【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
季節は連休を明けた頃。
今日は珍しく朝の会を俺が担当している。というのも...
「はい...えーっと...越谷家は全員インフルエンザで出席停止...そしてれんげちゃんと一穂ちゃんもインフルエンザ...」
「あ、はい...そうみたいです...」
「蛍ちゃんは大丈夫だったの?」
「はい。この連休は家族で東京に旅行に行ってたので...」
俺もこのみと旅行に行っていたから越谷家と宮内家の面々とは会っていない。
普通の学校なら学校閉鎖とかなのだろうが...
「1人だと感染が広がりようがないからな...」
「はい...」
というわけで学級閉鎖してもしょうがないので、給食の配送センターに連絡して給食を止めてもうらうように連絡して、あとは通常通り授業になっている。
と言ってもほとんど自習だけどな。
「このみさんは大丈夫だったんですか?」
「ああ。このみも夏海たちとは連休中は会っていなかったらしいよ。あとは俺と過ごしたり、部活に行ったりしていたらしい」
「...そうですか」
少し頬を膨らませる蛍ちゃん
基本的に、普段でも越谷家・れんげちゃん・蛍ちゃん・一穂ちゃん・俺しかいない旭丘分校。今日はそのほとんどが居ないので俺と蛍ちゃんの2人きりだ。
「蛍ちゃん?」
「...このみさんばっかりずるいです」
このみには俺と蛍ちゃんの関係を話していないが、蛍ちゃんは俺とこのみの関係を知っている。
「蛍ちゃん」
一歩、蛍ちゃんの元へ近づく。
「??どうしました....んっ...」
学習机に座っている彼女の唇を奪う。
「ん...ごめん。最近構ってあげれなくて」
「ふふっ...冗談ですよ...私たちの関係は本当に秘密なんですから...♡」
このみと俺は仮に広まっても特に問題は無い。年齢的にも近いし、このみが俺の事を想っていたのは何人も知っていたから。しかし...蛍ちゃんはまずい。
年齢差もあるが、俺が彼女に行っている行為が明るみになると、彼女が一番傷つく。
俺の事なんてどうでもいいが、蛍ちゃんが傷つくのは絶対にダメだ。
本当は学校でキスなんて危険なこと絶対にしてはいけない。
でも...彼女の寂しそうな横顔に我慢できなかった。
「じゃあ授業始めようか。今日は...国語からだね。宿題はやってきた?」
「あ、はい。どうぞ」
教壇に居ても仕方ないので蛍ちゃんと隣合わせで授業を行っている。昔通っていた個別指導型の学習塾を思い出すな...
卓君の机を借りて隣に並べている。その上にノートパソコンを開いて、一穂ちゃんが持っていたプリントのまとめや、時間割の調整。そして宿題等の作成を行うつもりだ。
「あ、勇太さん。ここってどういう意味なんですか?」
「どれどれ...ああ。この場合はね...」
こんな調子で2時間目の社会3時間目の理科までは順調に過ぎていった。
「次の体育だけど...どうする?一応、マット運動の予定だけど」
「うーん...せっかく体操服も持ってきているのでやりたいです」
「わかった。じゃあマット準備しに行くから着替えたら体育館までおいで」
「はーい」
俺は職員室に鍵を取りに行き体育館へと向かった。
普段は賑やかなのだが、2人しかいないので静かなものだ。
「よい...しょ。重いな...この扉」
全体的に古い建物の旭丘分校だが、この体育館の鉄の引き戸には毎回苦労させられる。一回、1人で開けれなくて小鞠が泣いていたことがあった。
「体育倉庫のカギは...これか」
普段は開けたままなのだが、一応連休だったので施錠してあった。
こちらの扉は腐食が少ない木製ドアなので軽く開いた。
マットは...2枚でいいか。
「勇太さん?こっちですか?」
蛍ちゃんの声が倉庫の入り口から聞こえた。
「こっちだよ。マットの裏にいる」
マットの裏は入口から死角になっているので声をかけたのだろう。
しかし、何故かカラカラという扉を閉める音が聞こえた。
そしてガチャンと施錠する音も。
「蛍ちゃん...?」
閉じ込めるいたずらだろうか?
まさか彼女に限ってそんなことはしないだろう。
「勇太さん...♡」
背中に彼女の体温を感じた。
そして柔らかい生地の体操服の上からでもわかる大きな双丘の感触も。
「蛍ちゃん...まだ授業中だよ」
「もう...どうせ2人きりなんですから...いいですよね...?」
いつから彼女はこんなに淫乱になってしまったのか...
