あとがきにて今後の方針を報告
魔法性女、彼女達は自分が正義の使者であると信じて疑わない。彼女たちにとって、憎むべきは怪人という名の異性全て。自分たちの姿に興奮しての勃起を確認したと同時に正義感が背中を押してしかるべき処置を実行する。
勃起とは怪人を怪人至らしめる悪のファクター。故に、その勃起を治めることこそが怪人を倒す手段
そのために、彼女たちはムダ毛の処理をあえて断ち、食生活も変えて肉付きを増やしむっちりとしたボディラインを身に着けている。
胸、口、腋、足、膣、肛門、ありとあらゆる体の部位の効果的な使い方を心得て、彼女たちは怪人征伐へと向かう
愛液をたらし、濃い雌フェロモンをまき散らして、熟れた女の濃密なエロスで男達を喜ばせる
全ては正義のため、正義をもって性戯を極める
……エルフは雄の性処理能力にたけた種族。チンカスチンポを舐めまわし、アナルとマンコで精液を頂戴して孕む。あぁ、もちろん心得ているさ。わたしは誰よりも、エルフとしての心得を熟知している
魔法性女ヘルスレイヴ、ヘルスホワイトの異名を持つ彼女、その正体はリヴェリア・リヨス・アールヴ
……オラリオの頂点に立つがゆえに、私は雌便器としても頂点に立つ。静寂の名にふさわしい活躍、全ての男のチンポを沈めてこそこの名にふさわしい。腋毛と陰毛の未処理もその証だ、匂いを嗅ぎたいのか、ならチンポを出して近づきなさい、天国を見せてあげましょう
同じく、ヘルスブラックの名を持つ、その正体はLevel7冒険者のアルフィア。ある事件に参加せず、偏狭で幼い甥と暮らしていたはずが何故かオラリオに再び現れ、そして今に至る
催眠調教、二人は悪しき男によってその生きざま、全てを狂わされて地に落ちた。堂々と威厳を見せる振る舞いをしようと、体はいやらしく言動は倒錯的だ
だが、それはあくまで裏の顔。夜な夜な、二人は二人を知るコミュニティから離れてどこそこで何かをしていたが、ついにその真実が明らかになるのだ。
秘密の催眠調教はここに終わる。悪しき男は二人を弄び、そして興が乗ったがゆえに今日ここに決行する。
魔法性女ヘルスレイヴ、男の趣味に染められて肉便器と化した二匹の雌。堕ちてなお己が間違っていることを疑いもしない、そんな哀れな雌達
悪しき男は群衆に紛れ、育て上げた雌二匹をはたから見ている。複数の男達に代わる代わる犯されながらも懸命に奉仕を続ける姿を見て、感嘆の息を漏らし
あぁ、美しいな。そう一言述べてその場を去った
完成品に興味はなく、男はまた次なる獲物を探し続けるのであった。
〇
未処理の腋に先走りや精液、そして痴垢も絡みつく。汗で蒸れていたこともあり、二人のわきからは絶え間なく淫臭が漂い続ける。
口の端には陰毛が数本こびりついたまま、鼻からも精液が漏れていてもお構いなく男達はリヴェリアの口に、胃の中に、精液を容赦なく吐き出し続ける。
膣内は既に精液で飽和し、直腸に流し込まれる精液は大腸まで上り詰めて腹部を内側から膨れさせている。二つの穴と上の穴からも流し込まれ続けたせいか二人とも軽いボテ腹状態だ。雌として、彼女たちはその圧迫感を誇らしく思い、ただ感謝の言葉を述べ続けるからこそ男達はより興が乗ってしまう
「……ぉ、オオ……怪人、達は……私たちの手で、浄化する……救って、みせる……ん、ほおおッ、ォォォオオオオ♡♡♡ッ!!」
ぐちゅり、じゅぶり、飽和する膣穴に次なる男の肉竿を受け入れる。リヴェリアは騎乗位の態勢で、後ろの穴にはディルドステッキが三本程ねじ込まれている。
腋毛を見せつけるように腕を上げて、計四本の肉竿に奉仕をしながら腰をくねらしてグラインドセックス。ザーメンにまみれた肉感的ボディは絶頂の繰り返しで常時痙攣をしている。感度が通常の何倍にも膨れ上がり、一度ピストンをするたびに透明な潮が噴き出る始末
