※この作品はR-18です。

白いウサギはフェチズムに堕ちる    作:37級犬築士

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 目安箱、たくさんのお題を頂き感謝申し上げます。今回はそんなお題よりナァーザのネタを採用しました。
 記念すべき目安箱一作目、ナァーザがもしも匂いフェチな痴女お姉さんだったら、そんな設定で書き上げた単話になります

 
※ 陰毛描写、包茎、痴垢等の描写あります。


目安箱
ナァーザ~雌犬お姉さんは臭いのがお好き


 

 

 とある日のことだ、僕は女性に襲われた。襲われたと、その意味は主に二つで物理的な攻撃と性的なニュアンスに分けられるけど、僕の場合は後者だ。僕は襲われて、俗にいう逆レイプなるものを受けた。

 

 なのに、なのにだ。僕は今も、その加害者との関係を保っている。そして、その関係は相互的に、互いが互いに依存しあうどうしようもない関係になってしまっている。

 

 

 相手はナァーザさん、いつもお世話になっている薬舗店員さんで、犬人の年上お姉さんだ

 

 

 神さまも知らない、ミアハ様だって知らない。冒険者を始めてからすっと、僕はナァーザさんに食べられつづけている。ダンジョンに潜る日々も、日々の稼ぎを得るためか、それともナァーザさんを喜ばせるあることのためか、もはやわからないまである。

 

 頭の先からつま先まで、全部全部、僕は彼女の捕食対象である。

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 用意した場所は安宿、誰の目も気にせず楽しめる場所で、僕とナァーザさんは二人の時間を過ごす。

 

 けど、男女の蜜事の通例はここでは起きない。部屋に入り、順番に体を清め、ベッドで交じり合う。そんな風に手間をかけることも無いのだ。

 

 

……ぬちゅ…………くちゅ……ちゅ、つつー

 

 

「……ッ」

 

「ん、しょっぱいね……汗、味と匂い……ん、ベル」

 

 鼻先が肌を撫でる。ナァーザさんの匂い嗅ぎは、戸を閉めるやすぐに始まる行為だ。シャワーで体を清めることはしない、何故ならこの人は匂いフェチだから。僕だけが服を脱がされて、一方的になぶられる。それが、僕とナァーザさんの間における前戯である。

 

 

……すん…………ずず、すんすん

 

 

「!」

 

 

 くすぐったい。不快さと快感のギリギリをいったりきたり、体を這いずるその感触は身もだえが止まらず悩ましいことこの上ない。

 

 壁にもたれて、腰が抜けないように足裏に力を入れる。そうし続けていないと、僕は糸の切れた人形のように地面に倒れ伏してしまうだろう。

 

「……ナァーザ、さん」

 

 腰の位置、犬耳の付いた頭が小さく揺れている。

 

 部屋に入るや全裸にされた僕は、ナァーザさんの舌で丁寧に味見をされているのだ。色素の薄い綺麗な唇がいやらしくおおぐちとなって、突き出した舌が脇腹をつつき、舌のざらつきがずるるりと下へ下へと降りてくる。

 

 近づく先は、興奮で昂った肉竿。だけど、ナァーザさんはそこまでは行かない。じらして、時間をかけて、僕の味やにおいを堪能するのだ

 

 

「……汗、すごくかいてるね」

 

「今日は、くっ……6層、まで」

 

「ん、すんすん……んぅ、ああぁ、良い匂いだね。がんばってるね、えらいえらい……ほら、お尻、つきだして」

 

「……はい」

 

 言われるまま、僕は壁に手をついて知りを差し出す。

 

 細い指がぴたりと、女性特有の冷たい温度で肌がびくつく。震える僕の反応を楽しみながら、ナァーザさんは僕の腰に鼻をうずめ深く息を吸う。指先は腰骨をくだり、割れ目をおしのけお尻の穴を軽く撫でた。

 

「な、はぅ……そこは、だめ」

 

「……だめ、じゃない。ベルの匂い、すごく来いよ……汗の匂い、雄臭くて、はあぁ、すきぃ……あむ、じゅるぅうぅ!!!」

 

 

……ぬりゅ、ぬちゅりゅッ……ぐちゅりゅりゅッ!!?!?

 

 

「!!」

 

 

 じっとりとした生ぬるい感触、匂いを嗅ぐだけがナァーザさんは僕のお尻に舌を這わし、肛門の場所を徹底して舐めまわしてきた。

 

 体が熱くなる。もどかしさで気が狂いそうで、僕は耐えられず膝をついた。ナァーザさんの息遣い、舌のぬるつき、それを感じてはいけない場所で味わってしまうのだ。背徳感で、余計に気持ちいと感じてしまう

 

 

「ん……立てないんだ。ベル、しっかりしないと…………ねえ、ベルのおちんちんすっごくおっきしちゃったね」

 

 

「それ、は……ナァーザ、さんがッ!?」

 

 

 

……くちゅ、ずぷぷ……ぬぐちゅッ!

