【書籍化】エロチートを授かってタイムリープしたので、2度目の人生はクラス一の美少女を抱き潰す 作:月見ハク
楽しい楽しいダブルデートから早1カ月。
真木多と俺は、学校の外階段の踊り場で仲良く弁当を食っていた。
「最近あみが冷たいんだよ。キスもさせてくんねえ」
「いやまあ、あんなん撮られちゃったらな。ほんとすまん」
ダブルデートの翌々日、週刊誌には「新山チアキ、熱愛発覚!」の見出しと共に、真木多に腕を絡ませる新山チアキの写真が掲載された。まあ俺が撮らせたものだが。
その後、事務所を通して、仲の良い友人たちと遊んだだけ、たまたま具合が悪くなって肩を貸してもらっただけでやましいことはない、といった感じのコメントを出して、次第に報道は風化していったのだが。
沖野あみと真木多のカップルの間には、大きな亀裂が走ったようだった。
まあ、俺が観覧車でちょっかいを出したというのもあるんだろうが。
「いや根室のせいじゃねえよ。むしろ感謝してるし。新山チアキの胸、さいこーだったわ」
まあ男なんてこんなもんである。
「でも、あみとはきちんと仲直りしろよな。一発抱いてやれば女なんてすぐ機嫌治すって、誰かが言ってたぞ」
「そんな簡単にいくのかよ。というか、俺らまだヤッてはねーし」
ほう、これは良いことを聞いた。まああみの反応を見る限り、処女だろうなーとは思っていたが。
「まあ、来週は修学旅行じゃん? そこで呼び出して仲直りしろよ。俺からもあみに言っとくからさ」
「ああ、わりぃな根室…」
いや、それはこっちのセリフだよ真木多。修学旅行で、俺、お前の彼女犯すわ。ごめん。
***
修学旅行先は京都だった。
俺と真木多は名所を観光しながら、夜の段取りを立てる。
「俺があみに言って待ち合わせ場所に来させるから、真木多はそこで待ってろよ」
「分かった。でも来るかな…?」
「一応、仲良い女子にも協力してもらうつもりだから、多分来るよ」
「マジか、そりゃ心強いわ。サンキューな」
***
その夜。宿泊先の旅館にて。
「あみー、ナオミたちの部屋で女子会やるってさ。あみも行こ!」
「女子会かー。どうしよっかな~」
「うちらも相談乗るから、ね、行こーよ。消灯時間になったら戻るし」
***
「あ、あみやっときたー。ほら、こっちこっち」
「おっとと、そんな手引っ張らなくても……え?」
あみは驚いて固まってしまった。
なぜなら、その女子会の上座には俺が鎮座していたからだ。
「どうしてネムロンがいるの?」
お、すぐに逃げ帰ろうとするかと思ったが。
これはあの観覧車で好意を伝えまくったのが効いているな。
「あ、いやごめん。あみの話を聞いて欲しいって、ナオミに頼まれてさ」
「そうそう根室くんはアタシたちが無理やり呼んだんだ。真木多と仲良いし、男子の意見聞かないと分かんないこと多いしさー」
「やっぱそだよね~」「それな~」という女子の同調圧力攻撃があみを襲う。
こうなったらもう、一人だけ部屋に戻る、なんてことはできないはずだ。
案の定、「そういうもんか~?」と明るい表情を作って布団に座った。
ここにいる女子たちは、すでに俺のコントロール下にある。優秀な仕掛け人たちだ。
チラリとあみを見る。
旅館の浴衣がなんとも艶めかしい。胸元はきちんと閉じられ、下着もつけているようだが、なんともこう…色っぽい。
さて、まずは場をほぐすか。
俺はナオミに目配せをする。
「はいはーい、じゃあ誰から恋愛相談する? あ、クジ引きで決めよっか」
***
「…だから、男子は基本ヤることしか考えてないから、注意したほうがいいよ。今日はただ一緒にいたいだけなのに、とかって男はハァ?って感じになるから、気をつけないとダメ」
「え~そうなんだ、ショックー。…にしてもさすが根室くん、ありがと」
女子たちが恋愛相談をし、俺がテキトーに答えるという会は、そろそろ下ネタも挟みつつな微エロな雰囲気になってきた。
俺はまたもファシリテーター役のナオミに目配せする。
「そろそろ出尽くしちゃったかな。うーん、ねえ、せっかくだからゲームしようよ。王様ゲームとか。根室くんもいるから変なのはなしで」
「え…」と、ちょっと困った顔のあみが可愛い。
