【書籍化】エロチートを授かってタイムリープしたので、2度目の人生はクラス一の美少女を抱き潰す 作:月見ハク
ジュボ…ジュボ…ジュルル…ジュボ…ジュボ…。
「あの、うっ、エリカ…さん?」
ジュボ…ジュボ…ジュボ…ジュボ…ジュジュ…。
「うっ…ちょ、そろそろ、限界…かも、くっあ!」
ドピッ、ビクッ、ビクッ――。
「ハァ、ハァ、エリカ、ちょっと、休憩……」
「じゅる…はぁ、まだ根室の飲み足りないんだけど? れろっ♡」
――チート性器の機能4つ目、分泌される精液は女にとって美味になる。
仰向けに寝る俺の股では、エリカが美味しそうにヘタったイチモツを舐めていた。
今はまだ土曜日の夜。
俺がエリカを抱き始めてから、まだ半日も経っていない。
あの後、騎乗位でエリカに散々搾り取られた俺は、仕返しとばかりに窓際に連れていきバックで突き、また騎乗位で果て、もう一度シャワーを浴びて風呂ックスにしけこみ、体も十分に拭かないままベッドで正常位ックスをし、そのままお掃除フェラでまたイかされ――今に至る。
俺も、チート性器のおかげか、散々ヤッてきたからか、絶倫の自信があった。
しかし、何やら「覚醒」したエリカは、それ以上だった。
「根室、もうバテたの?」
挑発的な笑みを浮かべるエリカも、理性が飛びそうになるほど可愛い。
が、少し悔しいぞ。
コンコン。
「根室様、ルームサービスです」
お、ちょうどいい所に来た。
さすがに腹ごしらえをしようと、正常位ックスで果てた後の僅かな賢者タイムで呼んでおいたものだ。
「エリカ、出てきてくれる? 俺疲れちゃって」
「ん、いいよ」
「ああ、下着は付けずに、そのバスローブだけで出てね。ほら、早く」
「……わかった」
エリカはそそくさとバスローブを着ると、タタタッと部屋のドアに向かった。
急いだせいか、胸元が少しはだけている。
ふふふ…俺を挑発したささやかな罰だ。
今頃、ホテルのボーイさんは、エリカのエロエロな姿を見て思わず勃起していることだろう。
あれ、なんか無性に腹が立ってきたぞ。
「根室って、やらしいよね」
エリカが料理の乗った台車を押しながら、戻ってくる。
顔はあからさまに不機嫌そうだ。
しかし、俺のほうがもっと不機嫌そうな顔をしているだろう。
「ボーイの野郎、どんな顔してた?」
「は? どんなって……わかんないけど」
ちょっと恥じらってるエリカ可愛い。
が、今の俺はまたもそそり立ってしまった怒りの肉棒を、鎮めなければならない。
俺は、エリカの腕を引っ張り込んでベッドに押さえつけると、バスローブ姿のまま挿入した。
結局、夜食にありつくことなく2発ぶっ放すと、俺もエリカもさすがに体が動かなくなった。
「エリカ、浅倉とはもうセックスするなよ」
「……それは、いいけど」
え、ダメ元で言ってみたけど、いいの!?
ヤッター!
心はともかく、体はもう俺のモノってことじゃん!!
「…別に、浅倉とはシてないから」
うっそだー!
経験無い子が、お掃除フェラでイかせるなんて芸当、できるわけ…。
え、うそ、ほんとに?
いやでも、シーツ赤く染まってないし。
まあ、初めてでも出血しない娘は確かにいたが。
というか、俺は別に処女専というワケではないから、どっちでもいいんだが。
なんか引っかかるな。
「信じてない顔だね?」
「いや、信じるよ。俺、エリカの言うこと疑ったことないから。てことはヤッター、俺が初めての相手ってことだね!」
「別に…そういうワケでもないけど…」
どっちやねん!
なんやねん!
もう知らん、寝る。おやすみ!
