【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
このみちゃんがついに...
俺は今、部屋風呂で体を洗っている。
頭を洗い、体を清める。もちろん局所も念入りに。
そして浴槽には浸からず、タオルで拭いて再び室内へ。
そこには既にシャワーを浴びて、枕が2つ置かれた1組の大きな布団の上に正座しているこのみの姿が。
「お待たせ。大丈夫か?」
緊張の面持ちで、少し紅潮した頬。
「う、うん。大丈夫...」
...ついに...か
「このみ...」
「勇太...ぁ...」
このみを抱きしめる。その身体は少し震えていた
「今からこのみの身体を隅々まで犯し尽くすからな。怖かったら言うんだぞ」
...言っても止まる保証は無いが。
「うん...大丈夫。んっ...」
軽く重ねられる唇
「ん...大好き...」
「俺も好きだ...ん...」
「んっ...ちゅ...ちゅる...ふっぅ...」
帯を引いて彼女の身を守る浴衣をはぎ取る。
はらりと地に落ちて、このみの白い肌が姿を見せる。
その肌と対照的な黒い下着が彼女の大切な部分を守る最終防衛線となった。
しかし最後の布地は、局所がぎりぎり隠れる程度のレースで装飾されたショーツと、乳首がぎりぎり隠れる程度にカップを保護するブラジャーだった。
「その下着...凄く可愛いよ」
「あっ...ありがと...ふふ...頑張って選んでよかった...」
俺の為に悩んで、そして選んでくれた。こうなることを期待して。
それだけでこのみへの愛おしさがあふれてきて、その唇を再び奪う。
「んっ...ちゅ...」
「ん...ありがとう、このみ、ブラ脱がすよ」
「うん...ふふっ...」
俺は舌を絡ませあいながら彼女の背中に手を回してホックを外す
プルンと彼女のカップが姿を見せる。
蛍ちゃんがFからGカップだと話していた。見た目だけの判断だと、このみはEからFカップといったところか。乳輪は小さく、ピンク色の乳首はビンビンに勃っていた。
このみの後頭部を抑えて肩を押す。
トサッと枕が音を立てる。俺は彼女を布団の上に押し倒した。
豊かに育った双丘は、仰向けになっても形が崩れずに天を指している。そして、左の突起を口に含んで愛撫する。
「ふあっ...!あっ...!」
ビクッと身体を弾ませるこのみ。やはり乳首を触られるのが好きらしい。
空いた手で反対の乳首を弾く
「ひゃっ...!」
可愛らしい声を上げて腰を跳ねさせる彼女。
無意識なのだろうが、双丘を愛撫する度にその細い腰と大きめなお尻を揺らして感じている。元々感じやすいのだろうか?そのまま胸まわりを愛撫していたら、彼女に腕を掴まれた。
「っ...ぁ...ゆう..た...こっちも...こっちも触って...?」
そして誘導されたのは彼女のショーツの中。...彼女の膣口は、既にトロトロに蕩けていた。
「もう...こんなになってるの...」
「こんなに濡らして...処女なのにこんなに濡れるのか?」
「だって...」
「このみはオナニーが大好きなんだよな」
吐息が荒くなるこのみ
「はぁ...はぁ...だって...勇太のこと思うと...勇太にキスされたこと思うと...指が...止まらなくて...」
どんな卑猥な話が飛び出すかと思いきやその瑞々しい唇から飛び出したのはとびきり愛らしいエピソード。
「このみ...愛してる」
「うん...私も愛してる...ひゃっ!」
俺は彼女のショーツを剥がした。
まだ誰にも見せたことがない景色がそこにはあった。
綺麗に整えられた陰毛が淫靡さに拍車をかける。
「このみ...口でするぞ。」
俺は彼女の膣に口をつけて、両手で彼女の足を抑える。
「えっ...そ、そんなところ汚いよっ!」
「このみの身体に汚いところなんてないよ」
そういって彼女の膣を容赦なく攻め立てる。
「あっ...!ああぁっ...ああっ...!知らない...っ...こんなの...知らない...ぃ...」
クンニをされるのが好きという女性は多いらしい。
しかし、最近の男はしたがらないということもよく聞く。
俺は特に抵抗は無い。もちろん、自分が関係を持ちたいと思った女性に対しては、ではあるが。
先日も蛍ちゃんをクンニで気絶させた。それくらいには実力はあると思っている。
「あっ...!あっ...!あああっ...!だめ...ぇ...イク...イクイクイクぅうっ!!!!!」
ビクンと腰を大きく跳ねて脱力した。
「気持ちよかっただろ?」
「凄かった...こんなの初めて...」
俺は彼女の局部に手で触れた。
「すごいな...このみ、こんなになってるぞ」
このみの目の前で指を見せる
人差し指と中指の間がとろりと糸を引いている。
「やめて...ぇ...」
「このみは処女なのにえっちだな...ん...」
「んっ...ちゅ...」
激しく舌を絡ませるとこのみの表情はさらに情欲に溺れていく...そろそろか。
そう思っていたところ、このみが先に口を開いた。
「ねぇ...ゆうた...そろそろ...
