街の大通り、人の目を集める二人の姿に町民は何を想うか
……おい、あれってアルフィア様とリヴェリア様じゃ
……なんであの二人が、仲が良かったのだろうか
そう、オラリオで名高い堅物美女の二人が共に歩を並べて街を歩いている。二人とも灰色のローブで首から下を隠した姿。何を語るでもなく、注目を集め、なぜか、いったいどうして、そんな疑問が人を集め、集まった人がさらに人を集める相乗効果
群衆は二人を追いかける。ぞろぞろと馬車の行き来すら気にせず、ただ何も語ることなく夢遊病の様に歩く二人に、彼ら彼女らはいったい何事かと、疑問を解消するべくその後を追う
先行く群衆もぞろぞろと道を開けて、二人の進む道を遮っては駄目だと
だが、たった一人
……おい、あれ大丈夫か
……なんか、動けてねえぞ
一人、中年の一般人が離れ行く群衆に乗り遅れ、気づけばアルフィアとリヴェリアの立つ正面を塞ぐように
「ひっ……すいやせん、すぐ」
離れる、そう言い逃げんとした男の手を
……ガシ
「!」
「「まて、逃げるつもりか?」」
二人、声が重なる。
男は見た、オラリオで名高い二人の容姿を間近で見て、美しいと感じると同時にある違和感にも気づいた。
その眼は、自分を見ているはずがどこも見ていないようで、まるで何かに操られているようで、瞳の奥に何も感じない
それが逆に恐ろしく、今にも逃げたい想いが胸を埋める。
恐怖は、体をすくませて、ある一点に無駄な力を込めてしまった
「アルフィア」
「まあ待て、まずは……あれからだ」
「!」
紐解いた口、並べる言の葉には何か奇妙な意図を感じた。
二人はおもむろに、その身に纏うローブを、一気に翻し天へと投げ放つ
バサリ、二人がローブの下の姿を晒し、周囲の者は皆その姿を見て、みなみな己の正気を疑った
……おい、あれ
……うそだろ、何だあの姿
……いや、どうしてリヴェリア様、アルフィア様も
取り乱す住人、それは無理もない事
巷ではそのような装いは確か知識こそは広まっているが、決して実際に身に着けるモノを見ることは少ない。それは、児童向けの劇で着こむ華やかな空想の存在
あどけない女児が身に纏うはずのそれは、二人の肉感的な体によってひどくアンバランスで際どいモノへと変わってしまう
「な、なな……あんた達、正気かよッ」
男の目に留まる二人の姿、フリルを纏う魔法少女とした出で立ちでありながら、その乳房は卑猥なまでに強調され、さらに先端には縦の割れ目が付いており薄ピンクの突起が丸見えになっている。
スカートにしても同じ、前の部分だけ意図的に布が廃されて、丸見えになっているのはこれまた紐だけのショーツ。彼女らの生々しい性器が、特にアルフィアの方は濃い陰毛が下品に生い茂っている。
髪の色と反した黒の剛毛、それは下品としか言いようがなく、だがそれだけでも飽き足らず
「私たちは、魔法少女……」
「悪を祓う、聖なる戦士……さあ、観念するのだ怪人」
二人並んでポーズをとる。だがその態勢は二人右手と左手を合わせて、天高く掲げる姿勢、つまり腋が見える。
そして群衆は見た。彼女たち二人ともそのわきには無処理と思しい黒々とした毛が、特にリヴェリアのそれはアルフィアよりも濃密に濃く、きっと腋を閉じた状態でも毛ははみ出てしまうほどに
二人共に痴女の出で立ち、それも淫らで下品な痴毛を晒しても動じない、完全に出来上がった淫乱魔法少女がそこには存在している。
