休日、俺はその日、なぜかとある屋敷に招待され、今まさにその最中だった。
「殿だからと言って、なんでこんな豪華な屋敷に」
そう言いつつ、目の前に出された料理に手をつける。
美味い。しかし、どこか味が薄いような気がした。
まあ、それが豪華な料理に慣れてないからなのか、それとも緊張して味覚がおかしくなっているのか。
そんな時、障子の向こう側から声をかけられた。
「失礼します」
その言葉と共に入ってきたのは、まるで雪女を思わせる女性だった。
白い着物を着崩し、露わになった肩と鎖骨がとても色っぽい。
肌は透き通るように白く、髪の色は水色のような白銀に近いような不思議な色合いをしている。
そして何より特徴的なのは、その目だ。
その瞳には氷のように冷たく見えるが、真面目な雰囲気をしていた。
「本日は、私の相手を務めて頂けるそうで、ありがとうございます」
「あ、ああ」
俺は生返事をする。
まさか、この子が俺の相手をしてくれるなんて思わなかったからだ。
雪泉は俺の隣まで来ると、座布団の上に正座をした。
「えっと、それで」
「自己紹介が遅れました。
私、死塾月閃女学館3年の雪泉と申します」
「あっ……はい。よろしくお願いいたします。
それで、えっと」
「ふふっ、いえ。
殿というので、少し堅い方だと思っていましたが、そうでもないようで安心しました。
これから、宜しくお願い致しますね」
「あ、うん」
こうして、二人は挨拶を交わす。
そうしながら、俺は目の前にいる雪泉の事を見ていた。
綺麗な子だと思う。
その冷たい雰囲気と相まって、クールビューティーという言葉がよく似合う。
雪女のようであり、どこか妖艶さを感じるその容姿に、つい見惚れてしまう。
「ふふっ、そんなに見つめられたら、その」
その視線に気付いたのか、雪泉が微笑みを浮かべる。
そして、俺を見つめたまま、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
着物の下から現れた下着姿に、俺は思わず息を呑んだ。
迫力満点のボディーラインを綺麗に再現し、清潔感と上品さを兼ね備えた絶妙な透け具合のランジェリーはシルクとレースの質感があった。
それは世に言うウェディングランジェリーというものだった。
純白のドレスをイメージしたものらしい。
「あの、殿?どうかされましたか?」
「あ、いや。その、すげー似合ってるよ」
「そうですか。嬉しいです」
雪泉は嬉しそうな表情になる。
「では」
雪泉はそう言うと共に、柔らかな乳肉は、勃起した俺の肉棒を挟む。そして、そのまま上下に動かし始める。
柔らかい乳房に包まれる快感は、とても気持ちが良いものだった。
だが、それ以上に、目の前で起こっている光景が凄まじかった。まず、彼女の胸の大きさだ。
それは、とても大きく、巨乳と言うにふさわしい大きさである。
また、形も非常に整っており、ハリがあるように見えながらも、柔らかく包み込むように肉棒を包んでくる。
次に、彼女の胸の動き方。
これは、まるで精液を搾り取るかのように、激しく動くのだ。
そして、その動き方は、俺が今まで体験した事のないものであった。
その刺激に、射精欲が高まっていく。しかし、このままだとすぐに果ててしまいそうだった。
「んちゅ、殿、いかがでしょうか。
殿のお気に召して頂けてますか」
雪泉はそう言いながら、口の中で舌を動かしていた。
どうやら、亀頭部分を舐めているようだ。
その感覚に、俺は思わず声が出そうになるが、必死に耐えていた。
だが、雪泉はそんな様子に気付きつつも、あえて何も言わずに、ただひたすらに亀頭を責め続けた。
そしてついに限界に達し、俺は達してしまった。
しかし、それでも雪泉は止めない。
それどころか、さらに強く吸い付いてきた。
そして、そのまま精液を飲んでしまう。「お疲れ様です。
よく頑張りましたね」
そう言って雪泉は優しく微笑む。
その後、雪泉は殿の服を脱がせていき、その大きな胸で挟んでくれた。
「殿、どうかなさいましたか?」
「あ、いや」
「ふふっ、そうですか」
そう言うと雪泉は立ち上がると共にランジェリーの下着部分をずらす。するとそこから巨大な乳房が現れた。
そして、その先端にあるピンク色をした突起物を口に含んだ。
「あっ、殿……そこは……」
雪泉の言葉を無視して、殿はそのまましゃぶり続ける。
やがて、雪泉は俺の頭を掴み、自分の胸に押し付けるようにした。
それと共に、肉棒は彼女の秘部へと挿入されていく。
雪泉は腰を振り始め、膣内はきゅうっと締まっていく。
「殿っそこっそこっ」雪泉の喘ぎ声を聞きながら、俺は更にピストン運動を続けた。
「あぁ、いいです、もっと突いてくださっいっ」
雪泉はそう言うと同時に絶頂を迎え、俺の背中に手を回し、足を絡めてくる。
そんな彼女の子宮に俺は欲望をぶつけた。
その後、雪泉は畳に横になり、騎乗位を始める。
ただ出し入れしているだけでも心地良い雪泉の柔肉に、精液を絞り出そうとしているかのような締め付けまで加わる。
反射的に跳ね上がってしまう腰が、味わっている快感の大きさを彼女に伝えてしまう。
雪泉の胸を揉みしだき、その感触を楽しみながら、彼女にキスをする。
雪泉は殿の唇を受け入れ、舌を絡ませる。
お互いの唾液を交換し合いながら、濃厚な口づけを続ける。
そして、最後はお互いに絶頂を迎える。
「んんんんんん!!!!!」
「ああああああ!!!!」
二人は同時に果てる。
雪泉の秘部から愛液が溢れ出る。
精液は膣内を満たすように注がれていく。
注がれる精液を、雪泉は嬉しそうに受け止める。
そして、雪泉はゆっくりと肉棒を引き抜く。
精液が零れ落ちる。
「本当に、こんなに出てしまって」
そう言って雪泉は殿の肉棒を拭く。
そして、肉棒を口に入れて掃除していく。
雪泉の口の中に、殿の肉棒から出てきた精液が溜まる。
それを飲み干した雪泉。
その姿は美しく淫靡であった。