【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
体育館からの帰り道、俺はふらふらと歩く蛍の身体を支えていた。
「蛍、大丈夫か?」
「はい...ふふふっ、頭が真っ白になるくらい気持ちよかったです...♡」
先ほどの激しいセックスによって腰に力が入らなくなってしまったらしい。
そして、
「...俺も凄く気持ちよかったよ」
「ふふふっ....♡勇太さんの赤ちゃんの素が気になって授業に集中できないかもしれません...♡」
俺の耳元で囁く蛍。その甘い声はゾクゾクする程の色気を含んでいた。
「...いけない子だな」
「ふふっ...♡...あ、そういえばお昼はどうしますか?給食は断ったんですよね?」
「ああ、それについてなんだけど...実は、今日はもうこれで授業が終わりで良いそうだ」
先程、給食を断る連絡を入れた際に、一応本校の教頭先生に連絡を入れたのだが、児童が学校に来ているのなら午前中だけ授業を受けさせて帰らせるようにと指示があったのだ。
「あ...そうなんですね...」
何故か少し残念そうな蛍。
「授業受けたかった?」
「あ...その...そうではなくて...」
一度言葉を切った蛍。すると、妖艶に微笑んで俺の耳元で囁いた。
「勇太さんの精液でたぷたぷになった子宮のまま...授業を受けたかったんです...♡」
...この年代の女の子が放ってはいけない色気で囁く蛍。その言葉に再び俺の獣性が鎌首をもたげた。
「...じゃあ、ウチで個別授業するか?」
「良いんですか...?」
「ああ。でも、放課後までだぞ?」
「ふふふっ....♡御夕飯の時間までたっぷり授業受けさせてください...♡」
やがて教室にたどり着いた。
「じゃあ、俺は職員室に戻って帰る準備をしてくるから。着替えて待っていてくれるか?」
「はぁい...♡」
トロンとした瞳のまま甘ったるい声で返事をする蛍。
少し内股気味の彼女を見送って俺も職員室にに向かった。
――――――――――――――――――――――
退勤の準備を済ませ、教室に蛍を迎えに行った。
「お待たせ」
「あ...はいっ」
ふわりと微笑む蛍。
今日の彼女は身体のラインがぴったりと浮き出るミニワンピースにニーハイソックスという格好だ。...最近の彼女は可愛い上にどこか色気がある服がどんどん増えている気がする。
「準備は出来た?」
「はい...えへへ...♡」
可愛らしく微笑む蛍。先ほどまでこの可愛い顔を快楽で歪ませていた事を思い出すと...そのギャップで更に興奮した。
「じゃあ行こうか」
「はぁい」
ふらふらと立ち上がってカバンを背負う蛍。柔らかい生地のワンピースなので、カバンを背負うことによって凶悪なまでのボディラインが思い切り強調されている。
ゴクリ...思わず生唾を飲んでしまった。
「勇太さん?」
黙り込んでしまった俺を不思議そうに見つめる蛍。
...ダメだな。普段であれば公衆の面前である場所だ。控えなくては。
「...大丈夫だ」
何が大丈夫なのか分からなかった。
「そうですか...?...ひゃっ...!」
立ち上がってこちらに向かって歩いて来ようとした瞬間、彼女は股の間を抑えて立ち止まってしまった。
「蛍?」
「あ...いえ...その...」
トロリ...彼女の手元を見ていると、内もものあたりから粘質の液体が垂れていた。
そして...ツンと臭う栗の花の香り。
「蛍...それって」
「垂れてきちゃいました...♡」
真っ赤になりながらも、何故か嬉しそうな様子の彼女。
「...」
「ひゃっ...!」
廊下の壁際に彼女の身体を押し付けた。
少し開かれた彼女の股の間に膝を割り入れて逃げ場を更に塞ぐ。
「蛍...君は悪い子だな」
「あっ...はい...私は悪い子です...♡」
