女の子が触手に犯されてアヘるお話です。

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 最近、♡喘ぎに魂を売り渡しました。



エルフ少女×触手×快楽堕ち

 

 

 

『森の北側――奥深くのほうへ行ってはいけないよ』

 

 

『そこには、とても怖い魔物が棲み付いているから』

 

 

『その魔物に捕らわれると、二度と帰ってこられない――』

 

 

 

 

 

 そんな村の言い伝えを、大人から聞かされたことを少女は思い出していた。

 

 金糸のような美しい髪に、特徴的な尖った耳。

 エルフと呼ばれる種族の少女は、薬草を摘むために森の奥部へと足を踏み入れていた。

 

 もちろん村から離れすぎるのは良くないとわかっていたが――

 それでも、手付かずの場所には貴重な草花が多く存在する。

 病気で調子の悪い妹のためにも、良い薬草をたくさん採取しようと彼女は考えていた。

 

 だが――

 

 

 

「ひぃ……っ!」

 

 何かが足に絡みつき、急に引っ張られた少女は――尻餅をついて転んでしまった。

 細長い、粘液を帯びた触手のようなもの。

 それが……足首を掴んでいた。

 

「ゃ……いやぁ……!」

 

 抗えないほどの力で、引きずられる。

 その先には……奇妙な生物の塊があった。

 

 植物にも、動物にも見えるような姿。

 それが一個体なのか、それとも群体なのかは判別つかない。

 細長く伸びた、大量の触手は気味悪く蠢(うごめ)いていたが――

 

 ふいに――その本体から。

 何本もの新たな触手が伸び、少女の腰や腕を絡め取った。

 

「うっ……ぅ……!」

 

 必死でもがくが、手足を拘束されている状況では自力で抜け出すことができない。

 生暖かく、べたついた触手に引き寄せられ――少女はその生物の中心部へと移動させられた。

 

「誰かぁ……!」

 

 必死で叫び声を上げるが、ひと気のない森に助けは望めなかった。

 

 ふいに、触手は――

 何かを求め、探るかのように、少女の股のほうへと伸びた。

 

「ひっ……!」

 

 局部に生暖かい感覚が走り、おもわず彼女は声をこぼす。

 たまたまそこに触れた――というわけではないようだった。

 触手は意志を持っているかのように、少女の秘所がある部分をまさぐりはじめる。

 

「ゃ……やめ……!」

 

 伝わるはずもない抗議の言葉を叫ぼうとした瞬間――

 一本の触手が、少女の開いた口の中に飛び込んできた。

 

「んんッ……!?」

 

 侵入してきた触手は、喉の奥のほうまで無理やり押し入ってくる。

 独特な酸味が口の中に広がり――

 さして時間を置かず、脳が痺れるような感覚が込み上げた。

 その粘液に含まれる成分は、毒か何かだったのだろうか。

 急にふわふわとして心地が広がり、思考力がにぶるような異変に少女は襲われた。

 

「んっ……ぁ……!」

 

 肉体が弛緩し、力が入らなくなる。

 抵抗力が削がれた少女は、だらりと口を大きく開けた。

 触手はその変化に満足したかのように――犯していた口腔内から退(しりぞ)く。

 

「う……ぅ……」

 

 大声も上げられなくなり、少女は泣くようにうめいた。

 そんな彼女に対して――

 触手は下半身のほうに動きを集中させた。

 

「ひぁ……!?」

 

 ――いつの間にか、触手が這った部分の衣(ころも)が破れボロボロになっていた。

 

 その粘液に、植物の繊維を溶かす能力でもあるのだろうか。

 衣服はもちろんのこと――

 下着さえも劣化し、触手がそれを引っ張ると容易に引き千切られてしまった。

 

 もう、そこには裸体を守るものは存在しなかった。

 

「ぁ…………」

 

 無防備なそれを襲うのを待ちかねたように――

 触手はその割れ目に引っ付き、摩擦をもたらした。

 

「ひぃ……っ♡」

 

 敏感な部分の刺激に、彼女は変な声がこぼしてしまった。

 性器に触れれば快感がもたらされることを、少女は経験的に知ってはいたが――

 

 いま走った感覚は、自分でそれをいじった時とは比にならないほどだった。

 

「ぁ……ひぁ……♡♡」

 

 ふたたび熱を帯びた触手に擦られ、また声を上げてしまう。

 思考力のにぶった頭の中では、性器からの官能だけははっきりと――はるかに強く感じられた。

 

