依頼者様のキャラの痴漢強姦シチュです。
黒髪美しい恵理紗ちゃんです。
快楽系ではありますが、やや鬼畜寄りのシチュではありますのでご注意を。
では、どうぞ。
(う、嘘……こんな、ことって……!?)
やわらかな光沢を帯びた鎖骨のあたりまで伸びた黒髪の女、恵理紗は今信じ難い状況にあった。
大学の講義が終わった帰宅途中、ふと込み上げてきた尿意をこらえきれず、恵理紗は近所の公園に立ち寄っていた。
ひんやりとした空気が、背筋を撫でる、気休め程度に整えられた公衆トイレ。
そこで、最悪なことが待っていると知らずに。
「へへへ……」
真後ろで下劣に笑うのは、個室に入ろうとしていた恵理紗の背中を突き飛ばすように身体で押し込み、口に布を押し当てて塞いできている犯人。
それは、隣の個室に潜んでいた中年の男であった。
汚れないように脱いでいたお気に入りのブラウンのテーラードジャケットは、トイレの床に落ち、踏み荒らされてしまっていた。
「んんんっ!? んんん!」
お気に入りのジャケットが無惨に踏み荒らされる光景に胸を痛めながらも、恵理紗は必死に身体をねじり、男の腕から逃れようとした。
だが暴れるたびに、逆に力の差を思い知らされる。
160という女性として平均的な身長をした恵理紗が若干見上げてしまうほど、大きな相手ならば尚更であった。
「今回は当たりだな。たまんねぇ身体してやがる」
「んんんーーー!?」
必死に暴れていた反動で、体力を削られた恵理紗の動きが徐々に鈍くなる。
そんな彼女の、白いトップスに包まれた異性ならば、いや同性であっても目を引かれる胸に、男の大きな手が無遠慮に被さる。
生地が薄いため、男のゴツゴツとした手の感触がダイレクトに伝わってきてしまい、恵理紗はくぐもった悲鳴を上げた。
「デカいな、このおっぱいは。F、いやGカップはあるかもしれねぇぞ」
「んぅ!? んぅ!? んんんっ!?♡」
片手で無遠慮に揉まれ、恵理紗の柔らかく大きな胸が、白いトップスごと卑猥に歪んでいく。
その行為に、恐怖と屈辱で涙をこぼしながら、彼女は首を振って必死に抵抗する。
だが、男はシャツがシワだらけになるのも構わず、何度もグニグニと深く揉み込んでくると不意に有り得ない感覚が彼女の身体に走った。
(な、なんで私……♡この布のヘンな匂いを嗅いでると……♡ぁぁ……♡)
突然訪れた快楽に、恵理紗の思考は混乱していく。
悪漢に襲われているにも関わらず、気持ち良くなるはずない。
そう否定したくても、身体も頭もどんどん熱くなっていく。
その原因が、口と鼻を塞ぐ布に染み込んだ強力な媚薬であることなど、彼女には想像もつかない。
「こりゃ直接、両手で味わなきゃ損だよな。大きな声出すんじゃねぇぞ? 怪我したくなかったら……な!」
「あうぅ!?♡♡ ちょ、そんな、強く……あああっ!♡♡」
恵理紗の反応から十分に媚薬を吸わせたと判断した男は布をポケットにしまう。
そして恵理紗を脅しつけながら、今度はシャツの下に手を入れてしまい、直接胸を鷲掴みにしてきた。
口は自由になったが、両胸を根元からギュッ♡と握られながら揉みしだかれ、恵理紗は甘い喘ぎ声しか出せなかった。
「へへへ、ブラジャー簡単にズレちまったぞ? こんなデカパイだからスポブラくらいしかねぇのか……それとも脱がれたくてこんなの付けてんのか?」
「ち、ちが……そんな、わけ……ああんっ!!♡♡ んあああっ!?♡♡」
まるで痴漢願望でもあると決めつけられ、否定しようとする恵理紗。
