三次創作 ~あの娘たちの幸せはこれから先へーー~ 作:幻想猫
霊基第三の状態:父親寄りの性格、完全に記憶を思い出す
髪色について
霊基第一:全部真っ白な髪
霊基第二:一部赤が混じった白髪
霊基第三:完全な赤髪
召喚時
「あれ……?ここはどこなの?それにわたしは……一体?
……っ!?だ、誰なのよアンタは!?わたしを誘拐してどうするつもりなの!?
……え、誘拐してない?わたしはアンタの召喚に応じたサーヴァント?
さっきから何訳のわからない事を言ってるのよ!?何でわたしがアンタの言いなりにならなきゃいけないのよ!?
……良いから落ち着け?わかったわ。お互いに話し合いをする必要があるみたいだし。
言っておくけど、変な事したら許さないわよ?」
会話(霊基第一・第二)
「起きてマスター、朝だよ!早く色んな所へ出かけようよ!」
「マスターとサーヴァントの関係について?そう…だね……。理由は何であれ、誰かの都合の良いように利用されるのは嫌だ」
「もしアナタが欲望に走って悪に堕ちそうになったら全力でわたしが止めるよ?でもアナタが止まらなかったらその時は、残念だけどーー」
外道サーヴァント所持時
「いつの時代にも、外道は存在するんだね……」
モードレッド所持時
「あの人を見てると、色んな気持ちが込み上げてくるのはどうしてかな……?」
冬木市関係の疑似サーヴァント所持時
「あの人達、どこかで見覚えがある気がするんだけど……何故か思い出せないのよね」
エミヤ所持時
「マスター。わたしと同じアーチャーで赤い外套を着た白髪の若い人を見なかった?あの人、私の姿や声を見たり聞いたりすると霊体化していなくなっちゃうのよ。わたし、あの人に何か悪い事しちゃったのかな?」
イシュタル所持時
「イシュタルって神様がね、真剣な顔をしながらわたしにこう言ってたの。『困った事があったらいつでも私を頼りなさい!』って。それを聞いたら、不思議と心が温かい気持ちで一杯になったの」
エレシュキガル所持時
「泣きそうな顔をしてどうしたのエレシュキガル?え?『お婆ちゃんになるまで生き抜きなさい。若い内に冥界に来たら絶対許さないのだわ』?もしかしてわたしの事、心配してくれてるの?」
好き
「わたし、厨房で誰かと一緒に料理をするのが大好きだよ!」
嫌い
「人を殺す事は悪い事だけど、どうしようもない悪党や外道を殺す事は良い事だと思う。えっと…どうして引き攣った顔してるの?」
聖杯について
「聖杯……?どうしてだろう?その言葉を聞くと…何故か胸が苦しくなるの」
イベント開催中
「何かのお祭りかな?行ってみようマスター!」
誕生日
「誕生日おめでとうマスター!アナタの為に美味しいケーキを作ったの。一緒に食べよう!!」
絆レベル1
「ま、マスター。あの時は当たり散らしてごめんなさい。え?『召喚する時にやらかした自分達にも非があるから謝らなくて大丈夫』?『むしろ謝るのはこっちの方だ』?マスターは優しいんだね。それでも……ごめんなさい」
絆レベル2
「今のわたしにここへ来る前の記憶が無いし、真名もわからないの。ただ、聖杯戦争やロス市警の事は覚えてる。わたしって、一体何者なんだろうね……」
絆レベル3
「わたしのクラスがアーチャーで魔力と魔術のランクがA……。そこだけ聞けば確かに策謀に優れた英霊だと思えるけど、わたし自身が戦う姿を想像したらどれも接近戦闘だったの。『無理に思い出さなくても大丈夫』?『時間をかけてゆっくり思い出していけば良い』?うん、そうだよね。焦るのは良くないってみんなが言ってたもの。ありがとう、マスター」
絆レベル4
「わたし、アナタの役に立ててるかな?足手纏いにならない為にも、色んな英霊達とシミュレーションルームで戦闘訓練を続けてるんだけど、みんなすっごく手強いの。自信を無くしそうになった時が何度もあったけど、ここで折れる訳にはいかないんだ!」
絆レベル5
「マスター!わたしは全てを思い出した訳じゃないけれど、自分が持つこの力でアナタを全力で守ると誓うよ!!もしわたしが人の道を踏み外したその時は…この剣で……わたしを…………」
レベルアップ
「うん。少しずつだけど、思い出してきた」
「マスター、ありがとう!」
「大切な何かがわたしから…零れ落ちたような……」
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会話(霊基第三)
「早く行こうマスター。悪という存在を見過ごす訳にはいかない」
「他人に理不尽を強いられながら生きるなんて…もうたくさんだ!!」
「これは忠告なんだけど良い?アナタが悪に堕ちたら…この剣でその命を刈り取るから」
外道サーヴァント所持時
「外道は…どんな手を使ってでも殺さなきゃいけないんだ……!」
モードレッド所持時
「セイバー…どうしてあの時……わたしを…………」
