久しぶりのオリジナルリクエストでした。
相変わらず、拙いオリジナルですが、宜しければどうぞ。
「じゃあ巡回行ってくるから、サボるんじゃないわよ?」
「じゃあ行って来ます、秋人さん」
「待っていなさい秋人。私が必ず……」
それが俺、久瀬秋人が最後に聞いた、みんなの言葉だ。
俺が生まれる前、世界には魔力はなかったらしい。
今では普通に……とまでは言わないけど、才能がある人間が訓練すれば魔力を扱えるくらいには浸透してる。
けどやっぱり不思議な力って奴が使えると、悪いことを考える奴もいるもんで。
そんな犯罪者を捕まえる、才能の高く、きちんと訓練した人間。
それが俺達対魔士って奴だ。
俺より一年先輩の対魔士、姫嶋椿先輩。
逆に俺より一年後輩の対魔士、東堂絵梨花ちゃん。
俺が生まれる頃にはもう対魔士だったベテランの対魔士、榊原夜。俺達の師匠。
そして俺、対魔士歴2年のひよっこでまだまだ未熟者。
そんな4人でチームを組んでたんだ。
少し……前までは。
「はぁ……はぁ……くそっ! 全然……見つからない……」
ことの始まりは、もう一ヶ月近くになる。
椿先輩が現場に慣れさせるためと、絵梨花ちゃんを巡回に連れてった日。
けど、時間になっても全く帰って来なくて、師匠と2人で街中を探し回ったけど、二人は全く見つからなかった。
そう、2人は行方不明になったんだ。
勿論、そのまま放置したわけじゃない。
師匠は対魔士本部に連絡して二人の行方を探らせたし、俺は師匠に危険だと言われながらも必死に街を探し回った。
けど全然見つからなくて、代わりに見つけた犯罪者に1人で挑んで、怪我をして師匠に怒られて。
ボロボロになって帰宅したのに、二人が心配過ぎて眠れなくて……。
そんな一週間だった。
でも、まだ事態は終わってなかった。
「…………」
その日、師匠は朝から物凄い気迫を纏ってた。
確かに二人が行方不明になってから師匠はずっと気を張ってたけど、この日はそれの比じゃなかった。
そして師匠は俺を術で拘束して動けなくして、1人で家を出て行った。
その日……師匠は……帰って来なかった。
「今日も……見つからない。師匠まで……ん?」
あれから一ヶ月近く経ったある日、俺はまた椿先輩と絵梨花ちゃん、師匠を探していた。
けど、今日はいつもとは違った。
「……何だこれ? 手紙?」
ポストに入ってたのは一枚の封筒だった。
差出人も宛名も書いてなくて、ただ封筒の中に入ってるだけ。
怪しいとは思ったけど、開けてみた。
するとそこには……。
「これ……フラッシュメモリか?」
封筒の中に入っていたのは、パソコン等で再生するタイプの小さな記録媒体だった。
微妙に古風な所がある対魔士協会からなら素直に手紙で来るはず。
俺は、何か嫌な予感がしながらも機械音痴な癖にパソコンとかの機械類が好きな師匠の部屋にあるパソコンを立ち上げてそれを読み込ませる事にした。
「動画ファイル……?」
フラッシュメモリの中身は結構容量は使ってるみたいだけど簡素なものだった。
あったのはたった2つ動画ファイルだけで、あとは何も書かれていない。
取り敢えず、上にあった動画から再生することにした。
「……っ!」
画面に映し出されたのは、薄暗い部屋だった。
照明は蝋燭か何かなのか薄暗くて見えにくいけど、辛うじて部屋の中は見えた。
そしてそこに映っていたのは……。
「椿先輩! 絵梨花ちゃん!」
あの2人だった。
「さて……じゃあまずは、おい。お前からだ」
「っ……!」
画面外に居るのか、何処からか低い男のような声が聞こえると同時に椿先輩が一歩前に出る。
いつも強気な表情は、何処か悔しそうだった。
「私の名前は……姫嶋、椿。年齢は18……ス、スリーサイズは……」
そこで椿先輩は言葉に詰まってしまう。
当たり前だ。
見えはしないけど、少なくとも何処かに椿先輩に声をかけた男が居るんだから。
けど、男は容赦なかった。
「どうした? 早く言え」
「くっ……スリーサイズは、上から、は、85……っ! 60! 83よ!」
最後にはやけになったのか、椿先輩は叫ぶように自らのスリーサイズを宣言した。
顔は真っ赤だし、身体はプルプル震えてるし、今にも泣きそうだ。
そ、それにしても大きいとは思ってたけど、先輩ってスタイル良いんだな……。
「……おい。まだ終わりじゃないだろ?」
「っ……わ、分かってるわよ! やれば、やれば良いんでしょ!」
「なっ……!?」
未だに恥ずかしさを堪えるように叫んだ先輩はそのまま驚くべき行動に出た。
先輩の黒いポニーテールと同じく先輩の代名詞たる黒のセーラー服。
戦闘着でもあるから基本いつも着てるなんて言っていたセーラー服を乱暴に脱いでいく。
「こ、これで……満足でしょ!」
そしてあっという間に白のリボン付きの下着と黒のパンストを履いているだけの姿になってしまった。
セーラー服やスカートは半ば叩きつけられるように床に落ちている。
「う、うわぁ……」
思わず声が出てしまったけど仕方ないと思う。
師匠ほどじゃないけど先輩は背も高くて手足が長いから凄く綺麗だし、一緒に生活はしてもも下着姿なんて一回だけあった事故の時くらいなんだから。
「次はお前だ」
「っ……」
俺は先輩に見惚れている場合じゃなかった。
映像では、男に声をかけられ若干俯き気味だった絵梨花ちゃんが前に出させられている。
まさか、絵梨花ちゃんにまで同じことを……?
