※この作品はR-18です。

三次創作 ~あの娘たちの幸せはこれから先へーー~   作:幻想猫

5 / 8
レベッカ・ストーンズ

クラス:キャスター

人々を救い、導く偉大な魔法使いとして生きるはずだった少女。
彼女に恐れをなした人間達はその想いや行動を踏み躙り、最期は異端審問にかけて殺害した。


レベッカ・ストーンズのマテリアルとマイルーム会話、戦闘ボイス
マテリアル


パランメーター

筋力:C 耐久:D

敏捷:C 魔力:A+

幸運:D 宝具:?

 

クラススキル

陣地作成:B 自身のアーツカードの性能をアップ

道具作成:B 自身の弱体成功率アップ

 

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絆レベル1

 

クラス:キャスター

身長:170cm

出典:ハリー・ポッターは邪悪に嗤う

地域:ゴドリックの谷

属性:秩序・善 副属性:人

性別:女性

「私、自分の誕生日がいつなのかわからないから教えられないの。ごめんなさい」

 

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絆レベル2

 

レベッカは赤子の頃から強大な魔力をその身に宿す少女だった。

魔力を持たない非魔法族であるレベッカの両親はその力に恐れを抱き、彼女を産んですぐに捨ててしまった。

その後、彼女はヘルガと名乗る魔法使いに拾われる事となる。

 

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絆レベル3

 

数年後、レベッカはホグワーツ魔法魔術学校の第一期生として創設者であるゴドリック、ヘルガ、ロウェナ、サラザールの4人から魔法やそれ以外に関する知識、自身の力の使い道と困っている人がいたら必ず助ける事を教わった。

彼ら曰く、彼女は誰よりも賢く慈悲深い人間だったという。

 

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絆レベル4

 

ホグワーツを卒業したレベッカは各地を巡りながら人助けを続けたが、彼女に救われた者たちはその存在を恐れた。

レベッカを異端者として追う者たちは罪なき子供を人質に取り、無抵抗の彼女を捕らえた。

その後レベッカは異端審問にかけられ、拷問を受けた末に殺害された。

 

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絆レベル5

 

レベッカの最期を知ったホグワーツ創設者、特にゴドリックとロウェナは深く絶望した。

彼女の存在は、前述した創設者4人と後々ホグワーツへ訪れる事となる後輩たちにとってとても重要な存在であり、全てにおいての分岐点(ターニングポイント)だったのだ。

 

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絆レベル5(霊基再臨最終段階時に開放)

 

こことは違う世界に生きる誰かが言った。

「人間の敵は同じ人間」であると。

 

もしレベッカが老婆になるまで生き続けていたならば、彼女は本編よりも確実に多くの人命を救い、四人のホグワーツ創設者から受け継いだ知識と経験を活かし、その後に起こる悲劇や歪みの要因となるものが発生する可能性が減っていたのかもしれない……。

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