プライベートの事情で明日執筆できないので、今日のうちに投稿しました。なので本日は連続投稿、念のため最新話はお間違えなく
「ん……んぐぅうう!!??」
……どぴゅぴゅ、びゅるるるっくぅうぅうう!!!??
「……ぁ、アイズさんッ!!」
出てる、出てしまっている。アイズさんの口で、僕のモノが絶頂を迎えてしまった。陰嚢で張り詰めていた白濁がどろどろと竿を這い出て口内へと進んでいる。
舌のざらつきにカリ裏が当たっていて、僕のモノの味に舌が驚きうねっていることが感じられる。突然のそれはアイズさんの目を見開かせて、口内を満たし口の端から漏れ出ていて、非常に卑猥な容貌へと変えてしまった。
ドロドロの白濁液を、口内に入れられて喉奥にも流し込まれて、なのにまだ口を離そうとせず、それに
「……ん、ごふッ……ぐ、ごっく……ごきゅきゅ………んッ、うぅ」
コクコクと、喉を鳴らして嚥下している。苦しそうに悶えながら、涙目で僕をじっと見て、奉仕するように肉竿をじゅるりと舐めまわし出した。
勢いの強い最初の射精が終わって、今は余韻を楽しむように緩やかな吐精が続く。それをアイズさんは静かに飲み干して、尿道の奥に残る分も余さず
口の端から漏れた分も、すすり取るように舌を使って、最後は綺麗に陰茎を根元まで咥えじゅるりぬちゅりとお掃除を済ませる。
「ん……ちゅっぱ…………はぁ、ああぁ…………ん、けほ……ごほけほ」
「……の、のの……飲んだのですか!」
「え……うん、飲んだよ……おしっこ、苦くてどろどろで……変な、おしっこ」
まだわかっていないのか、口元を拭い、肉竿をから舌を離す。出したばっかりなのに、未だギンギンで収まりがつかないもの、それを呼吸が当たる位置で未だ見続けていて
「へんなおしっこ……ベル、病気」
「いえ、病気では……いまのは、その……精液で」
……じわ
「!!」
のんきに、会話をしている暇ではない。射精後の反動か、我慢していたものが奥からあふれ出て来た。
管の弁が切り替わり、膀胱で押しとどめていた液が出口を求めて戸を叩いてくる。けど、出口の先にはアイズさんの顔が
「……あ、アイズさん……その、僕」
どいて欲しい。だけど、依然聞く耳は持ってくれない。
それどころか、またその口を開いて
「……まだ、出るの」
……くちゅ
触れた、舌先がカリ裏をなぞるように、拙い舌遣いでアイズさんはまたも
「ん……いいよ……出るなら、また……がんばるから」
……じゅる、くちゅるる
「!」
「ん……ほふ……おひっほ……だひて、いいろ」
……じわ、じわぁ
「あ……だめ、もう……アイズさんッ!!」
……じょぼッ
……じょぼぼぼぉ……じょろろぉお――――――ッ!!!!
「ん゛ん゛ッ……こほぉ、おぉ…………んぐぅ…………ふぅんんゥゥゥゥッ!!?!?!」
耐え切れず、開け放ってしまった扉。肉竿は勃起を緩め、尿道からは透明なぬるま湯が怒涛の如く流れ出てしまう。服も着て、テントの中で、トイレではない場所で致してしまう行為、それは漏らすという他言いようがない。
アイズさんが悲しんで、精神的に参ってしまったのもうなずける。こんなこと、まともな精神では耐え切れず壊れるか、悪い方では開き直るしか
「……ッ」
考えたくない。だけど、今の状況を僕はこう捉えようとしている。
アイズさんの口の中で、僕の性器を口内の暖かさに包まれながら、小便を致す。この行為を、気持ちの良いモノだと思ってしまうのだ。
背徳感が興奮を否応に増してしまう。吐息は漏れ出て、感嘆の反応を示してしまう
「……あ、あいず、さん……だめ、僕……これ」
……じょろろぉぉ……じょぼ、じょぼぼッ……しょぉおおお
「おぐ……ほぶ、ごふっ……んん、んぁ……ぁ、ごく、ごっく……ごきゅきゅ……んん、んく……じゅるぅうぅ…………ひゃ、しょっぱい……あつい、ごくく……ん…………んんぅ」