だが、シャツの生地に硬くなり始めた尖端を擦り付けるように力強く乳肉を揉み込まれていき、何も言えない。
さらに擦り付けられたことで乳首はさらに硬さを増してしまうと快楽が高まってくる。
「へへっ、乳首がこんなになってんなら、こっちももうビショ濡れだろ?」
「だ、だめっ! あ、ああっ! そこは……! あああんっ!?♡♡」
男はニヤついたまま、シャツの中に手を残しつつ、もう片方の手をスカートの中へと滑り込ませた。
下着の中へと無遠慮に指を伸ばされ、恵理紗は慌てて足を閉じようとするが、脱力した身体では間に合わない。
指先は見事に中心へと押し込まれ、クチュリ♡と粘り気を帯びた水音が響いた。
「お〜もうグチョ濡れじゃねぇか。犯してくださいって言ってるようなもんだったぜ?」
「そんなこと……んぁ!?♡ やめ、やめてぇ……!」
感じている証を突きつけられ、恵理紗は羞恥に耳まで真っ赤に染めながらも、必死に否定の声を上げる。
だが、そんな言葉など無視するように、男はクロッチ越しに割れ目を指でなぞり始めた。
「あっ♡あっ♡やっ……そこ、擦らないでぇ……!♡♡」
割れ目に沿って上下に指が動くたび、ゾクゾクとした感覚が押し寄せてくる。
ただその感覚の正体が快楽だけではないことが分かっている恵理紗は、何とか指から離れようとする。
しかし、くねらせる腰は指から逃げられないどころか、誘っているようにしかみえなかった。
「ほん、とにっ♡だめっ♡漏れ、ちゃぅう、からぁ……♡♡」
用を足す暇もなく襲われたため、恵理紗は今更催し始めてしまったのだ。
だが、男はそれを止める理由にするどころか、興奮の材料にしてしまう。
「ハハッ、こりゃ良い。漏らしちまえよ。その間にきっちりイカせてやるからよ!」
「だっ……あっ♡あぁ!♡♡ ちょく、せつぅ♡あぁああああーーっ!♡♡♡」
ショーツの中に手を滑り込ませ割れ目を直接弄り始めた男は、指をいきなり中に入れ手マンの要領で動かし始める。
中指と人差し指の二本を同時に挿入された膣は、それだけで歓喜するように愛液を分泌し、その動きをより滑らかにしてしまった。
「だめっ♡だめっ♡なか、そんな掻き回し、たらぁ♡がま、んひっ♡でき、なっ、いいぃ!♡♡」
いやいやをするように、頭を左右に振って、黒髪を振り乱しながら恵理紗は喘いでいく。
我慢しないといけない。
そんな理性を的確に責められた身体は容易く裏切る。
グチュ♡グチュ♡と卑猥なメロディーが個室内に響き渡り、恵理紗の羞恥と快楽を加速させていく。
「俺の指を美味そうに締め付けてきやがる。イキそうなんだろ? ほら、イッちまえよ」
「はああぁああぁああぁっ!♡♡♡ 駄目っ、ダメえぇ!♡♡ イッ……んうぅうぅぅうう!♡♡♡♡」
その言葉と共に、膣壁を引っ掻くように指が動き出し、最も弱い場所を探り当てられる。
ザラつく肉襞を擦り上げられ、瞬間的に意識が飛んでしまいそうなほどの刺激に襲われた恵は、そのまま絶頂に達するしかなかった。
そして今絶頂してしまえば、こうなるのは必然だった。
「ひぐ、ぅうっ……♡♡みないで、見ないでくださいぃぃ……!♡♡」
快楽の余韻が抜けないまま、粗相し始めてしまう恵理紗。
脱がされなかったため、全てショーツやスカートに垂れ流されていき、独特の匂いが漂ってくる。
絶頂も失禁も我慢することが出来なかった情けなさに、堪えきれなくなった涙がポロポロとこぼれ落ちていく。
「あー我慢出来ねぇ!」
「ぁぁ……いやぁ……」
そんな恵理紗に興奮を募らせた男は、彼女の身体を反転させて便器に無理矢理座らせる。
