後半人によっては苦手な表現も出ますので、スカに近いものが苦手な方は閲覧注意です。
では、どうぞ。
都会の密室、満員電車。
色々な人々が利用するこの密室を間違った使い方をするものも居る。
痴漢。
満員電車という密室を利用し、女性の身体にみだらないたずらを行う者達である。
彼らは女性を辱め、自らの欲望を果たす最悪の犯罪者……というのが一般的な考えであろう。
ただ、少しだけだが居るのだ。
そんな悪逆非道な痴漢達の中に、秘めたる欲望を開放させてしまう……本物が。
「ふふっ……」
そんな都会の密室で小さく笑っている少女が1人居た。
少女は非常に目を引く少女であった。
顔立ちは未だに幼さを残してはいるが、吊り目で非常に整った顔付きは巷に溢れるアイドルより美しさを秘めている。
髪は腰まで伸ばした美しい黒髪のロング。
年齢のためか胸はあまりないが、手足が長くモデルのようにも見える、非の打ち所がない美少女……ではあるのだが、彼女にはもう1つ目を引く部分があった。
履いているミニスカートに収まり切っているとは言い難い、大きな尻である。
膨らみがなだらかな胸と違い、こちらは100センチの大台を突破しているようにも見えるほどの立派なものだ。
ただ大きいと言うわけではなく、その形も肉で垂れ下がっているわけではない。
若さ故の瑞々しさすらスカートの上から感じるほどの甘い果実のような尻だ。
そんなアンバランスさを感じながらも、美少女という点は損なっていない少女。
彼女の名は早乙女麗華。
いくつもの子会社を持つ、大手の会社の社長の娘だ。
彼女は今、電車で30分ほどかかる学校に向かう途中であった。
(今日も……きっと……♡)
お嬢様と呼ぶに相応しい立場である麗華が、わざわざ電車を使うのか。
それは家の方針上贅沢を覚えさせないというものもあったが、実はもう1つ理由があった。
それが、彼女が先程小さく無意識に笑った理由だった。
「ひっ……!♡♡ ふっ……うっ……♡」
麗華は自分の尻に感じた感触に、声が出そうになるのを抑えつつ自分の下半身へと視線を向けた。
そこには麗華の後ろにぴったりとくっつき、スカートを大胆にも手を入れ、ノーパンである麗華のデカケツに太い指を食い込ませた男の姿があった。
男はスーツ姿であり、その表情は前髪で隠れて見えないものの、ニヤリと口角を上げていた。
(ああ……♡やっぱりぃ……♡おじ……さん……♡)
この男こそが、麗華が無意識に笑ってしまった理由だ。
男は麗華が騒がないのが分かっているかのように鷲掴みにしたデカケツをグニッ♡グニッ♡と揉む。
その指の動きは激しく、力強く、そしていやらしい。
まるで麗華の身体を知り尽くしているかのような動きに、麗華は声を抑えながらも身体を震わせる。
(ぁぁ……♡そんなに強く……♡♡だめぇ……♡♡♡)
男が麗華に痴漢行為を働くのは初めてではない。
これは毎日の習慣。
毎日登校時と帰宅時の2回、彼女はこの男に痴漢されているのだ。
(こんなの……もう、止めて貰わなきゃ……いけないのに……♡)
キッカケはもう1年ほど前になる。
中学に入学した初日の登校日。
麗華は初めての1人での電車登校に少しばかりテンションを上げて、内心ワクワクしながら電車に乗り込んだ。
同年代に比べてクールで大人びた麗華だが、やはりまだ子供なのもあって初めての体験には心が踊っていたのだ。
だが、それは最初だけだった。
「ん゛ひっ♥♥♥あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛ひぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥」
麗華の初体験は電車だけで終わらなかったのだ。
