TSして援交にハマった元男のJKがガチナマハメされて戻れなくなる 作:レシプロ至上主義者
2人が生ハメの快感に目覚めてからしばらくたったころ、2人は所用で他校に訪問していた。
祭と星子が通う学校とは違い、生徒の質も悪い底辺高校、Fラン高校と言われる吹き溜まりである。
普段なら近寄りすらしない場所だが、地域ぐるみの合同学校行事で声をかける必要があったので2人が派遣された。
職員室まで何事もなくたどり着き、書類を渡して帰ろうとした矢先、祭と星子は異変に気付く。
「……星子ちゃん、見られてる」
「うん。たぶん、どこかに連れ込んでヤっちゃうつもりだよ」
校門から職員室に行くまで時折感じた、好色に塗れた男の視線。
職員室に入るまでは途切れ途切れに浴びたそれが、今は全周囲から感じる。
「逃げ……るにはちょっと厳しいかな?」
「逃げ道も塞がれてるっぽいね。祭ちゃん、これはもう諦めて楽しんだほうがいいと思うよ」
「それなんだけど……私、ピル持ってないんだよね。星子ちゃんは?」
星子も首を横に振る。
つまり2人とも妊娠を防ぐ手段を持っていないということで。
「……妊娠しちゃうかもね、星子ちゃん」
「……祭ちゃん。実は私ね、すっごくどきどきしてるの。誰が父親かも分からない子供を孕まされちゃう。そんなひどいことされるんだって思うと、子宮がうずいてしょうがないんだ」
酷く歪んだ笑みをこぼす星子。それに祭も同じ笑顔で答える。
いつものパパ活とは違う、人生破滅と隣り合わせのセックス。それに2人はこれ以上ないほどの興奮を感じていた。
職員室を出て数分後、不良たちに囲まれながら連れ込まれた空き教室。
鍵かかけられた扉からは、性臭と嬌声がもれている。
「あっあっあっ! やだっ、激しすぎ……ああんっ!」
「もう5人目だってのに全然ゆるくなんねえ! 祭ちゃんのエロマンコ、サイコー!」
「星子ちゃんってオッパイでっかいし、めっちゃ感じやすいしで、最高のオナホだわー。うちにお持ち帰りしてえ」
「やっ……おく、突かないで、きゃん!」
胸と陰部が見える半脱ぎの状態で犯されている祭と星子。
2人の膣口からは白濁液と本気汁が混ざりながらこぼれており、すでに何度も不良たちに抱かれ、絶頂させられたことが一目でわかる。
「うっし、俺も一発……うっ!」
「こっちも……出るっ!」
「あ、あっついのが、ナカにぃ……」
「もう、おなか、はちきれそう……」
一切の避妊なしに注ぎ込まれること5回。すでに子宮から溢れた精液が逆流しようとしているが、子宮口がこぼさぬようきつく閉まっているため、子宮にとどまっている。
膣から肉棒が抜かれると、順番待ちしていた男が2人の前にやってきた。
「見ろよ? 祭ちゃんと星子ちゃんがエロすぎて、ビンビンよビンビン」
「まだまだ順番待ちしてる奴は多いからなぁ。俺らも待たせてもらった分、楽しませてもらうぜ?」
自らの膨張した性器を見せつけながら、男たちは挿入と同時に白濁液がたまった子宮へ目がけて男根を勢いよくぶつける。
「ヒンッ! あっあっあっ、イイ! ああ、これぇ……おくまでとどいて、んひぃぃぃ!」
「あっ、あっ、あっ! つよく、されると、んんっ! こぼれちゃうからぁ……!」
美巨乳が揺らしながら膣から発せられる快感のままに甲高い声を上げる祭と星子。
男に犯され、よがる少女たちを見て、周囲の順番待ちをしている、あるいはすでに一戦終えて休憩している不良たちはズボンの内をそり立たせる。
「そろ、そろ……! ふんっ!」
「ひぎゃっ!? おっぱ、あんんっ! ひっぱらないでえ!」
暴れていた乳をハンドル代わりに掴みながら、不良たちはさらにピストンを速くする。
絡みつく肉壁と温かさを感じながら、不良たちは2人の膣内にぶちまけた。
「いぐっ!!! イッくうう~~!!!」
「おっ! 祭ちゃんマジイキした!?」
「声抑えてるけど、星子ちゃん顔トロけてんじゃん。エロいわ~」
「~~~っ!!! っ……! そ、んな、こと、んうう……!」
すでに先客の精子で満員となっている子宮に、新たに注ぎ込まれる子種。