「東堂絵梨花……15歳です。スリーサイズは……77、57、85……です」
先輩が結局言わされたからか、顔を真っ赤にさせながらも絵梨花ちゃんは自分のプロフィールを言い始める。
やっぱり恥ずかしいのか先輩みたいに途中何度か詰まりつつも何とか言い終えた後、また男が口を開いた。
「……よし、次だ」
「は、はい……」
男の言葉に頷いた絵梨花ちゃんだけど、その顔はさっきよりも更に赤くなってる気がする。
心優しいけど恥ずかしがり屋な絵梨花ちゃんは、先輩よりゆっくりだけど、先輩とは違う公立学校の制服を脱ぎ捨てていく。
「……脱ぎ、ました」
「絵梨花ちゃん……」
俺は無意識の内に呟いていた。
大人しい絵梨花ちゃんに似合ってる白ニーソとピンクと白の縞々の下着だけになった彼女は、幼くても凄く綺麗だ。
さっきの先輩にも負けないくらいだ。
「っ……」
「ぅぅ……」
凄い……。
モデルみたいに綺麗な先輩と肉付きは先輩に負けるけど、可愛らしい絵梨花ちゃんがこんな……。
「さて……じゃあ始めろ」
始める?
これだけじゃなくて、二人に何をさせる気なんだ?
「え、絵梨花は……」
「ダメだ」
「っ……」
なんだ?本当に何をやらせ……!?
「大丈夫、です。私……やります」
「絵梨花!?」
なっ……!?
「くっ……ふぅ……ふぅ……」
え、絵梨花ちゃんが自分の胸や股間を触ってる……。
な、なんでいきなり……まさか!
「え、絵梨花だけには……くっ……」
先輩まで……。
「くっ……っ……ぅ……」
「ぅぅ……ぅ……」
悔しそうに大きな胸を揉んで、下着に指を這わせて擦り上げる先輩。
泣きそうな表情で小さめの胸を擦り上げて、先輩よりずっと控えめに下着に指を沿わす絵梨花ちゃん。
そんな2人を、俺はずっと息を呑んで見ていることしか出来ない。
「っ♡うんっ♡なん、で……♡」
「んっ♡んんっ♡なんか……へん……♡」
なんか……2人の様子が変わった?
先輩は悔しそうに。絵梨花ちゃんは恥ずかしそうにしてるのは変わらないけど、ちょっと違うような……?
「言葉が足りないぞ? そらっ」
「やめっ♡っぅ!♡ な、なんで……こんな奴らに見られながら、おまんこ擦って……♡嫌なのに……っ!♡」
「私も♡こんなっ♡恥ずかしい格好して……おっぱいも、あそこもなんか、すごくっ♡」
まさか……2人とも感じてる?
それになんて言葉を……。
もしかして、あの男が何かしたのか?
「い、いやぁ! こんな格好でオナニーなんてしたことっ! あっ♡あっ♡ああーっぅ!♡♡」
遂に先輩が弱音を吐いてしまった。
けどそれも仕方ないと思う。
絵梨花ちゃんの前で弱音を言わないつもりだったんだろうけど、腰を突き出しながらのオナニーはどうしても我慢できなかったんだろう。
「せんぱいっ♡椿せんぱいっ♡わたし、もうっ♡もうっ♡おまんこ♡きもち、よすぎてぇ♡」
「っ♡絵梨花! 我慢っ♡っぅ♡しなさっ♡あっ♡あっ♡そんなっ♡私も、だめっ♡イクッ♡」
「「イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」」
もう言葉もない。
先輩が……絵梨花ちゃんが……オナニーを命じられて、イッてる。
しかも、あんなに気持ち良さそうに……。
「おい。まだ終わらないぞ?」
「う、うるさいわね……分かってるわよ!」
「っ……はいっ」
男の言葉に先輩は強気に言い返して、絵梨花ちゃんは恥ずかしそうにしながらも答えは1つだ。
「あーっ!♡ あーっ!♡ おまんこ擦るの凄いのっ!♡ こんなのまたイクッ♡またイクぅぅぅ!♡♡♡」
そこから何度も。
「やだぁ!♡ またこんな恥ずかしいことされてイクなんてぇ!♡ ああっ!♡ ああんっ!♡ ああっ!♡」
何度も。
「「イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥ!♡♡」」
先輩と絵梨花ちゃんはカメラの前でオナニーをしながら何度も何度も絶頂している。
俺は再生を止めるべきだと分かっていても止める事が出来なかった。
「一旦止まって良いぞ」
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ぅぅ……♡ぅぅぅ……♡」
結局二人はそのまま多分、2、3回はイッてた。
2人とも清楚だった下着から凄い量の愛液とおしっこを漏らして……なんて、だ、ダメだ……こんなの止めないと。
「……次だ」
「……くそっ」
「……はい」
なっ……!?
ま、まだ終わらないのか!?
二人が男の言葉で手を頭の後ろで組んで、足も肩幅より少し広めに足を開いて、がに股になった。
あんな酷い格好させて……まだ何かするつもりなのか?
「……倒れたら分かってるな」
「……そうなるわけ、ないでしょ」
「ぅ……ぅぅ……」
男が言った言葉に先輩は気丈に答えるけど、絵梨花ちゃんはもう完全に怯えちゃってる。
いや、先輩だって俺にだって強がりだって分かっちゃう。
声が震えてるし、身体も小刻みに震えてるんだから。
「さぁ……始めようか」
「ひっ……!」
「あ……あ……まって……!」
後ろにいた男が多分後ろから二人の下着の中に手を入れた。
まさか、このまま……。
「うひっ!?♡ なっ♡ふと、太いのがぁ!♡ んぁっ♡あっ♡あぁっ!♡ ひぁぁっ!♡♡ ダメェ!♡ くひぃぃっ!♡ ♡」
「やっ♡だめっ♡あっ♡そこっ♡らめっ♡ふぁっ♡ああんっ!♡ ああぁぁっ!♡」
そのまま男は二人のあそこに指を入れ激しく動かし始めた。
先輩も絵梨花ちゃんもさっき自分で弄ってる時より遥かに気持ちよさそうだ。
「こんな、なのっ♡だめっ♡耐えられ、ない♡自分の指と全然違っ♡イクッ♡イッちゃう!♡ すぐっ♡イッちゃう!♡ んあーーー!♡♡♡」
「やだ、イキたくないのにっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡イッちゃいます!♡ あひぃぃん!♡♡♡」
また2人同時に絶頂を迎えてしまった。
でも男の指は止まらない。
「まっ♡今っ♡イッてる♡やめっ♡余計激しくっ♡んはんっ!♡ あぐうぅぅんっ! ♡♡♡ はっ、激しすぎッ……んあぁぁぁンッ!♡♡♡」
「んああっ!♡♡ くひっ!♡♡ ふ、ふっとい!♡♡ ふ、ふぎっ!♡♡♡ む、むっりぃ♡♡がまんできにゃ!♡♡ そ、そんなおまんこっ♡♡♡おっおっおひぃっ!♡♡♡」
間違いない。
2人とも手マンで、あの男に弄られて滅茶苦茶感じてるんだ。
先輩はまだギリギリで耐えてるけど、絵梨花ちゃんはもう、完全に気持ち良いのを隠せてない。
「ダメっ♡崩れちゃ♡膝が♡膝がガクガクしてぇ♡♡♡許して、もう無理♡無理♡耐えられないぃぃっ♡♡♡」
「おまんこぐちゅぐちゅされてぇ♡♡わたひももうっ♡♡おひひゃいまひゅぅぅぅぅ♡♡♡」
「「イクッ♡イックゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」」
2人のがに股に開いた足ががくがく震える度に、あそこから大量の本気汁が流れ出て地面に水溜りを作っていく。
そして遂に限界を迎えたのか、二人はほぼ同時に身体を仰け反らせ盛大に潮吹きしながら絶頂を迎え、そのまま崩れ落ちた。
「30分保たなかったな。お前らの負けだ」
「あっ……ァァ……待って……絵梨花、だけは……」
「約束は、約束だ」
待て……こいつら、まだやる気なのか?