その原因はほとんど自分にあるので誰も責めることができない。
「蛍。こっちにこい」
「はい...勇太さん...♡」
俺は重なっているマットの一番上を畳んで椅子の代わりにした。
そこに腰掛けて、足の間に座るよう蛍に命令した。
「今から何をするか...わかるな?」
「はい...♡ご奉仕します...♡」
体操服に短パン姿の蛍。その白い体操服を押し上げる推定Gカップの乳房。
少し首元が緩いその服は、跪くとその深い谷間と黒とピンクの下着がよく見える。
「可愛い下着だね。今日はこんなことを期待してたのか?」
「そんな...♡勇太さんと会うときはいっつもえっちな下着をつけてるんですよ...♡」
嬉しいことを言ってくれる。俺はたまらずに彼女の頭を撫でた。
以前に聞いた話によると、このサイズの胸では下着も本当に実用的なモノか、極端に大人っぽいモノが選択肢に入ってくるので、この手のデザインの下着が増えるというのも理由の一つらしい。
そして、蛍は慣れた手つきで俺の剛直を引っ張り出して、根元から丹念に舐め上げる。
「れ...ぇ...ぉ...ふふ...勇太さん...気持ちいいですか...?」
蠱惑的な表情で、唾液によって潤滑された肉棒を手でしごく蛍。
「ああ。上手になったな蛍」
「ふふ...」
淫靡に微笑み、その愛らしい口に亀頭を飲み込む。
蛇のように亀頭に絡みつく彼女の舌に強い快楽を感じる。
「蛍...!本当にすごいテクだ...っ...!」
「はい...ありがとうございます...♡でも...本当は体育倉庫ってあんまりいい思い出が無いんです...」
少し目を伏せる蛍。
「例の教師か?」
「はい...何度か体操服でフェラさせられました。まだ最初のころで...放課後に体育倉庫に呼び出されたんです」
「その時は元カレのストローみたいなアソコしか舐めたことなくて...先生の太い肉棒をどうやって舐めたらいいのかわからなくて...」
「もたもたしていたら壁際に無理やり座らされて...そのまま頭を押さえられてイラマチオされたんです」
「頭はガンガン壁に当たって痛いし...喉まで捻じ込まれて苦しいし...最悪な思い出だったんです」
「だから...♡」
そこまで語ると、蛍は蠱惑的な表情を浮かべ、膝立ちになった。
「勇太さんのココで私の最悪な思い出を塗り潰してください...♡」
蛍は...蠱惑的な表情を浮かべながら涙を流していた。俺はその涙を拭い、彼女と深い口づけを交わす。
「んっ...ちゅ...んぅ...」
「んっ...蛍。今日の授業はセックスの身体の使い方に変更だ。もうここに来たら俺の事しか考えられないようにしてやる」
もう蛍が涙を流すことがないように。
最悪の記憶を俺とのセックスで1つずつ塗りつぶそう。
「はい...♡んっ...んぐ...」
蛍は再び俺の剛直を瑞々しい唇の奥へと飲み込んでいく。
亀頭を口の中いっぱいに含んだところで上目遣いで見つめてきた。
彼女はフェラチオの際にほとんど手を使わない。
最初に咥えるときに手を添えるだけで、あとは手を使わずに舌と喉と首の動きだけで俺の肉棒を愛撫するのだ。
なので、両手に手錠をかけたり、その細い腕を片手で締め上げたりすると凄く興奮する。彼女自身もマゾなので、手錠をかけて無理やり口にねじ込んで頭を押さえてイラマチオした際も興奮しすぎて濡れ方が凄かった。
ただ、今日はイチャイチャしたい気分のようだ。手持ち無沙汰になった両手を俺の太ももの上にのせている。手を繋いで欲しいのだろう。
蛍の頭を撫でて両手を握ると、情欲と純情が同時に存在している最高に可愛らしい笑顔を見せてくれた。
「んぅ...♡んっ...んっ...♡」
下半身が溶けそうなほどの快楽。蛍の熱い口腔内はふわふわの女性器を思い起こさせる。
「んっ...んっ...♡」
俺の顔を見て幸せそうに微笑む蛍。右手を放して再び頭を撫でる。
「気持ちいいよ...」
「...♡」
すると、蛍は姿勢を直してさらに奥へと剛直を飲み込んでいく。
「んっ...!んぶ...っ...!んぐ...ぅ...!」
亀頭は喉の奥へと誘われて、俺の剛直は根元まで咥え込まれた。
関係を持った最初のころは少し苦しそうだったのに、今ではストロークできるほどになった。
俺のソコはそれなりに大きい方なので、ここまでできる女性は今までほとんどいなかった。
イラマチオをして完全に受け入れてくれたのもこのみと蛍の2人だけだ。
「んぐっ...んぶっ...んぶっ...んぐっ!!...けほっ...けほっ...はぁ...はぁ...♡」