麗華の中学生離れした美貌に目を付けた男に徹底的にアナルを痴漢され、麗華は今まで出したこともない下品な声を上げながら初アナルイキを体験させられてしまった。
男はこの路線を縄張りとする痴漢グループのリーダーであり、乗客は全て痴漢仲間という最悪の車両に誘い込まれた麗華は、初アナルイキを撮影されてしまったのだ。
それをネタに脅されれば、麗華に選択肢はなかった。
「んっ……♡ふっ♡んふっ♡うぅ……♡♡♡」
1年前まではスレンダーで小ぶりであった尻は開発に開発を重ねられ、立派なデカケツに成長してしまっていた。
このデカケツは非常に敏感であり、男の指が食い込む度に麗華の身体はゾクゾクとした快楽にピクン♡ピクンッ♡と震える。
こんなデカケツにも関わらず、男の命令で電車に乗る時は必ずミニスカノーパンを強要され、秘所にはハート型の前張りを貼らされ、痴漢を誘っているようにしか見えない変態女のような生活をさせられていた。
更に、アナルはもっと酷いことになっている。
「ん゛お゛っ!?♥♥♥」
必死に声を抑えようとしていた麗華の口から、癖づかされた下品な悲鳴が漏れる。
男に言われ装着している1つ1つの球が大きなアナルビーズを男がクイッと軽く引っ張ったのだ。
軽めに引っ張られたため、出てきたアナルビーズは1個だが、丸く大きなビーズであるためかなりの大きさがある。
そんなアナルビーズが腸壁をゴリッ♡と擦り上げながら排泄される快感に、麗華は大きく仰け反りビクビクと痙攣してしまう。
精神的にはまだ好きにさせてはいけないという気持ちはあるが、彼女のアナルは完全に痴漢からの快楽に堕ちていた。
「お゛……♥♥お゛お゛……♥♥んんっ!?♡♡♡」
そんな麗華の身体がクルッと痴漢に回転させられ、その幼さと大人びた雰囲気が混合した小さな唇を、男の分厚い唇が塞ぐ。
この電車内の客が全て彼の仲間であるからこそ出来る、大胆な行動だ。
「べろっ♡♡んちゅ♡♡おっ♡♡おぶっ♡♡おぼっ♡♡ぐちゅ♡♡じゅりゅ♡♡♡」
恋人同士では絶対に有り得ない、麗華を女ではなくメスとして見ている激しく、荒々しいディープキス。
しかし、麗華の身体はそんなキスだけでも快楽を感じてしまう。
「ん゛お゛~~~~~~っっ!!!??♥♥♥♥♥♥」
ビシャアアアアアアッ!!♥♥♥♥
舌を絡ませ合い、互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスだけでも今の麗華にとっては強烈な快感だというのに、男はトドメと言わんばかりにアナルビーズを一気に引き抜く。
その瞬間、麗華の脳天を貫くかのような凄まじい衝撃が駆け抜け、彼女は身体をビクつかせながら勢いよくアナルアクメを迎えた。
「お゛……♥♥♥」
車内に響き渡るほどの勢いで潮吹きし、そのままぐったりと男に寄りかかるようにして倒れる麗華。
その表情は脅されて無理矢理されているとは思えないほど、恍惚としており、大きなアナルビーズを引き抜かれたアナルは、ポッカリと穴が空いて寂しそうにヒクヒクと震えていた。
「またイッちまったなぁ麗華ちゃん」
「見ろよあのケツマンコ。 完全に変態だぜ」
「まぁリーダーに調教されてるんじゃ、変態麗華ちゃんになるのも仕方ないけどな」
(ぁぁ……私……またぁ……♡)
周りの男の痴漢仲間達が麗華に向けた声に、未だに力が入らず男に寄りかかったままの麗華が羞恥で耳まで真っ赤に染める。
羞恥心などは残っているのだが、完堕ちアナルを弄られると、そのことも吹っ飛び、快楽に夢中になってしまうのだ。
「…………」
「ん゛お゛っ!?♥♥ ま、まっで……♥今イッたばっか……ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥♥」
リーダーの男は口数こそ少ないが、魔性のドSであるため羞恥を感じる麗華を更に追い詰めてくる。