 

 

 

 

 異物感に身もだえが起きた。ナァーザさんの舌が僕のお尻の穴をこじ開けて、その内側をヌルつかせて指を挿しこんだ。

 

 四つん這いの僕に覆いかぶさり、息遣いの呼気が首元に触れてもどかしい。ナァーザさんにお尻の中を弄られて、そして汗ばんだ肌の匂いを嗅がれている。

 

 楽しまれている。無抵抗で、なすがままの僕をなぶって、ナァーザさんは悦に浸っているのだ。振り向いて、その顔を仰いでみると、ナァーザさんは綺麗な笑みに淫猥な赤みを添えて優しく見つめくれている。

 

「人のせいにするのは、よくない……ほら、おちんちん勃起させてあげるから、もうすこし可愛くなって……ね。はぁ……ん、すぅう…………ぁ、臭い、臭いのすき……ベルの匂い、可愛いのに、ちゃんと雄臭いの、すきぃ……腋、舐めてあげるね。だから仰向けになって、いいこだから、ね」

 

「……ぁ……うぅ、はぃ」

 

 逆らえない、こんなに責められているのに書ける言葉はどこまでも優しい。変態的な行為をしているのに、ナァーザさんはずっと変わらずおっとりとして美麗だ。

 

 ナァーザさんの欲はまだ収まらない。僕が仰向けに、股を開いて天を仰げば、

 

「ん、いいこ……よしよし、お姉さんの舐め舐めとすんすんで、気持ち良くなろうね……ベルはかわいいね、だから……いただき、ます…………ふぅ、すぅうう………んっ、ああぁ」

 

「ナァーザさんだめそこ……くすぐった、あぁ、はは……あ、ひぅ、お尻だめです、中変に……あぁ、うぅ」

 

「すぅう、ぁ……汗、すき……ベル、舐められて気持ちいいよね……もう、おちんちんもすごく硬い。さっきから、私の手にずっと当たっているよ……ねえ、どうしたい?」

 

「だ、出したい!」

 

「うん、素直だね……よしよし、れぇろぉ、れろれる、ぐく、くくちゅ……はあ、れろれろれろぉ……じゅる、ん」

 

 舌がうねり、からみつく。胸板がべとべとになって、敏感な突起は舌のざらつきで否応にも固くなってしまう。

 

 鼻息はより荒く、ナァーザさんは僕の体中の匂いを堪能しつくす。そうしてナァーザさん自身も興奮を高めて、最後にはメインディッシュへと至るのだ

 

 ナァーザさんの手が、僕の尻の穴をなぞる手が徐々に上へと、そこには昂ぶった性欲をため込んだ二つの袋。それをそっとやさしく握り、愛おしそうに何度も撫でる。

 触れられた寒気で肉竿はよだれを垂らす。たっぷり焦らされてから、ようやく訪れるであろう快感を前に、空いた口は塞がらない。

 

 

「ナァーザさん…………はやく、もう」

 

 

「焦っちゃだめ……いいよ、してあげる。だから、一緒に舐め合いっこ、しよっか」

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 ベッドの上、僕の頭の上でナァーザさんが立つ。衣類は脱ぎ捨てて、乳房も秘部もお尻の穴すらも全て丸見えになる。

 

 優しい目で僕を見下ろし、場所を見極めるや、ゆっくりと腰を下ろすのだ。

 

 

「……ッ」

 

 

 降りてくる。ナァーザさんのおまんこ、髪と同じチャイ色の濃い陰毛がびっしりと濃く生えた大人の性器、それが今降りてきて視界は真っ暗にかわる。口元には、毛のざらつきと、いやらしく濡れた膣口のぬるつき。

 

 

 

「――――ッ」

 

「ぁ……ベル、匂い嗅いでね……今度は、ベルも一緒に……あぁ、うぁ」

 

 

 

 鼻腔を襲う、濃密な雌の香。酸っぱく鼻の粘膜にひりつくような強烈な薫香のようで、少し呼吸をしただけで脳がくらっとなってしまう。

 

 ナァーザさんの剛毛おまんこ、その匂いだけで肉竿がまた大きく剃り立つ。匂いで興奮して反応する様は、全てナァーザさんに見られてしまうのだ。

 

 

 

「……おちんちん、元気だね。皮カムリで、よだれが垂れている……ねえ、すぐに出しちゃだめだよ」

 

 

 ずぅんと、顔にかかるナァーザさんの重みが増した。座る態勢から体を前に倒して、乳房がした腹の上に載って呼吸の波が肉竿を撫でる。

 