ツンと臭う精液とふわりと香る蛍の甘い匂い。丈の短いワンピースの下から手を突っ込み、彼女の秘所をそっとなぞる。
くちゅり...と湿った音を立てる蛍の膣口。...いきなり湿った感触だったので一瞬だけ困惑した。....彼女は下着を穿いていない。
「ふふっ...♡」
妖艶に微笑む蛍。
「...ダメじゃないか。こんなに短いワンピースなのに」
「しょうがないですよ...わたしのおまんこ...こんなにトロトロなんですから...♡下着何て穿いても意味が無いです...♡」
蠱惑的に微笑む蛍。もうこの場で犯しても良いのではないか?と思ってしまう。
「...今から居残り授業だ」
「っ...!...はい...♡」
歓喜の声を上げる蛍。
誰も見ていないことを良いことに、彼女の腕を掴んで保健室へと向かった。
―――――――――――――――――――――――
保健室に入ると、後ろ手で鍵をかけた。
そして...乱暴に蛍をベッドに押し倒した。
「きゃっ...」
ギシッ...スプリングが軋む保健室のベッド。
学校が古いので当然ながらベッドも古い。
「全く...君は本当に悪い子だ」
「はい...私は悪い子です...♡」
「今から...居残り補修だからな」
「...はい...♡」
とろん...と蕩ける蛍の瞳。しっとりとした彼女の唇を奪い、柔らかい舌に自らのそれを絡める。
「んぅ...れぅ...ちゅる...ちゅぅ....」
ぴちゃぴちゃと湿った音が響く保健室。分校には誰も居なくて、今後も来る予定が無いのを良いことに彼女の身体を蹂躙することしか考えられない。
「ん...」
「んぅっ...!んっ....♡」
カリカリと乳首を引っ掻き、空いた手でぐちゅぐちゅと秘部をかき回す。
「んぅっ...ふぁっ...あぁっ...!」
ビクンと身体を揺らし、快楽を享受する蛍。
精液と愛液で満たされている膣内は、今すぐにでも雄を受け入れる準備が出来ている。
「あぁっ...ゆ、勇太さん...!
切なく、そして淫猥に歪んだ蛍の美しい相貌。
肉棒を懇願する彼女の望みを叶えることにしよう。
「...ああ」
カチャカチャとベルトを外し、ズボンを降ろす。
「あぁっ...おっきぃ...♡」
肉棒を目にして歓喜の声を上げる蛍。
股を大きく開き、白濁した精液と愛液のカクテルを膣口から垂れ流しながら男根を求める姿は...とてもこの年の女の子には見えない。
「早く...はやくぅ...♡」
「ああ。いく...ぞっ!」
ニュプン...完全に潤い切った彼女の膣は、何の抵抗もせずに平均より大きなサイズの肉棒を根元まで受け入れた。
「あ゛あ゛っ...!!」
獣性を帯びた嬌声を上げる蛍。その本能むき出しの声ですら、今の俺には最高のスパイスになった。
「気持ちいぞ...蛍っ...!」
ズル...っと半分ほど引き抜いて再び膣奥を激しく突く。
バチュン!...愛液でベッドを濡らしながら飲み込まれる肉棒。
ブルンっと揺れる蛍の豊満な双丘。それに視覚的な興奮を覚えた愚かな俺は、バチュンパチュンバチュンパチュンと激しく抽挿繰り返した。
「ああっ...あああっ...らめっ...そんなっ...ああああっ!!」
一突きされるたびに白い喉が見える程頭をのけぞらせて喘ぐ蛍。
指が白くなるほど強く握られたシーツ。ピンっと伸びた足先。ぐちゅぐちゅ音を立てて締め付ける膣内。
今日一日で感度を高められ続けた彼女の身体は...最高潮の快楽を享受しているようだ。
「ダメじゃないだろ?ほら...まだまだ始まったばかりだ...ぞ!」
バチュン!!体重を乗せて膣の最奥の貫く。
「ああああああっっ!!!」
激しく喘ぐ蛍。痛いほどのピストンのはずなのに、彼女の顔は快楽に歪み続けている。
「気持ち良いぞ...蛍...っ!!」
パチュンパチュンパチュンパチュン...腰を掴まれて、逃げ場を塞がれて膣奥を責められ続ける少女。