それに約束って……まさか。
「あひ……♡い、いひゃぁ……♡」
力が入ってないのか、未だに快楽が抜けないのか、画面外から出てきた男達に絵梨花ちゃんが怯えたように床を這う。
先輩も動けないのか、助けにいけてない。
「いや……! 来ないで……いやぁ……!」
「助け……助けて……先輩……!」
助けたい!助けたいさ!
けど、俺のこんな叫びは映像の中の2人には届かない。
「脱がさないで! やめてぇ! 触らないで!」
「んんんーーー!? んぐっ! んんんーーー!!」
先輩のパンストも半脱ぎにされてビチョビチョに濡れた下着が脱がされていく。
絵梨花ちゃんの方はもう人が集まり過ぎて、あの子のくぐもった悲鳴しか聞こえない。
「んっ♡んぶっ♡んんんっ!♡」
「んんんーー!♡ んふっ♡んぶぅ!♡」
先輩の姿も消えてしまい、くぐもった悲鳴だけが聞こえる。
けど、分かる。
何をされてるかなんて、想像もしたくないのに……。
「んぶっ♡んぶぅぅ♡♡んぶあぁぁっ!♡♡」
「ひぁぁっ!♡ わたひっ♡はじめてなのにっ♡こんなっ♡こんなぁぁぁっ!♡ あひぃぃっ!♡♡ らめっ♡らめぇっ!♡♡ イクッ♡イクッ♡イクッ!♡♡♡」
あぁ……絵梨花ちゃんの、大人しくて優しい絵梨花ちゃんの、あんなに気持ち良さそうな声……。
俺はなんで……なんでこんな物を見てるんだ……?
「もう、許してぇ! おかしくなるっ♡おまんこバカになるからぁ!♡ お願いだから止めてぇぇ!♡♡♡」
先輩が必死に……泣きながら懇願してる。
あぁ……俺は遅かったんだ。
もっと早く、二人を見つけられていれば……こんな事にはならなかったかもしれない。
それなのに俺は何も出来ずにただ見てるだけ……それどころか興奮すらして……違う、俺は助けたい。
助けたかった……はず、なんだ……。
その後も椿と絵梨花が犯される映像を秋人は虚ろな目で眺め続けた。
だが、ここで茫然自失になったのは、彼にとってはまだ幸運な事だっただろう。
動画はそれだけで終わらず、まだまだ続きがあったのだから……。
「くっ……! 二人が人質に捕らえられていなければ……!」
茫然自失になっている秋人を尻目に自動再生された動画の続きに映し出されている女。 スーツスタイルにタイトスカートと出来るOLと言った雰囲気だが、その表情は屈辱に染まっている。
彼女の名は榊原夜。
秋人達の師匠に当たる人物であった。
「負け惜しみは良い。始めろ」
「わ、分かっている」
実力者である夜に対して相変わらず余裕を見せる様に男が命令すると、夜は悔しそうにしながらも前の動画の二人の弟子と同じように自らその衣服を脱ぎ捨てていく。
「……これで、良いか」
黒のストッキングに黒の花柄の下着のみになり、男の言うことに添うのが嫌なのか自ら頭の後ろで腕を組み、足も肩幅より少し広めに開き、ガニ股になって男を睨み付ける夜。
しかし、そんな態度とは裏腹に彼女の頬は赤く染まり、体は僅かに震えていた。
(くっ……! 二人を助けるためとは言え……こんな屈辱っ!)