 シックスナイン。そんな名称で親しまれる男女の交じり合い方の一つらしい。

 

 

 

……くちゅ、ぬりゅる

 

 

 

「!」

 

「ん、良い匂い……チンカスも、溜まってそうだね。汗臭くて、精液の匂いも……ベルのおちんちん、もう、たべちゃおっか」

 

「——――ッ」

 

「その返事、オッケーなのかな……まあ、断っても、絶対食べちゃうけど…………はあぁ、あっむ……むじゅるるぅうぅ、おぶ……んぐぅ」

 

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐりゅりゅ……ぐちゅちゅ、ぬちゅちゅずちゅッ

 

 

 

「ん、んん……はぁ、れろれろぉれる、あむんく……こく、じゅるるく、ぐちゅ、ぬぐちゅちゅ……じゅる、じゅろぉ」

 

 

 否応なしに、肉竿は昂ぶってしまう。ナァーザさんの口内で汗ばんだ肉竿は唾液まみれに、そして舌先が皮と亀頭の間に滑り込んで、ぐるりと一周回すように皮をむいてくる。

 

 仮性気味で、半ば覆われた包皮が向かれて、敏感なカリ首が露わに。仮に唾液がしみ込む快感で僕は悶え

 

 

「んうぅう……おぉ、ほぉお…………んっ、じゅるる、んぐく、じゅくちゅるるッ!!??」

 

 

……ぐちゅ、ぬりゅりゅつx、ぐちゅずちゅッ……ずちゅちゅ、ぐちゅ、ぬぐちゅちゅッ!!!

 

 

 

「が……あぁ、ダメ……そんな、汚いッ」

 

「じゅるるぅおおぉお……おぉ、ぷはッ……ああぁ、チンカス、いいんだよ……ベルの、無洗おちんちん、私が綺麗にしてあげる。あぁ、臭い……臭いおちんちん、あむ、ずゅるるぅうぐちゅぅうううッ!!!!」

 

 

「ぐ……あぁ、はぶっ……んんーーーーッ」

 

「こら、ちゃんとベルも舐めてね……わたしのおまんこ、まん毛の匂いを嗅いで、もっと勃起させないと」

 

 

……ずちゅ……ずるるる、グチュッ……ぬぐちゅ、グチュッ、ずちゅるりッ!?

 

 

 

「ほら、がんばれがんばれ……おまんこ、ちゃんと舐めて、あぁ……口、舌が……陰毛がぐちゅぐちゅで、あぁ……いいよ、いっぱい味わって……わたし、も…………あぁ、はぁむ……んじゅるるぅ、ぐちゅぢゅるるぅう……ぬぐちゅずちゅッ、じゅるるくくくぅうううう!!?!?!?」

 

 根元まで一気に頬張るバキュームフェラ、ナァーザはベルの顔に性器をこすりつけながら、その顔を淫らにゆがめて肉竿を貪る。飲み干す。

 

 痴垢は唾液に溶け、汗でにじんだ汚れも全て舐め溶かして飲みほした。それだけでは足らず、舌先は尿道をほじるように舐めまわし唇も強く陰茎を握りしめる。互いに互いの性器を口にし、唾液のねばつく音が響き渡る。淫臭は部屋の空気に漂い、二人の思考をより蕩かせる。

 

 汗の匂いだけではない、男女が溶け合う淫らな匂いが漂い、それが媚香となって二人を包む。

 

 溶け合う、快感を味わいながら濃密な空気が鼻腔をおかし脳を溶かすのだ。

 

 

 

 

「——――ッ」

 

 

 

……ぬぐちゅ、ずりゅりゅ、ぐちゃ、ぬぐちゅッ!

 

 

 

 開いた口、閉じることはできずもはや自動的に開いて受け入れてしまう。唾液と舌で割れ目を押しのけ、そこからでるヌル付きを嚥下する。ナァーザさんのメスの匂いが濃縮した愛液、喉を伝うたびに鼻を抜けて脳に響く。

 

 ただでさえ、汗と愛液で蒸れ蒸れになった陰毛がフィルターになって、いやらしい匂いを多分に含んでしまうのに、これでは呼吸をしたまま窒息してしまう。だが、それは果たして悪い事だろうか

 

 ナァーザさんもそれがわかっていて、正規の位置をずらして顔の中心にこすり付ける。匂いを嗅がせるように鼻先を痴毛でこすり付けて楽しんでいるのだ。

 

 

……これ、だめ……もう、出したいッ

 

 

 ナァーザさんの淫臭おまんこに鼻をうずめ、愛液に溺れるほど膣口を舐めた。むき出しになった肉竿は激しくしゃぶられ、陰嚢も優しく手で転がされて快感はどこもいっぱいいっぱいだ。

 

