TSして援交にハマった元男のJKがガチナマハメされて戻れなくなる 作:レシプロ至上主義者
短いですがどうぞ。
9/21 加筆
これにて加筆は完了。次話の作成に注力します。
友人にして同志である雛元祭からのメールを一読のち、添付写真を一瞥し、鍵宮星子は笑みを浮かべる。
「祭ちゃんもこっち側へ来てくれたんだ……。嬉しいなぁ」
祭とは方向性の違う、清楚系巨乳美少女といった外見に相応しい笑みを星子は浮かべる。
友人が自分と同じ趣味を持ってくれたことに喜びながら、星子は時間を確認する。待ち合わせの駅に来てから15分。待ち人がそろそろきてもいいはずだと周囲に視線をめぐらす。
「――さん、かな?」
「あ、はい。そうですよ」
ちょうど星子を待たせていた男がきた。
援交用の偽名に反応すると男の顔がほころぶ。
「ごめん、待たせちゃったね。もう行く?」
「はい、今日はよろしくお願いしますね?」
茶目っ気たっぷりにウインクする星子に、ますます笑みを深めながら男は星子の手を掴む。
抵抗することなく引かれるままに駅へと歩を進めていく。
駅に入ってすぐに星子はトイレに連れ込まれた。
そこは当然、女性用トイレではない。表の標識には青い男性用を示すマークが書かれている。
「じゃあ電車が来るまでに、一発よろしく」
「分かりました」
これまでとは違う、すぐそばに他者の耳目がある公共の場で行為に及ぶことに少し恐怖するが、一呼吸のち意を決し、便座に座る。
これは前座だ。このあと開かれる、人間の尊厳を踏みにじるような乱交を盛り上げるための一歩にすぎない。
「んっ…………」
スカートを口にくわえると、自由な両手で股の間――女性器に触れる。
自分が一番感じる箇所を的確な力加減で刺激するそれは、まごうことなく自慰である。
「まさか駅のトイレで巨乳美少女のオナニーが見れるとはねえ。そういえば星子ちゃん、何カップ?」
「んっきゅっ……このまえ測ったときはGカップでした」
「Gかあ、祭ちゃんもそうだけど、ホントにJKとは思えないよ」
駅の男性用トイレで、性器をいじることに興奮しながらスカートを噛みしめて声が外に漏れださない様に堪える。
「星子ちゃ~ん、こっちを忘れないでね?」
顔前に突き付けられた肉棒。星子はスカートから口を離すと上着をはだけさせ、服の内から出した乳で挟んだ。
母性の象徴である巨峰はオスの象徴であるペニスを余すことなく包み込む。
「ふふっ……私、パイズリは得意なんです。動きますね?」
どこまでも沈んでいきそうな柔らかさをもつ星子の豊乳は、星子の唾液と我慢汁でぬめりを得たことで乳マンコと呼べるほどのものとなった。
それに包まれた、いや、飲み込まれた肉棒はずりゅ、ずちゅと乳の内で捕食され、快楽に溶かされていく。
「ううっ……ごめん、出るっ!」
男は巨乳の中で果て、精液は勢いよく飛んで星子の髪、顔、乳房を白く汚す。
「きゃっ!? ……もう、出すならもっとはやく言ってくださいよ~! かかっちゃったじゃないですかー!」
「ごめんね? 星子ちゃんのおっぱいが気持ちよすぎて……」
「まったくもう……言ってくれれば飲んであげたのに……」
文句を言いながらウェットティッシュで精液を拭き取っていく星子。口ほど表情は不機嫌ではない。
「本当は本番もしたかったけど……電車の時間だから我慢しよう。それに、星子ちゃんを楽しみにしてる人たちに怒られるしね」
「ふふふ、そうですね。せっかく集まっていただいたんですもの。お互い楽しかったと思えるよう、努力しないと」
精液を拭き取り、臭いも消した星子はタイミングを見計らって男子トイレから脱出して電車に乗り込む。
電車に揺られながら星子は、行先での淫姦への期待に胸を高鳴らせるのだった。
「あの……本当にここでするんですか?」
満員電車でもない、人が少ない閑散とした電車内。
バレるリスクが男子トイレの比ではないここでセックスしたいと男が言い出したのだ。
「ごめんね? 出したばっかなんだけど、ここが治まりそうになくて……」
申し訳なさそうに男はズボン越しの怒張を指さす。
このままでは歩くのにも支障がある状態のそれを見て、星子はため息交じりに頷く。
「……1回だけですからね。手早く済ませてください」
スッと男に背を向け、ドアの前に移動する星子。
意図を察した男は後ろから星子に密着し、パンツをずらして硬くなったペニスを女陰に当てる。
「んうう……! おちんちん、入ってきちゃいましたぁ……」
乳淫行の時の湿り気を残した膣に怒張がめり込んでいく。
祭のきつく絞り上げる搾精まんことは違う、肉棒全てを優しく包み込み心地よく射精を促す奉仕系おまんこに男も苦しそうな声を上げる。
「ぐっ……星子ちゃんのまんこ、やっぱ最高……!」
「はっ、ぐ……! はや、く……! だして、ください……!!」
声を抑えながらも強めの口調で射精を要求する星子。
上気した頬と快楽で蕩けた目元と口元。いま誰かが星子の顔を見れば、電車の中で発情していることが一発で分かるだろう。
それを自覚しているからこそ、星子は腰を動かせない状態でも膣に意識を集中させて、膣の締まりを強める。
「……もう、もたない……っ! で、でるぅ」
終わりが近いことを悟った男は両手で星子の乳房を掴む。服越しの巨乳を揉みしだきながら、子宮口へ亀頭をキスさせ射精した。
「~~~~~っ!!!!!」
子宮へ吐き出される白濁液を感じて星子は、体の奥をオスに汚され、マーキングされたことにメスの悦びを感じつつ達した。
絶頂に伴う荒くなった息と体の震えが収まり、波が引いてくると、公共の場で生ハメしただけでなく、膣内射精までヤリきったことに、胸の奥からとめどなく羞恥心と性的快感が湧き上がってくる。
「はあ……っ! はあ……っ! ……あ、ありがとう。おかげで収まったよ」
「………………どう、いたしまし、て」
男の感謝に顔を歪めて答える星子。
その後は星子の機嫌を損ねたと思い慌てる男と、男を相手にせず快楽で歪んだ顔を元に戻そうと格闘する星子によるコントが目的の駅に到着するまで続いた。