日課として言い付けられた極太極長ディルドを使ったアナルオナニーとゼリー浣腸による排泄絶頂により、排泄だけで絶頂してしまうようになった柔らか黒ずみぷっくり縦割れ完堕ちアナルに太い指を突っ込み、左右に思い切り開いてきたのだ。
ただでさえ、アナルビーズにガッポリ空いたアナルが開かれ、腸壁が丸見えになってしまう。
(恥ずかしい……こんな……嫌な……はずなのに……なんで、いつも……♥)
リーダーの男は決して、いやハッキリ言えばモテるような見た目ではない。
中年で小太り。服装こそ高級スーツで清潔に整えているが、前髪の後退によりスキンヘッドにした頭。
何より麗華を貶める卑劣な痴漢であるのだ。
だが、そんな男に、麗華は不思議な感情を抱かされていた。
(やだ……また、ドキドキする……嫌なのに……こんなの……まるで……♥)
友人間で話したことが現実になっているような気分。
頬が紅潮し、心臓の鼓動が大きくなる。
それの意味を麗華は少なからず理解してしまっている。
卑劣な痴漢に、麗華は恋に近い感覚を味合わされているのだ。
見た目とは裏腹に実を言うならば男はこんな仲間を集められるほどに金持ちで、投資家であるため麗華の親の会社の筆頭株主ではあるのだが、そんなことを彼女が知るわけもない。
「ん゛ほぉおぉぉおおぉぉぉぉ!!!??♥♥♥♥」
バシィィィィィィン!♥♥♥
そんなドキドキとしている中でも責めは続きデカケツを太鼓のように叩かれ、ブルン♥ブルン♥と尻肉を震わされる。
そんな痛くて、嫌で、恥ずかしい行為に、快楽と少しばかりの悦びを感じてしまう。
そんな感覚を、麗華は恋と錯覚しかけてしまっていた。
実際の所を言うならば、麗華は本人には自覚が皆無であったが、彼女はドMである。
その性を男に無理矢理掘り出され、調教により更に悪化させられてしまっているのだ。
掘り出された性は、彼女の精神を着実に蝕んでいた。
「…………」
「あ……♥」
故に麗華はお腹に当たった男の剥き出しの太い肉棒の感触に無意識に息を呑み、期待をしてしまう。
嫌だという意識はあるままに、身体は確実にオスを求める淫乱マゾアナル狂い雌豚になってしまっていた。
(だめなのに……こんなの……でも……♥)
いくら心の中で否定しようとも、身体は言うことを聞いてくれない。
それどころか、勝手に腰をフリフリと振って、尻肉を弛ませている。
誰が見ても分かるくらいに麗華の表情は発情しており、普段の凛としたクールな表情とはかけ離れたメス顔を晒してしまっていた。
「あっ……だめ……だめ……♥」
立って向き合ったままアナルに挿入するという難しい体位も男の肉棒の立派さと、麗華との体格差により可能としてしまう。
身体が持ち上がってしまい、爪先立ちになりながらも男の肉棒を受け入れられるよう調教されたアナルが、突き付けられた肉棒を喰らおうとパクパクと開閉しているのが分かる。
「ん゛お゛あ゛あ゛あ〜〜〜〜~~~~ッッ!?!?♥♥♥♥♥」
プシュッ♥ブシャアアァッッ!!♥♥♥
そんな欲張りアナルは男が一気に根元まで挿入するように腰を突き出すと、簡単に咥えこんでしまう。
太い肉棒の挿入に、麗華が我慢など出来るわけもなく、可憐な唇から舌を限界まで引き伸ばし、軽く白目を剥いた表情で汚い喘ぎ声を上げながら盛大に潮吹き絶頂を決めた。
「はははひでぇ声」
「あんなに可愛い子でも喘ぎ声は汚えもんさ」
「お゛ぉ〜〜……っ♥♥♥お゛ひょ♥♥お゛お゛っ……♥♥♥」
(恥ずかしい……恥ずかしいのに……声、止まらない……♥♥♥)
ビクンッ♥ビクンッ♥
痴漢達の野次や嘲笑を受けながらも、麗華は止まらなぬ汚喘ぎを続け、待ち望んでいた肉棒をギチギチとアナルで締め付けてしまう。
まるで離さないと抱き着くばかりの締め付けは、こんなことをしながらも麗華に好意を持っている男にとっては心地よいものだ。