「良いのか?」
「うん...あのね...ここが...早くしろ...って言ってるの...♡妊娠したい...って思ってる気がするの...♡」
彼女はおへその下あたりを撫でながら蕩けた表情で懇願している。もう我慢の限界だった。
俺は彼女にもう一度口づけをすると、水と一緒に用意したコンドームに手を伸ばす。
しかし、その手は柔らかい手に阻まれた。
「このみ...?」
「あ...その...初めては勇太に...直接してほしい...」
潤んだ瞳で見つめられた。半分理性が飛んでいる俺には止まる理由がなかった。
「分かった。じゃあ...挿入れるぞ」
このみの足を大きく開く。
今まで彼女を守ってきた処女膜を俺の欲望で貫く。
流れ出る程に潤った膣だ。多少の痛みはあるだろうが、挿入はできるだろう。
完全に興奮状態にある肉棒をこのみの蜜壺にあてがう。
「いくぞ...」
「きて...んっ...っくぅっ...!!」
「くっ...」
最初はヌルヌルと順調に入っていった。しかし、ある地点から侵入を阻まれた。
俺はゆっくりと剛直を捻じ込んでいく。
ミチミチといった音が聞こえてきそうだ。
火傷しそうなほどに熱い膣内に暴発しそうになる。
このみは俺とは比にならないほどの苦痛を伴っているだろう。
きつく閉じられた瞳からは涙が流れている。
やがて、プツンといった感触の後に膣の奥へと剛直が吸い込まれていった。
とっさに支えることができずに、そのまま全体重が腰にかかり、このみの最奥へ渾身の一撃を入れてしまった。
彼女が少女から女へと変わった瞬間である。
「あぐっ...凄い...深いぃ...!」
「ご、ごめん...しばらくじっとしているから...」
「うん...ごめんね...?まだ...ちょっと...辛いかも...」
気丈にほほ笑むその姿は彼女の愛情の深さを感じさせる。
その愛情に、このみの頭を撫でて応えた。
「やっと...身体でもゆうたと繋がれた...ぁ...♡」
「ああ...やっと...このみとの距離が無くなったな...」
このみへの愛おしさがあふれてきて、再び唇を重ねる。
「んっ...ふふっ...ゆうたとキスするの好き...頭がトロトロになっちゃいそう...♡」
下半身に男を受け入れている状態で可愛らしいことを言うこのみ。そのギャップにさらに興奮してしまう。
「あっ...なんだか...勇太のが...大きくなった...?」
そうか。初めて男を受け入れているからよくわからないのか。
「ああ。このみが可愛すぎて興奮したんだよ」
「あぅ...急に可愛いなんて言わないでよ...」
真っ赤になって目を反らす姿に嗜虐心が刺激される。
「このみ、こっちを向くんだ」
柔らかい頬に手を添えて俺の方へと向き直させる。
「あっ...んっ...ちゅ...」
有無を言わさずに唇を重ねて口腔を犯す。
「んっ...ふぁ...!んちゅ...ぅ...っ...!」
その瑞々しい唇の周りはお互いの体液でべとべとに濡れていた。
そして、彼女の膣内にも愛液がさらに分泌されているのを感じた。
「ふぁ...はぁ...はぁ...ゆうたぁ...♡」
彼女の理性は完全に情欲に溶かされてしまったようだ。...同時に俺もタガが外れてしまった。
「動くぞ」
「きて...きてぇ...あっ...♡」
このみの両手を握り、トロトロに蕩けた膣内に抽挿を開始する。
理性と一緒に痛みも溶けたらしく、このみは快楽に染まった嬌声を上げている。
「あっ...あぁっ...♡これぇ...きもちいぃ...♡」
潤んだ瞳で淫靡に微笑む姿に俺の頭の中も徐々にこのみのことしか考えられなくなっていく。
「このみ...このみ...!」
ゆっくりと、そして優しく。初めて男を受け入れたばかりの性器をほぐすように。
その間にも、このみの表情を観察する。
どの角度、どの位置で彼女が声を上げるのか、身体が反応するのか。
それに...俺の怒張はそれなりに大きい方だ。それを処女喪失したばかりだというのに受け入れて、更に快楽を得ている彼女もセックスの才能があるのかもしれない。
「あっ...!!」
最奥に軽くぶつかった瞬間、彼女の身体は大きく跳ねた。
「...ここか?」
もう一度軽く小突く
「ふあっ...!」
「どうした?」
知らないふりをして聞く。
「そこ...っ...!ゆうたのが当たると...なんだか真っ白になった...」
「そうか...こんな感じ...かっ!」
こんどは少し強めに当てる。
「ひゃぁぁっ...!だ、だめ...そこ...っ...おかしく...なりそう...!」
