※この作品はR-18です。

白いウサギはフェチズムに堕ちる    作:37級犬築士

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今回の要望はティオネの顔面騎乗です。剛毛まんこで座られて窒息しかけるベル君をお楽しみに





ティオネ~襲われて窒息、黒々と生い茂るヘアーはセクシーの証

 

 

 岩肌を背にして、湿気を帯びた空気は冷ややかな空気を作り、頬や首元をいやらしく撫でる。

 

 足元には小さな川、いつかに入った抜け穴のような場所で、薄暗い洞窟の道を僕は水の流れに沿って移動している。

 鍾乳洞を思わせるこの薄暗い洞窟の道、好奇心で入ったは良いモノのやはり不気味だ。モンスターの気配もないから安全と高をくくったが、やはり引き返すべきか、

 

 踵を返して振り返らんとした、そんな時

 

 

 

……ぴちゃ…………ぴちゃッ

 

 

 

 

「?」

 

 

 何か、音がする。水が垂れて岩を穿つ音かとも思ったけど、何か妙に生き物じみている

 

 カーブした通路の先、僕は思考を止めてまた足を勧めた。胸騒ぎがするのだ、もしやこの音は、想像が答えを徐々に明らかにしていく

 

 

……嘘だよね、まさかこんな

 

 

「……女の人の、声?」

 

 

 

 足音を殺す、万一を備えて、僕は恐る恐る岩壁から頭を出して、そっと奥を覗いた。そこには少し広めの空間で、水晶の輝きを水路が反射してきらきらと照らしている、そんな先に

 

 

 

 

 

 

 

…………ぴちゃ……ちゃ、くちゅりッ

 

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 

 目を疑う、なぜそこに

 

 

 

 

 

 

……くちゅ、ぬちゅ……ぬちゅぐちゅぐちゅッ!!

 

 

 

 

 

 

「あぁ……ぁ、ああぁ……団長、団長ッ!!!」

 

 

 

 

 

 艶やかに声を上げて、秘部に手を入れ水気の帯びた音を鳴らす女性、彼女の名前はすぐに浮かび上がった。

 褐色の肌に肉感的なボディ、アマゾネスにして一途な愛を謳う狂戦士。ティオネ・ヒリュテさんが、今僕のすぐそばで

 

 

 

……し、してる……自慰行為、を……女の人の、初めて見た

 

 

 

 

 息をのむ。だが音だえない故に息を殺したまま静かに吐いた。呼吸を最低限にして、とにかく僕は必死にこらえている。

 

 そして、その上で拝んでいる。艶めかしく声を上げるティオネさんの姿、それを見て、僕はもう目が離せないでいるのだ。

 

 

 

 

……いけない、のに……駄目なのに

 

 

 

 無意識に手はまたぐらを抑えている。初めて見る女性の行為、好奇心が危機感を押さえつけて離さない。

 

 僕の目はティオネさんの一挙手一投足全て、一フレームも溢さず目に刻もうとしているのだ。

 

 ビキニ風の衣装に腰布の出で立ちの今、彼女の服は足元に落ちていて、手で触れる乳房と秘部はあと少しで見えそうで、ここからでは見えない。

 

 妹のティオナさんとは違う、実にたわわに実った大きいお胸、そして大人の色気をたっぷりと放つ隠された秘部、興味が尽きない。もっと知りたい

 

 右の手が語胸を掴みまわすように揉んで、左手の指は膣口の敏感な部分をまさぐっている。そんな目に毒な光景を見続けて、いい加減僕もおかしくなっていたのだろう

 

 

 

 

「————」

 

 

 

……ス…………ス………………ザザッ!?

 

 

 

「!!」

 

 

「……え、今音が……誰よ、そこにいるのは!!!

 

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

 

 情けなく、僕は逃げることを選んだ。素直に謝れば、きっともう少しましな目に合ったかもしれない

 

 

 

 

 

……ぐちゅ、ぬぐちゅ、っちゅ……ぶちゅく

 

 

 

「———————ッ」

 

 

 

「ぁ……いいわ、そう、もっと……舌を出しなさいッ……ァァ」

 

 

 

 

……ぐちゅちゅ、ぬぐちゅちゅ、ぶちゅ、っちゅ……グチュチュンッ!!??