その証拠に、リーダーの男はニヤリと笑い、腰を動かし始める。
「んひぃいぃぃぃ!?!?!?♥♥♥」
ズチュッ♥グチュッ♥バチュンッ♥パンパンパンッ♥パァンッ♥ビクビクビクゥッ!!!♥♥♥
麗華を気遣う生易しいピストンとは違う、荒々しい本気ピストン。
突かれる度に尻以外は軽い麗華の身体が軽く浮いてしまう程の力強い抽送だ。
そんな乱暴なまでの責めを受けつつも、麗華の口から漏れる声は汚く下品で無様なアヘ声だ。
「んほおぉぉぉぉおおおっ!!??♥♥♥ ほっお゛っ!?♥♥♥ んぎっ!?♥♥♥ お゛っ!♥ お゛っ!♥ んごっ!♥」
電車内で衆目に晒される変態的な光景だというのに、それを気にする余裕すらなく喘ぐことしかできない。
いや、そもそも麗華にはそんなことを考える理性はもう残っていなかった。
ただ快楽に身を委ね、目の前の男の逞しい身体にしがみつくことしか出来なくなっていた。
「お゛おっ!♥ ん゛おっ!♥ お゛っ!♥ んお゛っ!♥ お゛っ!♥」
(き、きもちいぃ……お尻の中ゴリゴリされて……♥おじさんのチンポ、ゴツゴツしてるぅ……♥)
快楽に溺れ、蕩けきった表情を浮かべる麗華の瞳は完全にメスの目をしていた。
普段は精神まではギリギリのラインで耐えている麗華も、肉棒を完堕ちアナルに挿入されるといつもこうなってしまうのだ。
「お゛っ!♥ んひっ!♥ ほぐぅぅううぅぅぅっっ!!!!??♥♥♥」
ゴリュンッ!!!♥♥♥ゴリュゴリュ!!♥♥♥♥
それほどメスの顔をされては男に火を付けるのも当然であり、男は更に激しく腰を振り出す。
尻肉が衝撃で弾み、愛液が飛び散り、周囲に卑猥な臭いが充満していく。
「やっべぇなぁ……相変わらずあのケツエロすぎだろ」
「あんなデケェケツしてたら、みんなのオナペットだろうよ」
「違ぇねぇ! あんなエロケツじゃな!!」
「へへっいいケツしてるぜまったくよ」
周囲では、既にズボンから勃起した肉棒を取り出して扱きながら、麗華の身体を舐め回すように見る男が何人もいる。
触れることはリーダーにより禁じられているが、見抜きする分には問題ないのだ。
(見られてる……私の身体……いやらしい目で……見られちゃってるぅ……♥)
その視線と罵倒を感じれば感じる程に、麗華の身体は興奮し火照っていく。
ドMの性が、精神を蝕んでいく。
(こんな……こんなのってぇ……♥)
ゾクゾクゾクッと背筋が震え、完堕ちアナルからだけではない快楽が芽生える。
誰にでも媚を売り、犯されたがるドMアナル便器への道が開きそうになっていく。
「んぢゅ!?♥♥♥ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!?♥♥♥♥♥」
だが、男は麗華をただの変態だけで終わらせるつもりはない。
皆に無様な痴態を見られることに快楽を感じる魔性のドMに麗華を調教しながらも、自分だけを見るよう仕向けていく。
それが、この再度行われる麗華を独占するようなディープキスだ。
「ん゛ぢゅ♥♥♥んんうぅぅぅうっっ!!!♥♥♥」
(あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♥♥♥♥らめ、ちゅーらめぇぇぇ♥♥♥お尻ズボズボしながらちゅーされると、好きになる♥♥♥おじさんのこと好きになっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥)
この独占キスからのアナルピストンが最高に麗華を狂わす麻薬であった。
脳髄に直接響くような舌同士の絡み合いは、麗華の理性や知性を完全に溶かしていき、アナル快楽と男への好意だけが支配していく。
(私ぃ……もうダメになってる……こんなにされたらぁ……おじさんなしじゃ生きられなくなっちゃう……♥おじさんの……メスに……ぁぁ……♥♥♥♥)