先程から失神しかけては快楽で強制的に意識を引き戻されるという快楽地獄に陥っている。
ワンピースを着て、更にブラを着けていてもプルンプルンと揺れる推定Gカップ前後の美しい双丘。
友達と遊ぶ格好で...普通に授業を受ける格好で...普通に授業が行われる時間で...行われる非日常的で淫靡な性行為。
「らめ...ゆるじて...ゆるしてぇええええ!!ああっ...またイく...またイくううううう!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!かはっ―――――」
ぐるんっと白目をむいて失神する蛍。
「くっ...!!!」
強烈な締め付けに俺も限界を迎えた。
びゅるびゅると蛍の膣内と子宮を白く染め上げる俺の欲望たち。
蛍は口元から泡を吐いて失神していたので一瞬だけ肝を冷やしたのだが、もう一度膣奥を突くと意識が戻ってきたので安心した。
「けほっ...あぁっ...あぁ...」
ビクンビクンと絶頂の余韻が治まらない様子だ。
「はぁ...はぁ...気持ちよかったぞ...蛍...」
「はぁっ....はぁっ...けほっ...けほっ...はぁ...はぁ...はい...私も...こわれちゃうかと思いました...♡」
すっかり性欲に飲み込まれてしまった彼女。ガクガクと腰を痙攣させている彼女を抱きしめた。
「あっ...」
「好きだよ...蛍」
「あぁっ...私もだいすきです...えへへ...♡」
しばらくの間...俺たちは抱き合って余韻に浸っていた。
―――――――――――――――――――――――
その後、簡単に後片付けを済ませて俺の車に乗り込んだ。
ちなみに、保健室のシーツは悲惨なことになっていたので俺が持ち帰っている。
今日はミニバンで来ている。シートが高いので、短いスカート等では少し乗りにくいかもしれない。
「さあどうぞ」
「お願します...ひゃっ...!」
先程の絶頂の余韻でうまく身体が動かない蛍。乗り込もうとして足を開いた途端、再び可愛らしい悲鳴を上げていた。
「また垂れてきた?」
昼間の体育倉庫に加えて、保健室でも大量に精液をその膣内に流し込んだのだ。少し股を開いただけで精液が垂れて来るようになっていることだろう。
「...もう...
少し赤い顔のまま内股になっている蛍。今度は慎重にバスタオルを敷いた助手席に乗り込んだ。...彼女の愛液が垂れる分には構わないのだが、自分が注いだ精液がレザーシートに垂れるのは少し抵抗がある。
「ふふっ...先生の車、なんだか久しぶりですね」
「そういえばそうだな。...今日は特別だぞ?」
「はいっ」
嬉しそうな様子だ。...この年相応の愛らしい反応と、妖艶な女の反応が混ざり合う彼女。そのギャップには毎回理性が削られそうになる。
ブレーキペダルを踏んでシステム起動スイッチを押す。電装品に電源が入り、エアコンが動き始めると同時にエンジンが始動した。
「シートベルトは締めた?」
「はい」
豊かな谷間の間に挟まるシートベルト。...思わず視線が誘導されてしまった。
「ふふっ...♡」
蠱惑的に微笑む蛍...どうやらワザとのようだ。
「...行こうか」
「もっと見ても良いんですよ...?」
「...後でな」
彼女の魅力的な提案を何とか断り、車を走らせた。
夏が近づいている田園風景。山も青々と葉っぱが繁っている。
長閑な風景は心が穏やかになり、忘れかけていた何かを思い出させてくれそうなきがする。
...しかし、今はそれどころではない。隣に座るの美少女の、熱が籠った視線を感じながら運転しているので気が散りそうになる...
「この後はどうする?」
「そうですね...一度お家に帰って着替えてきます。そのあと...またお邪魔しても良いですか...?」
「ああ...おいで」
....まだまだ彼女と過ごすことができそうだ。