その熱さに負けてナカイキした祭は教室の外に響く声を出しながら絶頂する。
星子は制服のリボンを噛んで声を出さなかったが、顔は完全に緩み切っており、絶頂したことを隠せていない。
「そろそろ6人目か……、ちょっくら休ませてやるよ。おう、お前ら、ちょっと休ませてやれ。朝まで使うんだ、ここで潰すわけにゃいかんだろ」
また別の男たちが挿入しようとしたところで、真っ先に2人を犯して休憩していた不良たちのボスが口をはさむ。
静かな、だが迫力のある声に不良たちは多少、不満そうな様子を見せるものの逆らう者はいない。
「とはいえだ、ただ休ませるんじゃあ股間が冷えちまう。そこでだ」
ぼろんっとチャックを下げて飛びだしてきたのは、目算20センチ越えの巨根。
最初に犯されたときは祭も星子も痛がり、最後は種付けアクメをすることとなった逸物に、2人は怯えるように震えながらじっと見つめる。
「休憩してる間、そのでっけぇ乳で挟んでくれや。まんこは使わなくていいからよ」
「は、い……」
「分かりました……」
不良のボスの肉棒を左右から2対4個の肉果実が圧迫する。
触り心地、柔らかさ、弾力、全て極上といって差し支えないそれに包まれたボスは満足げに口元を緩める。
「へへへ……、いいじゃねえか。ほら、動いて奉仕しろよ」
巨乳美少女2人同時のパイズリに上機嫌なボスはさらに命令する。
祭と星子は何も言わず、両手でそれぞれの乳を動かしながら男根の先端に舌を這わせる。
「タイミングわりいぜ。今まさにぶちこもうってとこだったのに……」
「つーか、ボスのデカマラでヤられてんのに、祭ちゃんも星子ちゃんもガバマンになってねえんだよな。それってすごくねえ?」
「まんこがふりふり揺れてやがる……、ああ~ぶちこみてぇ……!」
周囲の不良たちの心ない下品な言葉に、屈辱よりも悦びを感じて肌を朱に染める2人。
奉仕を終えたあとに待っている乱交に心臓を高鳴らせて、動きをより激しくする。
「いいぞぉ……ノッてきたぜ。キンタマから精子が上がってくらぁ。出すぞぉっ!」
乳肉の間から噴水のように飛び出した白濁液。奉仕していた2人の顔、髪にまでたっぷりと付着する。
「んぶっ……!」
「んんっ……!」
かなり勢いよく顔にかけられたために反射的に目を閉じた2人。
目を開くと、そこにはサイズを小さくしていく巨根と精液でいっぱいとなった谷間があった。
「よかったぜ。乳でこんなに出せたのは久しぶりだ」
満足げに息をつくボスは、改めて周囲に聞こえるように大きな声で伝える。
「お前らも今ので、ちんぽ温まっただろ。5分たったら再開しろ」
性欲が表に出た、ニヤつく笑みを浮かべた不良たちは自身の逸物をしごくか、祭と星子どちらがエロいか等の猥談をしつつ5分が過ぎるのを心待ちにする。
お互いを強く抱きしめあいながら、次なる性交への期待で激しくなる動悸を感じあっていた。
「そっちはどうだった?」
「……ハズレ」
「そっか……うーん、あれだけ入れられれば当たると思ったんだけどなぁ……」
Fラン高校での楽しいイベントを終えて帰宅した2人は後日、妊娠検査薬を使用した。
結果は、不妊。
祭と星子の性活が、まだまだ続くことが確定した。
「……まさか、妊娠できない体だったり」
「それでもいいじゃん」
自分たちは新しい命を宿せないのでは、と不安になる星子の言葉を祭は笑い飛ばす。
「今時独身貫く人なんて珍しくもないし、子供できなくても結婚して幸せになってる人はいる。それに……」
「それに?」
「子供できないなら、生でし放題でしょ? 若いうちに楽しんどかなきゃ」
カラカラ笑う親友に、悩むのが馬鹿らしくなって星子も苦笑をこぼす。
暖かな陽光と笑い声が、あたりを包み込んでいた。
2人の少女は男たちの精を浴びる、爛れた道を歩み続ける。
どのような終わりでも、2人は共に最期を迎え、そして笑うだろう。
ひとまず完結です。
最後ちょっと無理矢理感がありますが、これで祭と星子の話はおしまいです。
今後は似た設定で書きたいものが出てくれば、ここに投下すると思います。