剛毛を剃ったがゆえに剃り跡の目立つまんこ。挿入している内側だけでなく密着して触れ合う男の陰毛が肌を撫でるだけで言いようのない快感に悶えている
「おぉ、おまんこ……あっつい、もう駄目だ♡絶頂が止まらないんだッ♡♡……あぁ、チンポ好き♡、おチンポ様が大好きです……ッ♡♡♡」
激しくなる腰遣い、騎乗位ピストンで男の肉竿を搾り取る。アナルステッキをいやらしくふりふりして、両手両腋で絞り出した精液を顔や胸で受け止めてまた絶頂。
清らかで潔癖なエルフなんてものはどこにもいない。生臭い雄精液をまとって心が躍る、雌としてどこまでも男に依存しきった愚かな生き物である
「ぽぉ、ちんぽちんぽぉ……ッ」
「うぉ、腋毛まんこたまんねえな……おい、これが本当にロキファミリアの大幹部かよ」
「歓楽街の娼婦の方がまだましだ。ただの便器だぜ、おっ出る出る……口で受け止めるエルフもどきのビッチ!!」
「あ、あぁ!! ちんぽ、お口で……飲む、はむ、じゅるるぅううう!!!?!?!?ゅぶぶ、じゅぶるる!!グチュ!?ぶちゅるぅぅううう!!?!?! じゅるるぉぉぉおおおおおォオオオッ♡♡♡!!?!?!?!?」
鳴り響くバキューム音。ハイエルフの尊厳を汚す音色は己の口から奏でている。
リヴェリアの口内では別の生き物のように蠢く舌が肉竿に絡みついている。カリ裏を特に、こびりつく痴垢や汗の味を堪能しながらたっぷりと唾液を沸かして嚥下するのだ
今日で何本目か、20を超えてからはもう数えていない。代わる代わるとねじ込まれる肉竿がリヴェリアの喉を犯す。奉仕のペースを無視して強引に犯し続ける男の性欲を
リヴェリアは、ただ笑って幸福そうに受け入れるのみ
「ぶ、ごぼ……ぶほふぅう!?? ん、んしゅぅう、フック……グブフウッ!? ぉ、おぉおお、オォオオオオッ♡♡♡!?!?!?!?」
言葉の体すら成り立っていない。叫ぶ言葉が仮にあるなら、それはもうたった一つ
……チンポぉおおっ!!!??? ちんぽちんぽちんぽぉおおおおおおッッ♡♡♡!!?!?!?
× × ×
~アルフィアside~
「んん!??んぐぶふううぅううッ!?!?!?」
……じゅぼ、じゅぼぐぼッ、ぐじゅるるるるッ!!?!?!?
「うお、この女の喉やばいな……もう、出ちまいそうだ」
「———―ッ」
出してもらえる、その言葉を耳にしてアルフィアの体はひときわ大きく震えた
手に掴む二本の肉竿、そして口内と乳房で計四本。上半身のみで相手をする
仰向けに固定されて 誰が用意したのか、気を利かして置いて合った拘束台
ギロチンの様にも見えるそれに封じられたアルフィアはただ無抵抗に犯され続けるのみ、上も下も便所のごとく立て続けに使いつぶされる。彼女は、そんな自分を
「……いい、いいのぉ……ぉ、んぐぼぉおお!!?!?ご、ぐぼ……ん、んぐぅううゥウウウウ♡♡♡!!?!?」
喉奥と膣奥、双方向から串刺しに犯される快楽、そして内側から汚される悦楽、落ちていく快感にアルフィアはどこまでも幸福を覚えてしまう。
むき出しの乳房、未処理の腋毛と陰毛、恥ずかしいエロスを周囲に晒して、いやいっそ見られて侮蔑されることをこそ望んでいる。
「ぉ、おぐ……ぐっく、じゅるるぅ」
「うお、こいつまだ吸い上げてきやがる。出したばっかだってのに……やべえ、また出ちまう」
「おい、いつまで使ってんだ!早く変われ!!」
「うるせえ、変わりたくてもこいつが離さねえんだッ 胸でも手でも足でも腋でも、他に塗りたくれるところにこすりつけとけ」
口を犯す男がそう叫んだ、その言葉がきっかけに列を待つ他の者達はアルフィアの肌に肉竿をこすりつけだした。
手に、腋毛のしげるくぼみ、腹、胸、膝裏、足の裏、もはやどこでもよかった
「!」
……あぁ、ちんぽが、男達の汚いチンポを握って、腋も足も、あぁ!
