上手くいくかは分かりませんが。
リクエストより、オリジナル作品のショタおねです。
書くの自体は楽しくて二時間くらいで完成しました。
では、どうぞ。
ここは地球とはまた違う世界。
この世界はかつて核戦争により、核の炎に包まれた。
ビルは吹き飛び、家屋は消え。文明は失われた。
しかし人類はそれでも死滅してはいなかった。
核の放射能がある程度収まるまで地下で暮らし、そしてまた地上に進出したのだ。
だが、素直にまた地上に文明が戻ったわけではない。
文明が滅びたことにより抑えがなくなった人間の集団である盗賊。
放射能により独自の進化を遂げた動物など、地上は混乱していた。
これはそんな世界の話である。
「…………」
「見ろよアレ……」
「あれってもしかして……子連れの機械人形、レイチェルか?」
「間違いねぇ……」
砂漠と化した地上にもコロニーと呼ばれる人の集団があちこちにある。
そこの住民が目にしたよそ者、その見た目からすぐに彼らはその正体が分かった。
砂漠迷彩服を装備し、砂よけに顔だけを覆うフード。
ミリタリーブーツを履き、指抜きグローブを装備し、アサルトライフルとハンドガンを持った女。
彼女は賞金稼ぎという何でも屋のような仕事をしている女性だ。
そして後ろに同じような砂漠迷彩服のサイズ違いとリュックサックを装備した荷物持ちの少年を連れていることからその名前まで分かった。
彼女の名はレイチェル。
幼い少年を連れていながらも、数々の依頼をこなしてきた凄腕の賞金稼ぎである。
「ねぇレイチェル~まだ着かないの?」
「……まだだ」
そんな住民に興味がないのか無視して進んでいくレイチェルの背後から幼い少年、タツミの疲れたような声がかかる。
130ほどの身長から分かるように、彼は本当に幼い。旅にはあまり向かないだろう。
しかしそんな彼を荷物持ちにしているのにはある理由があった。
「もう疲れたよ~それに溜まってきちゃった」
「っ!」
少し離れていたタツミが少しだけ小走りになると身長が170はあろうレイチェルの腰の辺りに抱きついてくる。
そんないきなりの動きに反応が出来るはずのレイチェルの背中がビクンと跳ねる。
「……こんな所で何を考えている」
レイチェルの声自体は平坦だが、その声を盗賊が聞けば震え上がるであろう圧を秘めていた。
しかしタツミはフードの端から見える口元をニヤつかせ、どこ吹く風だ。
「ぇー良いじゃん。オレもう我慢出来ないー」
「っ……こんな場所でするわけないだろう!」
「あーもう……待ってよー」
今度は怒鳴りつけたレイチェルがタツミを振りほどき、先に速足で歩いて行ってしまう。
そんな怒鳴り声すらもタツミは全く怯えていないが、それでも置いてかれては困るのか、また小走りで追いかける。
そんなやり取りを見ていた住民が、内容は分からずとも怯えていたことに二人は気付いていなかった。
そしてその夜のことである。
「レイチェル!いつものポーズして!早く!」
「わ、分かった……ちょ、ちょっと待ってくれ……これで……良いか?❤」
他の賞金稼ぎに狙われる可能性もあるため、二人しか知らない地下に作られた隠れ家。
そこでは今日も、淫靡な宴が開かれていた。
レイチェルは普段外で着ている装備を外し、バスト95、ヒップ90という抜群のプロモーションを誇る裸体を惜しげもなく晒していた。
金髪のショートヘアに緑色の瞳を輝かせた白い頬は、興奮のためか紅潮しており、非常に色っぽい。
そんな誰もが勃起してしまいそうな容姿をしたレイチェルは今、大きく股を開いてグッと腰を落としたガニ股ポーズを取っている。
金の陰毛も全く隠せていないあまりに卑猥なポーズだが、そんなポーズをさせられているレイチェルはどこか嬉しそうな声色だ。
彼女のご主人様の命令なのだから当たり前かもしれないが。
「そうそう!あ~久しぶりのレイチェルの身体、凄くエッチだ!」
レイチェルのご主人様、それは荷物持ちをしているタツミだ。
何故力では圧倒的に劣るはずのタツミがレイチェルのご主人様なのか?