尿道から出続ける小便、アイズさんの舌を叩き、口蓋に跳ね飛んで、そして口中でたまっては懸命に嚥下されて胃の奥へと。直に流し込むのではなく、アイズさんが頑張って僕のモノを飲んでくれているのだ
苦しんでいるようにも見える涙目、だけどその頬は常に上気していて、なんであればよろこんでいるようにも見える。自ら進んで肉竿に奉仕して、望んで体内へと受け入れてしまっている。
「……ぁ、ごぉく……こっく…………は、ガラガラガラッ……がら……あぁ、んっぐ、こっく……んッ!」
「!」
「ん、んぁ……もう、出ないの?」
肉竿から離して、上目遣いに伺ってきた。汚れ一つない肉竿を唇にあてて、呼気が尿道をくすぐってなんともいじらしい
期待の目が向けられる。もはや目的は変わって、アイズさんは僕のソレを求めて、飲みたがってしまっている。
「!」
肉竿が硬く、またそそりかえってしまう。唇に当たっていた亀頭が、アイズさんの鼻先を軽くたたいた。
「……におい、しょっぱいね」
「それは……だって、しょうがないじゃないですか。急に、おしっこを飲んだりするからッ」
「……でも、ベルは……気持ちいい、よね?」
「でも、やっていい事と悪いことがあります……これ、こんな卑猥なこと……どうして」
……ちゅ
「!」
「ぁ……ちゅぅ……れろぉ、れるれろぉ……あむ、じゅるぅ」
……くちゅ、ぬるちゅ……ずりゅぅ
「……ッ」
「わか、らない……わたし、へんになってる……から。お昼に、はずかしいことしてから、やっぱり……ッ変になってる」
口淫、またも唇と舌を使い、拙いながら奉仕を始めた。
涙目で切なそうに、ベルに媚びるようにその口を使う。本人は意識しているのか知らず、その片手はある場所へと伸びていた
「――――ッ」
「……ん、あむ……んんッ……おしっこ、したい……ベルの、飲んだから……わたしも、おしっこ出したい」
「そんな……って、え!」
……くちゅちゅ、ぬちゅ、ぐちゅる
「ベル……はむ、ちゅぅ……わたし、へんなの……おしっこ、いけないのに……また、したくなってる……ベルに、いやなことしちゃったのに……また、あのきもちいおしっこ、したくなってるのぉ」
「ちょ……まって、気持ち良いって……もしかして、あの時」
「ぁ……いや、だめだってわかってる……けど、おしっこを漏らすの、すごく気持ちよくて……忘れられなくて、わたし……変態に、なったのかな……おしっこ、大好きに、なってるッ」
「!!」
「おしっこ……一人じゃもう、だめ……できないのぉ……ベルがいないと、わたしは、おしっこできない……したい、出したい……えっちな、そう……エッチなイケないお漏らし、したいのぉ!!?」
響いた、心からのアイズさんの本音がテントの中でこだました。伝えたいこと、それはつまりイケないことをする私をどうにかして欲しい。つまり、アイズさんは僕に、つまりはされたいということだ。
ぐちゃぐちゃに音を鳴らし、アイズさんはなおも独白を続ける。毛布は蹴飛ばされて、露わになっているのはアイズさんの手がスカートの中へ伸びていやらしい音を奏でている姿だ。
今にも自慰行為の延長で噴出しかねない。僕のモノを咥えて悦に浸って放尿と絶頂をしかねない。
もう、止めるすべもない。
いや、違う
「――――わかり、ました」
変になっている。それはきっと、アイズさんだけじゃない
「ん……んあ、はぁ……へ、おちんちん……まだ、ほしい」
「……駄目です。今は、お預けですッ」
「へ……キャッ、やぁ!? ベル、なにを」
強引に、アイズさんを引き連れて外へ出る。戸惑う素振りを無視して、僕はしたいことだけを考えている。
望み通り、アイズさんのしたいことをするだけ、僕も同じ
静かな森は人の目も無い、背徳的な行為をするにはうってつけの場所だ。
次回に続く
フェチズム全開なプレイでした。放尿というか、飲尿フェラ好きで、でもあまり書く人いないんですよね。これもフェチズム故に、好きだからこそ供給せねば
次回で最終話。次は明後日、日曜の内に投稿します。感想・評価等あればよろしくお願いします。