そんな夜の内心を知ってか知らずか男は淡々と告げる。
「始めろ」
「……榊原夜。年齢は32。スリーサイズは89、60、84だ」
羞恥など感じないとばかりになるべく淡々と自らの情報を言う夜だったが、その顔には隠し切れない羞恥心が浮かんでしまっていた。
「んっ♡わ、私はクリトリスが弱くてなっ♡いつもオナニーの時は……くっ♡呪言程度で、こんな……ことぉ……♡」
悔しそうにしながらも自らのクリトリスの辺りを下着の上から擦る夜。
そう、実は夜も前の動画の椿や絵梨花も、男達の一人が持つ力、呪言によって身体を操られ、本人の意思と関係なく実況オナニーをさせられていたのだ。
いくら実力者の夜とはいえ、二人を人質にされ、無防備な状態で呪言を受けてしまえば抗う術はないのである。
「くぅん!♡ わ、私はアナルも弱くて……♡オナニーの時は、いつもアナルとクリトリス……で♡い、イッてしまうんだ♡くふぅ!♡」
そう言いながら夜は自らの尻穴の方にも指を沿わせながら、クリトリスをどんどんと擦り上げていく。
夜自身自分の弱い所は把握しているつもりだったのだが、自分の予想以上に感じてしまい、それ故に屈辱感と戸惑いが強くなっていく。
それが男達の一人の力によるものだと思い当たらない辺り、夜も冷静ではなかった。
「んひっ♡こ、このままではイッてしまうっ♡カメラの前でっ♡こんなっ♡ほぉ♡ほぉおぉぉぉ!♡♡♡」
そのままクリトリスとアナルを下着の上から擦り続けた夜は、とうとう限界を迎えカメラの前で盛大に絶頂を迎えてしまった。
「中々無様なイキ方だな。夜」
「き、さまぁ! 馴れ馴れしく……ふほぉぉぉ!♡♡♡ クリトリスカリカリしながらアナルズボズボはやめぇ……♡んおほぉぉぉぉ!♡♡♡」
男の言葉に反抗したお仕置きとばかりにオナニーする手を強くされ、無様に鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒す夜。
クリトリスを引っ掻かされ、下着の上からとはいえ弱いアナルに指を突っ込まされては耐えられなかったのだろう。
「くほぉぉぉぉ!♡♡♡ イグゥ!♡♡♡ イッグゥゥゥ!!♡♡♡」
その後、夜は5回の実況オナニー絶頂をカメラの前でし、最後にはグッタリと倒れてしまっていた。
だが、男達の真の狙いは夜だったようで、更に彼女の恥辱は続く。
「ふぬひぃぃいぃいぃぃぃ!?♡♡♡」
「お〜お〜またイッちまったか? 今のはカウントしないでやるから安心しろよ」
「ハァー♡ハァー♡ハァー♡」
熱い息を吐きながら男を睨みつける夜だが、そこには威厳など欠片もない。
何故なら今の彼女は上半身は裸で、その加齢を感じさせない張りのある巨乳は彼女の荒い呼吸に合わせて上下しており、下半身に至っては下着とストッキングで固定された太いバイブを咥え込んでいるのだ。
威厳などあるわけもない。
「じゃあゲームスタートだ。動いてるの見られるか、5回絶頂する度に罰ゲームだからな。気張れよ」
「早く……始めなさい!」
ふざけにふざけたゲームのルール説明など聞きたくないとばかりに、顔を真っ赤にしながら叫ぶ夜。
しかし、そんな夜を嘲笑うかの様に男はニヤニヤ笑うばかりだ。
「ほれいくぞ? だるまーさんがー」
「んくっ♡くっ♡くふぅぅ♡」
子供の遊びであるだるまさんがころんだをさせられること自体も若干屈辱的ながら、腟内に咥えたバイブに責められながらしなければならないため、身体的にも余裕はない。
更にこのだるまさんがころんだにはいやらしい仕掛けもあった。
「くっ……通り……辛い……」
夜と鬼の男の間には沢山の鈴がついた紐が張り巡らされており、この紐に触れて鈴が鳴るとバイブが強くなっていき、また、夜の感度を上げる効果もある。
これに触れないよう進まなければならない。
「ほら、どうした? 立ち止まってたらいつまで経っても進めないぞ?」
「分かってる……! くっ♡うんっ♡んひっ♡」
鬼ではない男に煽られ、屈辱を感じながらも夜は紐の間を進む。
紐はいやらしい位置に張り巡らされており、夜はかなり大股を開いたりしなければ乗り越えられない物も多い。
しかしそんな動きをすれば必然的にバイブが腟内で擦れてしまい、夜はその度に甘い声を上げながら身体を跳ねさせてしまっていた。
「んっ♡くっ……ふっ……♡」
「ころんだっ!」
「くっ……!?」
そして、乗り越えている途中で振り向かれてしまえば、その状態で止まるしかない。
つまり、下着とストッキングに包まれたムチムチの尻を突きだすような格好のまま動けなくなってしまうのだ。
それは、余りにも無様な姿だった。
「んー? きちんと動いてねぇかなぁ? ケツが震えてるようにも見えるが……」
「そんな……わけ……♡ひんっ♡さ、触るな……♡」
確認役の男がニヤニヤと笑いながら動いてはいけない夜の突き出された尻を撫で回すと、夜は悔しそうにしながらも抵抗出来ないまま悶えてしまう。
(こ、こんな奴らにぃ……!)
自分の誇りにかけて必死に耐えようとする夜だが、本当に耐えるしか出来ず、屈辱感と悔しさから無意識に涙が出てくる。
だが、抵抗は無意味だ。
「まぁ良いだろ。だるまー」
「ま、頑張れや!」
「ひぎっ!?♡ んあああああああっ!?♡♡♡」
ギリギリ許された安堵と共にやってきた衝撃に夜はたまらず絶叫し、腰を浮かせて身体を震わせる。
尻を触っていた男に尻を叩かれ、身体を跳ね上げてしまった表紙に紐に触れてしまい鈴が鳴ったことでバイブから強力な媚薬が注入されてしまったのだ。
同時に一気にバイブが強くなり、抉られた膣壁は熱く蕩けるような快感に襲われてあっという間に絶頂を迎えてしまう。
「やめっ♡止め、ろっ♡振動も媚薬も強すぎぃ♡あっ♡イックぅぅううぅ!!♡♡♡」
ビクンッ!ビクビクンッ!プシャァアァァ!!