しかし、場の盛り上がりは止まらない。女子たちは口々に「いいね~」「ぽくなってきた」「変なのはなしな~」と、乗り気ムードだ。
「じゃあ皆、指示の紙入れた? せーの、ほい。えーっと、2番と4番がキスをする…っていきなりエッチなやつじゃん!根室くんだったら別のにするからね」
2番と4番は幸い女子。2人は恥ずかしがりながら、軽くキスをした。
こうして、エロのハードルを一段階ずつ下げていく。
「じゃあ次、ほい。なになに~、1番が3番を後ろから抱きしめる。あ、1番あたしだ。3番は、え、根室くんじゃーん」
そう言ったナオミは、俺の後ろに回り込むと後ろからギュッと抱きついた。
「あ、根室くんいい匂い。それに、なんかしっかりしてるね」
俺は照れる素振り。ナオミはニヤニヤしている。
…とまあ、こんなところか。
そろそろ次の段階へ進め、ナオミ。
(おっけーです。ご主人さま…♡)
「じゃあ次は、なになに、王様以外は下着を一枚脱ぐ。えー何これ~。あ、王様あたしだ。さ、皆脱ぐ脱ぐ」
俺は浴衣の下に着ていたTシャツを脱ぐ。皆も、Tシャツを脱いだり、ブラジャーを外したり。むふふ。そしてあみは、浴衣の下はブラジャーしか付けていない。
「こぉら~あみー、何恥ずかしがってんの、あたしが脱がしちゃうぞ~」
「きゃッ ちょ、待って待って、外すから…」
そう言ってあみはもぞもぞさせて、ブラジャーを外して背中に隠した。ふむ、白かいいね。
それにしても、やはり浴衣はノーブラに限る。
「じゃあ次ね。えーっと、3番があぐらをかいて、4番がその上に座る…てなんじゃそりゃ。あ、3番は根室くんか、で、4番はあみね。はい座って」
「え、すわるの…?」
「そうそうこういう風に、ちょっと根室くんお邪魔するねー、ほいと。あ、意外に居心地いいかも。恥ずかしかったらこうやって布団掛ければいいよ。はい、こっちこっち」
ナオミがあみの手を引っ張って、俺のあぐらをかいた足の上に座らせる。
おっふ…。あみの尻の感触が伝わってくる。
俺は一気に勃起した。
あみも気付いているのだろうか、微妙に背中を離して座っている。
「じゃあ次ね~。ほい。えーと、2番が一曲歌をうたう。何これ、これ罰ゲームじゃん」
そして仕掛け人女子の1人が前に出て、下手でも上手くもない歌をうたいだす。
皆の視線がそちらに向いている中、俺は仕掛けることにする。
あみは俺の足に体育座りのような格好で座っているので、腋の下からスルスルと手を差し入れて、浴衣の上から胸を軽く包む。モニュ…という柔らかい感触が手の平に伝わる。
うーん、やっぱりこの感触、病みつきになるわー。
あみは、耳を赤くして俯いている。
時おり「んッ…」と小さく声を発しながら、腋を締めて俺の手を追い出そうとする。
「…そんなに暴れると、皆に気づかれちゃうよ?」
あみの耳元で囁く。布団を掛けているので、胸元で起こっていることは皆からは視認できない。
俺はさらに、浴衣の中に手を滑り込ませる。
おお、これは…。
温かい乳肉の弾力が、直に伝わってくる。
「んッ…だめ、やめ…て…」
あみはもう下を向いて、俺から離れようとしている。しかし俺が腰をがっちりホールドしているので逃げることはできない。
俺は、あみの乳房全体をその手の平の中に収め、乳首で円を描くように前後左右に揉みしだいていいた。
そして無防備になった耳や、首筋にキスをする。
「ぃやッ…はぁ、はぁ、んッ くうっ…」
傍から見たら乳繰り合っている男女にしか見えないのだが、皆の視線はヘタウマ女子の熱唱に釘付けだ。
よし、次。
俺は、唯一こっちを向いているヘタウマ女子に合図を送る。
「あいた~くて~♪ しびれるの~♪ あ、ストップストップ!先生来た、みんな隠れてっ」
「え!」「きゃあ」と女子が騒ぐ中、電気が消される。
皆、布団に潜り込んだようだ。
「みんな先生いくまで声ださないように…!」
ヘタウマ女子が皆に念押しする。
無論、俺はあみを布団の中に引き込んだ。
布団を頭からすっぽり被り、その狭い空間の中、横向きに向かい合わせで寝ている。
あみの「はぁ、はぁ…」という苦しそうな息づかいが聞こえる。俺は音を頼りに、そこに吸い付いた。
「んむ…ッ ちゅ、ちゅぱ、ん…だ、め…はむッ、んッ…んちゅう、ちゅぷ、れろぉ」