「お…………ぉ……♡♡♡」

 

 まるで弄(もてあそ)ぶかのように、触手は少女の陰核をこすり上げる。

 

「ぁ……♡ だっ……めぇ♡♡ あぅ゙……♡♡♡」

 

 込み上げる性感に頭がくらくらするのを感じつつ、少女は逃れようと身をよじるが――

 そんな最後の抵抗さえも封じるかのように、太ももに巻き付いた触手が彼女の股を大きく開脚させた。

 

「あっ♡ そんっ♡ なぁっ……♡♡ ひんっ♡♡」

 

 自分の体勢に羞恥心が強まると同時に――

 さらに膨らんだ性的快感が、少女の表情を弛緩させて喘ぎ声を上げさせた。

 

「あぁ、ぁ゙♡♡ やだぁ゙……♡ い゙、ゃぁ゙……♡♡」

 

 目に涙をにじませながら刺激に耐えていると――

 ついに触手は、ただの摩擦以外の動きを始めようとした。

 

 その先端が……少女の秘部にある、小さな口に潜りこむ。

 

「あ゙っ♡♡♡ そこは、ぁ゙……♡」

 

 自分でも、あまりいじったことはない内部。

 それを触手は……無慈悲にこじ開け、犯しはじめた。

 

「い゙……♡♡ や゙ぁ゙ぁ……♡♡♡」

 

 ――不思議なことに苦痛はなかった。

 

 細いはずのその穴に、するりと異物たる触手が入りこんでくる。

 

「ひぃ゙……♡♡♡ ぉ゙、おぉ゙……♡♡♡♡」

 

 少女は大口を開け、だらりと口元から唾液をこぼした。

 お腹の中で蠢く触手の、熱と刺激が脳髄に快楽として響く。

 

「あ゙ひぃ♡♡ ゔっ、ぉ゙……♡♡ おぐぅ゙……♡♡♡」

 

 膣の、さらに奥のほうまで。

 触手が分け入り、突き当たりとぶつかった衝撃を少女は感じ取った。

 

「あ゙ぁ゙ぁぁ♡♡♡ だめ、だめ゙ぇ゙ぇ♡♡♡♡」

 

 下腹部の内部を満たした触手は、それで鎮まることもなく――

 最奥部の子宮口近くの窪みを、ぐっと押し込むように圧を加えた。

 

「おおぉ゙ぉ゙……♡♡♡♡♡ い゙ぃ゙っ♡♡♡♡♡」

 

 肉体の力が完全に抜け、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。

 焦点の合わない目で宙を眺めながら、少女は痺れるような性感に浸っていた。

 

「ぃ゙、いっ♡♡♡ あ゙っ♡♡♡♡ ぁ、ん゙っ♡♡♡」

 

 それでも、まだ触手は暴れるのをやめない。

 お腹の奥――

 子宮のある部分に響くかのような衝撃が、少女に濁った喘ぎ声を漏らさせた。

 華奢な彼女の、さらに小さな膣内で触手が蠢いても――

 ただ感じるのは、魅惑的な性感と絶頂の快感だけだった。

 

「ゔぅぅ……♡♡♡♡ あ゙、はっ……♡♡♡」

 

 麻薬のような気持ちよさに耐えきれず、少女は口を開きながら笑みを浮かべた。

 涙と唾液がこぼれ放題の顔は――もはや理性が消え去り乱れきっている。

 

「い゙っ♡♡ いぐぅ゙……♡♡♡♡ あ゙んっ♡♡♡」

 

 触手に支配された膣内(なか)は、容赦なく性感帯を苛(さいな)みつづけていた。

 その粘液だけでなく、官能によって溢れだした愛液も混じり合って、少女の秘所から淫靡な水音を響かせている。

 

「あ゙ひぃ♡♡ んっ♡ ん゙っ♡♡♡」

 

 絶え間ない性的な刺激は、少女の精神をとろけさせた。

 自分がこのあと、どうなってしまうのか――

 そんな冷静な思考をする余裕さえ奪われ、ただ性の快楽に嬌声を上げる淫乱なメスへと変えられていた。

 

「あ゙、ぅ――♡♡♡♡」

 

 何度目かもわからない絶頂のあと――

 ふいに別の触手が、何かを求めるかのように少女の股で蠢動(しゅんどう)した。

 

 その先端は、自分が入れるような“穴”を目指して彼女の体を這いずり――

 女性器のほうがすでに先客で埋まっていることを知ると、代わりの場所を求めはじめた。

 細長い触手が入りこめるような、人体の穴。

 それは性器とほど近い位置にあった。

 