激しく仰け反りながら絶頂を迎え、地面に水溜まりを作るほど大量に潮吹きしてしまう夜。
激しい絶頂のせいで下着やストッキングが濡れて滑り、バイブが抜けようになっていく。
「おっと」
「ふぎょおぉ!?♡♡♡」
バイブが抜けそうになった次の瞬間、勢い良く奥まで突き刺さり、バイブを咥え込んでいた夜の口から無様な悲鳴が上がる。
側に居た男が素早く駆け寄り、抜けそうだったバイブを押し込んだのだ。
「おいおい、これが抜けちゃゲームにならないだろ? しっかり入れておけよ」
「ひぐぅ!?♡ あ゛ああぁぁ!?♡♡ おし、こむなぁ!♡♡♡」
押し込まれたバイブが落ちて来ないように、ストッキングと下着を掴んでしっかり引き上げてくる男に、夜は快楽の悲鳴混じりに拒否の叫びを上げる。
しかし、男はニヤニヤと笑うだけでその手を止めることはない。
「んおぉおぉ♡♡グリグリッ♡するなっ♡入ってる♡♡もう入ってりゅからぁ♡♡♡」
「きちんと入れないとダメだろう? あいつもきちんと入るのを待ってるんだぜ?」
だるまさんがころんだの鬼役を指差しながら、既に奥まで入ったバイブを下着を前後させることで動かし、夜の反応を楽しむ男。
「くっ♡んくぅ♡はっ♡んはぁ♡おっ♡ひっ♡ひっ♡」
「きちんと締めないと、また落ちちゃうぜ?」
(くそっ……わざと、弄んできて……♡)
もう奥まできちんとバイブが入っている筈なのに、男はわざとらしくバイブを動かし、夜が感じる所を執拗に責め立ててくる。
事実、夜を弄んでいるのだろう。
「ふぅー♡ふぅー♡ふぅー♡」
「うしっ。きちんと入ったな。じゃあ再開だ」
「だるまーさんがー」
最終的に止めて貰った頃には夜は膝もガクガクで立つことすら困難になっていたが、恥ずかしいのを気にする余裕もない前傾姿勢ながらそれでも何とか夜は耐えていた。
既に限界ではあるが、皆の師匠であるという矜持が彼女の足を前に 進ませている。
そんな夜に容赦なく襲いかかる刺激は余りにも強烈だった。
「あっ!?♡ んぎぃっ!?♡♡♡ んおぉおぉ!♡♡♡」
再度動き始めたバイブは夜の弱い部分を的確に捉えて擦り上げ、夜の口からは下品な声が上がる。
「ほれほれ、ちゃんと歩けよー」
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡」
煽られながらも夜は何とか歩き、紐を跨いだり、しゃがんで超えていく。
しかし、段々と歩くスピードが遅くなっていってしまう。
そして、遂に夜の足は完全に止まってしまった。
「おやおや、どうした? まさか、もうギブアップか?」
「そ、そんなこと……っ!?♡♡♡ くぅぅぅぅううぅぅ♡♡♡」
再度煽られ、何とか足を踏み出そうとするも、敏感すぎる身体は言うことを聞いてくれない。
バイブによる快感と媚薬により火照った身体は既に限界を迎えており、一歩を踏み出す度に腰が砕けそうになってしまう。
「どうした? 足が止まっているぞ?」
「くっ……このぉ……っ!」
「それとも、ここで降参するか? 別に俺は構わないが……」
「っ! 誰が……っ!♡♡♡」
「ころんだ!」
「しまっ!? くひぃぃぃいぃいぃぃぃん!?♡♡♡」
「あ〜やっちまったなぁ?」
男の言葉に反応している間に鬼役が振り向いてしまい、またバイブから媚薬が噴き出し、更に強さも一気に強くなる。
ただでさえ限界だった夜がそれに耐えられるわけもなく、一瞬で絶頂に達してしまう。
「んひぃいいぃいっ!?♡♡♡♡」
「はい、アウト〜」
ビクビク痙攣しながら絶頂を迎える夜だが、当然バイブの動きは止まらない。
絶頂を迎えて敏感になっている所にバイブが振動を加え、更なる快感が夜を襲う。
「やめっ♡止めろぉ!♡♡♡ イってる♡イってるのにぃ!♡♡♡ 止まらにゃっ♡♡♡ イぐぅぅうぅぅ♡♡♡」
連続絶頂を迎える夜だが、バイブは止まらず、むしろどんどん激しくなっていく。
遂には立っていることも出来ず、その場に崩れ落ちてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んほぉおおぉぉ!?♡♡♡」
夜がイキ続ける中、バイブの勢いが増していき、遂に最大出力まで引き上げられる。
それにより、夜は身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
「あへぇ……♡ お、んおぉ……♡♡♡」
夜の秘所からは潮だけではなく、尿も垂れ流されており、辺りにアンモニア臭が立ち込める。
「あーあ、また派手にイッちまったなぁ?」
「あ、あへ……♡」
夜が力尽きたのを見て、男がバイブのスイッチを切る。
すると、夜はビクンッと身体を震わせた後、完全に脱力して地面に倒れ伏す。
しかし、その顔はとても幸せそうで、目は虚ろになっており、口元はだらしなく開いていた。
「さて、これで全員ゲームオーバーだな」
そして画面に口にタバコを咥えた、金髪でサングラスをかけた男が映し出される。
まるでヤクザのような風体をしたこの男こそが、三人を攫った集団のリーダーである。
男は咥えていたタバコを手に持ち直すと、画面に向けてニヤリと笑う。
「久瀬……秋人くんだったか? 此処から先の動画はあまり見ない方が良いぞ? お前の為に言ってるんだ。まぁ忠告はしたぞ」
そう言って男は手に持ったライターで次のタバコに火をつけると、煙を吐き出す。
そして映像が切り替わった。
「ンギィィイイィイ!?♡♡♡ ふぐぅうぅうぅぅう!?♡♡♡♡」
そこには、両腕両足を開かされた状態で目も口も耳も塞がれた夜が磔にされていた。
何かをされたのか、酷く身悶えている様子だ。
「ングゥウウッ!?♡♡♡ フグゥッ!♡♡♡ ムグッ!♡♡♡
ンブゥッ!♡♡♡」
夜がくぐもった悲鳴を上げる度に、彼女の豊満な胸が揺れ、秘所からは大量の蜜が溢れ出し、足元に水溜まりを作る。
実は彼女は今両穴に特殊な薬品を注入されている。
それは山芋を触った時のような痒みを何倍にもして誘発させる物であり、今の彼女の両穴はとてつもない痒みに侵されているのだ。
しかし、拘束されている彼女にはいくら痒くともどうする事も出来ず、ただその場で身を捩る事しか出来ない。
そんな状態のまま、彼女は既に数時間放置されていた。
(むりぃぃぃ♡もうたえられない♡あだま♡あだまおがじぐなるぅ♡)
これは夜の中の矜持や理性を奪う為に施された調教だ。
快楽でただ堕とすだけでは、夜は完全には堕ち切らないと判断したリーダーは全てを削ぎ落としていくことに決めたのだ。
「ン゛ォオオオォォォオッ!?♡♡♡ふごぉおおおぉぉぉおっ!?♡♡♡」
視覚も聴覚も声を出すことすら封じられ、常に痒みに襲われ続ける。
久々に与えられた他の刺激は乳首やクリトリスに同じ薬を塗られるもので、それも痒みを引き起こす。
「オゴォッ!?♡♡♡ んぎぃいいぃっ!?♡♡♡ むぐっ!?♡♡♡ んんんんんっ!?♡♡♡」