淫靡な音が狭い空間内を満たす。視界が閉ざされている分、あみの匂いや声、音、柔らかさ、熱、心臓の鼓動…そうした情報がダイレクトに伝わってきて、興奮する。
俺はさっきまで弄っていたあみの乳房を揉みながら、先端のつぼみをクニクニと捏ねる。
「はぁ、はぁ、あむッ…えろ、れろぉ、ちゅ…ちゅる、むちゅう、あんッ、ちゅぱ…」
もう5分くらいは経っているだろうか。もし本当に先生が来ていたとしても、もう行ってしまっているだろう。それなのに、部屋の電気は消されたまま。誰一人、音を発しなかった。俺とあみの布団から聞こえてくるいやらしい音を除いては。
「はぁんッ…!」
俺はついにあみの秘所に手を伸ばした。すでにはだけていた太ももの内側に手を滑り込ませると、パンティの中に手をぐいと突っ込む。
そこはもうグチョグチョに濡れていた。茂みをかき分けて割れ目に手を這わし、肉壁の中に手を入れていく。同時に、コリコリとした小さな突起も指で優しく刺激する。
「んッ…んんんッ、いや、あんッ そこ…だめぇ、ひぁんッ…うう…ひぐっ…」
初めての刺激にあみは体中をビクつかせて感じていた。やはり耐えられなかったのか、大粒の涙を流して泣き出した。俺はその涙を舌ですくい取る。うん、美味い。
とりあえず、一回イかせておこう。
俺は、あみの感度の目盛りをぐりぐりぐりと上げた。
「あっ…んんんん――ッ!」
あみは全身に力を入れながら、何度か痙攣すると、そのまま脱力した。
俺は、無防備になったあみの唇を優しく吸いながら、「好きだよ、あみ」と囁いた。
その言葉に、あみの肩がビクッと震えた。
***
その後、しばらくして電気が点いた。
俺とあみはもぞもぞと布団から抜け出したが、あみがぐったりしていたので、「俺が真木多のところまで送るよ」と言って部屋を出た。
…ふう。なんか修学旅行の妄想あるあるをコンプリートした気がする。
充実感に満たされてあみを振り返る。
「あみ、分かってると思うけど、このこと真木多には内緒な」
あみは、俯きながら「うん…」と呟いた。
***
旅館の裏手では、真木多とあみが対面していた。
俺は建物の側からじっとうかがう。
ここからだと、声が聞こえないな…。
あ、なんか真木多が謝ってるっぽい。
あみも、しょうがないな~みたいな仕草で、顔はほころんでいる。
うむ。無事仲直りできたようで良かった。
あ、真木多があみを抱き寄せてキスをしようとしている。
それにあみが、ちょっとこんなところで…?ってな感じで力なく抵抗している。
ちなみに、あみは今ブラジャーどころかパンティも身につけていない。さっき布団の中で脱がし、俺が大事に懐にしまっている。
おいおい、そんなくっついたら真木多にバレてしまうのでは?
お、あみがチラッとこっちを見た。
そして真木多に視線を戻すと、真木多がチュッと軽めのキスをした。
***
「じゃ、あみまた明日…」
「うん、おやすみ…」
一人部屋へ戻るあみの肩を、俺はぐっと掴む。
一瞬ビクッとするも、俺の声を聞いて固まるあみ。
「続きをするぞ」
俺に手を引かれて着いたのは、学生たちの部屋の上の階。宗谷ミキに手配させておいた部屋だ。
「え…ここ…?」
「あー空き部屋。誰か来ちゃうかもね」
部屋に着くなり俺は、電気を点けて、すでに敷いてある布団にあみを押し倒した。
「やッ いや、誰か、来ちゃう…からッ!」
勢いのまま、浴衣の胸元を開いてずりおろし、上半身をすべて露出させ、ついでに股ぐらも開いて秘所も露わにした。
ポロンと零れ出た乳房。下半身の湿った逆三角形は愛液で濡れている。
「あ、いや…見ないで…ッ」
お決まりのようなセリフを発した口を、まず塞ぐ。
「ん…んちゅ…れる、れろぉ…」
お、思ったより抵抗が少ないな。
俺は次にボリュームのある双乳にむしゃぶりつき、揉みしだきながら、下腹部の濡れ濡れになった秘部を愛撫した。
チュク…ブチュ…チュクリ…ヌチャ…チュプ…
あみの体全体からいやらしい音が響く。
「あんっ…あ、あ…んんッ…はぁんッ…」
部屋に誰もいないからか、先ほどイッた余熱が残っていたからか、それともさっき真木多とキスをしたからか…あみは声を出して感じるようになっていた。
「じゃあ、そろそろあみのバージン、もらっちゃうね」
