※この作品はR-18です。

オリジナルリクエスト置き場   作:ムマ・N

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有償リクで依頼して頂いた品です。
オリジナルのためいつもの投稿場所ではなく、短編投稿させて頂きます。
では、どうぞ。


悪夢の日(輪姦 陵辱)

 

 

 あの日のことは一生忘れられない。

 いくら忘れようとしても、影のように私達を追ってくる。

 あの悪夢の日から、3年経った今でも、生々しく思い出せてしまう。

 私は、レイコ。

 3年前のあの日まで銀行の窓口の仕事をしていた28歳。

 友達のサオリと、先輩のリサさんとはもう長い付き合いになる。

 あの日も、私達3人は同じ日に仕事をしていた。 

 あんなことに……なるなんて思わずに。

 

「床に突っ伏せ!全員下手な動きをするんじゃねぇぞ!」

 

「動くな!ぶっ殺すぞ!」

 

 銀行強盗。そんな人がドラマの世界以外で現れるなんて思わなかった。

 強盗達は本当にドラマの世界の人達みたいに手際良く、お客様や警備の人を取り押さえていった。

 でも、私は見てた。

 リサさんの目配せで、防犯ボタンから一番近かったサオリが伏せる直前に押していたのを。

 けど、今思えば押すべきじゃなかったのかもしれない。

 悪夢の始まりのボタンだったのだから。

 

「ちっ……こうなりゃ仕方ねぇか」

 

「どうせ捕まるなら、好き勝手やらねぇとな!」

 

 通報が入った警察が銀行を囲んだせいで強盗達は銀行に籠城することになった。

 私達は皆人質。

 壁の端に座らされて解放されるのを待ってたんだけど、リーダー格みたいな男の人とその仲間が急に騒ぎ出した。

 そして、最悪の悪夢が始まった。

 

 私達3人は自分で言うのも難だけど、みんなに美人だと言われる。

 身長も私が170あって二人も私よりちょっと低いくらい。

 胸だって凄いとは言わないけど結構大きい方だ。

 そんなつもりはないんだけど、学生の頃はクール系の美人だって友達に良く言われた。

 

 「っ……ぅぅ……」

 

 でも、それが悪い方向に進んだ。

 逃げられないと思った強盗達は、私達3人で遊ぶことにしたのだ。

 大声と銃で脅され、私達は壁際に並ばされたまま服を脱ぐように言われた。

 勿論手で隠せばまた怒鳴られるため隠せない。

 他の人質になった昨日まで同僚として一緒に働いていた人や、お客様達に裸を見せるなんて、夢にも思わない。

 私は声も出せず俯いたまま、両手を上に上げて、少しだけ足を開いて立っていた。

 他二人も同じだった。

 

「っ……こんなことして……」

 

「ぃ……やぁ……」

 

 真面目なリサさんは、酷い命令をした強盗達を睨みつけていたけど、唇を噛んで必死に恥ずかしさを抑えようとしていた。

 普段は明るいサオリは大声で脅されてすっかり萎縮しちゃって半ば泣き出しながら震えていた。

 二人とも恥ずかしさで顔が真っ赤になっちゃってて、自分もきっと同じ表情をしてるんだろうな、なんてちょっと他人事みたいに考えてた。

 もう、現実だと信じらなれなかったから。

 

「んぎっ!いやぁ!やめてぇ!」

 

「痛い……痛いよぉ……やだぁ……んぐっ」

 

「やめっ、やめさせてぇ!私が私が代わりにやるから!」

 

 十分に観察された後は3人とも強盗達に輪姦された。

 適当に慣らされただけの私の中は全然濡れてなくて凄く痛かったし、二人も似たようなものだった。

 サオリのお尻に入れようとした男の肉棒を自ら握って手コキしてるリサさん自身も入れられて腰を振らさせられてる。

 四つん這いにされたサオリはリサさんが庇ったにも関わらず結局口に肉棒を入れられて苦しそうにしてる。

 

(見ないで……見ないでよ……)

 

 何よりその光景をみんなに見られてるのが辛かった。

 ちょっと良いなって思ってた後輩の加藤くんも最近サオリとちょっと良い感じになってた同期の中山さんも人妻のリサさんに無謀にアプローチをかけてた先輩の平林さんもズボンの前を膨らませて犯される私達をじっと見てた。

 見ないでと願っても、誰も目を離さない。

 

「おっおっ射精る!」

 

「んぶっ!♡んんん!♡」

 

「きゃあ!いやあああぁ!♡♡♡」

 

「ん……♡ひっ……♡」

 

 最後の方はちょっと感じちゃったけど、私達は6人の男達に暫く輪姦されて、何度も射精された。

 

「ゲホッゲホッ……ぅ……ぅぅ……」

 