エミヤ所持時
「やっと見つけた。いつまでわたしから逃げるつもりなの?アナタに一つだけ言いたい事があるの。言わせて。わたし、心の底からアナタの事が大っ嫌いだから」
シトナイ所持時
「あの人とわたしの間には深い関係があるの。それ以上は、何も言わないから」
マシュ所持時
「他人の都合で生まれたという点では似ているけど、マシュと生前のわたしの結末は真逆だよ。マシュはその身に宿る力を以て心から信頼出来るアナタ達と共に人理を救い帰って来た。わたしは何もかもを憎み、この身に宿る力を以て世界を滅ぼした末、父に殺された」
イシュタル&エレシュキガル所持時
「ちょっと、泣きながらわたしを挟んで抱き締め合うなんてどうしたのよ2人とも!?『これからもずっと一緒にいましょう』?『何があっても絶対逃がさないのだわ』?あ、ありがとうって言えばいいのかな?」
ギルガメッシュ所持時
「己の基準を以て人を見定める英雄王、ギルガメッシュ。わたしを殺す事が慈悲だと言うのなら、この世界はどうしてわたしを産み落としたのよ!!?」
好き
「心から大切な誰かといつまでも一緒に居る事。本当だよ?」
「このペンダントを見ていると、不思議と心が温かくなるの」
嫌い
「わたしは…己こそが正しいと言いながら、揃いも揃って善人面をして自分に理不尽を強いて来た人間達が大っ嫌いだ!!!英霊になった今でもそれは変わらない」
聖杯について
「わたしはかつて聖杯だった。その力でわたしは…セイバーを……」
イベント開催中
「あっちで何か騒ぎが起こってるみたい。悪い事じゃないと良いけど……」
誕生日(絆レベル1~4)
「アナタは自分の人生を滅茶苦茶にした人を、産んだ両親を恨んだ事がある?」
誕生日(絆レベル5)
「マスター、誕生日おめでとう。日頃の感謝を込めて、ケーキ作ったの。良かったら、一緒に食べよう?」
絆レベル1
「わたしの機嫌を伺ってどうしたの?不安そうな顔しないで。いつも通りに接してくれればそれで良いから」
絆レベル2
「一応、セイバーやキャスターの適正があるけど、アーチャーとして呼ばれる事が殆どなの。その理由は、わたしがある人と近い道筋を辿った末に正義の味方に至った存在だから」
絆レベル3
「今のわたしは、対人戦闘において後れを取らないと自信を持って言えるよ。マスターを傷付ける奴は、例え誰であろうと許さない」
絆レベル4
「マスター。わたしと一緒にいて怖いと思わないの?わたしは、自分の意志で世界を滅ぼしたんだよ?そんな人が側にいて、怖くないはずがない。アナタはこの戦いが終わったら、わたしを置いて明るい世界で生きなきゃ駄目だよ」
絆レベル5
「アナタが覚悟を決めたんだ。わたしもそれに応えなきゃいけない。全てを思い出した今だからこそ言える。誓うよマスター!この命が尽きたとしても、世界全てが敵に回ったとしても、わたしが全力でアナタを守り通すって!!」
レベルアップ
「まだ足りない…もっと強くならなきゃいけない……!」
「ありがとう、マスター」
「また一つ、わたしから大切な何かが零れ落ちちゃった……」
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霊基再臨(一度目)
「マスター。英霊になる前の自分について、少しだけ思い出したの。わたしって……おかしいんだ」
霊基再臨(二度目、絆レベル1~4)
「あぁ…内側から、わたしが崩れ落ちていく……。わたしは…わたしでありたいのに……!」
霊基再臨(二度目、絆レベル5)
「わたしの中で聞こえてくるの。『正義の味方たれ』って……」
霊基再臨(三度目)
「マスター。この力は守る為のものなんかじゃない。全部を思い出した訳じゃないけどわかるんだ。わたしはこれから先、どうなっちゃうんだろう?」
霊基再臨(最終、絆レベル1~4)
「思い…出した……!あの時わたしは自分の意志で人類を滅ぼすって決めたんだ……。どうして今まで忘れてたんだろう……。わたしは幸せになっちゃいけなかったんだ……!なのにわたしはみんなと一緒にいるのが楽しいと思ってる。わたしは…わたしはぁ……!!」
霊基再臨(最終、絆レベル5)
「アナタにだけ、わたしの真名を教えてあげる。わたしの名はアリーシャ。世界で一番大好きなあの娘が記憶を失くしたわたしに付けてくれた、大切な名前なの。あの娘のおかげでわたしは、本当の意味で救われたの。最期を迎えるその時まで、共に在りたいって思う事が出来たの」
アリーシャの味方が誰かについて
アルトリア、モードレッド、村正、エミヤ、イシュタル、清少納言、ジャガーマン、エレシュキガル、ガレス、ブーディカ、アストルフォ、坂本龍馬&お竜さん、プリズマイリヤ、ジーク、出雲阿国、佐々木小次郎、タマモキャット、茶々、沖田(オルタ)&煉獄、シトナイ、葛飾北斎