 

 

 

 

 情けないことに、僕はすんなりと掴まってこうして今肉食獣の手ひどい制裁を受けている。一杯謝って、土下座もしようとした、だけど謝罪程度ではティオネさんは許しはしなかった。

 

 服を脱ぎ捨てた全裸のまま、近づいたと思えば僕の髪を掴み、壁に押し付けてこう迫ったのだ。「満足させるまでゆるさない」と、蒸れた膣には整えられた濃い陰毛が熱いフェロモンを放っていて、その匂いだけでこの人がひどく発情していることは理解できた。

 

 アマゾネスらしくないティオネさん、だがその血は薄れているわけもなく、こうして溜まった衝動があれば何時でだって獰猛な雌獅子となるのだと、僕は知らしめられた。

 

 そして、その結果が

 

 

 

 

……ぐちゅ……んっぐちゅ、ちゅ……ずりゅりゅりゅちゅちゅッ!!?!?!?

 

 

 

 

「ん……んぐぅ……ぶは、はぁ……むぐ!?」

 

 

 

 押し付けられる酸味と塩味、嬉々として僕の顔の上で跨り腰を下ろしたティオネさんは快感で口角を引きつらせている。

 顔面騎乗、クンニリングス、知識として知っていた行為、それを僕は今強制されているのだ

 

 

 

「ぁ……いい、いいわ……舌出して、アタシのおマンコにキスしなさい。ほら、ほらほら!!」

 

 

「ん、ぐぅうう……ッ!?」

 

 

 腰をグラインドさせ、膣口のヌル付きが顔全体に塗りたくられる。足で腕を押さえつけられて僕に逃げ場は無い。 

 けど、たとえこの馬乗りによる拘束が無かったとしても、こんな快感を、僕は果たして手放せるだろうか

 

 唇と鼻をこする女性の痴毛、ティオネさんのそれは膣口の周辺もびっしり生えていて、しかしそれでいて逆三角の形は整えている。そんな性器、しかしここはダンジョンで当然彼女の汗や分泌液で濡れて湿って、正直言って異臭のようなものを鼻で感じ取る。しかし、それと同時に脳を蕩かす甘酸っぱい蜜の匂いもまた脳を溶かしてくるのだ。

 

 

「……ッ」

 

 

「ベル、クラネル……ほら、ちゃんと舐めなさいよ……アタシのマン毛に、あんたの唾液を一杯こすり付けなさいッ……って、あんたチンポおっ起たせて正気じゃないわよね」

 

「ひ、いわ……いわな、んっ……むぐ、ぐんんッ!?」

 

 

 

 

……ぐちゅぬちゅ、ずちゅるるり!!!

 

 

 

 

 

「おら、ちゃんと舌出せっての……アタシのおまんこ、綺麗になるまで舌を出し続けなさい!!?」

 

 

 

 

 体重をかけて座ってくる。腰を前後に、性器をねじ込むように僕の口を開けさせる。圧迫感で息もすえない、唯一開いた隙間は鼻腔だけ、でもそこは濃く生えた陰毛に埋まってじっとりと空気がにぶくなる。

 苦しくて息を吸って、吸った活きには濃密な女性の色香が込められていて、人粋するごとに脳が液体になるような心地を味わってしまう。

 

 苦しくて、情けなくて、辛いはずなのに

 

 

「……ぉ、んぐぅ……て、ティオネ、ふぁん」

 

「あぁ、誰が喋っていいて言ったッ……あんたはマンコ舐めとけばいいのよ、ほらほら!!くっさい陰毛マンコに舌を出して、アタシを満足させろッ!!?」

 

 

 

……ぐちゅ、ぐちゅちゅぬちゅッ、ぐちゅちゅんッ!?!?!?

 

 

 

「——————ッ!?」

 

 

 

「おぉ、おぉお……き、気持ちい……男の口、おマンコいい……あぁ、いく……いきそう、ほら、イかせてよ……アタシのまんこに舌を出して、べろべろ舐めてなさいッ!! 犬、犬ッ!!!」

 

 

 

 なじる言葉、腰をグラインドさせて僕の顔を汚す濃厚な性器、愛液がにじみ出ていてもう顔中がぬるついた液で匂いに包み込まれている。

 

 大きな乳房を揺らして、いやらしい性器を口に押し付けるティオネさんの姿。卑猥に乱れる様を、僕は下から眺め続けている。

 恐れはいつしかなくなっていた。言葉の暴力を、不思議と拒む気が起きていない

 

