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立ち位置が変わる。腰の抜けたリューさんをイスに座らせて、そして僕がその前に膝をつく。
期待に満ちた目で僕を見る。明かりに照らされた体は艶めかしく艶やかで、乳房の形や腰の括れ、性器に生えた陰毛と割れ目の形まで、エッチな情報は全て僕の目に明らかになる
じっとりと汗ばんだ肌、手の平を腿においてそっとなぞる。それだけでリューさんは淡く声を漏らした
良い匂い、興奮でフェロモンを立たせた汗ばむ肌。無抵抗でじっとしたまま、リューさんは何もしない
だから、欲のままに舌を出した。綺麗なお腹に、僕は僕の唾液をしみこませるように舐める。びくっと肌が震えて、けどそれだけ。抵抗はしない
「胸も、舐めて良いですか」
「…………」
羞恥で赤らめた顔、コクリと頷いて、僕は我慢を捨てた。谷間に鼻先を置いて、ゆっくりと谷間の形、乳房のラインにそって舌を這わす。胸の形、手の平で感じる時とは違って、匂いと味と熱がすごく生々しく顔からは感じられる。
柔らかいおっぱいは、控えめなサイズと皆は言うけどこの大きさは十分に良いモノだ。埋めれば頬を包むし、押しこめば柔らかさだって十二分に感じられる。
乳房の滑らかな弾力、そして乳首のコリっとした質感、口に咥えたい衝動を抑えて、僕は焦らすように舌で下乳や腋の根元に唾液を塗りたくる。
声は、より艶やかに、悦に入ってくる。
「ぁ……ぅあ、ベル……おっぱい、敏感だから」
「そうですよね、ん……しぅ、随分と、感じやすくなってますね……はむ、じゅる」
乳首の周辺、吸い付いて舌で揺らす。乳房の質感を味わいながら、じっとりと感じやすい乳首を頬で撫でるだけ、焦らして高めていく遊びは、実に愉しい。
「そんなに、ぁ……もっと、さわってもいいから……ぁ、下も、下を触ってほしいのに……ベル、焦らさないで、辛い」
「……だめ、です……もっと、ん……ぁ……柔らかい、お腹も足も、胸も腕も……触っているだけで、びくびくってなってますよ。うれしいんですね……はむ、おっぱい……特に敏感で、自分で弄ってますか、もしかして」
「うぅ……い、言わないでくれ……だって、気持ち良いから癖に……ベル、あぁ……下、まさぐって……お、おまんこに」
指先が微かにふれる。触れるか触れないかのライン、痴毛を指で触れて肌には触れず、焦らし続けて愛液は飽和状態だ
もう十分だろうか、そう思い、僕は舌を胸の頂点に触れて、強く吸い始めた
「ひゃ、あぁ……ちくび、らめ……て、はあぁ……お、おっぱいでいっちゃう」
「ん……んっぐ、ぷは……いかせは、しません……乳首は、自分でしてください」
「ふぇ」
惚けたままのリューさん、僕は顔の位置を下げ、お腹に舌を這わせながらそっと下へと移動する。汗ばんだ味、興奮で熱がこもっている味
「……ぁ、リューさんも自分でしてください。いつもしてるみたいに、乳首でオナニーしてください……僕が、ここを気持ち良くしてあげますから」
舌先を伸ばす。証拠とばかりに、僕は痴毛に隠れた陰核を押して潰した
「ひぁぁあ!? わ、わかったからッ……あぁ、する……するから……おっぱい、でオナニーする……するから、ベル……舐めて、わたしのおまんこ、ベルに舐めて欲しい」
「ええ……もちろん、ぁ……あむ、ん」
「ひぅぅう!?!??」
ぐちゅぬちゅ、愛液でじっとりと湿った陰毛、リューさんの元の髪質と同じ金色の痴毛、三角に整えられて、陰核を隠すいやらしい毛。
ぬちゅち、ぐちゅりと下で掻き分けて、敏感な部分に舌を押し付ける。手は内腿において股を開けさせて、口だけで今からリューさんを味わうのだ
割れ目に舌を突き入れて、顔を股に押し付ければ花の匂いが鼻腔を撫でる。鼻を突く刺激と、フェロモンの甘酸っぱい夢心地な香り、濃密なエロを体現したこの部分に嫌でも肉竿は反応してしまう。
「……すぅ、ぁ……匂い、とても臭い匂い……エッチで、鼻につく匂い……リューさん、いやらしい人だ」
ぬちゅり、ぐちゅり、ネバつくほどに濃い愛液が鼻や唇に付着している。濃く生えた金色の痴毛、その奥にある割れ目、興奮が舌を鳴らす。
恥ずかしさで声を漏らすリューさんに興奮しながら、僕はこの極上の蜜壺を味わうことにした。舌を突き入れ、ぬぷりと割れ目を押しのけて奥を突く。流れてくる愛液を啜り、リューさんの味を匂いを、脳が溶けきってもいいほどに堪能し続ける。
「ぁ……あぁ、あ……ひゃ……く、ぁ……あぁ、は、はあは、はは……あぁあああああ!?!?!」
「声、ダメですよ……こらえてください。これを、くちに」
「ふぇ……こ、これ……は、わたしの、しょーつ……これを、口に……あぁ、そんなの、変態過ぎる……あぁ、ん、ごおぉ」
拒まず、手渡されたそれをリューさんは自分の口に詰め込んだ。愛液で湿ったそれを躊躇いなく口にするのは、それほどにこの人は仕上がっている体
拒まない、全てを受け入れてしまう。気持ちのいい事であるなら、もうどんな変態的な行為もリューさんはためらわない