ズルリと肉棒が瑞々しい唇の中から引き抜かれた。その小さな顔と細い首のどこに収まっていたのかと聞きたくなるほどだ。
「ねぇ...ゆうたさん...今日はナマでして欲しいです...♡」
「いや、さすがにナマは危ないぞ...」
発情してしまっている蛍は息を荒げて懇願している。
「お願いします...♡今日は...ココに勇太さんを感じながらお勉強したいんです...♡」
俺の手を取って子宮のあたりに誘って、妖艶な笑みを浮かべる蛍。
「ゆうたさんも...私が子宮に精液をタプタプに注がれたまま授業受けてると...興奮しませんか...?」
とんでもないことを言っているのはわかる。理性では理解している。
しかし、体は言うことを聞かなかった。
「きゃっ...ふふっ...さあ...どうぞ...♡」
気づけばマットの上に蛍を押し倒していた。ハーフパンツをはぎ取り、ショーツに手を突っ込んで蜜壺をまさぐる。...彼女の膣口は十二分に潤っていた。
「あぁっ...」
「こんなに濡らして...今授業中なのに何考えてんだ?」
お前が言うなと心の中で少し思ったが、今は関係ない。
俺は愛液で糸を引いている指を蛍に見せつける。
「ごめんなさい...♡...んっ...れろ...」
そのまま指を蛍の口腔に捻じ込んだ。彼女はまるでフェラチオのように俺の指を丹念に舐め上げる。
「いやらしい舌だな。世の中の男は可哀想だな。こんなにエッチな舌遣いをもう俺以外が味わうことがないんだから」
「はぁ...はぁ...えへへ...♡ゆうたさん...はやく...ぅ...♡」
甘い声でおねだりしてくる蛍。
トロトロに蕩けた蜜壺に俺の性器を押し当てた。
「あっ...きて...っ...はやく貫いて...っ...!」
「蛍。何か忘れてないか?」
俺は入口に剛直を押し当てたまま蛍の頬を撫でた。
「あっ...はい...♡」
トロンとした瞳で淫靡な笑顔になる蛍。そして『おねだり』を始めた。
「私のいやらしいアソコをご主人様のカチカチの肉棒でいっぱいにしてください...!」
「はい。よく言えまし...たっ!」
そして一気に奥まで挿入する。
蛍は背中を反らせて歓喜している。
「ふあぁぁぁぁっ!!!きたきたきたぁああああ!!」
蛍は余計な力が入っていないので、股から脳天まで激しい快楽の波に蹂躙されているのだろう。
ガクガクと身体を震わせて、口元からヨダレを垂れ流しながら絶頂している。
「ほらほら、どうした?そんなだらしない顔しちゃって...さ!」
「あっ...!!だめ...っ...!そこ...あああっ!!」
熱い蜜壺に抽挿を繰り返す。ポタポタとマットにシミを増やしていく蛍のいやらしい性器を蹂躙していく。
パチュンパチュン...と、湿った肉同士がぶつかる音が狭い体育倉庫に響いている。
「学校でっ...!押し倒されてっ...!いやらしく肉棒を捻じ込まれてるのは...!誰だっ!!」
パンパンと激しく抽挿する。
肉棒が膣内に出入りする度に、蛍は嬌声を上げて男を狂わせている。
「私です...ああっっ!!ゆうたさんの肉棒ではしたなくお股を開いているのは私です...あああああああっっっっ!!」
ビクビクと俺の下で痙攣している蛍。
まだ調教が足りてないようだな。
「また言わないとわからないの...か!」
「ひやああああああああっっ!!」
ガクガクと震えてよだれを垂らしている。
「俺の事はなんて呼ぶのかもう忘れたのか?」
優しく、柔らかい頬を撫でる。
「ごめんなさい...ご主人様...♡」
「よしよし。よく言えまし...た!」
「あああっ!!」
ズンっと腰を押し付けた。
軽い絶頂が続いている蛍はだらしなく口を開けて快楽を享受している。
「気持ち良いか?」
「は..い...!きもぢいいです...ごしゅじんさまぁ...♡」
ぐちゅぐちゅと音を立てる蛍のいやらしい膣。
まるで生き物の様に精を搾り取る蛍の膣内の快楽に俺も限界が近くなってくる。
「蛍...凄く気持ち良いぞ...っ...!」
パチュパチュと湿った音が響く。
膣奥を突く度に蛍は甘い嬌声を漏らして快楽を訴える。
「あぁっ...嬉しい...嬉しいです...っ..!もっと...気持ちよくなってください...!あぁ..ん...♡」
腰を打ち付ける度に、蛍の豊満な乳房が大きく揺れる。
「蛍...っ...!」
空いた手で乳房をそっと握り、その先端を軽く摘まむと、更に膣のしまりが強くなった。