 耐えかねた尿意が爆発するように、体の奥から途方もない何かが溢れかえらんとしている。快感の余波に耐えるよう、懸命に丹田に力を籠める。ナァーザさんの腰に抱き着いて、その剛毛まんこの匂いをたっぷりと吸い込む

 

 激しくなる行為、絶頂の意図を汲んでくれた。口淫はラストスパートへ、吸い上げるような口加減で、肉竿の先に集中して快感を与えてくる。敏感な亀頭が気持ちよさに痛みを感じるぐらい、強く強く口を使って責めてくる

 

 

 

「……あッ……ああぁ、がッ!?」

 

 

 ドクンドクンと、内臓が翻らんほどに衝撃を感じた。陰嚢から精製される精液が、尿道を裂かん勢いで外を目指す。

 

 快感の波が来た。吐き出す快感と同時に、僕の顔に押し付けられたおまんこは、盛大に透明なおしっこを噴き荒らす。

 

 

「んッ……あぁ、がッ」

 

 

 

 達した。大きく震え、震えた後も余震のように微尺な揺れを抑えきれていない。見えない先で、肉竿を包む暖かい口の中を感じながら、静かに深く繰り返すナァーザさんの鼻息を僕は聞きとった。

 

 

 

 

「…………ぉ……ごぼっ、んぐ……くぅ……ふぅ、すうぅ……ふ、ふぅ……は、ふしゅぅッ……ふぅ、ふうううぅぅッ………すぅ、ふぅ、すううふぅうう……けほ、ごぼほッ……ごほけほ……あぁ、はあぁ……お、ごぉおぉ」

 

 

 

 あふれ出る白濁液、その全てはナァーザさんの喉奥で放たれた。舌で味わい咀嚼することもなく、濃密で半ゼリー状な精液は喉を通り抜けて直に胃の腑へと落ちていった。

 

 茹るほどに濃い精液、胃に落ちていくそれは空気と混ざって降りていくのだろう。喉奥まで咥えた状態だから音はしない。喉奥フェラで静止しているのは、ナァーザさんが匂いを楽しむためにだ。

 

 胃から立ち上る精液の匂い、ゲップのごとく這い出てくるそれは鼻から逆流するように抜けていく。たまらなく臭い僕の匂い、それを感じて味わって、ナァーザさんは悦に入っている。感じてしまっているのだ。

 

惜しむらくは、僕にはその顔が見えないことだ。

 

 互いに動かない、いや動けないまま時間が過ぎる。お互いにお互いの一番濃い匂いを感じながら、気が付くと口は動き出しまたシックスナインを継続する。

 

 

……じゅる、ぬちゅちゅ、ぐちゅるるッ

 

 

「くっ……あぁ、はむ……ナァーザさん、はぁ……匂い、僕も、もっと」

 

 

 肉竿を食べられたまま、僕もナァーザさんのおまんこを美味しくいただく。愛液で濃密な、陰毛で蒸された女の香、麻薬のように人を酔わせて中毒にさせる強烈な媚薬、僕らはそれを求めあって、結果依存してしまうのだ。

 

 貪り合うような交じり合い、今日もまた僕はナァーザさんに頂かれる。そして、僕もナァーザさんを頂くのだ

 

 抜け出すことはもはや不可能だ。こんな匂い、鼻が曲がってしまってもう普通の匂いでは満たされない。

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅりゅ

 

 

 

……くちゅぬちゅ、ずりゅりゅりゅっりゅ……じゅりゅ、ぐくく

 

 

 

 

……ずるる、じゅるるッ……ぬちゅ、じゅるぐりゅ、ぬちゅちゅ……ぐちゅるるるくくくぅうぅううう!!?!?!?!

 

 

 

 

 

「ん、あむじゅるぅ……れろぉ…………あぁ、ベル……臭い、臭いのすきじ、臭いベルのおちんちん、もっと、もっと頂戴♡♡♡!!?!?」

 

 

 

 

 

fin

 




 以上、リクエストよりナァーザさんでした。匂い好きな痴女はいかがでしたでしょうか。臭い好きな痴女はかなり好きなジャンルです。よくDLsiteで購入します。

 臭い、というテーマなためナァーザには陰毛の濃い設定を当てはめたりもしてみました。互いに夢中で嗅ぎ合う、そんなプレイは素晴らしくニッチ、人を選ぶ癖ではありますがわかる人には喜ばれる。まさに当作品にピッタリなテーマです。
 
 話が長くなりました。次もまた厳選してよいフェチズムを提供できればと、読了お疲れ様です。
 感想・評価などもあれば幸いです、モチベに繋がります。目安箱も欠かさずチェックして返信をお返ししております。他の方のご意見も本当に素晴らしいフェチズムで感服でした。

 それではまた次回、次もまた目安箱より単話の執筆となります。

 
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