※この作品はR-18です。

【書籍化】エロチートを授かってタイムリープしたので、2度目の人生はクラス一の美少女を抱き潰す   作:月見ハク

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10.ロリっ子後輩を寝取ってみた

 合気道部が練習を行う武道場は、柔道部や剣道部なども練習を行う場だ。

 故に、場内は男子率が多い……と思いきや、合気道部の部員14名中なんと男子はたったの3人。うち1人は俺。とんだ穴場ハーレム部だった。

 

「それでは二人一組になって、組手の練習をしてください」

 

 顧問の女教師の指示に従い、俺は当然のようにエリカの前に立った。

 白い胴着に黒い袴姿、髪をアップで結んでいるエリカも、凛々しくて可愛イイイイ。

 あからさまに嫌そうにしているが、それもイイ。

 

「始め!」

 

 俺はエリカの道着の胸元を掴み、少し開いてみる。

 

 チッ、下にTシャツを着てやがる。

 あ、いて、いててててててっ!

 

 エリカが俺の腕を掴み、捻じり上げていた。

 

「真面目にやって」

「はい…!」

 

 いつになく真剣なエリカも可愛いいいいいい。

 

 俺はこのターンは真面目になろうと、エリカにさまざまな合気道の技を教わりながら、互いにそれを掛け合い、動きを体に馴染ませていった。

 なるほど、合気道は力を加えずとも、体重移動や目線移動、何なら相手の重心をズラすことで、大きな力のうねりを作り出すのだな。

 

「はい、じゃあ組手の相手交代して!」

 

 よし、真面目ターン終わり!

 次の相手は――。

 

「あの、よろしくお願いしますっ」

 

 ロリっ子きたああああああ!

 

 俺の脳内に保存されている性奴隷候補リストによると、この娘は高校1年生の八重山メイ。

 身長は149センチ、バストはBカップ。

 顔も小さく童顔なのだが、美人顔で色気も同居しているという、奇跡のロリっ子だ。

 

 正直、俺は高校2年生になってからは、エリカのことで頭がいっぱいで新入生に手を出してはいなかった。

 なんたる不覚。

 

 俺は、お詫びも兼ねて、メイちゃんを堪能することにした。

 

「俺、合気道未経験だから、いろいろ教えてもらえると助かるよ」

 

「そんなっ、根室先輩に教えるとか、荷が重いです」

 

「あれ、俺のこと知ってる?」

 

「はい、根室先輩、有名人ですから……」

 

 うん、伏し目がちに顔を赤らめる仕草、5億点。

 こんな娘、男が放っておかないだろうに。なのに確か、まだ彼氏が出来たこともなければ、告白もほとんどされていないはずだ。

 うちの高校の男は去勢でもされたのだろうか。

 

 俺は、メイちゃんの感度を少しだけグリと上げてみる。もちろんこの娘もネムの商品――つまり俺の精子を摂取しているようだ。

 

「あれ? え、あれっ?」

 

「どうした、大丈夫?」

 

「あ、はい、大丈夫です。なんか、おかしくて……」

 

 うん、感度も上々。

 それに、濡れてきたのだろうか。物凄くいい匂いがする。甘くて、淫靡で、男を誘う匂い。これはとんだ天然系魔性ロリ少女だ。属性てんこ盛りじゃないか。

 

***

 

「はい、じゃあ今日は終わり。次は明日の放課後ね、解散!」

 

「根室、マットの片付け手伝って」

 

 エリカが俺を武道場の備品倉庫に誘った。武道場に散らばったマットを集めて、エリカと共に倉庫に運び込む。

 俺が倉庫の扉を後ろ手に閉めた瞬間、エリカがずいずいと近づいてきた。

 

「根室、メイちゃんに手出さないで」

 

 ま、まさか…!

 

「やきもち?」

 

「違う」

 

 即答かよ。じゃあ何で?

 

「根室は私に惚れてるんだよね?」

 

 俺を堂々と見据えてそういうことを言えちゃうあたりが、千島エリカの魅力なんだよな。男前というか。

 …ん? いや、ちょっと顔赤いぞ。あ、目そらした。うわ、むっちゃ照れてるじゃん。

 可愛すぎかよ。

 

「でもエリカは俺と付き合う気はないんだよね?」

 

「それは、ないけど」

 

「じゃあ関係ないじゃん」

 

 すると、エリカは俺の胸ぐらを掴み、ぐいと顔を寄せてきた。

 

「あの娘、多分身内にイタズラされてるの」

 