***
翌朝。
人生で一番、幸せなモーニングセックスを堪能した。
起きれば横には全裸で寝息を立てる女神。
そっとキスをし、起こさないようにゆっくりねっぷり乳房を揉み、しゃぶり、
いたわるような抽送をしているうちに、なぜだか愛おしさで涙がこぼれてしまった。
「…どうして、泣いてるの?」
「どうしてだろ…分かんない」
いつのまにか目覚めていたエリカが手を伸ばし、俺の目元を拭ってくれる。
その手に導かれるように、互いの気持ちが溶けるようなキス。
まどろみの中、長い時間を掛けて、2人でイッた。
なんだか浄化されたような気分になり、俺は予定を前倒しすることにした。
さっそくミキに連絡する。
冷めた夜食を食べた後、エリカを連れて、ホテルの地下階へ降りた。
大会議室と書かれた部屋の扉を開ける。
そこには、この日のために用意した数人の女医と看護師と、白い円筒状のメカ――MRI装置が鎮座していた。
なんか病院連れていったりするのが面倒そうだったので、ネムが出資するメーカーに特注で作ってもらい、ここに運び込んでおいたのだ。
公式な医療記録が残らない、闇検査だ。
「根室、これなに?」
「あの穴にエリカを挿入して、隅々まで丸裸にする機械だよ」
「いや、あれが何かは、わかるから」
「まあ、これから俺のセックスパートナーになるわけだし、健康チェックはしておかないとね」
「はぁ…わかったよ」
意外とすんなり検査に応じてくれた。
***
ハイヤーを呼んでエリカを帰した後、ミキとしばしお茶を飲む。
「ネムの状況はどう? ヤバい?」
「想定していたシナリオの中では、一番軽微な影響で収まりそうだよ」
「それもそうか」
朱星堂の経営陣や株主は、チート性器のコントロール下にあるし。
朱星堂の筆頭株主となったネムはいわずもがなだし。
マスコミも、大スポンサーである朱星堂やネムの不利になるような報道は避けてくれるし。
そもそも評判がいくら落ちたところで、俺の精子の虜になった世の女性たちが購買を控えるはずもない。
俺が死ぬか、精子が枯れるかしない限り、まだしばらくネムは安泰なんだろうな。
「で、アラタ君、この後どうする? 今日も…する?」
ミキが俺の太ももに手を這わせてくる。
非常に可愛らしいお誘いだが、今日はなんとなく禁欲日にしようと考えている。
あれだ、大好きなアイドルと握手した後、しばらく手を洗わない的な趣向だ。
「今日はやめとくよ。そうだな…あ、今日って内定者説明会じゃなかったっけ?」
「うん、そうだよ。行く?」
「行こうかな。人材開発も大事な仕事だ」
***
その日の午後。
俺は、ネムの本社ビルの会場で、400人の内定者(女)を前に挨拶を行っていた。
「――ということで皆さん、ネムの一員となったからには、俺の言うことだけを聞き、俺に忖度し、俺のために動いてください。以上」
「はっ…うんッ」「ああんっ‥」「ふッ…んんッ」
濃密な雌の匂いが充満する会場は、盛大な自慰祭りと化していた。
挨拶を終えた俺は、感度の目盛りをグリグリと回しながら、その中を練り歩く。
バタバタと倒れていく内定者(女)たちを、慣れた様子の女性スタッフたちが次々に運び出していく。
「じゃ、あとよろしくー」
「アラタ君、次はどこに行こっか?」
「そうだなぁ…久々にジムでも行こうかな。もっとスタミナ欲しいし」
絶倫女王エリカに負けない体を作らねば。
***
「ほっ、はっ、やっ!」
俺はリングの上で、女性格闘家が次々に繰り出してくるパンチやキックを、避けたり受けたりいなしたりしていた。
ここは、ネムが経営する女性限定の戦闘術ジムだ。