 口の中が精液の味しかしないくらいしゃぶらされた挙げ句、射精された私は咳き込みながら精液を出す所を見られて、死にたくなった。

 リサさんが全身にぶっかけられてエッチな声を上げてドロドロになっているのをみんな息を呑んで見てたし、泣く気力もなくなってぐったりとしてるサオリはわざわざ中山さんの前で精液が流れる秘所が露わになるように大股を開かされていた。

 ぐったりしてても少し感じてるのか、ビクッ、ビクッってサオリは痙攣してた。

 

 これが私達の悪夢の日。

 あれから機動隊が銀行に突入してきて強盗達は逮捕されたけど、私達はみんな銀行を辞めた。

 あんな悪夢があった場所で働き続けるのは、流石に無理だった。

 プライベートでたまに二人には会ってたけど、やっぱり二人とも昔ほど元気はない。

 特にサオリは元々気弱なのがもっと気弱になってしまったくらいだ。

 

 でも少しづつ少しづつ私達は前に進んだ。

 リサさんのお子さんが生まれたり、あんな事件があったのを分かっていながらサオリを支えると言ってくれたらしい恋人が出来たり、私も新しい職場での出会いがあった。

 あんな悪夢に負けたくない。そんな気持ちだった。

 けど、悪夢は終わらなかった。

 

 ある日、私達は拉致された。

 犯人はあの日の強盗の一人、リーダー格の男だった。

 男の言い分は私達のせいで捕まった。責任を取れといわれた。そんなこと出来るわけないのに。

 悪夢が再び、始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おらっ!止まんな!」

 

「早く脱げ!」

 

「隠すんじゃねぇぞ!」

 

「…………」

 

「っ……」

 

「ぅ……ぅぅ……」

 

 男達の罵倒に3人が震えながら手を動かす。

 あの日の再現のような命令で、3人はまた自ら服を脱ぐストリップをさせられているのだ。

 男達は前回の倍はおり、しかも拉致されたせいでここが何処かも3人には分からない。

 従うしかないのだ。

 

「へへっあんな澄ましてるけどな……あいつ、前は俺のチンポ美味そうにしゃぶってたんだぜ」

 

「く、ぅ……」

 

「あ……ぅぅ……」

 

「あっちの怯えた奴はあぁ見えて露出狂でよ。見せびらかすようにチンポ突っ込んでやるとキュッと締まるんだ」

 

 前回レイコとサオリを犯した男達が、今回初参加の男達に前回のことを語る。

 それが大声であるため嫌でも聞こえてきてしまい、脱いでいる途中の二人の顔を赤く染める。

 

「っ……あなた達……」

 

「生意気な眼してんじゃねぇよ奥さん。旦那のチンポ以外で輪姦されてイキまくってた癖に」

 

「なっ……!?」

 

「バレてねぇと思ってたのかよ。あんなくせぇメスの匂いしてりゃバレバレだぜ」

 

「くぅ……」

 

「ほら、脱いだらきちんと並べ!隠したら……分かってんな!」

 

 また睨みつけていたリサも前回の痴態を指摘されて羞恥で黙らされ、従うしかない3人はまた両手を上に上げて並ばさせられる。

 あの日の悪夢が嫌でも再現され、羞恥心と恐怖心で3人とも既に泣きそうだ。

 

「さて……こいつらにはきちんと反省して貰わないとな。お前らのせいで俺らは何年も刑務所に居なきゃいけなかったんだからよ。俺の親父が警察に顔が効かなきゃもっと入らされてたくらいだ」

 

「っ……!」

 

「なぁ……あいつ、もう濡れてね?端の奴」

 

「へへっ真ん中の姉ちゃんは乳首勃起しきてるぜ」

 

 3人の前に立ったリーダー格の男に逆恨みでしかないこと言われるも、もはや反論も出来ない。

 ニヤニヤとした男達の目線が突き刺さり、聞こえるように言われる品評が、3人の羞恥心と、あの日の記憶を蘇らせる。

 

「ま、とりあえずだ……その身体で償って貰うぜ……犯れ」

 

「はいよっボス!」

 

「へへへ、待ってました!」

 

「いやぁ!離して!離してぇ!」

 

「あぁ!お願い!二人には……んん!♡」

 

「ぁ……ぁぁ……」

 

 リーダーの合図に並んだ3人に男達が群がる。

 必死に叫ぶレイコも、年上の意地で二人を守ろうとするリサも、怯えて声も出せないサオリも男達の欲望に呑まれていく。

 悪夢の宴が、また始まった。

 

「へへっレイコちゃん。またしゃぶってくれよ。チンポ好きなんだろ?」

 

「んむぅ!♡んん!♡んんん!?♡♡」

 

「サオリちゃん、きちんと腰振らないと酷いことしちゃうよ?」

 

「分かりました、分かりましたから、乱暴にしないで……♡」

 

「奥さん。もう中までグチョ濡れじゃねぇか。チンポがそんなに欲しかったのか?淫乱人妻さんよぉ!」

 

「あぁぁぁ!♡♡言わないで、言っちゃダメ……ひぐぅぅぅ!♡♡」

 