バイブの時のような直接的な刺激ではないが、果てしない痒みが与える刺激もまた耐え難い苦痛と快楽となって襲いかかってくる。
無様に腰をヘコヘコと振り、少しでも痒みを逃そうとするが全く治まる兆しなどない。
「むおぉぉぉぉ……♡♡♡」
遂には夜は股から小便を漏らし、グッタリとしてしまう。
痒みが限界を超え、またも失神してしまったのだ。
普通ならここまでだ。
痒みが限界を超えて失神するなど、精神の何処かに障害を与えてもおかしくはない。
だが、夜を相手に男達は容赦をしない。
「や、ひぃやぁぁっ!?♡♡♡ あふっ♡ひははははぁ!♡♡♡ そこっ♡♡やめっ♡♡♡くすぐっ……あひゃひゃひゃひゃっ♡♡♡きひゃひゃひゃひゃ!?♡♡♡」
目覚めた夜は相変わらず四肢を封じる磔にされ、視覚と聴覚は封じられたままでくすぐり責めを受けていた。
脇や脇腹、足の裏などを羽根や筆、羽箒などでくすぐられ、夜は大口を開けて笑い転げる。
「あひぃっ!?♡♡♡ ひっ♡ひひひひひひひひひ!♡♡♡ うひぃっ!♡♡♡ ひひひひ!♡♡♡ んふぅっ!♡♡♡ あはぁっ!♡♡♡」
更に胸の先っぽをカリカリと引っ掛かれ、夜の笑い声に嬌声が混ざる。
今くすぐられている部分にも薬が塗られており、このまま夜をくすぐるだけでも絶頂へと至らせるよう開発されている。
「うぎぃっ!?♡♡♡ おほっ!?♡♡♡ おほぉぉおぉぉっ!!♡♡♡ おほぉぉぉぉおぉおぉっっ!!!♡♡♡♡」
夜のアナルには特殊な薬品がまた注入されており、ただでさえ敏感だったアナルも、ケツマンコと呼ぶに相応しい程に開発されてしまっている。
男達は彼女の全てを壊していく。
そして……。
「良い格好だな夜……」
「くひっ♡く、そ……♡」
様々な調教が済んだ後、夜は全裸で首輪を付けられた姿でリーダー格の男にリードを引かれて歩いていた。
この数日間、夜は一切身体を休める事が出来ず、常に快楽漬けにされていた。
しかし、それでもなお夜は心までは折れておらず、今も反抗的な目で男を睨んでいる。
「そんな目をしても無駄だ売女め。 ほら、着いたぞ? 開けてやろう」
「なっ……!?」
馬鹿にされたような言葉に反論する間もなく、男が扉を開く。
そこには、見覚えのある少女達が二人が居た。
彼女達は、夜の弟子である椿と絵梨花。
ただ夜の認識では、今は無事であったはずの2人であった。
そのために夜は捕まったのだから。
だが、そこにあったのは、無事な姿ではない。
「もう……ゆるひてぇ……♥」
「気持ち良いぃ……♥もっろぉ♥もっろぉ♥」
そこに居たのは、ギリギリで耐えていてももはや快楽が抑えられていない椿と完全に墜ちてしまった絵梨花の姿だった。
「ひゃあ♥もうっ♥らめっ♥らめだってばぁ♥」
椿は男の上で腰を振り続けさせられており、男の上で淫らに踊らされている。
男の胸の辺りに手を付き、腰だけを上下に動かすその姿は、とても淫靡だ。
「あんっ!♥ あっ!♥ あぁんっ!♥♥」
振らされている椿とは違い絵梨花は四つん這いになり、男達に身を捧げるようになすがままになっていた。
バックから犯されて喘ぐ姿はまるで犬の交尾のようだ。
「き、貴様……騙した……のか……」
四つん這いから立てないまでも、瞳に怒りを浮かべて夜はリーダー格の男を睨み付ける。
そんな夜に男は悪びれもせずニヤリと笑う。
「騙した? 人聞きが悪い。約束通り、俺は彼女らにあれから手を出しては居ないさ。部下に関しては知らないがな?」
「きさ!? あぐっ!?♡」
あまりに酷い言い分に怒鳴りつけようとした夜だが、その頭をリーダー格の男が踏みつけて黙らせる。
踏みつけられただけで少し感じてしまった夜だが、まだ目は死んでいない。
「どうした? そんな反抗的な目をして? お漏らしするだけでイク淫乱女の癖によ!」
「あぐっ♡ひぐっ♡ぐぅぅ……♡」
そう言って男は夜の顔をグリグリと踏み躙る。
屈辱的ではあるが、調教に次ぐ調教により、それすら快楽を感じるようになってしまっている夜はもう抵抗らしい抵抗も出来ず、ただただされるがままになっている。
「まだ反抗的だな。仕方ない。少し躾けてやる」
「や、やめぇ……ひぎぃん!?♡♡♡」
反抗的だと理由をつけた男が夜の背後に周り、高々に上げてしまっている尻をスパンキングすると、夜は痛みと共に甘い声を上げてしまう。
「ほらっ! 弟子達にお前の本性を教えてやるんだ! しっかり媚びろ!!」
「んひぃっ!?♡ やめっ♡やめてぇ……んほぉっ!?♡♡♡」
尻を何度も何度も叩かれ、その度に快楽の悲鳴を上げる夜。
弟子達の前で痴態を晒してしまい、無様に尻叩きを受けている事に夜は悔しさを感じつつも身体は悦びを感じていた。
「夜さ……ん……♥」
「せん、せぇ……♥」
「あぁ!♡ みるなっ♡みるなぁ♡ふぁああぁぁあぁぁああっ!!♡♡♡」
必死に首を振り、尻叩きの快楽を耐えていた夜だったが、ついに限界を迎えて絶頂を迎えてしまう。
「あ……あぁ……あ……あぁ……♡」
あまりの快感に夜の顔はだらしなく蕩け、瞳は焦点が合っておらず、口からは涎が垂れている。
「おいおい、まさか弟子達に見られながらイッたのか? あの最強の対魔士と言われたお前が? はははっ!! こりゃ傑作だ!」
「くっ……うぅ……うぅぅ……!」
男の嘲笑に、夜は悔しげに呻く事しか出来ない。
そして、これは更に事態を悪化させる。
「んああっ♥これっ♥すごっ♥奥に、奥にあたるぅ!♥♥♥」
今まで口だけは抵抗していた椿が、男に跨り激しく腰を振り、快楽に溺れ始める。
ブルンブルンと夜には負けるが十分大きな胸が上下に揺れ、男の上で踊るように腰を打ち付ける。
「あっ♥あん♥気持ちいいよぉ♥もっと♥もっと突いてぇ♥」
既に快楽堕ちしていた絵梨花は一旦は夜の痴態で止まったものの、快楽を受けて入れてしまっているように見える夜の姿を見て、快楽に対するタガが外れてしまったようで、自ら腰を振って快楽を求めている。
「ぁ……ぁぁ……♡」
椿は夜の助けがもうないと分かって諦めた。
絵梨花は夜でも快楽に耐えられないなら、自分じゃ絶対に無理だと思い知った。
どちらも自分が無力なために堕ちてしまった。
そう、夜は認識してしまう。
「ハハハ! 素直にしてくれて有り難い。お前も堕ちたい時はすぐに言えよ?」
「ぁぁ……♡んああっ!♡」
自分を利用し、弟子達を堕とした男が憎たらしい。
その気持ちがあるにも関わらず、男の指で背中を撫でられるとそれだけで身体が震え、口からは嬌声が漏れる。
「お前には自分から堕ちて貰わないとな?」
「なに、を……くぅぅ……♡」
「ははは! すぐに分かる」
「ひゃう!♡ や、めぇ……♡」
リーダー格の男が何を企んでいるのか、夜には分からない。
笑って秘所を軽く撫でられて誤魔化されてしまえば、追究する事も出来ないのだから。
(何が目的だ……弟子達が傷つけれていくのを見せて、私の心に揺さぶりをかけるつもりか……?)