全国に展開するボクササイズジムで、素質のある女性をスカウトし、ここで「戦士」として磨く。そしてその中の選りすぐりが、晴れて俺のボディーガードや工作員となる。
この女性格闘家も、ずいぶん腕が上がった。俺と全裸プロレスや全裸ぬるぬる相撲で特訓をした成果だろうか。
ピピピピピッと、1ラウンド3分の終了を告げるアラームが鳴る。
リングの外で、ミキが紙の束を掲げていた。
「頭のほうはキレイなものだったって。念の為調べた体のほうも、健康そのものらしいよ」
俺は、ミキの話を聞きながら、エリカの検査報告書の一言一句を読み込んだ。
脳の疾患関係の書籍や論文を読み漁ってきたおかげで、内容はすんなり理解できる。
全てにおいて、異常なし、だ。
俺は、フーーっと長い息を吐いた。
「エリカちゃん、良かったねぇ。アラタ君、気が気でなかったんでしょ。こんなに予定詰め込んじゃって」
「うん。安心した」
「あれ、素直なアラタ君めずらしい!ヨシヨシ、ミキさんが撫で撫でしてあげるからね~」
俺は、ミキの胸に顔を埋めた。
「アラタ君、泣いてるの?」
「…いや、ミキのおっぱいの匂い嗅いでるだけ」
「そっか」
くんかくんか。
***
そして心機一転。
一番の憂いだったエリカの病気は根治できた。
となれば、後はエリカを俺のモノにするだけだ。
夏休みまで1カ月ちょっと。それまでに何とか心も手に入れたい。そしてプールや海、花火や祭り、無人島でサバイバルなどなど、夏の恋人イベントをエリカと味わいたい!
そのためには、まずは彼氏である浅倉を何とかせねば。
尾行班と調査班からの報告である程度は知っているが、やはり実際に話してみないと、その人となりは分からない。
ということで、俺は浅倉と仲良くなった。
浅倉のパーソナルデータを熟知している俺には、容易いことだった。
そして分かったことなのだが、浅倉はめっちゃ良い奴だ。
スポーツも勉強もできて、感じが良く、茶目っ気もある。
男子からも女子からも好かれ、まさにエリカの彼氏に相応しい男だった。
「ネム、ここの問題どうしても解けないわ、教えて」
「お、浅倉でも解けない問題ってあるんだな。勝った」
「いやいや、学年1位キープのネムとは、もともと勝負になってないっての」
そんな俺と浅倉は今、学期末テストに向けて図書室で猛勉強中だ。
テーブルに座り、俺の斜め前に浅倉がいる。
そして俺の正面には、参考書を真剣に読み込むエリカがいた。
「ここはさ、問題文が引っ掛けになってて、こっちを代入すると、ほら」
クニクニ。
「ああ~なるほどな。すっげー分かりやすいわ」
クニクニ。
「だろ? ちなみにさ、この問題ってこっちの問題にも応用できんのよ。原理一緒」
クニクニ。
「あ、確かに。うおー予備校よりネムに教えてもらったほうが分かりやすいわ。エリカもほら、教えてもらったら? 数学苦手科目じゃん」
クニクニ。
「うッ…ん、そうしよう、かな」
あ、やりすぎたかな。
エリカは顔を赤らめて、少し涙目になってこっちを睨んでいる。
さっきから、テーブルの下で俺は足を伸ばして、エリカのスカートの中に侵入させ、パンティ越しに割れ目をクニクニしていたのだ。
彼氏の隣で、好きでもない男にいやらしいことをされるエリカ。
もうそのシチュエーションだけで、俺は連続10回はイける。
ああ、背徳感ヤバい。ハマりそうだ……。
「なんか千島、調子悪そうじゃない?」
ニヤニヤするのをこらえて聞く。
「あ、ほんとだ。エリカ、大丈夫? 保健室行く?」
チッ、浅倉の野郎。さっきからエリカエリカ馴れ馴れしく言いやがって。
