わりとリョナ寄りな完全陵辱のため、苦手な方は閲覧注意です。
では、どうぞ。
田舎。
畑や山々の広がる都市部から離れた、のどかな場所。
そんなイメージが都会から持たれている場所。
まるで違う国のようなイメージを持っているものもいるが、少なくともここは違う。
限界集落と呼ばれるギリギリのラインではあるが、それはあくまでお年寄りが多いだけで子供や働き盛りの人間が居ないわけではない。
通うのが多少大変ではあるが、各学年ごとに分けられるくらいには生徒がいる学校もある。
「へへへ……やっと捕まえたぞ」
「んんっ!? んんーーー!? んんー!!」
その学校に向かう山林の途中でそれは起こっていた。
争うような揉み合うように重なり合う2つの影。
1つは非常に小さく、もう1つはその小さな影の1.5倍はありそうな大きな影。
小さな影の正体はその学園に通う少女、姫宮結衣。
身長は同年代の中ではそこそこの大きさの150。
丸みを帯びやすい年代にしてはスラッとしており、栗色でさらさらとした髪をした少女だ。
そんな結衣が普段はぱっちりとした目を驚愕と恐怖で見開いているのは、もう1つの大きな影によるものだった。
190近い長身。
マスクをしていて帽子を被っているため年齢は分かり辛いが、大体30代くらいだと思われる大柄の男。
その男がいきなり後ろから結衣を抱き上げ、その口を布のようなもので押さえてきたのだ。
いきなりされた凶行に結衣が驚愕と恐怖を感じるのは当たり前だ。
「おらっ! こっちに来な! 騒ぐんじゃねぇぞ!」
暴れる結衣をものともせず、男は彼女を近くの草むらに連れ込む。
そこは木々の影になっており、少し薄暗い場所だ。
田舎であっても、いや田舎だからこそ山道から離れた、外れてはいけない場所だった。
「んっ……んんんー!?」
そこに連れ込まれたことでこれから何をされるのか悟ったのだろう。
顔を青くして必死にもがくが、男の力には敵わない。
「へっ、そんな暴れんなよ。 大人しくしてりゃあ優しくしてやるよ」
そう言いながら結衣の体をまさぐる男。
その手つきは乱暴で欲望に満ちたものだ。
「んんっー!!んんーー!!」
(いやっ!触らないで!気持ち悪い!)
「おいおい、そんなに嫌がんなって。 おっ、こいつは学生証か? どれどれ……」
結衣の学生証を見て名前を確認し、次いで写真を見る。
そして、その顔と見比べるようにしながらじっくりと見ていく。
「へぇ……結衣ちゃんか。 いつも通学路で見て可愛いと思ってたんだよなぁ」
「……っ!」
ニヤニヤと笑う男。
その顔は欲望に満ちており、醜悪そのものだ。
その男の欲望を体現したような顔に結衣の内心に強い恐怖心を芽生えさせる。
「でも、まさかこんなチャンスが来るなんてなぁ。 ははっ、人生って分かんねぇもんだなぁ」
「んんんーーー!?」
心底嬉しそうに笑う男は、身体をまくざるのを止め、結衣の制服を脱がしていく。
それを止めようと再び暴れるが、やはり無意味だ。
「お?な んだ結衣ちゃん、随分とボーボーだな。 きちんと脇は処理しなきゃダメだろ?」
結衣は同年代から見ても毛深い方に入り、大人だ、おばさんだと良くからかわれる。
それを注意するために普段はなるべく剃っているのだが、色々あって暫く後回しにしていたのだ。
それを指摘されて顔を真っ赤にし、涙目になって俯く結衣。
そんな彼女をニヤニヤと見つめながら、男は脱がした彼女の制服を地面に投げ捨てる。
「さぁて、それじゃあ結衣ちゃんのおっぱいを見せてもらおうかな」
そう言って男は結衣の口から手を離して胸に手を伸ばす。
しかし、その手が胸に届く前に、結衣の手がパシッとその腕を掴む。
「あん? 何すんだよ、手ぇ離せよ」
「や、止めて下さい……」
結衣の声は震えていた。
