誰もいない森の中、水晶のおぼろげな光が月明かりのようにふりそそぐ。それでも、どうにか目を凝らして見える程度の光だ。
暗闇で行うのも一興、けど僕はアイズさんの裸を拝みたい。ファイアボルトでそばにある朽ちた丸木を燃やして、適当に光源を作る。
するとすぐに、アイズさんの姿が良く見えるようになる。その艶姿を記憶にしかと、同行の奥底へと刻み込む
「……アイズさん……綺麗です」
「べ、べる……や」
「口、あけてください……ッ」
両手を掴み、すぐそばの木にアイズさんを押し付ける。
強めの言葉、それですんなりということを聞いて、アイズさんは僕に唇を差し出して。それを確認する間もなく、僕はなぶるように一方的なキスを行う。
「……ッ」
「服……んっ……ぬがし、ますね……ぁ」
邪魔な服、僕は昼にした時よりもずっと乱暴にその服をはぎ取った。
上着はすぐに脱げ落ちて、アイズさんの乳房が露わになる。当然、押し付ける手を離して、両の手のひらはその形良いふくらみを包んで、揉みし抱き形を歪ませる。
大きさはもちろん、吸い付く柔らかさとなめらかさはまさに美乳と形容するに値する。感じやすいのか、指圧で簡単に艶やかな声が上がり、足元もおぼつかずかくかくと腰をよじらせる。
何かが反応している。それを見抜いた僕は、迷いなくアイズさんのスカートに手をかけた
「!!」
「……下は、邪魔だ」
もはや慣れた手合いで、スカートは難なく地面にはらりと落ちた。かわいらしいショーツは、すでにその奥の液で湿って張り付いている。
「……アイズさんたら、こんなに濡らして……ほんとうに、イケない人だ」
ぐちゅ、ぬちゅる、そんな水気のある音がしたから響いた。
ベルがアイズのショーツに手を置き、ずらして割れ目へ強引に指をねじ込む。手前だけとはいえ、内側からひっかくようにかき混ぜられては愛液は止まらない。
空気が混ざり、気泡となってはぜる音、卑猥な音の連続が思考を蕩かすのだ。まるで酩酊してるように、この異常な行動をおかしいとおもわない。
「……ぁ……アァァァ………だ、め……こわ、れ」
「こわれて、ください……ほら、一緒に」
そう言い、剥き出しにした肉竿を、僕はアイズさんの手に握らせる。おっかなびっくりしている手つきとはいえ、その手は綺麗で美しく、触れられているだけで快感は天国のそれだ
「あつ……ベルの、これ、なに」
「言ったじゃないですか……その口で、何度も」
「……ッ」
「聞かせてください……僕は、アイズさんが欲しいッ」
止まらない、強気な自分がアイズさんを責めている。その尊厳も、今まで気づいた平凡な関係も、何もかもを捨てて目の前のモノへ貪らんとしている。
柔らかい体は実に食べ心地が良い。欲望をぶつけるには、その素直で弱々しくなった状態はまさしく熟れた果実だ。
押せば果汁は甘くほとばしる。僕は、そんなアイズさんを味わいたい
「……きゃ、だめ……そこ、汚いッ」
……ぐちゅちゅ、んぐちゅッ!!
「汚い所なんて、ありません……ほら、アイズさんも、してください……気持ちよく、なるんです」
「……は、はい」
言われるままに、アイズさんも僕の肉竿を掴み、おっかなびっくりしながら懸命にしごく。震えた手のひらに、亀頭やカリ裏、気持ちのいい所がこすれるとよだれが湧いて、アイズさんの手はみるみる僕のモノで汚れていく。
指先に感じるアイズさんの秘部も、僕の手で掻きまわされるたびにじゅくじゅくに汁を溢れさせている。戸惑っていても、アイズさんは感じてしまっているのだ。気持ちよくなって、濡れているのだ
「……ふぁ……ひあ、ベルのゆび……だめだよ、ここ、あかちゃんをつくるばしょなのに、壊されたら、死んじゃうッ」
「させません……怖いのなら、もっと素直になって……アイズさんは、イケないことがしたいはずでしょ」
「……そ、それは」
「フェラまでしておいて……いまさら、引かないでください……おしっこも我慢できない、本当にいやらしい女なんですからッ」
「――――ッ!?」
真っ赤に火照った顔、その頬に涙が流れる。傷つけるような乱暴な言葉、これでは襲っているといっても過言ではない。僕は、アイズさんを責めている
けど、それでいいのだ。感情はごちゃまぜに、しかし体はずっと歓喜に震えて涙を漏らしている。がたがたに揺れる腰で、起つのもやっとなほどに股を濡らして喘いでいる。そんな状態で、おまんこで僕の指を何度もきゅうきゅうと締め付けている、そんな状態でも
その手は、僕の肉竿を握ってしっかりと奉仕しているのだから
……喜んでいる、アイズさんは責められて気持ちよくなっている
「……変態、ですね」
「!!」
「おマンコ……こんなに濡れて、ほら……お漏らしをしてみてください……僕にかけたみたいに、また」
指先、角を立てるように曲げて膣壁を叩く。微かに茂る痴毛の根元、割れ目に隠れた小さな豆を親指でぐりぐりと押しつぶせば
……プシュッ、ピシュシュウゥゥゥッ!!!