まあいい、ベッドの上でエリカと呼べるのはもう俺だけ。俺だけなのだ。
「…ううん、大丈夫。ちょっとお手洗い行ってくる」
エリカは俺をキッと睨みつけて、去って行った。
***
エリカが席を立った後、俺は気になっていることを浅倉に聞いてみることにした。
「浅倉ってさ、千島と付き合って1年位なんだっけ?」
「んお、びっくりした。ネムってそういうの興味あんだな。恋愛とかエロとか、一切興味ないのかと思ってたわ」
俺の付けてる仮面、完璧だな。
あみ&真木多とダブルデートしたことも、こいつの耳には入っていないらしい。
「いやまあ、俺もゆくゆくは付き合ったりするんだろうなと思って。でさ、だいたい付き合ってどんくらいでキスとか、その先に進むもんなん?」
すると、浅倉は顔を曇らせた。
「分っかんねー」
「まあそっか。自分たちが色々済ませたからっつって、それが一般的に早いのか遅いのかなんて分かんないよな」
「いや、ちがくて……俺ら、まだだから」
ん? この不満たらたらな反応はもしや……。
「え、キスも?」
「おー…。てか誰にも言うなよ。ネムだから話してんだぞ」
ま、まさかの初キスも俺がいただいちゃってたパターン!!
ヤバい、嬉しい…神様。
「言うわけないだろ」
嬉しすぎて今すぐ全校生徒に臨時放送したい。
千島エリカの初キスの相手は俺なんですよー!って。
このままだと浅倉に満面の笑顔を贈りそうになった俺は、クールダウンするために席を立った。
***
少しして、エリカが図書室の引き戸を開けて戻ってきた。
「エリカ、こっち」
「え?」
本棚の間から登場した俺は、素早くエリカの腕を掴み、また本棚の間に戻った。
人の来なそうな資料関係の本棚の裏にエリカを引っ張ってくると、背後から思いきり抱きついた。
ああ、久々にエリカの匂い。
「ちょ…なに?」
「エリカ、初キスの相手も俺だったんだね」
「…浅倉に聞いたの?」
「そうだよ。もうダメだ。嬉しすぎて我慢できない…んちゅ、むちゅう、じゅるり」
俺は、エリカの顎を掴み強引に口づけした。
「…んむっ、やッ…んちゅう、はぁ…ちょ、やめ…ん…一昨日、したでしょ…?」
「週に1度、ホテルでするだけじゃ我慢できない」
そう言うと、俺はエリカの半袖ブラウスの上から、胸を揉みしだく。
そしてもう片方の手で、エリカの太ももにも手を這わせた。
ああ、何度撫でても飽きない、スベスベの弾力だ。
「…だ…め、ここ、図書室…んっ」
俺は太ももを弄っていた手を、パンティの中に滑らせる。そして一気に茂みをかき分け、濡れた蜜口に指を入れた。
クチュ…。
いやらしい音が、静かな図書室に響いた気がした。
「ひあッ…あっ……やめ…」
「エリカも濡れ濡れじゃん。さっき足でイタズラしたときも感じてたし、もう俺に開発されちゃったね」
クチュ、クチュ…。
「…そんな…んッ…こと、ない…」
「どう、彼氏がいるすぐ側で、好きでもない男に痴漢される気分は? もしかしたら誰かに見られちゃうかもね」
クチュ、クチュ、クチュ…。
「さいあく…うんんッ…根室、あッ…いやぁッ…」
エリカはもう立っていられず、本棚にしなだれかかっていた。
そこに、俺は容赦ない手マン攻撃を加える。
クチュ、クチュクチュ、チュク、クチュ…。
「あんッ……ん…んんんッ――」
ポタポタと愛液をたらしながら、エリカは体をビクリと痙攣させ、イッた。
汗ばみ、肩で息をするエリカに、俺は告げる。
「俺、合気道部に入ることにしたから」
「だめ、ぜったい来ないで」
その日俺は、早速入部届けを提出した。