「あああっ...!乳首...だめぇ...♡」
そして、体制を変えてズンっと膣奥に体重をかけた瞬間、蛍が限界を迎えた。
「ああああっっ!!」
ビクンと身体を振るわせて、ぎゅううっと膣内が締め付けられた。
「くっ...!!」
何とか持ちこたえたが、今は全く動けない。
次に刺激があると思い切り蛍の膣内を白く穢すことになるだろう。
「っ...!!...っはぁ...はぁ...えへへ...すっごくイッちゃいました...♡」
純情さと妖艶さが混ざり合った最高にいやらしい笑顔だ。
堪らずに俺はその桜色の唇を奪った。
「蛍...んっ」
「んぅ...ちゅ...れ..ぉ...ちゅ..る...んん..っ...」
緩やかにいやらしく舌を絡め合う。
その柔らかい舌は、今は快楽を貪る為だけに使用されていた。
「ん...はぁ...はぁ...愛してるよ、蛍」
「はい...私も愛してます...勇太さん...♡」
愛らしい笑顔に我慢が出来なくなった。
俺はズンッと肉棒で最奥を突いた。
「ふあ..っ...」
イったばかりの蛍の膣は、大変敏感になっていることだろう。
彼女は深い喘ぎ声を漏らすと、一瞬だけ遠い目になった。
「蛍...そろそろイきそうだ...」
緩やかに抽挿を繰り返して誤魔化していたが、そろそろ限界だ。
「ふふっ...♡」
引き抜こうとしたところ、蛍の長い脚が俺の腰に絡みついた。
「蛍...!?」
「逃がしませんよ...♡
トロトロに蕩けた蛍の膣は、どうやら俺を逃がしてはくれそうにない。
理性がほとんど吹き飛んだ俺は、彼女の望みを叶えてやることにした。
「行くぞ...っ...!」
蛍の身体をぐっと抱き寄せて、肉棒が膣内に入る角度が真下になるように体制を変えた。
「はぁ...はぁ...これって...っ...!」
「そうだ。種付けプレスってやつだ。もう蛍が嫌だと言っても
「あぁ...っ...きて...きてぇ...っ...!」
うわごとの様に
彼女の美しい顔の両脇に手を突いて、視線を絡ませ合った。
「...行くぞ」
「はい...ゆうたさ...ああああっっ!!」
蛍が言い終わる前に思い切り腰を打ち付けた。
柔らかい少女の身体であるが故に出来る体位だ。
俺の体重はマットに預けた華奢な背中と膣内で受け止めたことだろう。
「ふあっ...あぁっ...あああっ...!」
一突き毎に肺の空気が押し出されているらしく、段々と脳に空気が回らなくなり、蛍の瞳が濁ってきた。
「くっ...!」
かく言う俺も限界が近い。
腰の辺りは快楽に痺れて感覚が薄くなってきた。
もう脳内は目の前の若いメスを孕ませるという欲求に支配されている。
「も、もうむりれす...っ..!らひて...はらませてぇ...!!」
「ああっ...出すぞ...っ...!」
「ふあああっ!!」
パンパンと激しく打ち付ける。そして....
「うああっ...!」
ブルりと体が震え、激しい射精が蛍の膣内を白く塗り潰した。
「ああああっっ!!出てる...出てる...!!」
ガクガクと再び絶頂した彼女は、俺の体に全身で抱き着いて痙攣していた。
「あっ...あぁ...」
そして、ようやく脱力すると、性器同士は繋がったままにマットの上に身体を広げた。
「はぁ...はぁ...気持ちよかったよ...蛍...」
「はい...私も...壊れるかと思いました...」
荒い吐息を整えながら、蛍の美しい相貌を見つめると、彼女もこちらを見つめていたので再び視線が絡み合った。
欲望のままに桜色の瑞々しい唇を奪った。
「蛍...綺麗だよ...んっ...」
「ちゅ...ふふっ...セックスが終わったあとに優しくされるのって...こんなに嬉しかったんですね...♡」
ロクな過去が無かった彼女が初めて経験した事後の幸福感は俺との交わりの後だった。
事後に蛍を優しく愛撫していると、彼女はいつもこの言葉を噛みしめるように口にするのだ。
「最後まで愛し合うのがセックスだよ。んっ...」
「ちゅ...えへへ...♡...また一つ、幸せな思い出が増えちゃいました...♡」
「ああ...俺もだよ」
2人して事後の余韻を味わう。
くたびれたマットの上だろうと、埃っぽい体育倉庫だろうと、それさえも快楽のスパイスである気がした。
そのとき、丁度終礼のチャイムが鳴った。
「あ...本当にエッチしただけで授業が終わっちゃいましたね...♡」
「...悪い子だな」
「ふふっ...悪い先生ですね...♡」
俺たちは笑い合って後片付けを行うのだった....