女は唖然として、そしてすぐ顔を青ざめる。男達は、そんな姿に戸惑いこそすれ、次第に興奮で目を見開きぞろぞろと近寄ってその姿を拝まんとする。
視線が集まる。すると二人の膣は透明なよだれを内腿に垂らし、頬は上気してにまりと頬を吊り上げる。
見せつける恥部、晒す淫臭、二人は改めてその名を叫ぶ
「光の魔法性女!!」
「黒の魔法性女!!」
「「魔法性女・ヘルスレイヴ!聖なる力で悪を祓う!!」」
〇
ある男の話をしよう、男は転生者でありかねてからダンまちという作品に異常な性欲を向けていた。
そして、彼はその欲望を実現するべく催眠術を開発、その効力を持って物語を改ざんした。具体的には、キャラクターたちに入り込み、その行動をコントロールした。
その過程でもちろん、彼は好き勝手ヒロイン達を凌辱し、その記憶を消しては罪をまぬかれ好き勝手に暴れまわった。だが、そのおかげでアルフィアは死をまぬかれてもいるのだ
アルフィアとリヴェリアの仲を深めさせ、そして夜な夜な二人をとある場所へ招き、彼は毎夜繰り返し催眠と調教を行った。
己の考えた設定を刷り込ませるために、そして決行の日に備えて二人に最上のプレイ技術を会得させて
そして、時は来る。二人は己の行動が正しいと信じ、魔法少女として正しいことを成すのだ
恥じらいは無い、正しい反応、正しい受け答え、正しい常識、全て催眠で刷り込まれた異常な行動
その初めに、まず
× × ×
「じゅるぅうぅうう!!! じゅる、ぐちゅぐく、じゅるるぉおぉおおおおッッ!!!!!?!??」
「……だ、出すぞアルフィア!!」
「ごぶっ、じゅるく、ぐくく、じゅるるるるぶぶぅうッ!!?!?!?」
口をすぼめ、バキューム音を下品に奏でる見事な奉仕
歓楽街のホテルの一室で、彼女の姿はその年齢と身長に似つかわしくない女児向けサイズのコスプレ衣装。むちむちよした肉付きが布かあはみ出るさまは淫乱そのもの
そのうえ、シャワーも浴びてすらいない男の肉竿を加えこみ鼻の穴を広げてむさぼるとなればだれが彼女を静寂と言えようか
「じゅるるう、おぉんごぉおお!!!ぐぉおおおお……ぉ、おぼぉッ」
「だ、出すぞ……喉奥で、受け止めるんだ、がッ」
「ごぶ……んぐぶうぅうう!!???」
乱雑につかんだ頭、男はアルフィアの喉奥に己の肉竿を深くねじ込み、陰嚢からぐつぐつに熱る白濁の膿を彼女の胃の奥へ流し込む
精液、我慢汁、唾液、チンカス、陰毛、無理やりねじ込まれた汚らわしいものを彼女は消化しなくてはならない。吐き出してはいけない、そう教え込まれたアルフィアは忠実に実行する
「ぐ、ごほぉおッ……ひん、ぽぉ……ぉ、ぐっく、ごっくじゅる、じゅるるるぅううう!!」
脳天を突く汚らわしい味、吐き気を催す臭気、普通の人間ではまず拒絶反応を起こす
しかし、今彼女の舌にはそれが極上の味に感じてしまう。操作移民を施しているから。だが、肉体は違い拒絶からえづくし、吐き気はひどく、涙は止まらない
だが、彼女はそれでも奉仕を続ける。
「ご、おぉ……げぼぉおおおぇええッ」
「おいおい、教えたとおりにしないか。アルフィア、それでも君は魔法性女なのか?(笑)」
「ぁ、あぁ……もうし、わけございません……ご主人様のチンカスおちんぽをいただけましたのに、私はなんと情けない」
「そうだな、まったくリヴぇリアを見習いなさい」
……ぐぢゅ、ぢゅぢゅるるぅうううう!!!?!