 レイコは前後から、サオリは男の上に乗せられ、リサはバックからそれぞれ犯されていく。

 防衛本能が働いているのか、男達が言うように淫乱の素質があるのか、前回と違って3人の中は濡れていたため痛みは少ない。

 しかし、濡れているということは、それだけ感じてしまうということだ。

 3人の膣は犯されている男の肉棒を強く強く締め上げ、射精を促そうとしてしまう。

 当然男達は我慢などしない。

 

「射精るぞぉ!全部受け止めな!」

 

「んぶぁ!♡♡熱いぃ♡♡いやぁぁぁ!!♡♡♡んぶっ!♡♡」

 

「何離してんだよ!ほらっ飲め!」

 

「んぶぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」

 

 レイコが、大きな声での宣言と共に肉棒を子宮に押し付けられながら子宮の奥にまで大量の精液を流し込まれる。

 その衝撃で絶頂したレイコは口を離してしまうが、再度無理矢理しゃぶらされ、喉奥に射精されてしまい、また精液を飲まさせられてしまった。

 

「ほら射精ぞ、サオリちゃん。おっぱい振ってイケイケイケ!!」

 

「イキますっ♡♡イクぅぅぅ!♡♡♡」

 

 騎乗位で腰を振らされていたサオリが下からの激しいピストンに合わせて胸を弾ませながら、絶頂宣言をし、中出しされながら絶頂する。

 恐怖心に負けたサオリは一足早く屈服の道を選んだのだ。

 

「ほらっ変態奥さん射精ぞ!変態奥さんの子宮に種付けしてやるよ!」

 

「あーーーーッ!!♡♡♡だめ、ダメ、今出され……あああぁぁぁぁ!!!!♡♡♡」

 

 射精されたリサは背中をのけ反らせながら激しく痙攣させ、腟内を強く締め付ける。

 そしてその刺激で絶頂してしまい、更に精液を搾り取ろうとするように肉ヒダが痙攣を繰り返す。

 段々と、前回の悪夢から変化が生まれていた。

 

「んぢゅ♥んぐっ……♥んぢゅぅ……♥」

 

「あひっ♥あひぃ……♥んちゅ♥」

 

「おひっ♥おひっ♥んぉぉ……♥」

 

 中出しされ、ぶっかけられ、絶頂させられ、精液を飲まされる。

 何度も何度も繰り返され続ける。

 

 男達の尽きぬ欲望の捌け口となり続ける3人の瞳からは光が失われつつあり、表情も変わっていた。

 しかしその表情は絶望や悲しみなどの負の表情ではない。快感や幸福の表情だ。

 もはや、正気を失いつつあった。

 そして男達は仕上げに入る。

 

「よーし!出来た!」

 

「こっちもOKだ!」

 

「うっしじゃあ撮るぞー」

 

 男達の群れが退くと、そこにはあまりにも酷い光景が広がっていた。

 3人とも全身ぐちゃぐちゃと呼べるほどザーメンまみれであり、数少ない肌が見える所は落書きがされている。

 レイコにはおまんこ拡散して♥。

 サオリにはクソ雑魚ガバマンコ。

 リサには変態浮気人妻などと書かれ、全員中出し回数を表す正の字が最低でも4文字以上書かれており、それだけ中出しされたのだと見て取れる。

 

「あひ……♥あひぃ……♥」

 

「んぉ♥んほぉ……♥」

 

「ちっ……この二人はダメだな。レイコちゃん、お前がやれ」

 

「は……はひぃ……♥」

 

 サオリとリサはほぼ意識がないようで、大股開きのまま舌をベロンと出してしまっており、唯一ギリギリ意識を残しているレイコが呼ばれる。

 しかし彼女も既にボロボロであり、友人クール美人だと言われていた顔は、完全に破顔しており、快楽にトロンとしている。

 

「わ、わらひたちは……みてわかりゅとおりの……へんはい、なんでひゅ……♥」

 

 必死に頭を回して大きく股を開いて、ザーメンが流れ出ている秘所を自ら開く。

 完全に堕ちている二人に比べればまだ羞恥心が残っているのか、舌が回らない中でもぷるぷると震えている。

 

「みなひゃまがじけんをおこしたのは……れいぷシてほしかった……わたひたちの、せいなんでひゅ……♥すみまへん……でひたぁ……あ゛っ♥♥♥」

 

 謝罪と共にドロリと中に詰まっていたザーメンが一気に流れた刺激で絶頂してしまったのか、レイコも白目を剥いて後ろに倒れる。

 足を閉じることすらもしない辺り、最後の刺激で彼女もまた堕ちたのだろう。

 

「はははは!やっぱり変態は困るよなぁ!」

 

 最後の笑い声と共に終わったこの動画はネットの裏サイトに3人の個人情報と共に投稿されることになる。

 その後も3人の土下座動画、3人の裸踊りと卑猥な動画がいくつも投稿されるが、快楽に屈服した3人にはもはやまともに理解出来なかった。

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