声が出てしまう。
しかし、鈴音先生は気にする事無く、そのまま根元まで一気に飲み込んだ。
あまりの質量に、俺は思わず息を大きく吐きだす。
しかし、鈴音先生は休む暇も無く、今度は上下運動を始めた。
その激しい動きに、鈴音先生の大きな乳房も激しく揺れている。
「ふぅ、んんっ……どうした?まだ私は満足していないぞ?」
そう言いつつ、鈴音先生は更に加速させる。
その激しさに、俺は堪らずに鈴音先生に抱きつく。
すると、鈴音先生は優しく微笑み、頭を撫でてくれた。
そして、そのまま鈴音先生の口が近付いて来て、唇を重ねられる。舌を絡ませあいながら、お互いの唾液を交換していく。
「んっ……んむぅ」
「ちゅぱっ……どうした?随分積極的じゃないか」
「いや、その……鈴音先生とのキス気持ち良くて」
「嬉しい事を言ってくれるな。んっ……もっとしてやる」
鈴音先生は、また僕の頭を抱きかかえるようにして、自分の胸に押しつけてきた。
柔らかさと温かさが同時に伝わってきて、僕はそれだけで興奮してしまう。
そのまま、鈴音先生にされるがままになっていると、鈴音先生の手が僕のお尻に触れてくる。
「お前のお陰で、私も濡れてしまった。責任を取って貰おうか」
「せ、先生!僕、もうそろそろっ」
「そうか。なら、仕方がないな」
それと共に鈴音先生の膣内に向けて、勢い良く射精される。
どくんどくんっと脈打つ肉棒に合わせるかのように、鈴音先生の体が大きく震える。
精液は子宮口をこじ開け、直接子宮内へと注ぎ込まれていた。
鈴音先生は絶頂を迎えながら、その余韻に浸っていた。
「んっ……ふぅ」
「はぁ……はぁ……」
「よしよし」
鈴音先生は優しく頭を撫でてくれる。
射精を終えた後の気怠い感じが心地良い。
「この中にあるお前のは、まだまだ元気そうだな」
そう言いながら、未だに射精を終えた肉棒に触れるように、鈴音先生は腹部を撫でる。
「うっ……」
その刺激に、思わず反応してしまった。
「ふふっ……可愛い奴め」
鈴音先生は妖艶に笑い、俺の耳元に顔を寄せてくる。
それは、まだ行為が終わらない事を意味していた。