目には涙が溜まっており、今にもこぼれ落ちそうだ。
それでも彼女は男を睨みつける。
普段は真面目ながらも怖がりな彼女の精一杯だ。
だが、それをするべきではなかった。
「手ぇ離せって言ってんだろうが!」
「きゃあ!?」
いきなり激昂した男は結衣の頬に平手を叩きつける。
バチンッという音と共に結衣の小さな体が吹き飛ぶ。
殴られた頬は赤くなり、ジンジンとした痛みが襲う。
「あっ……あぁ……」
突然の暴力に呆然となる結衣。
そんな彼女に男はさらに詰め寄る。
「おいこらぁ!」
「ひっ!? ごめんなさい! ごめんなさい! 許してください……!」
怒鳴られたことで正気に戻り、泣きながら許しを乞う結衣。
そんな彼女に構わず男は怒鳴りつける。
「俺に逆らいやがって! このクソガキがぁ!」
「ご、ごめんなさ……い……」
謝り続ける結衣の髪を掴み、無理矢理立たせると、その更に怒鳴りつける。
それで完全に萎縮してしまった結衣は、瞳から次々と涙を流し、謝るばかりだ。
「……それで良いんだよ結衣ちゃん。 悪いことをしたら謝らなきゃいけないからな」
「うぅ……ぐすっ……ごめ……なさぃ……」
そんな彼女に満足したのか、男は結衣の頭を撫でる。
その豹変ぶりは結衣を更に恐怖させる。
これほどまでに笑顔が怖いと思ったのは、初めての経験だった。
「じゃあ自分ではだかんぼになれる……よね? 俺の言う通りにしてくれるなら、ちゃんとお家に帰してあげるからさ」
「うっ……はい……」
優しげながら有無を言わせない口調で言われれば、もはや従うしかない。
震える手でゆっくりと上下お揃いのサイズ的には必要ないが、付けるよう言われたブラとお気に入りのピンクの下着を脱いでいく。
「そうそう、最初から素直に言うこと聞いてれば良いんだよ。 隠しちゃダメだからね」
「……っ」
全裸になったところで満足そうな顔をする男。
そんな彼に言われるまま、結衣は両手両足を広げて立つも、どうしても恥ずかしさから顔を俯かせてしまう。
「脇だけじゃなくておまんこの毛もお尻の毛も随分濃いねぇ……こんなんで恥ずかしくなかったの?」
「うぅぅ……」
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にし、うつむき続ける結衣。
そんな彼女の姿に気を良くしたのか、男はニヤニヤと笑う。
「おっぱいもちっちゃいのにお毛々だけは大人だねぇ……あれ? 乳首立ってるよ? 恥ずかしいところ見られて興奮しちゃったのかな? 変態さんだね」
そう言いながら結衣の胸を揉みしだく男。
その手つきはとても乱暴で、とてもじゃないが快楽を得られるようなものではない。
「んっ……!んんっ……!」
(痛い!乱暴にしないで!)
痛みに顔をしかめる結衣。
内心静止の言葉を言いたいが、言うわけにはいかない。
しかし、男は結衣が痛みに耐えていることもお構いなしだ。
むしろ、その表情を見て楽しんでいる節すらある。
「へぇ……感じてんだ? 感じちゃってんだ? もしかしてマゾなのかな?」
「んんっー!!」
(違う!そんなんじゃないもん!)
否定しようと首を振る結衣だったが、それは男の嗜虐心を煽るだけだ。
その証拠に、男はますます興奮した様子で彼女を見ている。
「ははっ、そんなに否定するなよ。 感じちゃうのは大人の証。 お毛々に相応しい大人に早くなりたいだろ?」
「んぎ……っ……ぅぅ……」
男が勝手に言っているだけで結衣は一切快楽というものを感じられていない。
友達の女の子に悪ふざけで触られた方がまだ気持ちよかったくらいだ。
だが、欲望に満ちた男は全くそうは思わないらしい。
「気持ち良くしてあげたんだからさぁ……お返しに俺も気持ち良くしてよ」
「ひっ……!」
男の行動に小さく引き攣った悲鳴をあげてしまう結衣。