「……――…———ッ!?!?」
依然、舐める行為は続いている。膣の周辺、割れ目の横の薄く生えた痴毛、アヌスの付近の淡く生えた毛の感触、舌を出してはしたない犬のごとく僕は舐め続ける。美味しいリューさんの味、素敵にいやらしいリューさんの匂い
痴毛は僕の唾液とリューさんのエッチな汁でぐちょぐちょだ。その上で愛液はずっと溢れ続け、時折軽く噴き出すように汁が口内や顔に触れたりする。
「……ぁ、ああぁ……おぉ、おおおぉ……——————ッ!?!?!?」
よがっている。見上げてみれば、リューさんはクンニリングスの快感に身もだえしながらその手は両の乳房の、その頂点をこりこりと指で弄り快感をさらに足していた。
足先は伸び切って、今にも快楽が爆発してしまいかねない。痺れ続けて馬鹿になっている感覚は、きっと大きな刺激で一気に爆発するはず。
……イかせたい、イく姿を見たい
そう思うや、行動はすぐに。僕は内腿に置いた手を離し、指先でわれめをぐちゅりと開け開き、その奥へ指を挿入、声が艶やかにひびくけどそれはショーツの布で押し殺される。
汁が噴き出る。愛液が止まらないそのまま、僕は口をちつぐちからはなし、もう片方の手で痴毛を掻き分けた。
張り付く毛の中に隠れた陰核、薄ピンクのそれはぷっくりと充血して膨らんでいる。
「……イかせますから、だから……失神しないでくださいね」
「————ッ!?」
意図を察するも、静止はせず。期待に満ちた目で今か今かとリューさんは身構える
「……ぁ、がッ!」
充血したクリトリス、掻き分けて露わになったそこへ僕は口を付けた。唇で捉えた瞬間リューさんの膣から愛液が噴き出る。そして、一度息を吐いてから、一気に
「ぁ……ぁ…………あぁ、あっ!!」
……びしゅ、びしゅしゅうぅうぅうううううッ!!!!?!?!?!?!
「んぎひぉおおおお♡♡!?!?!?……あぁ、あぃィィィィィィィ♡♡♡!?!?!!?……イイッ!?いぎ、いぎぃイイイイイイイイッ♡♡♡♡!!?!?!?!?!?!??」
噴火、そう形容するしかない光景だ
顔中にかかる透明な潮、絶頂と同時に失禁で水分をまき散らす。腰を突き出し、椅子の足を騒々しくガタつかせて、段階的に襲うその凄まじい刺激にリューさんは耐えかねた。
声にならない声で叫ぶ、胸に置いた手が僕の頭を掴み、強引な力で陰毛マンコに顔を押し付けてくる。
濃密な雌の香り、濃縮されたフェロモンが脳を犯す。
熱く溶けるほどに熱された膣口、震えるそれからはもう一つ濃密された匂いを僕は咄嗟に感じた。
「……ご、んぉ……おぉ……んっく」
……しょろろぉぉぉ、しょわぁぁぁぁぁ
「ほぉ、ほほ、おぉお……おおぉ…………ぉ、で、でるぉ…………べる、べるべる!! し、しっこ、でちゃうッ……でちゃ、ってる……お、おぉぉ……おしっこ、のんで、あぁぁ」
「…………———―ッ」
震える手、押し付けるそれは照準を外して僕の顔で吹きこぼれている。首や胸を伝い床にリューさんの液が零れ落ちる。服を脱いでいてよかった、着たまま行為に及べば、きっと大惨事に陥っていた。
「……べる、あぁベル……わ、わたしは……なんて、はしたない…………うぅ、ひぐ……あぁ、きもちいい、おしっこきもちいのぉ……い、いく、出していっちゃう……あぁ、アアッ」
びくびくと、唇を伝って膣の絶頂を感じる。濃密なフェロモンを含んだ濃い味、唾液を沸かして塩味を洗い流しながら、この拘束状態が終わるのを待つ。敏感な膣、押し付けてる今、きっと離すだけの行為でまた絶頂してしまうのだろう
敏感なリューさん、前戯で仕上がった状態に咥え、排尿という背徳感溢れる行為で精神も等しく準備は整っている。
暖かい液に触れて、匂いも十分に味わったから肉竿は既に臨界点。夜はまだ終わらない
「……あぁ、はぁ……ぁ、ベル……おねがいだ、もう、我慢が」
「ええ……ぼくも、です」
口を離す。用意は十分、僕は立てないリューさんを引っ張り上げる形で、そのまま抱きかかえた。
動ける僕は適当な机を探して、そこへリューさんを少し乱雑に寝かせる。興奮で、僕ももう耐えきれないのだ
「……掃除、あとでいくらでもすればいいから……だから、いっぱい、壊して欲しい♡♡」
「はい……はいッ」
暗い夜、月明かりが消えて姿が見えなくなる。証明の明かりも落ちて、けどもう気にすることは無い
あとは、本能の赴くままに交わるのみ、交わす言葉の終わりは
……ぶちゅ、ぐちゅちゅ……ぬぐちゅッ!!?
「ふひ!……ぉ、おぉぉ……あぁ、あああぁあッ♡♡♡!?!?!」
荒々しい、交尾としか形容できないセックスの鳴き声で締められた。キスの応酬と、妊娠の危険も顧みない本番セックス、深夜遅くまで二人の行為は続くのだった。
fin
いかがでしたでしょうか、相互依存セックスで乱れるリューさんでした。依頼者をはじめ、読む方々皆に満足いただけたらうれしかりけり、飲尿プレイ受け付けないニキは、また別のニッチな趣味でお喜び頂ければ
感想・評価等頂ければ幸いです。モチベ上がって頑張れます