それは砂漠迷彩服を脱いだ彼の姿を見れば、ある意味一目瞭然だった。
この世界では珍しい黒髪の子供らしいちょっと瘦せ型の裸。
実は彼はこことは違う世界、日本で産まれた少年なのだが、今はそれは問題ではない。
彼の股には……馬かと思うほどの巨大な肉棒がぶら下がっているのだ。
そう、レイチェルはこの見た目にそぐわぬ凶悪な肉棒の虜になってしまったのだ。
「早くシたかったのにレイチェルが意地悪だから~!」
「わ、私だって……外で擦り付けたりするから、下着が濡れて大変だったんだぞ……」
ぷんすかと怒るタツミに、外では絶対に見せないようなちょっといじけたような表情を見せるレイチェル。
そう先ほど腰に抱き着いてきたタツミは、レイチェルの尻にこの凶悪な肉棒を擦り付けてきていたのだ。
外ではクールぶっていてもこの肉棒の虜になっているレイチェルは、擦り付けられただけで下着を濡らしてしまうほど興奮していた。
「そうなの?じゃあ許してあげる。それじゃあしゃぶって!」
「……分かった❤んじゃぶ……❤じゅぼ❤じゅぼ❤」
レイチェルも興奮してたことが分かるとコロっと機嫌を治したタツミの命令に、淫靡な笑みを浮かべてレイチェルが答える。
限界まで下げたガニ股になると調度椅子に座ったタツミの肉棒がしゃぶりやすいのだ。
レイチェルは恥とも思わず限界まで口を開いて巨大なカリ首を咥えるとその自慢のバストでも肉棒を挟み込み奉仕を始める。
初めての時は拙いものだったが、今や熟練の娼婦のようなテクニックを誇っている。
「じゅぶ❤おぶっ❤んんぶじゅぶぶぶ!!❤❤」
「あ~気持ち良い……こんなんすぐ射精しちゃいそう……」
熟練の技のガニ股パイズリフェラ。
その刺激は本番にも勝るとも劣らないほどの快楽をタツミに与える。
多少下品に思えてしまうほどの吸い付きと、巨乳に挟まれる柔らかさはそれだけ素晴らしいのだ。
「久しぶりだから……もう射精しちゃえ!きちんと飲んでよ!」
「じゅぶ、おっぶ!❤❤んんんんんんん!!❤❤❤」
びゅびゅびゅ~~っぶびゅるぶびゅるぶびゅるるっ!♥♥♥
我慢をしないタツミの肉棒からとてつもない量のザーメンがレイチェルの口内に放たれる。
そのあまりに濃い味にレイチェルは自分が触れられているわけでもないのに愛液をダラダラと流しながら、飲み干していく。
口の中に貯めろと言われない限り、タツミのザーメンはきちんと飲むよう、調教されているのだ。
「ふぅ~射精だ射精だ。レイチェル、きちんと飲めた?」
「ふぁ……」
射精が終わるとタツミがニッコリと笑ってレイチェルに問いかけてくる。
その言葉に口を離したレイチェルはきちんと口を開いて成果をご主人様に見せる。
まるで犬のようだが、ある意味、タツミのメス犬であるため間違いではなかった。
「……また勃起してきた。またしゃぶって!」
「……はい❤んじゅ……じゅぶ❤」
超絶倫であるタツミが一度のパイズリフェラで満足するわけがない。
それが分かっているレイチェルは再度の命令に頷くと、再度パイズリフェラを開始する。
結局そのまま四発。
その全てをレイチェルが飲み干すまで奉仕は続いた。
「んお❤んんお❤ほひっ❤ほひぃぃ!❤❤❤」
「あははは!またイッちゃった?我慢しなよレイチェル!」
「んほっ!❤❤む、無理……こんなの……我慢、んほほほぉぉぉ!!❤❤❤」
散々射精して一度落ち着いたのか、今度はタツミがレイチェルの身体を弄りまわして楽しんでいた。
その巨乳を乱暴にすら見えるほど激しく揉みしだき、膣内をガシガシと搔きまわす。
タツミの小さな手が、女としては長身であるはずのレイチェルの身体をまさに蹂躙していた。
「そんなんじゃ盗賊に捕まったら簡単にレイプされちゃうよ!ほら我慢我慢!」
「んほひぃぃぃぃ!!❤❤❤お、オマンコそんなに掻きまわしたらむりぃぃぃ!!❤❤❤ほひっイグ!❤❤イグ!❤❤」
タツミはレイチェルが我慢など出来ないのが分かっていながらも、我慢しろと言って身体を弄ぶ。