それもそのはず、男はいきなり自分のズボンのチャックを開けるとパンツを履いていないのかいきなり醜悪な肉棒を見せつけたのだ。
「ほら、しゃぶれよ」
「むっ……無理です……」
「……ん?」
「ひっ……!? わ、分かり……ました」
顔を青くしながら拒否するが、もちろん男はそんなことでは止まらない。
逆らうのか?とまた剣呑な雰囲気を出してくる。
それをされてしまっては、結衣は自ら男の前に跪くしかなかった。
「おらっ! 口開けろ!」
「んぐっ!?」
鼻を摘ままれ口を開けさせられ、その中に勃起したモノをねじ込まれる。
口の中に入ってきた異物に思わず歯を立てたり、吐きそうになるのを必死に我慢していた。
「噛むなよ? 叩かれたくないだろ?」
「んー!!んんー!!」
先程の暴力を思い出し、必死に頷く結衣。
脅すように言われてしまえば、結衣は大人しく受け入れるしかない。
口を大きく開き、必死で奥まで受け入れようとするが、その大きさ故に半分くらいしか入らない。
「おほっ、やっぱちっちゃい子の口は最高だなぁ」
男は満足げにそう言うと、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
その動きに合わせて、結衣の髪が掴まれ激しく動かさせられる。
「気持ち良いなぁ。 やっぱり中学生ってのは良い。 舌の使い方がたどたどしくてたまんねぇよ」
「んぶっ!? おぶっ!? うえっ! おごっ!」
男は舌使いなどと言っているが、無理矢理頭を振らされている結衣が舌を使えるわけがない。
まるでオナホのように口を使われ、苦しさと辛さを与えられるばかりだ。
それでも殴られないためには逆らわず、ただ使われるしかなかった。
「あー出そうだ」
「んんーー!?」
結衣もお年頃の女子。
性知識は詳しいほどではないが、多少はある。
だから男の出そうというのが何を示しているか、すぐに分かってしまう。
だが、だからと言って何か出来ることは、何もない。
「んんんんんーーー!?んんんーーー!!??」
びゅりゅ!どゅびゅ!ずぴゅるるるるる!
結衣の喉奥目掛けて射精される大量の精液。
彼女の小さな口の中に収まりきらず、口の端からも溢れ出ているほどだ。
(なにこれ……苦くてネバネバしてて変な臭いがして……気持ち悪いよぉ……)
初めて経験する感覚に嫌悪感を覚える結衣。
あまりのキツさに吐いてしまいそうになるが、今吐いたらどんな目に合うか分からないのでなんとか堪える。
そんな結衣の気持ちを知ってか知らずか、男は肉棒を彼女の口から引き抜く。
「吐くなよー? 飲み込め」
「うっ……ぐすっ……」
涙をポロポロ流しながら口の中のものを飲み込んでいく。
その様子を見ながら相変わらずニヤニヤと笑う男。
怒る姿も怖いが、段々と結衣はこのニヤニヤとした顔も怖くなってきていた。
生理的な気持ち悪さや、恐怖があるのだ。
「へへっ、可愛いなぁ」
「うぅ……」
頭を撫でられるが、全く嬉しくない。
むしろ不快だ。
だが、今の彼女には手を払うことすら出来ない。
「さて、それじゃあ次はこっちだな」
「ひっ!?」
そう言って今度は座っている結衣の足を掴み、地面に転がす。
彼女の性知識から次というのも察してしまい悲鳴を上げるが、暴れることは出来ない。
「ひっ! ひぃぃ……!? いやぁぁ……!」
地面にうつ伏せに転がった結衣の上に覆い被さってくる男。
その目は欲望に染まっており、明らかに正気ではない。
それを見ることがないのが幸いだが、無意識にガリガリと土をかく結衣の手は確かな恐怖を表している。
(あれ……お兄ちゃんの……)
無意識にガリガリと土をかいていた指に当たった硬い感触。
それは結衣のカバンを男が地面に投げたであろう時に外れた結衣の兄から貰ったクマのキーホルダーだった。
(お兄ちゃん……!)