引っ張れる痛み、それで何かはすぐに気づく。長くのばしていた白髪、そこにまで男達は己の肉竿をこすりつけている
……ひどい、チンカスや我慢汁で汚されていく……なのに、あぁ、なんと幸福なんだ
「みた、されてる♡……わたしは、しあわせだ♡……怪人を倒さないといけないのに、なんでこうも♡……あ、あれ、わたしは、どうしッ……何が、何を忘れて、私は」
もはや設定も曖昧、犯されることの大義名分として魔法性女なるものが押し付けられていたが、今となってはそれもどこか
嗚咽が絶えない臭気、腹の底から乱暴に突かれる中出しセックス。頭の先からつま先までが文字通り犯され続けるのが、たまらなく気持ちがいい
「もっと、もっとおまんこ……そうだ、私はッ!!……怪人おチンポ様を、退治してぇ♡♡……は、孕み腹に、なりたいなぁ♡♡♡」
媚びる、男達の劣情を煽るためにアルフィアは言葉を使う。性行為をする、ザーメンを外に中に出される、そして誰のこともわからない男の種で孕み、堕ちる
それこそが幸せと、喜色満面で男達に媚び続ける言葉を並べるのだった
「はは、静寂が意味わからねえこと言ってやがる……いいさ、正気に戻してやるぜ俺のザーメンでな!!」
……グチュ、ドチュズチュグチュンッ、ズチュン、グチュン、ヌグチュッ、グチュンンッ!!!
「んほぉおおおおッ♡♡!!??」
……びゅるるるるぅうう!!??!!?ごぶるるるるぅううううう!!?!?!?!??
「チンポ!!ちんぽちんぽちんぽチンポォオオオ!!?!?!?」
「はは、壊れやがった……おら、喉奥にも食らえ……顔面にぶっかけてやる、おぉお!!」
「ひ、ひく、いッてるのに……ぶふ、べふぅ!?? あぁ、熱い、べっとりと、顔がイカ臭いぃ♡♡ ザーメンパック、ありがとうございますぅ♡♡♡」
× × ×
時間は経ていく、だが行為は止まらない。うわさを聞き駆けつけていくことで竿役はいくらでも補充される。
その上、汚くなっても水をぶっかけて雑に洗っても問題ない。なぜなら彼女たちは冒険者、いくら使っても簡単には壊れない
……ぐちゅ、ぬちゅ、パンパンパンッ
「アールヴの名が聞いてあきれるぜ! こんな脇毛生やしっぱなしでよ、下品な女はこうしてやる!!」
「んぐほぉおおおお!!?!?!?」
「チンカスチンポ舐めろ!ハイエルフの口便所で掃除してやるぜ」
「ケツマンコとパイパンマンコが空いてるぜ、誰か汚いチンカスとザーメンを注いでやれや」
……バンバンッ びゅぴゅるるぅうう!?!? ぐぶ、ごぶぶぷぷッ
「んふぉおおおお!?!?!? ちんぽぉおお、エルフおマンコ汚されていっくぅうう!?!?!? わ、わたしはアールヴッ 変態痴女エロフのアールヴ!!? だけ、ど……その正体は、ぶふ、じゅるるぅうう!!! ぷ、はぁあ おチンカス舐め舐め大好き魔法性女、ヘルスレイヴなんだぁああ!?? か、怪人どもめ わたしのおマンコ魔法で……浄化してやるッ♡♡♡ 我が名はアールヴ 肉便器魔法を使うハイエロフの女王!!おちんぽ舐めて、チンカス食いするエロフだ!!? どうだ、まいったか? これに懲りたら んぎぃいいいぃい、お、おおぉぉおおお“お”お“お”お“ッ♡♡♡♡!!!???」
「わけわかんねえこと言ってんな おら、ケツ出せケツ ぐぉ!!」
……びゅびゅ、びゅるるゥウウ!?!?!?
……ドピュドピュ、ドピッユピュゥ!!??
……ごぶぶ、ぶびゅるるぅうう、ドップンッ!?
「ひぎぃいい お腹、熱い、あつ、んぶほぉおおお♡♡!?!?
× × ×
息が出来ない。それは口をふさぐ肉竿のせいか、それとも子宮袋を満たしてなお出され続けるこのボテ腹のせいだというのか
「ふぎぃい!?!?? ま、また出てる 怪人の精液で孕まされるッ い、いいぞ狙い通りだ!! 私の必殺技にハマってしまったのだなバカどもぉホォオオオッッ!?!?!!?」
……ぐちゅ、ズチュン、ぐちゅ、ドチュンンッ!!!
「馬鹿は手前だろうが、くっさい剛毛まんこ剥き出しで偉そうに言うんじゃねえ!!……が、ぐぁ、出るッ!?!?」
……どびゅるるるっ、ごびゅびゅぅるるぅうううッ!!?!?ビュククゥウウウ!!!!!!