「ぶぢゅ、ぢゅぶぶぶぅうう!!?!?!」
「まあ、これはこれで少し行き過ぎだがな。まったく、とんだ変態だ」
男は笑い頭をたたく。彼女の頭をまるで尻を拭う紙か何かのように、ハイエルフの顔面に己の尻を押し付ける背徳感に酔いしれていることがよくわかる。
男の居場所、そしてしていること、改めて説明しよう。
男は今ホテルの真ん中で立っている。魔法少女になるための正しい抗議と称して彼女たちに待機させ、そして今はその準備と称して男は彼女たちの口で体を清めている。
無洗ちんぽをアルフィアに奉仕させて、その間リヴェリアは男の穴を舌で嘗め回し匂いをかいで既に6回は達している
当然、その衣装はむちむちな卑猥コスプレ、彼女の股下のカーペットには大きな水たまりができている
「れろ、れぶ、ぶちゅ……ぶちゅるるるるうぅううッ!!!!! ぉお、アナル舐め、いいのぉおおッ♡♡♡!!!?」
「はは、いいぞリヴぇリア。それでこそ廃エルフというものだ……よかったな、お前は今立派な使い捨て廃エルフを全うしているぞ」
「え、あああぁ……ご主人様、どうかそれだけは、使い捨てだけはご勘弁ください、ぶぢゅぅるるるるっ、ぐちゅちゅるるろぉおお」
「おぉ、今のは効くな……肉竿が元気になってきたぞ」
「じゅるっるぅ……アナル、ちゃんどなめばずからぁ……げぶ、おぇえ……ぁ、ちんぽ奉仕じまずからぁ」
「と、年増なんかの言葉を聞くな……わ、わたしのほうがおちんぽ様にご奉仕ができる。ご主人様、チンカス処理だけはどうか私に任してほしい、頼む、どうかッ…………ぁ、はぶっ。ずゅるっるうぅうううう!!?!??!」
奉仕、捨てられると少しほのめかすだけでこうもプライドを捨ててかしづくとは、男は我ながら自身の催眠に感心してしまう
「……そうか、そこまで思っているのか」
返事は、二人とも唾液を泡たたせて必死にむしゃぶりつく音色。下品で卑猥極まりない二人の奉仕に男は気を良くする。
この後にさせる行為、それはすでに男が教え込んでいた。
「謝罪しろ、二人の処遇はそれからだ」
「え、謝罪ですか?」
「な、なにか至らぬところが
「……質問をするのか、無能だな」
「「!?」」
首を上げる、顔をぐっしゃりと濡らして、ほほや口元には陰毛の数本がこびりついたまま
だが、二人はその顔で男に笑いかける。これから行う行為で、二人に植え付けたマゾ欲求が喜びで涙を流しているのだ
「ご、ご主人様……も、申し訳ございません」
「あぁ、どうか許していただきたいッ どうか、情けない雌二人を罵倒して愚弄してください!!」
「無能な雌ですみませんツ!!」
「奴隷のくせに役に立てず申し訳ございませんッ!!」
すかさず土下座、二人はおれの前にひざまずいて額を床にこすりつける。尊厳もへったくれもない、無様としか言いようのない謝罪の姿
征服感で満たされる心地、男の口角はにやりと吊り上がる。だが、まだ足りず
男は傍の台においてあるいくつもの玩具、その中から二つ手に取り二人の前に落とした
「わかった、では二人とも……俺が教えた謝罪をすれば、さっきの無能な振る舞いは許してやる」
指示を与えた、とたんに二人は頭を上げて、そして頬を歓喜の色に染め上げる。
「あぁ、いますぐッ」
「ご主人様、どうかご覧あれ!!」
立ち上がり、二人はまず服を脱いだ。二人のたわわに膨らんだ乳房があらわになる。そして処理を禁じた陰毛と腋毛もあらわに
何も身にまとわない全裸の出で立ち、そして彼女たちは落ちた玩具を手に取った。
「ご主人様に、教えられた通り……ぁ、くぅ……んほぉおおぉおッ!?!?!」
「あ、アナルに……入って、いっぐぅううう!!!?!?」
二人が男の前に並ぶや、あろうことかその手にもつ玩具のようなステッキを己が性器にねじ込んだ。リヴェリアは剃りあと残るマンコに深々と、アルフィアはケツ毛の処理が甘い肉厚調教済み肛門に、持ち手が男性器を模しているそれはほぼディルド同然、彼女らの穴をこじ開けごりごりと粘膜を削りながら奥へ
がしがしと、乱雑な手つきでそのままずぼずぼと自慰を始める。具合を抑止、愛液や粘液を出して、淫臭をまき散らすのが作法である。
「くっさいまんこでふりふっり♪ 剃りあとで誤魔化せない、わたしの熟女剛毛まんこでふりふり♪……ぉ、おおぉ……あぁ、恥ずかしい、死にたい……こんな、こんなことぉッ」