そのキーホルダーを握りしめ、兄に想いを寄せながら必死に今からくる地獄に耐えようとする。
だが、ここで男は結衣の知識にはない行動に走った。
「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
男が挿入したのは処女膜もあるであろう秘所ではなく、年齢にしては非常に濃い毛の生えたアナルだった。
無理矢理押し込まれたことで激痛が走り、地獄に耐えることも忘れ、叫んでしまう。
「いだっ! いだいっ! 抜いてぇぇ!!!」
「すぐ良くなるからさ!」
あまりの痛みに思わず叫びをあげ続ける結衣を尻目に男は構わず腰を動かし始める。
ブチッ!ミチィ!という音が鳴り響き、血が飛び散る。
男の無理矢理なピストン運動に耐えられず、裂けたのだろう。
「ぎゃぁぁぁ!! 裂けるぅぅぅ!!! 死んじゃうぅぅ!!!!」
絶叫を上げながら泣き喚く結衣を無視し、男はそのまま体重を使って押し潰そうとするかのように腰を振り続ける。
自らの快楽しか考えず、泣き喚く結衣の様子すら興奮の材料にしかならないのだ。
「やっべぇ! めっちゃ気持ちいい! やっぱりロリっ子のケツ穴が最高だ!!」
「やだぁぁぁ!! いだいぃぃぃぃぃ!! もうやめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
声を枯らし、涙を流して懇願する結衣。
だが、それで止めてくれるような相手ではない。
寧ろより興奮したようで、ますますピストンが強くなっていく。
それにより、新たに結衣を追い詰めることが起こる。
「あはは! なんだ屁が出るのか? 恥ずかしくねぇのかよ!」
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!! やだやだやだぁぁぁぁぁぁぁ!!」
突かれ過ぎて緩んだのか、ぶぴっ!ぷすっ!と下品な音を立てて空気が漏れる。
そんな音も恥ずかしくて堪らないらしく、顔を真っ赤にして泣きながら訴えるが、もちろん聞き入れられない。
むしろ、余計に興奮させてしまったようだ。
「うっ……! 出るぞぉ……! しっかり受け止めろよなぁ!」
「おごおおおおおおおおおぉぉぉっっっ!!?」
ぶびゅるるるるる!!ぼびゅるるるるる!!!どっぴゅぅぅぅ!!!!
男の宣言と共に、大量の精液が吐き出される。
そして同時に、結衣の可憐な唇から出たとは思えない悲痛で非常に辛さそうな悲鳴が上がる。
気持ち悪さと痛みとで、彼女自身狂ってしまいそうなのだ。
「あ〜やべっ。 全然収まんねぇや」
「やだ……もうやだぁ……ひぎぃぃぃぃぃぃい!!?」
アナルに射精されるという異常行動にショックを受けていた結衣がまた悲鳴を上げる。
男の興奮が治まらず、また犯し始めたのだ。
「やだぁ! もうやめて! やめでよぉ!! 助けておにいちゃぁん!!」
「おっ? 兄ちゃんがいるのか。 でも残念だなぁ……結衣ちゃんを兄ちゃんは助けてなんてくれねぇよ」
「いやぁ! お兄ちゃん! お兄ちゃぁぁぁん!!!」
必死に助けを呼ぶが、その声は誰にも届かない。
ただお守りのようにすがるようにキーホルダーを握りしめる。
しかし、地獄は終わらない。耐えられない。
「おぉぉ締まる。 また出るぞ」
「ひぐっ!? アヅいぃぃぃぃぃ! おながやげるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
既に男の射精は3度目にも関わらず、先程と変わらない量の精液を注ぎ込まれる。
もう限界とばかりに悲鳴をあげる結衣だったが、もちろんこれで終わりではなかった。
「おらっ! 休むんじゃねぇよ!」
「ひぐっ!? うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」
男はさらにピストン運動を再開する。
パンパンという肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その衝撃で結衣の身体がくの字に曲がりかけながら跳ねる。
奥の奥まで潰され、酷い圧迫感が結衣に襲いかかり続ける。
「おらっ! おらっ!」
「うげっ! うぐっ! うぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」
(苦しい……痛い……怖い……お尻……壊れちゃう……)
容赦なく突き込まれる肉棒により、内臓まで押し潰されているかのような錯覚すら覚えてしまうほどの圧迫感に襲われている結衣。
その目には涙が浮かび、口は常に酸素を求めてパクパクと動いている。
(痛い……苦しい……誰か……助けて……)
そんな状況でもなお助けを求めてしまうあたり、まだ彼女は諦めきれていないのだろう。
そんな様子などお構い無しに男は激しい抽挿を続ける。
(早く……終わって……お願い……)
そんな願いが届いたのだろうか。
それとも単に満足しただけなのか、男は動きを止める。
だが、まだ悪夢は終わってなかった。
「ん? なんだそれ……」
「ぁ……やめ……」
結衣が握りしめていた大切なもの。
彼女を唯一支えていた兄から貰ったキーホルダーに気づかれてしまったのだ。
「おい、何握ってんだよ」
「ぁ……返し……ぁぁ……」
「キーホルダー?」
結局手を無理矢理開かれ、手の中のキーホルダーを奪われてしまう。
「へぇー大事なものなんだねぇ」
ニヤニヤと笑う男に対し、取り返したい気持ちはあるが開かれた手を再度握ることすら出来ない。
それどころか、奪われたことで絶望し、余計動けなくなってしまう。
「返してください……」
弱々しい声で懇願するが、そんなものが聞き届けられるはずもない。
むしろそんなことを言うべきではなかった。
まるで何事もなかったように振る舞うべきだったのだ。
「そうだなぁ……良し、こんなのはもういらねぇよな」
「ぁ……」
投げ捨てられ地面に落ちる大切なもの。
その瞬間、結衣は自分の心にヒビが入る音を聞いた気がした。
「よっと……」
放心状態になっている彼女をよそに、男は結衣の身体を持ち上げると、両足を開かせた格好で運んでいく。
そして落ちたキーホルダーの上まで運ぶと、結衣を更に絶望させる言葉を口にした。
「じゃあ、ここで抜くぜ?」
「ぇ……?」
一瞬結衣は男の言葉の意味が分からず、放心したままであったが、徐々にその意味を理解すると顔を青くする。
結衣のアナルには今男の精液がたっぷり入っている。
それはあくまで男が肉棒を刺したままであるためにそうなっている。
そしてそんな結衣の下には大切なキーホルダー。
その状態で肉棒を抜けばどうなるかは、簡単だった。
「ま、待って……! それだけは……」
「じゃあ抜きまーす」
「まっ……!?いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?出ちゃうぅぅぅ!!!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!!!びしゃぁぁぁぁ!!!! ブピィィ!ぶじゅぅぅぅぅ!!ぶっしゅうううううう!!!!!