「――ひぁっ!?♡♡♡」

 

 急な感覚に、少女は叫びと喘ぎが混じったような声を上げた。

 快感を得つづけている陰部とは、異なる刺激。

 

「あ゙ぐっ……♡ そ、こは……ぁ……♡♡♡」

 

 ――肛門。

 その入り口を、ねばついた触手の先端がいじりはじめていた。

 反射的にきゅっと尻を締めたが――

 腰抜けにされている彼女には、抵抗しきる力などなかった。

 

「あ゙っ♡♡ ま、ってぇ゙……♡♡♡ い゙ゃぁ……♡♡」

 

 尻の穴を無理やりこじ開けられ――少女は腸内への侵入を許してしまった。

 

「やぁん゙……♡♡♡♡」

 

 膣から来る痺れるような性感とはまた違う、とろけるような甘い感覚。

 肛門への刺激でも性的な快が得られることを知った少女は、だらしない笑みを浮かべた。

 

「あぅ゙……♡♡ しゅご、ぃ゙……♡♡♡♡」

 

 尻穴が広げられ、自分の中に快感をもたらしてくれる触手が入ってきていることに、彼女は恍惚とする。

 

「あんっ♡♡ ん゙っ、あ゙っ……♡♡♡ えへっ♡♡♡」

 

 下腹部でおこなわれている凌辱を感じながら、少女はびくりと体を震わせて悦(よろこ)びを示す。

 

 ――もっとして♡

 

 そんな想いが伝わったかのように――触手は彼女の膣内で猛(たけ)り、腸内でうねった。

 

「あ゙ぁん……♡♡♡♡」

 

 肛門の触手が、さらにずるりと奥へ入りこんでゆく。

 細い先端はすでに腹の奥に飲み込まれ、太く逞しい根元が彼女の肛門をみちみちと押し広げていた。

 

「あ゙ゔぅぅ♡♡♡ こ、こわ゙、れちゃぅ゙……♡♡♡♡」

 

 自分の肉体がひどい犯され方をしていることに、むしろ興奮を抱き――

 尿道から小便を垂れ流しながら、少女は情けなく絶頂した。

 

「あ゙ぅ♡♡♡ しゅ……しゅきぃ♡♡ い、くぅ♡♡」

 

 膣と肛門――

 二つの性感帯から快楽を与えつづけてくれる触手に、彼女は何か愛情のようなものを抱きはじめた。

 

「いくっ♡ い゙ぐぅ……♡♡♡ あ゙っ……♡♡♡ い゙、いっぱい゙……♡♡♡ イっちゃゔぅ♡♡♡♡」

 

 笑顔で幸せそうに喘ぎながら、精いっぱいに足を開いて、ただ少女は触手に身を委ねることにした。

 

「あっ……♡♡ あっ♡ あっ♡ そこぉ……♡♡♡ もっとぉ゙……♡♡♡♡」

 

 愛おしくねだると、膣奥では痺れるような衝撃が走り、肛門には甘い摩擦がこみ上げた。

 

「あ゙ふぅ……♡♡ あんっ♡♡♡♡ ん゙ーっ♡♡♡」

 

 それはいくら続けられようと、飽きることさえない。

 

「い゙ぐっ……♡♡♡ あっ♡ また、イっ……♡♡♡ えへっ♡♡♡」

 

 絶頂のたびに、気持ちよさと愛おしさが生まれ――

 

「あ゙っ……♡♡♡ や゙だぁ♡♡♡ ゔぁっ……♡♡♡ ん゙っ……♡♡♡」

 

 体も、心も。

 すべて、支配されていた。

 

「んふっ♡♡♡ ぁ……♡♡♡ ゎ、たし……♡」

 

 自分が、どうして危険な森の奥に来たのか。

 その意味を――彼女はやっと悟った。

 

「きゃ、ぅ……♡♡♡ ゔっ、ん゙……♡♡♡♡♡」

 

 少女はがくがくと下半身を震わせて、快感の海に溺れながら。

 

「あ゙っ♡ あっ♡ あ……♡ あんっ♡♡ ぁ゙……♡」

 

 幸福の笑顔を浮かべて――

 自分を包み込んでくれているものに、告白をするのだった。

 

 

 

 

 

「だぁいすき……♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 ――エルフの村には、二度と少女が戻ることはなかったという。

 

 

 


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