ビクンと再び跳ねるこのみの身体。
少し早いが、その身体に女の快楽を教え込んでやろう。
このみの手を解き、その細い腰を捕まえる。
「ゆ、ゆうた...?なにを...」
少し不安そうなこのみ
「大丈夫だよ」
優しく声をかけると少し安堵の表情に変わった。
「気絶するほど気持ちよくなれるから」
「えっ...?っああああ!!な、なんで....ふあぁぁぁぁっ!!!!」
湿った肉同士がぶつかる音が響く。
俺はヨダレを垂らすこのみの蜜壺の最奥に肉棒を叩きこむ。
力任せではこのみの身体を傷つけるだけなので、何度か力加減を変えて抽挿を繰り返す。そこで彼女が一番色づいた嬌声を上げる力加減と最奥の微妙な位置を見つけ出した。
そして執拗にソコを攻め立てる。
「あっあっあぁぁっ...!だめだめらめらめらめええええっっ!!!!」
色素の薄い綺麗なこげ茶色の髪を振り乱すこのみ。
「しらないっ!!こんなのしらないぃぃいっ!!!!」
初めての快楽に翻弄されているようだ。身体をこわばらせているので少し辛いのだろう。
俺は抽挿をゆったりとしたものに変えて、このみの頭を撫でる。
「このみ、身体の力を抜くんだ。そのままだと辛いだけになる」
「あっ...!ああっ...で、でも...どうたらいいの...?」
「まずは力を抜いて...深呼吸するんだ」
いう通りに深呼吸をしている。
「そしてお腹の奥...このあたりの力をぬいて?」
俺は彼女の下腹部に触れて、そのあたりを撫でる。
「う、うん...やってみる」
「そう...アソコの中の締め付けを緩める感覚だよ」
すると、強張っていた身体がほぐれていく。....こうすれば彼女は肉棒から逃れられなくなって、その頭に100%の快楽を捻じ込まれる。
「ふあぁぁぁぁっ!!!!さ、さっきより...あああああああっっっっ!!!!!」
ガクガクと痙攣させて絶頂するこのみ。
固く閉じられた瞳からは涙が。そして食いしばられた口元からはヨダレが。そして俺を締め付けている膣からは愛液が垂れ流されている。
「ぁ...ぁぁ...」
一通り絶頂し終えたこのみはビクンビクンと身体を震わせていて、その表情は虚ろだった。
「このみ」
「ぁ...ゅぅた...?」
「気持ちよかった?」
「うん...こんなの初めて...気持ちよすぎておかしくなりそうだった...」
息も絶え絶えのこのみ。その表情にはもう終わりなのか、という少しの安堵が感じられた。
しかし、終わりではない。
俺は姿勢を変えて、彼女の両脇の下に手をついた。
「まだ終わってないぞ」
「ぇ...?あっ...!だ、だめ...まだイったばっか....ひゃぁぁぁっっ!」
「あと何回もするんだ。それに俺はまだイってないんだぞ」
「だめ...だめぇ...こんなの何回もしたら壊れちゃう...」
「じゃあ壊すか」
「ひっ...!」
情欲と恐怖が混ざり合った表情になるこのみ。
俺は彼女の太ももをわきに抑えて逃げ場を無くす。
そして先ほどより強く、そして速くこのみの膣内に肉棒を叩きこむ。
「あああああああっっっっ!!!!!だめえええええええ!!!!」
パンパンという音が抽挿の激しさを物語っている。
涙とヨダレでいやらしく化粧をしたこのみの表情は俺の情欲を掻き立てる。
「だめ...イっくぅうううう!!!」
膣内が締め付けられて、再びこのみが絶頂したのが伝わる。
俺もそろそろ限界か...
「このみ...そろそろ出そうだ...!」
俺は膣内から剛直を引き抜こうとする。
しかし、それは叶わなかった。
「こ、このみ...!離してくれ...!」
「ああっ...!ふふ...だぁめ...♡このまま膣内に出して...♡」
このみの腕は俺の首に絡みつき、腰には彼女の細い脚が巻き付いた。
「だめだ...!生で挿入れてるんだぞ...!?」
「ふふ...だから、だよ...?」
妖艶に微笑むこのみ
次の言葉で俺は獣になった。
「ゆうた...私を孕ませて...♡...ママにして...♡」
...そこからはよく覚えていない。
気づいたのは夜の深い時間だった。
既に失神して身体を投げ出しているこのみの背中が目の前にあった。
そして既にドロドロの膣内の最奥に肉棒を押し付けて、最後の中出しをした。
ズルリと引き抜くと大量の白濁液が垂れてきた。
その光景に少し興奮したが、もう体力は残っておらず、俺もこのみの隣に倒れる。
お尻だけを突き上げて気を失っているこのみを俺の隣に横たえて腕の中に収めると、俺も気絶するように眠りに落ちた。