駄目なのは理解はしている。
だが、もう麗華の理性も限界を迎えていた。
1年という長い調教が彼女の価値観を狂わせていったのだ。
「ん゛ん゛♥♥♥べろっ♥べろっ♥♥も゛っろぉ♥♥♥れりょっ♥じゅるるるっ♥ちゅぱっ♥ちゅっ♥れるっ♥んっぶぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」
もう完全にこの男の虜になってしまった麗華は、自ら積極的に舌を絡めてキスを強請り、ギュッと自ら抱き着く。
男からは代わりに尻肉をガッツリ掴まれ、隙間がないほどに密着されたままピストンを強められてしまう。
「んぶっ!♥ んんっ!♥ んぐっ!♥ んんん〜〜っ!!♥ んぐぅぅっ!!♥ ん゛ふぅぅぅうぅっっっ!!♥♥♥♥♥」
(しゅき♥しゅき♥しゅき♥しゅき♥しゅきぃぃぃっ♥もっとシてぇ♥もっと私のことメチャクチャにしてぇっ♥)
そして、それほど激しくまぐわえば、無論限界は一気に来た。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?♥♥♥♥♥♥」
ぶびゅる!♥どぴゅっ!♥ごぷっ!♥ごぽぽっ!♥ぶびぃっ!♥ぶりゅりゅっ!♥どくんっ!♥ドクドクッ!♥ビュルルッ!♥ドプドプドプッ!♥ビューーーッ!♥♥♥♥
ぶしゃあああああああああああ!!♥♥♥♥♥
唇とアナルの両方で繋がったまま絶頂を迎えた2人。
男はアナルから溢れるほどの精液を、麗華は先程の潮吹きを上回るお漏らし絶頂をしてしまった。
「ん゛おっ……♥ あ゛ひぃ……ほへえええぇ……♥きもひぃ……しゅきぃ……きもひいぃよぉ……♥♥♥」
電車に大きな水溜りを作りながら、男は肉棒と口を麗華からゆっくり離すも、麗華は正気に戻っていないのか、未だに半ば白目を剥き、だらしなく舌をダランと垂らしたまま、余韻に浸っているようだ。
クール美少女の面影の全くない、見事なアヘ顔だった。
「……帰宅の後を楽しみにしてるぞ」
「ん゛……あ゛……♥♥♥んんっ……♥♥♥」
垂れている舌を絡め取られ、軽く舐められながら囁かれた言葉に、舌とアナルがピクッと反応し、舌は小刻みに痙攣し、アナルはひくつく。
半ば意識を失った状態でも、反応してしまうくらいに麗華の身体は調教されているのだから。
そして、今日の痴漢調教が終わる。
しかし、全てが終わったわけではない。
「……では、いつも通り勉学の時間ですので」
「はい。 暫くお部屋には誰も近付きませんのでご安心ください」
「……お願いします」
夜。
あの後意識を完全に失った麗華はいつも通り家の最寄り駅の女子トイレの中で身なりを整えられた状態で目を覚まし帰宅した。
今日も両親は居ないことも気にした様子はなく、お手伝いさんに勉強するから邪魔をしないで欲しいと遠回しに言う麗華は帰りにあんなに痴漢で乱れた少女と同一人物には思えないほどだ。
だが、通例と化したこの勉学の時間というのは麗華が考えた部屋に誰も近寄らせないための、方便だった。
今から彼女は誰にも知られてはいけないことをするのだから。
「あ゛……う゛……♥そろそろ……まず、そう……♥」
自室に着いた麗華は、少し苦しそうにしながらも素早く隠してある必要なものを揃えていく。
今の彼女にとっては大事な物だが、一見すると何故こんなものを用意しているか、意味が分からないものだ。
そして、麗華は携帯を取り出し、撮影モードにすると、服を手早く脱ぎ捨てた。
「はぁ……♥はぁ……♥おじさん……♥今日も、日課をきちんと……送ります♥きちんと……見てて、ください、ね……?♥」
麗華が用意していたものは、大きな金ダライ。
そう、今から彼女は男に言われて行っている行動をきちんと映像に残そうとしているのだ。
これは男から命令されていることであり、きちんと日課を行っているかチェックされているのだ。