「————ッ!?!?!」
悶絶で白目、無様に失禁を撒き散らして果てる。今のアルフィアの態勢は俗にいうまんぐり返しというもの、椅子のような別の拘束台に固定されて、逆さになったアルフィアのまんこに男達は体重をかけながら、上から下へ突き刺すように犯し続ける。
出口のない精液が圧力で飽和、流れ出るそれはアルフィアの面体を汚す。愛液と精液にまみれて汚らしく、そして卑猥になる最悪の化粧のできあがりだ。
「ぁ、ァァ……ちんぽ、顔にも……ハハ、ハハハ」
「おいおい、壊れやがったぜ」
「まだ早いだろ。おい、ケツアナも犯して目覚めさせてやれ」
……ぐちゅ、ずにゅりゅりゅッ ぐちゅ、ずちゅりゅりゅンンッ!!!?!?
「ふぎぃ!? ぁ、ぉほぉおお♡♡♡!?」
〇
日没、大通りに集まる人込みは次第に陰りを見せる。街の明かりが落ちていき、男たちも性欲を解消しきったあとにはとどまる理由もなくなる
……ぐちゅ、ずちゅどちゅ、ずちゅるんッ!?
「お、いぐ……ふへぇ、結構出たな」
「口はまだ吸いついてきやがるな。まんことケツアナはもうだめだ。ぐっぽり開いてどばどばだしな、汚え便所だ」
「他の野郎の精液まみれで顔も見えねえよ。なあ、酒でも飲むか」
「だな、それと口直しにキレイどころで抜いていくか……腋毛も陰毛もぐちゃぐちゃでいい店知ってんぜ。そこで失神している二人よかまだキレイでお楽しみできるってな」
残る数人もいそいそと去っていく。道の真ん中に残された二人は、ただうつろな目で巣の背中を見送るだけ
悪臭漂う艶姿、通りかかる猫や小動物も避けていく。愛液と精液、そして
……ショロロロロ
力なく、淡い失禁の繰り返しでバカになった性器から漏れ出る尿、道端で放尿する行為程度で揺らぐほど二人の精神はまともではない
「わたし、たちは……まほう、せいじょ♡」
「せいぎのため、悪の……ン、あぁ……はぁ、ちんぽをまんこで退治して♡♡」
うつらうつらと、植え付けられた使命を口ずさみ、その成果を実感するように二人は下腹部をさすっている。
全身ザーメンにまみれた姿、衣装もところどころ避けていたり敗れていたり、ひどい有様なうえにボテ腹になった状態を保たせるために誰かが挿入したステッキディルド
前日のごとく、膣と肛門をふさがれて精液は二人の体内にとじこまれたまま。着床は絶対であり、町内では穢れた栄養を吸収してしまうことも明快。落ちるに落ちた二人の性女はどうなるのか
心配する者たちは、どうしてこの騒ぎに駆け付けないのか。そもそも、なぜこのような蛮行がオラリオで堂々と行われているのか
無論、それは誰も気づかないこと
仮に、この町にいる男すべてに異常を認識できなくなっていて、その上で
……おまんこ♡♡おちんぽ♡♡ エルフの魔法アルクスレイプ♪♡……皆レフィーヤのとりこになってしまいました♡♪……だから、エルフ生おまんこにヒューマンおちんぽどっぴゅんぴゅるるぅ~♡♪♡♪♡怪人たちはみんな私がやっつけちゃいます♡♡♡
……男のおちんぽを舐めて強くなる、それが私魔法性女、アイズ・ヴァレンシュタインのお口便器に、チンカス汚ちんぽ突っ込んでほしい、です……ぁ、ぐぶ、ごっぼぉおお♡♡♡最強じゃな無いです、私はザコまんこ持ちの卑しい雌肉便器ですぅ♡♡!!孕んで、孕んで謝罪します♡♡少女の癖に英雄になってごめんなさい♡♡謝罪で孕むから、ゆるしてくださいぃいいい♡♡♡!?!?!
誰も、疑うことはない。オラリオにいる女性は女性であってもはや別、ただの催眠でもてあそばれる雌であるなら、だれも文句は言うまい
催眠使いはオラリオを壊した。壊した世界で、男はいつまでも性の快楽をむさぼり続けるのであった。それは男が生涯を終えても、永遠に存続し続ける。
fin
読了、お疲れ様です。感想・評価などいただければ幸い
※
次回のリクエストはしばらくストップです。他に書きたいものが諸々あるので、少しばかりお休みします。
リクエストの受注は目安箱にていつでもどうぞ、気力体力モチベーションが戻ったらまたリクエストを消化していければと思っています。
軽いフリートークの場としても活用していただければ幸いです。返信はします、遅くなるかもですが