 ふーん、そういうことか。

 大方、合気道部の頼れる姉貴であるエリカに、メイちゃんはそれとなく相談しているのだろう。

 俺みたいな奴が手を出したら、メイちゃんが余計に傷ついてしまう、とでも思っているのだろうか。

 

 というか、俺ってエリカからどう見えているんだろう。俺がハイパーヤリチン野郎というのは、エリカには知られていないはずだ。自分にだけ鬼畜の所業をする奴だと思われているはず。

 だとすると、ここで安易にメイちゃんに手を出すのはマズいか。

 

「分かった、手を出さない。というか俺はエリカしか見えてない」

 

「そう、だね」

 

「だから手を出さない代わりに、ご褒美ちょうだい」

 

「え、ここで?」

 

「うん。道着姿のエリカを犯したい」

 

 そう言うと、俺はエリカの感度をグリグリと上げながら背後に回り込み、胸元に手を差し込む。

 少し汗ばんだTシャツの上から胸を揉み、ブラジャーの硬さと、その下にある乳房の柔らかさを味わった。

 

「やだ、んッ…だめ、まだ外に、あんっ…人いるからっ……」

 

 俺は、エリカのうなじに鼻を埋め、汗と石鹸の入り混じった甘美な匂いを堪能する。そして、Tシャツの襟元から強引に手を突っ込むと、強引にブラジャーをずらし、生乳を揉みほぐした。

 

「シャツ、のびるからっ…んんッ、はぅっ……」

 

 扉の外からは、まだ残って練習に励んでいる剣道部と柔道部の男たちの声が聞こえる。まさに青春だ。しかしお前ら、真の青春とはこれなのだ。

 

 そんなことを思いながら、俺の興奮は最高潮に達していた。図書室でイタズラして以来、近くに他の生徒がいる中でバレないように襲うというシチュエーションにハマってしまった。

 

 そろそろビショビショになった頃だろうかと、エリカの履いている黒い袴をたくし上げると、美しい生太ももが露わになった。そのままパンティに手を入れようとしたとき――。

 

 ガラガラガラ。

 

「あ、エリカ先輩っ、残りのマット持ってきました」

 

 メイちゃんがマットを抱えて倉庫に入ってきた。

 俺たちは扉の開く音がした瞬間に距離を離したので、多分メイちゃんには情事を目撃されてはいないはずだ。

 

「あ、うん、ありがとメイちゃん」

 

 パンティの中をグチョグチョに濡らしているエリカが、平静を装って先輩風を吹かす。

 

「じゃあ帰ろうか。根室ごめん、残りお願いできる?」

 

「いいよ、お疲れ~」

 

 エリカはメイちゃんを連れてさっさと出ていった。

 天然系魔性ロリ少女の上に、間も悪いとは。変な男に逆恨みされて犯されても知らないぞ。特に俺みたいな男に、な。

 

***

 

 俺は律儀にマットを片付け終えると、武道場を出た。

 シャワー室に向かって体育校舎の廊下を歩く。お預けを食らった犬のような気分で、今日は誰を抱こうかなどと考えていると――。

 

「あの、根室先輩っ」

 

 振り向くと、更衣室で道着を脱いだばかりなのだろう、青いTシャツとハーフパンツ姿のメイちゃんが、こちらを見ていた。

 夕暮れの陽射しが廊下を赤く染める中、それでもはっきり分かるほど、メイちゃんは頬を赤らめている。

 

「ちょっと、話があるんですけど、大丈夫ですかっ?」

 

「大丈夫だけど、千島はいいの?」

 

「エリカ先輩、体調悪いって先帰っちゃいました」

 

 それはそうだろう。あそこまで感度を上げてイタズラしたのだ。こりゃ帰ったら一回二回の自慰じゃ収まらないだろうな。

 エリカのオナニーシーンを妄想しながら、今度俺の前でやらせてみようかなどと考えていると――。

 

「あの、それで、根室先輩に聞いて欲しいことがあって……っ」

 

 いかんいかん、存在をすっかり忘れていた。

 

「いいけど、何かな?」

 

「ここじゃ、ちょっと……言いにくくて」

 

「じゃあ、こっちで話そうか」

 

 そう言って、体育校舎の裏にメイちゃんを連れてきた。

 ここなら秘密の話をしても、人に聞かれることはないだろう。話とはなんだろうか?

 

「あの、根室先輩って、お付き合いしている人とか、いますか?」

 

 それはもちろんエリカと付き合ってるぜ! ……などとは言えまい。

 

「残念だけど、そういう娘はいないんだ」

 

 誠に残念ながら。

 

「そ、そうですか、良かった。あの、根室先輩ってかっこいいのに、女の人に興味なさそうだし、1年の間では、男の人が好き……なんて噂もあったりして、それで、諦めてたんですけど……」

 

 そんな風に見られてたんかい。

 あれ、てか今さらだけど、この流れって…?