 体は力を抜いてしまって、首から上はティオネさんの言うままに奉仕を続けてしまう。

 

 

……ティオネさんの、あそこ……すごく、おいしい……もっと、欲しい

 

 

 

「……くちゅ、じゅる……ぷは、はむ、じゅるぅ」

 

 

「ぉおぉ、な、なによ……いいわ、そこもっと……クリトリスの所吸って、あぁ、いい……おまんこの中、舌が入って、あぁ、出る……出ちゃう、濡れちゃう……団長、団長……団長♡♡♡!!」

 

 

 カクつく腰遣い。気づけばティオネは地面に手を突き、ベルの口へ小刻みに膣をこすりつけて自慰行為を加速させる。

 

 噴き出す潮、小刻みにあふれ出るそれはベルの口内へ、与えられるものは全て飲み干し奉仕を続ける。そんなベルのまたぐらは、いつしか高くそびえるテントが出来上がってしまっている

 

 

 

「……い、いいぃ……いぐぅ、いっぐのぉぉ……まんこ、まんこいイぐ……イグイグ、アクメきちゃう……おぉおお、ぉおぉおおおんほぉおおぉお!?!???」

 

 

 

 止まらない喘ぎ越え、詰まる息で乱れる声はいやらしい音色を奏でてしまう。はしたなく声を上げて、絶頂に至りティオネは粗相をした。

 愛する人を想いながら、関係のない男を自分の私利私欲の為に使いつぶす行為、嗜虐芯と背徳感が一気に迫って快感を増大させた。

 

 黒々と、愛液にまみれてじっとりと張り付いた陰毛、その根元、陰核の舌より噴き出る透明な液の噴出、それがとどめとばかりにベルの顔を汚した

 

 

 

 

「……ん、んん!?……ごぼ、おぉ……ん、っく」

 

 

「ぐ……いぎぃいおほほぉおおお!?!??! まんごいぐぅ、いぐのぉおお……ベル・クラネル、あんたの顔に、アタシの潮一杯吹きかけてあげるわ……ほら、直で、マン毛と一緒にこすりつけて、んほぉおおぉおごぉおおこ!?!?!?!」

 

 

 

 ぐちゅぬちゅ、じょりじょりと、いやらしい音を立ててベルの口内を圧迫する。文字通り窒息しかけるほどのその行為、ベルは苦しくも声なき声を上げた。

 

 酸素が足りずぼやける思考で、だが同時に恍惚とした夢心地も味わってしまった。

 

 ズボンの中、不快な感覚が肌を襲う。触れずに、出してもいないまま、恥ずかしいモノを出してしまった。

 

 異臭が沸き立つ、それに気づいたティオネさんは、とても悪い笑顔で僕を見下ろした。

 

 顔面騎乗のまま、ずりずりと陰毛マンコを僕にこすりつけながら

 

 

 

 

「……漏らしたの、情けない子……変態」

 

 

 

……ゾク、ゾクゾクッ

 

 

 

「おまんこの毛で窒息しかけて、気持ち良くなってるなんて……あぁ、どうしようもない変態ね」

 

 

 

……ゾクゾク、ゾクゾクゾクッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぁ、ティオネさん♡」

 

 

 

 駄目だった、頭ではわかっていても僕はもう魅了されてしまっていた。きっと、元々行為癖があったのかもしれない。もっとなじられたい、ひどいこともされたい

 

 ティオネさんに、ティオネ様のものになりたい

 

 

 

「はぁ……ぁ、はむ、じゅるぅ」

 

 

 

「キャ……言われてもないのに舐めるなんて、悪い子……ザーメンまで漏らして、どうしようもない子…………もう、いいかしら。我慢できないわ、団長には悪いけど……疼き、止めないと」

 

 

 手を伸ばした。シミを作ったテントの先、そこへ艶めかしく触れて汚れを指にまとわりつかせた

 

 艶やかに顔を染め上げたティオネさんは、まるで肉食獣が舌なめずりをするように、その僕が出したモノをじっとり、ねっとりと舐めとり、喉を鳴らした。

 

 襲われて、捕食されて、あぁ……もう、楽しみで仕方がない

 

 

 

 

 

 

 

 fin

 

 

 




いかがでしたでしょうか、前回のアミッドよりかはマイルドな仕上がりかと僕的には思います。緩急をつけて投稿をしていきたい所存

感想・評価等頂ければ幸いです。モチベ上げて執筆に励みます
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