※この作品はR-18です。

閃乱カグラ 忍びが仕える殿   作:ボルメテウスさん

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水音と共に

「まさか、君がその、紫さん?」

 

「はっはい・・・。そうです」

 

その日、俺はとあるオンラインゲームのオフ会に参加する事になった。

 

集合場所としては最近できたプールであり、そこで手に入る限定アイテムを手に入れる為に今回集合したのだが、その人物について、事前に聞いていた。

 

だからこそ、驚きを隠せなかった。

 

「まさか、忍とは」

 

「他の皆よりも先に・・・殿と会うとは」

 

それは悪忍の1人とされている紫であった。

 

その素生に関してもある程度聞いていたが、まさか偶然に出会うとは思わなかった。

 

「とりあえずは今日は殿とか、そういうのは忘れて、ゲームアイテムの為に一緒に頑張ろうか。

 

えっと、確か手に入れるには、このプールを一緒に行かなきゃいけないけど」

 

「はいっ、よっよろしくお願いします」

 

水着姿の彼女は、そのまま地面に埋まりそうな勢いで頭を下げる。

 

まさか、ここまで緊張されるとは思わなかった。

 

「とりあえず、プールに入ろうか」

 

そういいながら、俺は緊張しながら、紫を見る。

 

ゲームアイテムの為に水着に着替えたが、正直に言えば、紫の水着姿は想像以上だった。

 

白を基調としたビキニタイプの水着だ。

 

肌も白く、スタイルも良い。

 

そして何より、胸が大きい。

 

これまで多くの女性の胸を見てきたつもりだが、紫の胸はそれ以上だ。

 

「あっあの・・・」

 

「わっ悪い!とりあえず、その飲み物を買ってくるわ。

 

歩くのに、なんか飲みながらの方が良いだろ」

 

俺は慌ててその場を離れる。

 

紫の水着姿を見ているだけで興奮してしまったからだ。

 

俺は売店に向かいジュースを買うと、それを持ちながら、紫の元へと向かう。

 

「はぁ、あんな視線で見ていたら、失礼だよな」

 

俺が見た紫の姿は、やはり魅力的だった。

 

特に胸の部分は大きく、水着を着ていても分かる程の大きさをしていた。

 

そんな事を考えながらも、紫の元にたどり着くと、紫は

 

「あのっ、そのっ」

 

「良いじゃないかよぉ、一緒に遊ぼうぜぇ」

 

そこでは紫がナンパされていた。

 

紫はどう反応すれば良いのか、困惑しており、そんな彼女をナンパ男は強引に連れていこうとする。

 

「おい!」

 

「ああん?」

 

「その子は俺の女なんだ、手を離せ」

 

「ああ!?」

 

紫の腕を掴んでいた男の手首を掴むと、男は威嚇するような声を上げる。

 

それに対して怯むことなく、男の手を掴んだまま、睨みつけるが

 

「紫、行こうか」

 

「えっ、でも」

 

「大丈夫だからさ」

 

「はっはい」

 

戸惑いを見せる紫に対して、優しく言うと、俺はそのまま紫を連れてその場を離れた。

 

ナンパ男を振り払い、人気のない場所まで来ると、そこで足を止める。

 

「大丈夫だったかい?紫さん」

 

「はい・・・・ありがとうございます・・・・・・」

 

顔を真っ赤にして俯く紫に、俺は思わず見惚れてしまった。

 

「そっか、良かったよ。ところで、飲み物はちゃんと持ってるかい?買ってきたんだけど」

 

「はい、一応は」

 

「じゃあ、飲もうか」

 

「はいっ」

 

俺の言葉に対し紫は元気よく返事をする。

 

そして、近くのベンチに座ると、早速、購入したジュースを飲む。

 

互いに先程の事もあって、少し打ち解けた雰囲気になった。

 

しかし、それでもまだ紫は緊張しているようで、どこかぎこちない。

 

まぁ、当然といえば、当然か。

 

今まで、人と話さなかった彼女がこうして人と話す事に緊張しないわけがない。

 