実際にレイチェルがその辺の盗賊に負けるなど有り得ないのだが、捕まった時の拷問に耐えるためとレイチェルを弄んでいるのだ。
グチュグチュ❤と愛液が掻きまわされる音と、レイチェルの間抜けな悲鳴が何度も何度も住居の中に響き渡る。
しかしこれでもまだマシな方だ。
彼女、レイチェルの最大の弱点に触れていないのだから……。
「ねぇ今日もダメ?」
「だ……ダメだ……」
「むぅ……強情だなぁ」
散々絶頂させられ、様々な調教を受けているレイチェルだが、それでもこれだけは譲れなかった。
散々レイチェルを弄んで満足したタツミが本番をしようとしたのだが、レイチェルに膣内はNGだと言われたのだ。
この世界には今、避妊具がない。
その状態であの濃いタツミのザーメンを中出ししてしまえば、ほぼ間違いなくできてしまう。
もし妊婦になればタツミを守れなくなる。だからレイチェルは絶対に拒否しているのだ。
そして幼く割とわがままなタツミもそれは理解しているため、しつこくは食い下がらない。
それにお楽しみもある。
「なら今日もこっち……だね!」
「オホオッ!?❤❤❤ンホォォォォォォォォォォ!!!❤❤❤❤❤」
ずぶりとタツミの太い肉棒がレイチェルのアナルに突き刺さる。
彼女の最大の弱点であるアナルを正常位で突かれ、一気にレイチェルの美貌が崩れて、今までにないくらい下品で卑猥な声が仰け反った喉から放たれる。
一突きでオホ声で喘いでしまうほどの強大な快楽を味わったのだ。
「ふふん。オマンコ出来ないのは残念だけど、ギチギチに締め付けてくるし、これはやっぱり楽しいなぁ!」
「ンホァアアッ!!❤❤❤イグッ!!❤❤イギまずぅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤❤❤❤❤」
ギチギチに肉棒を締め付けてくるアナルを無理矢理こじ開けるようにタツミはピストンを開始する。
括約筋ですらタツミを上回っているはずのアナルだが、力が抜けてしまうため簡単にピストンを許してしまい、オナホのようにアナルを使われていく。
「正面からはおっぱいが凄いけど、やっぱりレイチェルはこのポーズが一番!ほら鳴いて!」
「オホォ!?❤❤❤オホッ❤オホッ❤ンホォォォォォォォォォ!!!❤❤❤❤❤」
パン!❤パン!❤パン!❤パン!❤
正常位を楽しんだタツミは今度は大好きな体位であるレイチェルを四つん這いにさせた後背位で楽しむ。
この状態になると、レイチェルのデカケツが十分に楽しめ、平手打ちもしやすいのでお気に入りなのだ。
もはや玩具のような扱いだが、レイチェルは悦びに震えていた。
言語も忘れた獣。それに貶められることが、気持ち良くて仕方ないのだ。
「また射精るよレイチェル!!オマンコに射精せない分、全部射精すからね!射精る!!」
「オホォオオォオオオオォォォォオオォ!!!❤❤❤❤❤ンオオオオオオオオオッ!!❤❤❤❤……おふっ……❤❤」
パイズリフェラで散々飲まさせられた特濃ザーメンがアナルマンコに注がれる。
白目を剥いたまま絶頂しているレイチェルから今までで一番大きなオホ声の叫びが放たれ、そして糸の切れた人形のように倒れ込む。
あまりの快楽に脳の許容が限界を超えて、意識を刈り取ったのだ。
「あれ?また気絶しちゃった?も~!まだまだ足りないんだから!!」
「ンオッ!?❤❤❤お゛……んお゛?んおお!?❤❤❤」
「起きた?まだまだ……夜はこれからだよ!」
「オ゛ッ!!❤❤オ゛ッ!!❤❤オホオオオオオオオオオオオ!!❤❤❤❤❤」
そんなレイチェルを無理矢理ピストンで叩き起こしたタツミがまた腰を振り始める。
数日間の依頼のせいでとてつもない精力を持つタツミは溜まっているのだから。
滅びた世界でも、原始的な快楽の宴は続く。
今日レイチェルがご主人様に寝かせて貰えるのはいつになるのか……それは誰にも分らないことだった。