当初は嫌々だった日課だが、徐々に容易になっていき、今日あそこまで乱れされたからか、今の麗華には早くやりたくて仕方ないことだった。
「おトイレで仕込んだ時も……♥何度もイッちゃっいました……♥♥♥おじさんが、今日も、いっぱいごりゅごりゅするから、敏感で……大変だったんですよ?」
家ではロングスカートを履いているため目立たないが、後ろを向いて露わになったデカケツには極太のディルドが突き刺さっていた。
これも男に渡されたもので、麗華の日課のお供である拡張用よりは細いが、それでも普通の娘が使うような太さではない。
「じゃあ……いきます……ん゛あ゛っ!!♥♥♥」
準備を終えた麗華が、少しだけ腰を落としてタライに狙いを定めると、酷い声を上げる。
だが、そんな声を出した理由はすぐに分かった。
「ん゛ぎいいいいいい!!♥♥♥ かた、硬いのが、ゆっくり出でるう゛う゛♥♥♥」
そう、麗華は踏ん張って極太ディルドを捻り出そうとしているのだ。
日々の調教でアナル自体は柔らかくはなっているが、極太ディルドは太いだけではなく硬く長いため、容易には抜けない。
それだけ長く、排泄のような快楽に襲われ続ける調教なのだ。
「ひぎゅぅううぅぅっっっ!!!♥♥♥♥ お゛っほぉおおぉぉっっ!!?!?♥♥♥♥ あへえっ!?♥ん゛お゛ぉぉおぉぉおぉぉ!!?♥♥♥♥」
ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっ!!!!♥♥♥
それでも繰り返されてきた調教の成果か、一度動き始めると、ディルドはズルズルと抜けていく。
だが、長いディルドが抜けていく感覚は、麗華に凄まじい快感をもたらしていく。
その太さ故に腸壁が捲れてしまいそうなほどゴリゴリと擦られ、尻肉は波打ち、腰が砕けそうになる程の快楽に身悶えてしまう。
「お゛ほっ!♥お゛ほお゛ぉぉっ!♥ い、イグゥッ!♥ イグゥッ!♥ お尻の穴めくれちゃいながらイグゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?♥♥♥♥♥」
普段のクールな姿からは想像も出来ない下品な言葉を発しながら、麗華はガニ股になりながらも腰をガクガクと震わせ、尻肉を弾ませ、ディルドと中に予め仕込んでいたアナルゼリーを排泄していく。
「ん゛ひっ!♥ お゛っ!♥ お尻ぃ!♥お尻ぃ!♥イグッ♥♥イグッ♥♥イッギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?♥♥♥♥♥♥」
ずりゅりゅりゅりゅっ!♥ぶぼっ!♥ぶびっ!♥ぶびゅっ!♥ぶぢゅぢゅっ!♥ぶぷぅっ!♥ぶぴぃっ!♥ ぶしゃっ!♥ぶしゅっ!♥ぶしゅっ!♥ぶしゅうぅぅ!!♥♥♥♥
そして、とうとう全てを出し切った麗華はがに股のまま、舌を突き出して、白目を剥き、ビクンッ、ビクッと身体を痙攣させ、前のめりに倒れる。
ついでに乙女にまるまじきガスも噴出してしまい、またお漏らしもしてしまったが、それを恥ずかしがる余裕はない。
デカケツを震わせ、立ち上がることが出来ないままに、快楽の余韻に浸っていた。
「はぁ……♥はぁ……♥こし……抜けちゃったぁ……♥」
録画を停止し、男に結果を送らないといけないのは頭の片隅に残ってはいたが、火照った頭が、自分が無様に尻を震わせ、男を誘うケツ出しポーズで倒れているのも喜んでくれるかもしれないという考えが、動く意志を鈍らせる。
結局、暫く尻を震わせていた麗華が、男に録画を送ると良くやったと褒め言葉が返ってきたため、結果的には良かったのだろう。
(明日の朝も……ぁぁ……♥)
嫌だ。恥ずかしい。そんな気持ちが完全に消えたわけではない。
だが、それでも快楽を求め、麗華は明日も電車に乗るのだろう。
最高の快楽が、彼女を待っているのだから。