とはいえ、このままでは進展はない。

 

どうにかしないと。

 

そう思っていると。

 

「あの、殿」

 

「なんだ?」

 

「その、少しこちらに」

 

そう言いながらあ、未だに緊張した様子のまま、紫はゆっくりと俺の手を引く。

 

そのまま向かった先は、近くのシャワー室。

 

シャワー室の個室に入り、紫は鍵をかける。

 

「紫?」

 

「その、これは先程のお礼です。

 

殿が、ずっとこちらを見ていたので」

 

そう言いながら、紫はそのまま羞恥に赤く染めながら、俺の股の間にすっと入ってくる。

 

「失礼してっ」

 

向かい合うように、俺の水着から肉棒を剥き出しにさせる。

 

既に紫の豊満な胸を見て、興奮していた俺の肉棒は大きく勃起しており、ますます顔を赤くし、息を呑む。

 

そんな羞恥に駆られながらも、紫はそのまま大胆に俺の肉棒を自身の胸の谷間に挟み込む。

 

肉棒を包み込むむにゅりと柔らかな極上な感触。

 

それと共に紫が自ら俺の下半身に身を寄せ、その爆乳で肉棒を挟み込んできた。

 

「むっ紫っ」

 

突然の事で驚きを隠せない俺だが、紫はそのままゆっくりと左右から胸を挟む。

 

「そのっ、忍は殿に仕える事が仕事。

 

それに、私は、その殿の事好きだから」

 

周りから音を消す為にシャワーを流しながらも、羞恥に白い肌を火照らせながら、紫は両手で自らの爆乳をすくい持ち、ぎごちなくも、献身的に肉棒を柔乳でムニムニと磨きたててゆく。

 

「んっ・・・・・・・ちゅっ・・・・んぅ・・・・・はむっ・・・・・」

 

紫は恥ずかしげにしながらも、まるで奉仕するように、懸命に肉棒へと舌を伸ばしてくる。

 

「殿、気持ちいいですか・・・・・?」「ああ、凄く良いぞ」

 

「良かったです。もっと頑張りますね」

 

嬉しげにはにかみながら、紫は再びその大きな胸を使って俺の肉棒に刺激を与えてくれる。紫の大きな胸に俺の肉棒はすっかり包まれており、心地よい温かさに包まれていた。

 

紫は、俺の肉棒を挟んだまま、時折、その豊満な乳房で擦り上げてきた。

 

その度に、ゾクッとした快感に体が震えてしまう。紫は、そのまま肉棒を自身の胸の間で挟んだまま、上下に動かし始める。

 

柔らかくて温かい紫のおっぱいに、俺は段々と興奮が高まっていく。

 

「どうでしょうか・・・?」

 

紫の問いかけに、俺は正直に答えた。「ああ、とても気持ちが良い」

 

「本当ですか?嬉しいです・・・」

 

紫は、さらに強く抱きしめるように、俺の肉棒を挟んできた。

 

「殿が喜んでくれているなら、私も嬉しいです。だから、もっともっと、気持ちよくなってください」

 

紫は、さらに激しく肉棒を扱き始めた。

 

彼女の柔らかい爆乳で、俺の肉棒は挟み込まれ、そのまま何度も上下させられる。

 

「あっ、殿のおちん○ん、ビクビクってしてる・・・」

 

紫は、俺の肉棒の反応に気づき、更に熱心に胸を動かしてくれる。

 

紫の胸の谷間に挟まれた肉棒は、ドクンドクンと脈打ち、今にも射精してしまいそうなほど、高ぶっていた。

 

紫はその様子に気づくと、今度は俺の顔を見ながら、ゆっくりと優しく胸で肉棒を扱いてくれた。

 

「ふふっ、殿ったら、私の胸でこんなに大きくしてくださっているんですね・・・」

 

「あぁ・・・」

 

「可愛いです、殿・・・」

 

そして、紫は俺の肉棒をその豊満な胸で挟み込んでくれた。

 

そのあまりの心地よさに、思わず声が出てしまったのだ。

 