拭いもせずに自らの小便のついた手で肩などを触られて、不快そうにする恵理紗だが、抵抗する余裕などない。
「ひっ!? い、いやっ! そんなのっ」
間髪入れずズボンを脱いだ男のモノが露出する。
何を求められているのか理解してしまった恵理紗は、咄嗟に顔を背けようとしたが、顎を汚れた手で掴まれ、喉の奥まで無理やり押し込まれる。
「んぐぅううううう!?」
恵理紗の瞳が大きく見開かれ、鼻から荒く息を吐きながら、舌の上に乗った異物の熱さと重み、匂いに全身が震える。
唾液が強制的に滲み出し、口の端からポタリと雫が垂れた。
「んぐっ! むごぉおお! お゛ごぉっ!♡」
息苦しさと汚物の匂いに悶える恵理紗。
ただ完全に苦しいだけではなく、薬の効果もあり秘所からじゅわりと愛液が滲み出し、ショーツの布をさらに湿らせていく。
便器に押し付けられるように使われながらも、抵抗出来ない様子は、彼女自身が便器になってしまったかのようだった。
「出る、ぞっ!」
「ふぐおぉお! んぼっ、ぼぉぉおお!♡♡」
恵理紗を弄んでいた興奮が強かったのか、口内を蹂躙していた肉棒から熱い精液がすぐさま放たれ、恵理紗の喉奥に直接流れ込んでいく。
生臭さと苦さに目を見開き、反射的に顔を離そうとしたが、がっちりと掴まれた頭は動かせない。
逃げ場のない状況でドロドロの白濁液を喉の奥へと流し込まれ続けてしまう。
「ふぅ……こりゃあ良い……うっ……」
「げほっ……あっ、あっ……いやぁ……」
やっと口から肉棒を抜かれたのも束の間、未だに出し切っていなかった男により顔や髪にも白濁液をかけられてしまった。
綺麗な黒髪に白濁液がべったりと絡まり、恵理紗の瞳からはショックで涙が滲んでしまっていた。
だが、まだまだ終わらない。
「そうらっ!」
「ひっ……!? あぁああぁああぁあ!!!♡♡♡♡」
余韻に浸る間もなく、男は便器に座らせた恵理紗に覆いかぶさるとショーツを脱がすことすらせず、ただ横にズラし挿入してきたのだ。
ズブゥッ!と淫らな音を立てて入り込んできた肉棒の衝撃に、恵理紗はタンクに頭をぶつけるのも構わず、背を反らせて絶叫する。
手マンで解されてしまった膣内は、あまりにあっさり肉棒を受け入れてしまっていた。
「あっ……♡あああ……♡♡ぬ、抜いてぇ……♡♡」
「ちっ……初めてじゃなかったみたいだな。まぁそれなら遠慮はいらねぇか」
「んひぃいいいいいっ!?♡♡」
弱々しく懇願する恵理紗の言葉などまるで聞こえていないかのように、激しいピストン運動を始める男。
膣内を太い肉棒が激しく出入りしていくことで、凄まじい快楽が沸き起こってしまう。
媚薬に犯され、絶頂を迎えさせられた女体は、あっという間に快楽に屈服させられ、恵理紗を追い詰めていく。
「あぁあああっ!?♡♡♡ いやっ、いやぁあああっ!?♡♡♡ うご、動かないでぇ! そんなに突いちゃ、あぁああぁん!♡♡」
恵理紗の心はやめてと叫んでいる。
しかし、奥まで擦られるたびに膣壁はきゅうっと締めつけ、勝手に男を求めるように絡みついてしまう。
これではいくら叫んでも無駄にしかならない。
「へへへ、気持ち良さそうにチンポにまんこ吸い付けておいて良く言うぜ。あとでこのデカパイも使ってやるからな」
「んああっ!?♡♡ やっ、そんな、揉みながら、なんてっ♡あっ、あああぁあ!♡♡」
男は腰を激しく叩きつけながら、恵理紗の豊かな双丘を鷲掴みにする。
むっちりとした肉が指の間にあふれ出し、嫌がる素振りも構わず好き放題に揉みしだいていく。