 

「それで、あの、私、根室先輩にずっと憧れてて、それで、もし良ければ……」

 

 やっぱり告白のやつ…!

 マジか。この娘はさっきちょっと感じさせたくらいで虜にはしてなかったから、完全に油断してた。

 チート性器の力を使わずに好意を寄せられたことなんてなかったもんだから、今の今まで鈍感系主人公かよってレベルのニブさを発揮してしまっていた。

 

「私と、付き合って欲しい、です」

 

 ――ふう。心の準備がギリギリ間に合った。

 しかし、凄く真剣な目で見てくるなこの娘。天然系魔性ロリの上に、やる時はやっちゃう系とか、世の男はますます魅了されてしまうだろうね。

 

「……ありがとう。突然でビックリしたけど、気持ちは嬉しいよ」

 

 よし、模範解答はこんな感じかな。

 

「ちなみに、俺のどのへんを好きになってくれたのか、聞いてもいい?」

 

「はぇ、あのえと、勉強できて、真面目で、女の子に興味なさそうな、ところです。しかも面倒見も良くてお茶目なところもあるって、ショウゴ君が言ってたので、それで私、好きに……」

 

 全部俺と真反対だなぁ。まあ俺の仮面がそれほど完璧ってことなんだろうけど。

 ん? ショウゴって、誰だ?

 

「ごめん、ショウゴ君って、俺の知り合い?」

 

「え、あの浅倉ショウゴです。私、イトコなんです」

 

 浅倉……下の名前ショウゴだったか。あいつのパーソナルデータは熟知しているが、根本的に興味なさすぎて忘れていた。

 

 でもそうか。俺の被っている仮面が好きで、浅倉のイトコで、エリカに近くて、天然系魔性ロリ少女か。そうかそうか。

 

「ごめん、ちょっと来てもらってもいいかな?」

 

 俺はメイちゃんの手を取ると、顔を()()()にして驚くメイちゃんに笑いかけ、歩きだした。

 

***

 

 ガチャ。

 

 ドアを開けて電気を点けると、土足のまま中に入る。

 5つ並んだ個室のうち、ちょうど真ん中の個室のカーテンを開け、メイちゃんを押し込むとカーテンを閉じる。

 そしてバルブをひねると、頭上にお湯が降り注いだ。

 

「きゃっ、あの、ここシャワー室、えっ?」

 

 俺は、男子シャワー室にメイちゃんを拉致した。

 

「とりあえず服脱いで」

 

「え、何言って、いやっ‥…!」

 

 俺は一足先にさっさと全裸になる。メイちゃんは俺が服を脱ぎだすと、明らかに怯え出し、個室から出ようとした。

 俺は、行かせまいと肩を押さえて拘束する。

 すると、メイちゃんはビクッと肩を震わせ、「ヤダ、ヤダ……」と体を縮こませた。

 お湯でスブ濡れになり、メイちゃんのTシャツが透け、ブラジャーの輪郭が浮かび上がっている。

 

 俺は、メイちゃんの感度をグリグリグリと上げながら、強引にTシャツを脱がした。

 

「ひぅっ……ヤダ、んあっ……やめてぇ……!」

 

 ぐすぐすと泣くメイちゃんのハーフパンツもさっさと下ろす。胸を押さえて後ろを向いたので、ブラのホックをパチっと外して剥ぎ取り、パンティもずいっと下ろした。

 哀れ、メイちゃんは俺に背を向けたまま全裸になってしまった。

 

 俺は、そのままシャワー室の壁にメイちゃんを押し付けるように、抱きしめる。

 さっきエリカで不完全燃焼だったせいか、次なる獲物を求める俺のペニスはギンギンに勃起していた。それを、メイちゃんの小さい生尻にグリグリと押し付ける。

 

「ひっ……ヤダ、ヤダよぉ」

 

「俺、こういうことするヤツなんだ。幻滅した?」

 

「ヤダ、根室先輩、ヤダっ……!」

 

 さっきからヤダしか言わないな。

 こういう女を何度か抱いた経験がある。性的なトラウマがある女だ。

 

 俺は、さらに感度をグリグリグリグリと上げると、メイちゃんの手を払い、胸を揉んだ。

 

「あうっ……ヤダ、あんッ…んッ、あ……根室先輩、ひどいよぉっ……」

 

 外見的に胸もツルペタかと思っていたが、Bカップという事前情報よろしく、そこそこの膨らみがあった。硬くなった小さい(つぼみ)をクリクリと転がすと、「はぅっ…」という可愛らしい嬌声を上げる。