「あ……アァ…………だめ、だめだめ…………また、おしっこ」
噴き出る潮、絶頂でまき散らす液が僕の服を汚す。立つのもやっとなアイズさんは、懸命に僕にしがみつき、そうすることで肉竿が割れ目にあてがわれる。
熱く火照った穴、そこから出る暖かい何か、すぐに僕は理解した
「……ぁ、はあぁ……うぅ、ひぐ……あぁ、ああぁああ、うぅああああぁあッ!!!」
泣いた。大声を上げて、大粒の涙をあふれさせた。幼い少女がむせび泣くような、そんな姿。今、アイズさんの中で大いに羞恥が芽生えているのだろう。成熟した精神には耐えられない、許されざる情けない自分、そんな自分を恥じて涙を流すのだ
僕はその涙を一身に受けている。その上で思った、この涙は甘露だと
「……あたた、かい」
「!」
「アイズさんのおしっこ……僕に、かかって」
……じょろろぉお、じょぼぼぼぉおお…………ごぼぼぉぼぼぼぉおぉぉおぉッ!!!
噴き出る放尿、それが僕のいきり立つ肉竿に吹きかけられているのだ。アイズさんの体温と、羞恥の感情を込めた液体。勢いよく当たるそれは肉竿に心地よく、湯につかるような心地よさまで感じているといってもいい
恥ずかしさに耐えかねているアイズさんのおしっこ、それはとても興奮するものだ。肉竿は大きく、興奮を募らせて奥を求めてしまう
「……ベル、なにするの?」
「なにって……きまってますよ」
掴んだ足、僕は勢いよくアイズさんを抱え上げて、不安定になるやアイズさんも僕の体にしがみつく。
無暗に行った行為、僕はこの態勢について知識は無い。けど後になって知る。これは俗にいう駅弁という体位らしく、その手の行為においてかなりマニアックで変態的なものだ
「……ぁ、なに……はいって、はあぁぅうぅ!?」
「ぐ…せま……い……中、すごい……アイズさん、アイズさんッ」
挿入。肉竿の根元まで一気に挿れた。みちみちと竿を締め付ける生々しい感覚、そして敏感な先端が触れている弾力ある壁、子宮口、アイズさんの一番秘すべき場所に僕は届いてしまっているのだ
自重が乗っているせいか、深く当たって気持ちがいい。これだけでも、十分に気持ちよくなってしまえる
「――――ッ!!!?」
……じょぉぉ、しょろろぉおぉおお
「はは」
漏らしている。快感で天を仰ぎ、アイズさんがまたも粗相をしてしまっているのだ。
ふくびにかかる暖かい液、昼にも感じたそれは、今またも体感して気づく。この感覚は悪くない、なぜなら、この行為を咎める口実が出来るから。優位に立って、仕置きと銘打って肉竿を叩き込む。ああ、なんて
なんてすばらしいことなのだろうか
「……アイズさん、ほんとうにあなたは」
「ひっ……あ、だめ……うごくの……あぁ、ひぎぃ!? い、た……いたい…………だめ、これ、あぁ……ああんッ♡!??」
パンパン、パン……抱え上げては堕とす、その繰り返しで肉竿を叩きつける。
濡れた膣内は、僕のモノを受け入れてはなさい。締め付けと凹凸が気持ちのいい場所何度もこすって、感じる快感の波は僕に性交のすばらしさを教えてくるのだ。
愛液、先走り、そしてアイズさんのおしっこ、ずぶぬれでグチョグチョになりながら乱れる行為、アンアンと喘ぐアイズさんの御姿は実に悩ましい。
「……ひぁ、あぐ……しらない、こんなの知らなかった……だめ、セックス、……いけないこと、なのに」
「はい、いけないことだから……気持ちいんです。アイズさんも僕も、変態ですよ……おしっこに興奮して、セックスまでして……あぁ、もうめちゃくちゃだ……僕は、本当にダメな男です」
駅弁の態勢、何度も行った叩きつけるようなピストン、けどこれでは動きが緩慢になる。アイズさんの足を離し、その場で立たせて一度抜く
「え……あぁ、ひぅ……また……これ、これ好き……後ろから入れられるの、だめ、好きッ……おしっこ、もっと、出ちゃうッ!!!」
「……あぁ、アイズさんの中、もっと……もっとしたい……漏らして、感じて……本当に、いい趣味をみにつけたものですよ……あぁ、イケない人だ、二人仲良く、悪いことにはまって……あぁ、ああもう……腰、もっと突き出して、声を、あげて……感じて、くださいッ」
……ぐちゅ、じゅちゅぐちゅ、ぐちゅ……ズパン、パンパン、ずりゅぅ、グチュンッ……ぐりゅりゅ、ズパン、ズパンズパンズパンズパアァンッ!!!?!?!?