指がムチムチの乳肉を押し潰すように揉み込み、硬く尖った乳首をつまんで弄ぶ。
指の動きに合わせて乳首がびくびくと震え、快楽に染まった身体は抗うように揺れた。
敏感な部位への同時責めにまた彼女の中で何かが限界に達しようとしていた。
「おっ、またイクのか? いいぜ、今度は俺も一緒にイカせてもらうからな」
「ああっ♡ あっ、あっ、ああぁーー!♡♡♡ いやぁださない、でっ♡♡なか、なかだめなのぉ!♡♡」
締め付けで絶頂が近いのがバレてしまい、恵理紗は必死に男の身体を押して逃れようとする。
だが、今更そんな抵抗は何もなさない。
容赦なくピストンは続き。
そして、その瞬間が訪れた。
「中出しで、イッちまいな!」
「いっ……!? あぁあああぁーーー!!?♡♡♡♡」
パンッ!と最後に腰を打ち付けた瞬間、ドクンドクンッと膣内に流れてきた熱い濁流に飲まれ、恵理紗は絶叫しながら2度目の絶頂に達してしまった。
1回目よりも遥かに強烈な絶頂に。
「あっ……♡あああ……♡なか、だめっ……って……♡いった、のにぃぃ……♡♡」
一度目と変わりない量の白濁液を膣内に出され、口をパクパクと開閉しながら何度も身体を痙攣させてしまう。
犯され、汚された。
その自覚が、恵理紗を打ちのめしていく。
「はや、く……かきださないと、んひぃ!?♡♡」
震えながら、必死に便座から起き上がり、肉棒を引き抜こうとする恵理紗だが、それはあっさり終わりを迎える。
再び男が体重をかけて腰を押し付けると、そのまま再度肉棒を奥深くまでねじ込んできてきたのだ。
「俺は一回じゃ満足出来なくてな。2回目はもっかい中、あとはパイズリなんかもして貰うぜ? まっ、朝までには終わらせてやるから、楽しもうや」
「なっ……そん、な……い、い……いやぁあああああああっ!?♡♡♡」
悪意溢れる欲望は尽きることは無い。
「ふぅ〜……出した出した……あ〜もう時間ヤバいな……」
最後にグイッと肉棒についた汚れを拭き取り、布を投げ捨てた男が足早くトイレから出てくる。
時刻はそろそろ7時近いため、急いでいるのだ。
そして、男が立ち去ったトイレには地獄が広がっていた。
「ぁ……♡♡ぁぁぁ……♡♡♡」
腐臭とも呼べるほど強い精の臭い。
その中心に、それはあった。
光沢を帯びた黒髪は、固まった白い付着物に穢されもはや見る影もない。
豊満な胸。お気に入りのジャケット。引き裂かれたトップス。
全て同様に酷い有様だ。
そして何より付着物を取るために使われた下着と、溢れ流れ出し続ける秘所が、この地獄の凄まじさを顕著に現していた。
「あ……おっ……♡♡♡」
地獄の中心に居るのは、あの恵理紗であった。
朝まで何度も何度も悪意に満ちた欲望の捌け口にされ、その全身を精液で穢されていた。
無論、彼女自身も最後まで拒絶の言葉こそ出していたが、何度も何度も絶頂してしまっている。
肉体も精神も限界を迎えた彼女は、身を隠すことも出来ず、アクメ顔のままトイレの床に転がっているのだ。
(わ、たし……ど、うし……て……こん、な……)
地獄の中で恵理紗が思い浮かべるのは、男が去り際に隠してあったカメラを取り出して言った言葉。
警察に行ったらこの動画をネットに流すというのも、あまりに辛い内容だったが、もう一つが頭から離れない。
「また会いに来るぜ? お前を使いに、な? ハハハ!」
「ぁ……ぅ……♡」
頭の中で反照するその言葉から身を守るように恵理紗は身体を丸めた。
トイレットペーパーで身体を拭い、なんとか帰路につくまで、その瞳から流れ続ける涙は止まりはしなかった。