 スルスルと下腹部に手を伸ばし、割れ目に指をあてがうと、メイちゃんはビクンと大きく震えた。  

 よし、十分すぎるほどに濡れている。まあ濡れてなくても痛みは与えないんだけど。

 

 ズプリ。

 

 俺は一気にメイちゃんの中に、肉棒を挿入した。

 すると、その接合部から赤いものが垂れる。

 

 ――チート性器の機能6つ目、性行為で女に痛みを与えない。

 

「くっ、メイちゃん、締めつけスゴいね。もう出ちゃいそうだよ」

 

「ひぐっ、ぐす、も、いやぁ……あんっ……」

 

 さて、さっさと射精するかと思ったとき、ガチャッとドアが開く音がして、俺は腰の動きを止めた。

 

 複数の足音と3人くらいの話し声がする。練習が終わった剣道部か柔道部だろうか。

 さっさと服を脱いだのだろう男たちは、ちょうど俺とメイちゃんのいる個室を挟むような形で両隣の個室に入り、シャワーを浴び始めた。

 

 俺は、メイちゃんの耳に顔を近づけると、小声でささやく。

 

「こいつら出ていくまで、声出さないでね」

 

 メイちゃんはコクリと頷いたものの、俺のチンコを咥え込んだマンコがキュンキュンと収縮し、射精を促してくる。

 しかし、抜くわけにもいかない。ただでさえ、メイちゃんは肩で荒く息をしながら、時おり快感に襲われ「うっ…」と声を漏らす始末だ。

 押すも地獄、引くも地獄、とどまるも地獄の、まさに絶対絶命のピンチ。

 

「……なあー、合気道部って女子多いよな」

 

 隣の個室の男が、おもむろに語りだした。すると俺たちを挟んで反対側の個室から声が上がる。

 

「おーそーだなー、何、お前狙ってるヤツでもいんの?」

 

「いや狙うっつ―かさ、やっぱ千島は見ちゃうよなー」

 

 うむ、それは同意だな。

 あ、ヤバ、エリカのことを考えたら肉棒がメイちゃんの中でブルリと疼いてしまった。

 俺は咄嗟にメイちゃんの口を手で塞ぐ。

 

「ふんぐ…うむぅ…ッ」

 

 メイちゃんの口から、苦しそうな声がこぼれた。

 危なかった。口を塞がなかったら、盛大な嬌声が響き渡るところだったかも。

 幸い、個室4つ分のシャワーの音はけっこう大きく、両隣に声は聞こえなかったようだ。

 男たちの会話が続く。

 

「あー千島いいよなー。でも俺はー八重山のほうがいいかなー」

 

「八重山って、メイちゃんだっけ? 確かにかわいいなー」

 

 不意に名前を呼ばれ、メイちゃんの体がビクッと震える。

 

「いやでも八重山って、胸なくね?」

 

 今度は、隣の隣、今まで話に参加していなかった男が声を上げた。

 

「ばーか、お前見たことねーだろ、結構おっぱいあんだぞあの娘」

 

「マジで? いつ見たん?」

 

「前に武道場の片付け手伝ったときにさー、前かがみになったときにチラッと見えたんよ。けっこうあった」

 

「マジか、いいな~! あー触ってみてぇ~、メイちゃん頼めば触らしてくれっかな?」

 

「ハハ、今度頼んでみろよー」

 

「いやでもさ、正直エロいよなあの娘。なんかいい匂いするしさ、俺あの娘の汗かいてるとこ見ると勃っちゃうんだよね」

 

 なんか一人ヤバい奴いるぞ。

 ほら、他の2人も無言で引いているし。

 

「……あーなんか分かるかも。小さいし、襲いたくなるっつーか」

 

「……だな」

 

 引いてなかった。むしろエロ妄想に耽ってた。

 絶対コイツら今フル勃起中だわ。

 

 しかし、メイちゃんからしたら悪夢のような状況だろうな。

 好きだった先輩にいきなりレイプされながら、近くには自分で夢想する男たちに囲まれるって。

 かわいそうに、メイちゃんは涙を流しながらガタガタ震えている。

 まあ、そんな日も今日で最後だ。

 

 結局男たちは、しばし無言でシャワーを浴びた後(多分シコってた)、俺たちの個室に気をかけるでもなく出ていった。

 メイちゃんを見ると、いつのまにか「うう…やんッ、ひぐ…んんッ…」と、泣きながら喘いでいた。

 

「じゃあ、再開するね」

 

 俺は一気に抽送を開始した。

 

 パチュン、パチュッ、ズッチュ、ズッチュ、パン、パンッ、パンッ、パンッ。

 