夜を見せて弟子である椿や絵梨花を堕とした今、夜をこの場に残す理由はないはず。
それなのに、わざわざこの様な形で残して行く理由が分からず夜は困惑していた。
(もしそのつもりでも私は折れはしない……この娘達のためにも、必ずお前ら全員を逮捕する……)
夜は決意を固め、男達に屈しない覚悟を決める。
だが、未だに、ここまで来て、まだ夜は男達を舐めていたのかもしれない。
特に椿や絵梨花を捕らえ、夜も捕らえたこのリーダー格の男がそんな甘い相手ではない事を夜は理解していなかったのだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「あぁ!♥ おちんぽぉ♥もっと♥もっと突いてぇ♥」
「はぁ……♡はぁ……♡んんっ♡あっ……♡」
「じゅぶ♥んぶっ♥んぐぅ♥んごぉ♥」
「ぁぁ……♡ぁ……♡」
あれからどれくらいの時間が流れたかは分からない。
しかし、未だに夜はこの部屋で四つん這いになったまま弟子達の痴態を見せられていた。
それだけなら良くはないが、まだマシだっただろう。
だが、リーダー格の男はその間もずっと夜の身体を弄り続けてきていた。
「っぅん♡くぁぁ♡ふっ……うっ……♡ぁぁ……♡」
しかし、決して夜を絶頂させないようにだ。
つまり、もうどれくらい時間が流れたかは分からないほどの期間、夜はずっと寸止めをされている。
しかも、その相手は夜の性感帯を知り尽くしているために、どれだけ我慢しようとしても簡単に絶頂寸前にさせられてしまっていた。
「ふぐっ♡んぎぃ……♡ぐぅぅ♡」
また絶頂寸前で指が止まる。
焦らしに焦らされた夜は弟子達の痴態を眺めながら全身汗だくにしている。
ただその表情は別のものになっていた。
「も、もうっすごイィッ♥オチンチンすごぉーっ!♥ もっと、も~っと奥までオチンチン欲しいぃ♥♥♥」
(見るな……私……♡椿を犯す……醜悪なもの……なんて……♡)
両腿を掴まれ、幼子が用を足す時のようなポーズで犯される椿の結合部を見て、夜はそこから目が離せなくなる。
彼女の中を出入りする逞しい肉棒に、夜は思わず生唾を飲み込んだ。
(ち、違う……あんなの……あんな……ものぉ……♡)
寸止めされる度に少しづつ浮上してくる感情に気付き、頭を振って何とか目を背ける。
だが、目を背けても目に入ってしまう。
「んちゅ♥おちんぽっ♥美味しいですっ♥もっとぉ♥もっとしゃぶらせてぇ♥」
(絵梨……花……なんて、顔で……♡)
絵梨花は男に跪き、左右から男のモノに舌を這わせ奉仕していた。
その顔は快楽に蕩け、普段の優しい表情は微塵も感じられない。
(あんな……もの……♡)
夜は処女ではない。
ここの男達に奪われたわけではなく、二十代の頃に短い期間だけ付き合った彼氏が居たからだ。
その時に処女は捧げているが、はっきり言って全く気持ち良くなかった。
故に夜は知らない。
ちんぽの快楽というものを。
「ぐひっ♡んおっ♡ぁぁ……♡」
だから、想像してしまう。
弟子二人をあれほど淫らに堕としたこの男達に、自分もされたらどうなってしまうのか。
そこに期待や欲望を抱いてはいけないはずなのに、夜は無意識に期待してしまっていた。
(ちがう……♡ちがう……♡ちがう……♡)
夜の頭の中で何かが壊れそうになる。
既に彼女は自分が何を考えているのかすら分からなくなっていた。
(ちんぽ……ほしぃ♡ちがう……♡ゆび、たりない……ちがう……♡うらやま……しぃぃ……♡)
理性が少しづつ少しづつ崩壊していく。
だが、それでも堕ちまいと必死に耐える。
しかし、もはや夜は限界だった。
「ハァー♡ハァー♡ハァー♡ハァー♡」
犬のように四つん這いになりながら、舌をだらしなく出し、涎を垂らしている。
その姿は、いつもの凛々しい夜の姿とは似ても似つかない。
ただ今の彼女の内心はそんなこともう、どうでも良かった。
(イキたい♡イキたい♡イキたい♡イキたい♡イキたい♡)
頭を支配するのはただそれだけだ。
もう耐えられない。
こんな弱い刺激ではイケない。
早く気持ちよくなりたい。
そんな欲求だけが膨れ上がる。
(逞しいちんぽでおまんこ突いて欲しい♡椿みたいにパンパンして欲しい♡絵梨花みたいにしゃぶらせて欲しい♡)
夜の中のメスが対魔士夜としての人格を壊そうとしていた。
(秋人……すみません……約束……もう……)
そして、唯一無事な男の弟子を想いながらも、夜は……最後の理性を……捨てた。
「……がい、しま……」
「んん? なんだ? 良く聞こえないなぁ?」
「お願いっしますっ!♡ イカせてぇっ!♡ ちんぽズボズボしてくださぁいっ!♡」
恥も外聞もなく夜はその大きな尻をフリフリ揺らしながら懇願する。
対魔士の矜持も、弟子達も今だけはどうでもよかった。