「ふ、それで魔法性女が務まるのか……やはり、お前は年増だ。ご主人、若い私の方が、もっと下品で淫乱に振れるぞ……ほら、ケツマンコをふりふりッ♪♪ げっひんにふりふり……アナルまんこで、ふりふり♪」
「あぁ、そんなことをいわれたら……ご、ご主人、私のアナルにもどうか……どうか、ディルドステッキを……げ、下品に腰振りダンスじまずからぁ……ぁ、あああぁ」
「は、浅ましいな……下品なのはその脇毛だけにしておけ……高潔なエルフのくせに、雌の作法一つすら満足にできないとは。ご主人、そこな女より、私の陰毛未処理まんこに肉竿を、アナルディルドで乱暴に苛めながらッ、ぶっといおちんぽで交尾セックスを求む♡♡♡」
二者二様に、互いをののしり、そして競うように乱れ合う。男の目に映る二人の痴態、清廉な彼女たちの元の姿を知っているからこそ、この堕ちようはたまらなくクる
催眠は仕上がっている。肉竿は二人の調教具合に喜ぶように歓喜し、そそり立ってギンギンに張り詰めていた
「いかんな、挿入したいがもう出てしまいそうだ。先にぶっかけてやろうと思うが、それでいいか?」
「ぁ、あああ……ちんぽ、ちんぽちんぽちんぽぉおぉおおお!!?!?!?」
「ザーメン……ザーメンザーメンザーメンッ!!! ザー汁のお恵みをどうか、この下品な性奴隷にッ!!?!?」
「はは、リヴェリアもアルフィアもいい子だな……じゃあ、精一杯謝罪をしろ。俺を喜ばせる無様な謝罪だ」
「あぁ、あああぁあああ……ご主人様の子種汁欲しい、下品で淫乱なハイエルフ便所にぃいッ!! し、小便ぶっかけるみたいに排泄射精してほしいんだぁああッ!!! エルフやめる、くっさい子種汁でハイエルフ終わり、私は性処理便所のハイエロフですぅううッ♡♡♡!!!?!??!チンポぉおおッ、おチンポおチンポおちんぽぉおおッ!!!…………お、おぉお、おちんぽさまぁああああッ♡♡♡♡♡!!?!?!?」
「んほぉおおぉおお!!!?!? ザーメンほしぃいいい、ほじいぃいのぉおおお♡♡♡!!!!?? 静寂なんていらない、どぴゅどぴゅぐちゅぐちゅッ!!?? 淫乱な騒音まき散らして下品セックス音楽でうるさくするんだぁあッ!!!??!おちんぽおちんぽぉお、おチンポ様ああああァアアア!!!?!?!?」
「「おちんぽぉおおおおおおォォォォオオオオオオッ♡♡♡!?!?!!??」」」
「……は、はは、ハハハハハッ!!」
愉快で仕方ない、男は笑った。彼女たちの求めたドロドロの白濁液をまき散らしながら笑い続ける。
無様に性器をむき出しで踊り狂う二人の性女へ、濃厚な白濁液は降り注ぎ肌や髪をを汚していく。触れた瞬間、二人は歓喜の喘ぎ声をあげて全身を振るわし
……ぶしゅ、ぶしゃぁああああッ!!!!
「お、おほほぉおおおおおッ!!!?!?!?」
「いぐ、イグぅうううううッ!!!??!?!
失禁アクメ、全身に浴びた白濁液で快感は頂点に達した。床下には湯気沸き立つ液をまき散らし、そして散々よがり狂った最後二人は糸の切れた人形のようにぷつんと倒れた。
ぴくぴくと震える性器、手足の先まで震えは続く。絶頂の余韻の痙攣でまた淡く達して、二人の状態は完全に仕上がっていた
総時間100を超える調教はたった今完成を見た。男は満足げに笑い、そして二人を前にして
「……さて、仕上げは上々。明日が楽しみだな」
椅子に腰かけ、煙を吹かして愉悦に浸る。そのまま、催した尿意に気づくや、二人目掛け竿を向けて開放
「いやぁ、肉便器は最高だな……あのお高い二人がこうまで淫乱になるとは。転生した甲斐があったぜ……っと、おぉ、出る出る」
汚される二人、しかし誰も止める者はいない。この世界に神履いても、たった一人の異分子を止める術を誰も持たない
催眠遊戯は次の段階へ、明日は人を集め盛大にお披露目をするのである
男の情欲を満たすために汚され堕とされた二人による、一世一代の破廉恥なる大舞台。
明日、危険日の二人は子宮をひくつかせ股を濡らすのだった
次回に続く
前編は以上、後編も近いうちに投稿予定
企画を出してからもう6月半ば、お待たせしましたことでしょう。なにぶん始めての試みでしたので時間がかかってしまいました。変身ヒロインの淫語叫びはこれでよかったか、まだ探求のしがいがありそうです。