「はうんッ、いやあッ、いや、いや、はんっ…あんッ…ひぁっ、あ、んっ…あっ……っ」

 

 ドビュル、ドビュル、ドビュ、ドビュ、ドビュ…。

 

 ずいぶん焦らされたからか、俺はすぐに射精し、大量の精液を送り込んでしまった。

 引っこ抜くと、膣口からクプッと白濁液が溢れ出る。

 

 ――チート性器の機能1つ目、分泌される精液は女に極上の快感を与える。

 ――チート性器の機能2つ目、一度精液を体内に取り込んだ女は、その精液の虜になる。

 

 俺は、小刻みに痙攣しているメイちゃんをこちらに振り向かせると、そのまま熱いキスをして、唾液を交換した。

 

「んちゅ、むちゅう…あ…はっ…根室せん、ぱい……」

 

 メイちゃんはすっかり恍惚とした表情を浮かべている。すっかり俺の虜にクラスチェンジしたようだ。

 

「メイちゃん、キス、初めてだった?」

 

 すると、メイは一転して暗い顔になった。

 

「ううん、はじめて、じゃないです……」

 

「へえ、誰にされたの?」

 

「あの…ショウゴ君、に、むりやり……」

 

 まさかと思ったが、やっぱりメイちゃんにトラウマ植え付けた相手は浅倉だったか。

 

「それは、いつ?」

 

「中3のとき、家で、押し倒されて……」

 

「その一回こっきり?」

 

「いえ、そのあとも、家来た時とかに、胸揉まれたり、お風呂のぞかれたり、着替えてるのこっそり撮られたり、寝てるときに色んなとこ舐められたり……」

 

 うわー、けっこうヤラれてた。むしろよく貞操を守ってきたな。

 しかし浅倉、アイツも俺と同類――仮面を被った鬼畜レイパーだったとは。

 

「そう、辛かったね。じゃあ俺が今から上書きしてあげるから」

 

「根室先輩……はい、お願い、します……っ」

 

 俺はメイちゃんをひょいと抱っこすると、そそり立った肉棒を挿入した。そのままメイちゃんの背中を壁に押し付け、舌と舌を絡ませるキスをし、ささやかな胸を揉む。

 

「はぁ…♡ 根室せんぱいっ…んッ、むちゅう♡ …んれろぉ、ぷはぁ……あ、あんッ」

 

 ズッチョ……ズッチョ……ズッチョ……。

 

 ゆっくり肉棒を出し入れしながら、メイちゃんの乳房をしゃぶり、乳首を舌で転がし、首元を舐め上げ、腋の下に舌を這わせ、二の腕をはむっと甘噛みする。

 

「ああんっ♡ あ、そんな…とこっ…はあんッ…やぁ…♡」

 

「他に、浅倉に舐められたとこ、ある?」

 

「も…ない、ですっ……」

 

「そっか、じゃあイこうか」

 

 ズッチョ……ズッチョ……ズッチョ……パチュンッ…パンッ…パンッ…。

 

「ああッ、ヤダ、ヤダッ、はあんっ、ヤダぁ♡」

 

「嫌?」

 

「あうんッ、ちがっ…んんッ、嫌じゃ、ない…ああああんッ♡」

 

 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ。

 

「あ♡ う……っあ…ヤダッ、ヤダッ、なん、か…きちゃ、う…んんんッ♡」

 

「いいよ、イッて」

 

「……っあっ、あっ、あっ、あああああんッ――♡」

 

 ドビュル、ドビュ、ドク、ドク、ドク。

 

 シャワー室に響き渡る嬌声を上げて、メイは果てた。俺も、またもや大量の精液をメイの中にぶちまけた。

 

 俺もメイもすっかりシャワー室プレイにハマり、あと何回か致そうかと思ったのだが、そろそろ放課後も終わりの時間だ。

 俺たちは渋々体を洗い流すと、誰にも見られないように濡れた服を着たメイちゃんを更衣室に送る。

 下着もすっかり濡れてしまっていたので、メイにはノーブラ・ノーパンで帰ってもらった。

 

***

 

「じゃあ、メイのボディーガードよろしく」

 

 俺は専属の護衛たちに電話で指示していた。

 彼女たちが見守る限り、今後メイに変な輩が近づいてくることはないだろう。

 ついでに、メイちゃんはネム専属の読者モデルとしてデビューさせる。早速、モデル専用の寮に移らせる手配もした。

 

 浅倉には悪いが、俺は自分の女を他の男に抱かせる趣味はない。

 気の毒だが、エリカ共々諦めてもらおう。

 

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