「ははは! 堕ちたな夜。ただ……まだちんぽはおあずけだ」
「そ、そんなぁ……お願いします……ちんぽ下さいぃ♡」
「まだダメだ。その代わり……イカせてはやろう。こいつでな」
「っ……♡♡♡」
そこで男が取り出したものに夜は自らの子宮が疼くのを感じた。
それは尖端に二本の肉棒を模した張り型が付いた所謂双頭のピストンバイブマシンであった。
バイブの快楽はきちんと夜の身体に覚え込まされており、それが使われると思うと夜はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「さぁ力を抜け……まだイクなよ」
「んぉ♡ほぉぉっ♡ほ、ひぃ……♡」
夜の腟内と尻穴にに、ゆっくりと極太のバイブが押し入れられていく。
四つん這いになっている夜の、むっちりとした白い尻がぶるぶる震えるが、男の言う通り絶頂に達しないよう我慢していた。
「降りてきたな……ククッ夜、お前にポルチオ快楽を教えてやる」
「っ……!?♡ あ、あぁ……っ♡♡あぁああぁあああぁあああ~~~~~っっ!!♡♡♡♡」
ごりゅごりゅごりゅごりゅごりゅごりゅっ!♡♡♡
男はそう言いながらバイブを一気に突き入れ、スイッチを入れた。
その瞬間、夜の口から絶叫に近い声が響き、全身を痙攣させた。
「んぉぉおおおぉおっ!♥♥♥イッグぅぅうぅぅうぅううぅぅうううぅぅうっ!♥♥♥」
降りてきた子宮と解れたアナルを双頭ピストンバイブマシンで滅茶苦茶に突かれて夜は大きく仰け反り絶頂を迎える。
その快楽に緩んだ股から盛大に失禁し、地面に水溜まりを作る。
しかし、そんな事など気にする余裕もないほどに夜は深いオーガズムを迎え続ける。
「ん゛お゛ぉぉぉおおぉぉおおおっっっ!!♥♥♥イクッ!♥♥♥ イグッ!♥♥♥イクッ!♥♥♥ イクッ!♥♥♥イクッ!♥♥♥ イクッ!♥♥♥イクッ!♥♥♥ イクッ!♥♥♥イ゛グゥウウウウウウッッッ!!?♥♥♥」
夜の絶叫と共に凄まじい量の淫液が飛び散り地面を濡らす。
あまりの快感に腰を突き出して身体を大きく反らし、舌を出してアヘ顔を晒す夜。
夜は今、完全に堕ちた。
それが誰にでも分かる表情だ。
そして、それを最後に、最後の動画が流れ始める。
「あぁぁ……ちんぽはやくぅ……♥」
「ちんぽ♥もっとくださぁい……♥」
「ちんぽ♥ちんぽ♥ちんぽ♥」
姫鳴椿。
東堂絵梨花。
柳原夜。
3人の対魔士が四つん這いになり、それぞれのケツを擦り合わせながら淫らに腰を振っている。
鼻の下を伸ばし、舌をだらしなく出し、涎を垂らし、肉棒を強請る3人の女、いや3匹のメス豚。
「肉便器1号姫鳴椿♥おちんぽハメハメ大好きな淫乱肉便器ですっ♥」
凛々しさも。
「肉便器2号東堂絵梨花♥おちんぽしゃぶりが大好きな変態おしゃぶり肉便器です♥」
可憐さも。
「に、肉便器3号柳原夜♥未だにおちんぽが頂けてない生き遅れ変態淫乱肉便器♥早く♥早く♥おちんぽ♥おちんぽくださいぃぃ♥♥」
矜持も。
何もない。
全て捨てたのだ。彼女達自身が。
「改めて聞くぞ。お前らはもうちんぽがあれば何もいらないんだな?」
「はい♥ちんぽさえあれば他には何もいりません♥」
「私も……もうちんぽなしじゃ生きていけません♥」
「ちんぽ♥はやくぅ♥ちんぽぉ♥」
「そうか、なら今日からお前達は俺達の便器だ。分かったな?」
「私達はご主人様達の肉便器ですっ!♥」
「いつでもちんぽハメハメしてくださいっ♥」
「全て♥全て♥捧げますぅぅ♥♥」
もはや必死とも言える肉便器宣言。
それを聞いたリーダー格の男はまるで馬鹿にしたように肩をすくめると、画面の方へと向き直る。
「聞いての通りだ。まだ動画を見ているかは分からないが、きみのお仲間を頂いたお返しをしよう。また少ししたら送るから……楽しみにしてるんだな」
そんな言葉を最後に動画は終了した。
それから更に数ヶ月後。
仲間も師匠も救えず、それどころか彼女達が陵辱され、快楽に泣き叫ぶ様子を見て興奮してしまったことにショックを受け、半ば死んでるように生きていた秋人のもとに、またフラッシュメモリが届いた。
中に入っていたのは1枚の画像データ。
それは何処かの地図にプレゼント♡と書かれたものだった。
幽鬼ようになりながらも秋人は最後の望みを託して、その地図の場所へ向かい……そして、崩れ落ちた。
「──────♥♥♥」
「──────♥♥♥」
「──────♥♥♥」
そこに居た、いや実質あったのは、3台の肉便器。
妊娠しているのか、お腹は膨れ上がり、全身に淫具という淫具を付けられた状態で、拘束された3台の周りには、かつてまだ人であった頃の醜態を写した写真が散らばっていた。
その後、対魔士本部により四人は保護されたが、未だに社会復帰には至っていない。