凄まじい排泄音と共に、大量の精液が噴出していく。
辺り一面に飛び散り、湯気を立てる様はまるで噴火のようだ。
無論溢れ落ちた白きマグマに容赦なくキーホルダーは呑み込まれていってしまう。
「あ……あぁ……あ……」
それが見えた瞬間、結衣の中のヒビ割れた何かは完全に砕け散った。
キーホルダーを奪われた時から虚ろさが増していた瞳から完全に色が消える。
「さ、これでいらなくなったな。 うっひょ、良い表情だぜ……また勃起してきた」
そんな状態になった結衣にすら興奮したように笑みを浮かべる男。
いやもはや人間の尺度では測れない悪鬼、悪魔だ。
「おっ、おっ、締まる締まる。 気絶してても良い締まりじゃねぇか」
その後も悪魔は玩具を離さなかった。
むしろ騒がしくなくて丁度いいとばかりの反応だ。
先程まではその泣き喚く様子すら楽しんでいたにも関わらず。
「あ〜やっぱ前の穴よりケツオナホだなぁ……すぐにガバガバになってつまんねぇ」
自分勝手なことを言いながら処女を奪い。
「軽い軽い。 意識ある内にこれをやらせてりゃ良かったな」
自分の上に乗せて、オナホでしごくように結衣を使い。
「あ〜出る出る」
好き勝手に中へと注ぎ込み続けていった。
「…………」
その間も結衣は一切動かない。
「…………」
どれだけアナルを使われても。
「…………」
処女膜を破られても。
「…………」
途中、男が間違って精液溜まりを踏んで中に沈んでいたキーホルダーからバキッという音が聞こえても一切その瞳に光を映すことはなかった。
ただ虚ろな瞳でなすがままに揺さぶられ、使われているだけだ。
「あ〜流石にもう出ねぇ……」
どれだけの時間が経過したかわからない。
辺りが薄暗くなってきているが、虚ろな人形と化した結衣も、そんな結衣を犯し続けた悪魔も時間など見ていなかったからだ。
ただ疲れたからと悪魔から男に戻った男は結衣の身体を地面に投げ出す。
それはまるで玩具に飽きた子供のような反応だった。
「ちんこ拭かねぇと……これで良いか」
このままだと精液がつくと今更ながら普通の思考をした男は落ちていた結衣の下着で肉棒の汚れを拭き取るとまるで汚いもののように結衣に向けて投げ捨てる。
つまり最悪なのだ。この男は。
「ふぁぁ〜〜あ〜〜疲れた疲れた」
結局そのまま結衣に声をかけることもなく、それどころかまともに目を向けることなく身支度を整えると欠伸混じりに帰っていく。
その場にはただボロボロになり、壊れてしまった人形だけが残されていた……。
余談ではあるが、その後、必死に捜索し続けた結衣の兄により結衣は見つかった。
衰弱こそしていたが、ギリギリ命は取り留めたようだ。
心身共にボロボロだった彼女の手には、滅茶苦茶に汚れ、割れてしまっていたが何とか原型は保っていたキーホルダーが握られていたという。
だが、彼女を襲った犯人は未だに見つかっていない。