紫は、そんな俺の様子に、満足そうに微笑んでくれる。

 

彼女は、俺に優しく語りかけながら、ゆっくりと丁寧に、肉棒を胸で愛撫してくれた。

 

紫の大きくて柔らかな乳房に、俺の肉棒はすっぽりと包み込まれている。

 

その感触はまるで天国にいるかのように思えた。

 

それと共に興奮のままなのか、俺はそのまま紫をゆっくりと押し倒していく。

 

紫と共に互いに見つめ合い、やがてゆっくりとキスを行っていく。

 

「んっんっはむっんっ」

 

紫の口内へとしたを差し入れ、戸惑いに震えるしたをねっとりと絡め取って、チュパチュパと熱烈に吸い立てる。

 

呼吸も忘れて、互いに唇を触れ合っていく。

 

息苦しさを感じながらも、その行為をやめようとはしない。

 

「ぷはぁ・・・・・・・・・・・・はぁはぁ・・・・・・・・・・・・」

 

互いの唾液を交換し合った後、ようやく唇を離し合う。紫は、荒い吐息を漏らしながら、潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。

 

「殿・・・もっと・・・してもいいですか・・・?」

 

その言葉に、俺は答えるように再び顔を近づけていき、もう一度口づけを交わす。

 

舌同士で絡ませながら、やがて俺の肉棒はまるで導かれるように紫の膣内へと入っていく。

 

亀頭はまるでキスを行うように膣肉によって吸い付く。

 

それと共にヌチュッと膣内へと肉棒は根元まで入り込んでいく。

 

湧き上がる快感に思わず腰を震わせる。

 

「紫っ」

 

「あっ、あぁ、入ってきていますっ、殿のがっ私の中にっ」

 

その言葉と共に熱烈な歓迎で肉棒を締め付ける極上の膣圧を感じながら、さらに奥へと腰を押し進め、膣奥まですっぽりと蜜壺を貫いた。子宮口を押し上げると、「ひゃうぅ!」と悲鳴を上げ紫の身体が大きく仰け反った。

 

「くっ、凄いな……紫の中は」

 

「はいぃ、殿のおっきなおちん○ん、私の中でいっぱいですっ」

 

「動かすぞ」

 

紫はこくりとうなずく。それを確認してから、ゆっくりとピストン運動を開始した。

 

引き抜くたびに膣ヒダにカリ首を引っ掛けられ、突き入れる度に膣壁をこそげ取るような感覚に襲われる。

 

紫の媚肉は、肉棒を包み込むように絡みつき、少しでも気を抜けばたちまち射精してしまいそうになるほどの名器だった。

 

紫は目を閉じ、快楽に耐えている。しかしそれでも、時折悩ましげな声を漏らしていた。

 

それが、余計に情欲をそそり立ててしまう。

 

次第にペースを上げて行き、ラストスパートをかける。

 

すると紫は限界を迎えたのか、俺にしがみついて来た。

 

「だ、ダメです! 私、もう……イっちゃいますっ!!」

 

「ああ、いいぜ。思いっきりイケよ」

 

「はい、イク、私、イッちゃいますっ!!んん~っ!!!」

 

紫は絶頂を迎え、ビクビクと体を痙攣させる。

 

それと同時に、ギュウゥと強く肉棒を締め付けた。

 

我慢の限界に達し、俺は紫の膣内に精液を解き放った。

 

俺の精液を全て飲み込む為なのか、紫は種付けプレスのように下から脚で絡ませながら、激しく抽送を繰り返す。

 

そして、そのまま射精した。

 

紫は、ぐったりと脱力する。

 

しばらく、繋がったままの状態でいると、不意に紫の顔が近づき、唇を奪われた。

 

紫から舌を入れてきて、口内を蹂躙される。

 

「好きっ、好き、殿、好き、愛してるっ」

 

そう言いながら、何度も何度も舌を絡めてくる。

 

その様子は、まるで発情期の獣のようで、先程までの紫からは想像もできないほど積極的だった。

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