「んッ…え、だめ、いれないで、だめだめだめッ」
ニュプ……ズブリッ。
十分ほぐれていたからか、俺の肉棒はすんなりとあみの膣内に侵入した。
処女膜を貫通したような気がしたが、チート性器の力であみに痛みはない。
う、キツいな…すごい肉圧感。これは、俺もあまり保たないぞ…。
ヌチャ…ズッチョ…。
「はうッ…!あ、あん、やだぁ…うごかないでぇ…」
少し動かしただけで、俺の肉棒は爆発寸前だった。ここは、一気に決めるしかない。
ズッチョ…ズッチョ……パァンッ、パン、パン、パン…。
「あぁんっ…あん、あッ…あん、あんっ…、はぁ、んんッ、あ、あッあッ…」
腰を動かしてあみを揺すると、乳房もたぷんたぷんと前後に揺れる。
あ…あ、ヤバい、出る、出る。
猛烈な射精感で、あみの中で肉棒が膨れ上がった気がした。
「あみ、出すよ、中に、出すぞ…」
「だめ、だめだめ…だめぇ」
ドピュルッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュ…。
「はぁぁぁ…」と恍惚と息を吐きながら、俺はあみの中に射精した。もちろんチート性器の避妊モードをONにして。
いずれは孕ませて、俺の王国で暮らしてもらうつもりだが、今はまだ早い。
「…う…ひぐっ…うっ…」
あみはまた大粒の涙を流していた。ほんと泣き虫だな。
しかし、俺の精子が直接注入されたのだ。チート性器の力で、あみはもう俺の虜になったはずだ。
「あみ、可愛いよ。俺に挿れられて泣いてるあみ、可愛い」
頬を撫でてやると、あみはビクッと体を震わせた。
「もう…ほんとに、だめって言ったのに…んッ♡」
う…ヤバい、また勃ってきた。
俺とあみはその後、深夜まで激しく交わった。
***
チュチュチュ…チュンチュン。
朝の木漏れ日が眩しく、スズメがさえずり合っている。気持ちのいい朝だ。
チュ…ピチャ、ピチョ、ジュロロロ…ジュル、ジュロ…。
「だめッ、ネム…ロン、はんっ、そんな…とこ、なめちゃ…ああんッ♡」
俺は起きて早々、あみの秘所を舌で蹂躙していた。朝一番にすするあみの愛液は瑞々しく、雌の香りがした。
「んッくうっ……おねがい、するなら、ちゃんとして…♡」
その言葉に俺の下半身の導火線に火が付く。あみは正常位が好きだ。昨日あの後3回戦までもつれ込んだが、最後は正常位をご所望だった。
仰向けなったカエルのような格好のあみに、思いきり覆いかぶさる。肉棒のドッキング完了。俺は腰を動かしながら、乳房にしゃぶりついた。
ゆっくり、腰全体を押し上げるように、肉棒で膣奥をかき混ぜるように抽送する。
甘い、とろけるようなセックスだ。
「あぁんっ♡、はんッ…ああ、あああんッ、んあっ…♡」
たいして動かしていないのに、あみは昨夜を上回る嬌声を上げていた。
かくいう俺も、快感と同時に多幸感に満たされ、これまでにない気持ちよさが込み上がっていくのを感じていた。
ちょっとイジワルしたくなった。
「あみ、昨日、真木多と仲直りした、ばっかりのくせに、俺に、抱かれて、とんだ淫乱だな」
腰を動かしながら、言葉を紡ぐ。
「…んッ…いわないでぇ…、だめって…んっ、言ったもん…」
「そうだな、あみは、悪くないな、俺が、無理やり、お前を、レイプしたんだ」
あみからまた、一筋の涙がこぼれ落ちた。本当にあみの泣き顔はそそる。
俺は我慢できなくなった。
「あみ、また出すから、受け止めろよ…」
ドピュルッ、ドピュッ、ドク、ドク、ドク…。
「あッ、ああんっ♡、あ、でてる…うぅッ、ああっ…あああんッ♡」
豪快に朝の一番搾りを注入した俺は、あみと一緒に部屋のシャワーを浴び、そこでも腰を振り……なんとか朝食の時間には間に合った。
それからは、俺はたびたびあみを抱くようになった。
休み時間や昼休み、放課後、人気のない場所で生徒たちの目を盗んで犯すのは、たいそう興奮した。
あみと真木多の交際は順調なようだったが、あみは「こういうことは、ちゃんとしたい」とのことで、セックスは許してくれないそうだ。
真木多には悪いが、俺は自分の女を他の男に抱かせる趣味はない。
気の毒だが、諦めてもらおう。
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