「あぁ♡!? お、おちんちん……おちんちん硬い、きもちいいぃッ……あ、ああぁ……ベルのぉ、おちんちん、おちんちんすき……せっくす、だいすきッ……おしっこ、もっと出して、後ろから押して、出させてッ!!!!」
……びしゅっ、びしゃしゃぁあああーーーーーッ!!!!!!
「!?」
噴き出る体液、子宮をつくたびに膀胱がしぼむのか一切我慢せず尿を噴き出す。肉竿で股を濡らし、卑猥な言葉で男を喜ばせる
アイズはベルを求めている。二人の男女が貪り合うように交尾を繰り返す様、そんな際に、どうして避妊ということに気が向くだろうか
「で、出ますッ……中に、精液、だしますッ!!!?」
……どびゅびゅぅううう!!!!びゅるるるくくぅうぅぅぅぅぅッ!!!?!?!?
「ひぐぅぃいッ♡♡♡!?」
……ごびゅびゅ、ぶびゅるるるぅうう!!……びゅびゅ、びゅるるるくぅううッ!!!!
「が……あぁ、がッ……これ、すごい……絞られ、あぁ」
出してしまった。アイズさんの中に精液を出してしまったのだ。きつく締め付けた膣内は、僕のモノを飲み込んで決して吐き出さない。
膨らんでいく。腰に置いた手を前の方にやってみて、僕のモノを飲み込んでいる子宮を外側から押してみた。たぷたぷと、膨らんでいるその部位は僕の手のひらに重く乗っている。
飲み込んでいる。飲み込んで肥大化している。
「……アイズ、さん……あぁ」
まずい、さすがにこのままではよくない。僕は出した精液をどうにかする方法を考えた。そして、都合のいいことに
僕は、射精後のゆるみで強烈な尿意を覚えた
「……べるの、あつい……おしっこ、エッチなおしっこ……はいって、ねえ、これ……思い出した。男の子の、えっちなおしっこ、精液、ベルの……あ、あれ……なにか、入って、これ、違うッ」
……じょろ、じょぼぼぉ
「ん……アイズさん」
「べる、おしっこ……私の、中で」
「はい、綺麗にしないと……赤ちゃん、出来るから……アイズさん、入れますから、我慢してください」
……ぐちゅ、ぐぬぬッ
「!!」
後背位、気に手を突き体を倒した態勢、僕はアイズさんの背中に倒れ掛かり、深く深く奥へ挿入した。抱き着いて、乳房を揉みし抱き、うなじに息を沈める。
気持ちのいいお漏らし、今度は僕が、アイズさんの中にへと
「ベル……わたし、トイレじゃないッ」
「いえ、トイレですよ……アイズさんは僕の、大事なトイレです……いっぱい可愛がって、大事に使ってあげますから……あぁ、く」
…………じゅろ、じょろろろぉおお
「あぁ……だめ、入って……あつい、あついの……あぅ、ああぁあ…………おしっこ、溢れて、出ちゃう」
「!!」
ぶしゃぁ、ふしゃしゃぁ……音を立てて接合部から液が飛び出てしまった。飽和した液が、精液と混ざりあって隙間を作り膣から抜け出てくる。膣内の洗浄、たっぷりと出す僕のおしっこで、アイズさんのおまんこは洗われていくのだ。
内側を圧迫される快感、身もだえして必死に踏ん張っている。そんなアイズさんを直に眺めて、僕はとても興奮してしまった。愛らしい姿だと、愛玩動物を愛でるように、優しく頭を撫でてしまった
「……いいこ、いい子ですから」
「うぅ……ベル、ベルぅ」
「ちゃんと、飲み込んで偉いです……アイズさん、上手ですよ」
上手もくそも無い、一方的に押し付ける行為
だけど、アイズさんは抵抗をしない。むしり、体の快感に身を任せ、その場でじっとかみしめるように静止している。
呼吸を整え、膣内の間隔に集中しているのだろう。アイズさんは気持ちよくなっているのだ。中出しで絶頂を迎えて敏感になった膣内、そこへ膣内放尿をされることに、たまらなく気持ちいと感じてしまっている。
理由は、明快だ。端から見るその顔は、なんとも笑っているように口元を引きつらせているのだ
次回に続く
本番行為、そしてニッチな膣内放尿、やりきりました。いやぁスッキリ
次回エピローグ的なもので締めくくります。その後は、何かリクエストから単話で書こうか、といった感じです。続くストーリーはこれで終わり、あとは単話で積み重ねていけばいいかな?そんな作品の方向性でございます。
感想・評価頂いて恐縮です。一時期ランキング日刊で一位にも上ったりと、高評価が嬉しいのはもちろん放尿プレイに共感していただける声があると知れるのが素晴らしい。安心感すら覚えます。飲尿フェラ、膣内放尿、もっと流行らねえかな?
次回も投稿は明日夕方に