【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
町外れの畑の中。
大きな家が2軒並んでいるとそれなりに目立つ。
車は蛍と俺の家の近くまで来ていた。
「ふふっ...それで小鞠先輩が可愛かったんです」
「なんというか...微笑ましいけどちょっと心配だな」
「うーん...そうでしょうか?」
何気ない会話。可愛らしい笑顔で日常を語る彼女は...そのいやらしい身体とはギャップのある年齢相応の女の子の表情だった。
「よし、到着」
「ありがとうございました」
ガレージに車を収めて外へと出る。
蛍はまだフラフラと覚束ない足取りだ。
「では、また後で」
「ああ。急がなくていいからな」
はーい、と返事をして自宅へと歩む蛍。
その時、一条家の玄関から彼女の母親が出てきた。
「ママ?どうしたの?」
「あ...蛍。ごめんなさい、今からお父さんの出張先に行かないといけないのよ」
「え...?パパ、なにかあったの?」
「あ、ううん。大丈夫よ。だだ、お仕事が忙しすぎて借りてるアパートの家事が追い付かないらしいのよ。退去の日付も近いからそのお手伝いよ。だから何日か一人になっちゃうけど...大丈夫かしら?」
「うん。勇太さんも近くにいるから大丈夫だよ」
「あ、そうね。何かあったら先生を頼るのよ?...勇太さんも急にごめんなさいね?」
「いえいえ。こちらはお任せください」
「ありがとうございます。...じゃあ、お母さん行ってくるわね」
どうやら本当に急いでいたようだ。ペコリと頭を下げると、彼女の母親は車で走り去ってしまった。
「...♡」
こちらに振り返って情欲に満ちた表情を見せた蛍。
「蛍...?」
「ふふっ...♡」
...彼女は何も言わずに俺の手を引いて自宅に引き込んだ。
そして、リビングに通されると...
「ふふっ...お昼は私がごちそうしちゃいますね」
どうやら、彼女は俺をおもてなししたかったようだ。
「ありがとう。じゃあ...お言葉に甘えようかな」
親御さんが居ないので気が引けるのだが、蛍のキラキラした笑顔には逆らえなかった。
「勇太さん、苦手なモノとかありますか?」
「いや、特に無いよ」
「わかりました。じゃあちょっと待っててくださいね」
「ああ。楽しみにしてるよ」
―――――――――――――――――――――――――
「んっ...んっ...ちゅる...んぶっ...んっ...♡」
ぐぽぐぽと音を立てながら肉棒を咥えこむ蛍。
....昼食を終えてソファに腰掛けていたら、食後のデザートが欲しいと彼女は囁いて俺の股に顔を埋めたのだ。
「蛍...っ...」
亀頭に絡みつくようないやらしい舌遣い。
喉奥まで咥えこんで精液を搾り取ろうとする彼女のフェラチオは、本当に頭が変になりそうなくらい気持ち良い。
「んっ...ちゅぷ...じゅる...んぷ....んんっ...んぐっ...」
少し涙目になって俺を見つめる蛍。
「気持ちいよ...蛍」
頭を撫でると、彼女は嬉しそうに目を細めた。
「んっ...ちゅぷ...ぷは...はぁ...はぁ...えへへ...気持ちいですか?」
「ああ...こんなに気持ち良いフェラ初めてだよ」
「...私が一番ですか?」
「ああ。蛍が一番だ」
「あ....えへへ...♡」
一番...一番...と繰り返しながら笑みを浮かべる蛍。
そして、真っ赤な舌を突き出して再び亀頭を咥えこもうとした蛍。...俺は、他にしたい事があったので彼女を制した。
「ゆうたさん...?」
瞳を潤ませて、切ない表情で俺を見つめている蛍。
「ちょっとやってみたいことが有るんだ。...君の部屋に行っても良いか?」
「はい...♡」
彼女を立たせ、自室へと案内してもらった。
ポタリ...ポタリ...と彼女の愛液が廊下に垂れて、それがまるで道しるべのようだった。
「ここです」
「ありがとう」
案内された彼女の部屋。
女の子らしい可愛い調度品だ。
「蛍...」
「ゆうたさん...んっ...」
ぐっと彼女を抱き寄せて唇を奪う。
激しく舌を絡ませ合い、彼女の背中に手を回してワンピースのファスナーを降ろした。
「ちゅ...れぅ...ふあっ...」
「...脱がすよ...?」
「はぁい...♡」
スルスルと降ろされていく蛍のミニワンピース。
やがて、彼女を守るのは...見られて脱がされるのを前提としたいやらしい下着のみ。
パチン...とブラのホックを外して脱がせる。プルンと大きく揺れる豊かな双丘。その先端はツンと膨らんでいた。
「あっ...♡」
ぷっくりと硬くなっている乳首を指で弾くと、彼女は甘く嬌声を上げた。
「こっちはどうかな?」
お揃いのショーツに手を割り入れて、指で優しく膣口をなぞる。
「ああっ...♡」
ビクンと腰を震わせる蛍。くちゅりと音がするほど濡れた膣口だった。
「...びしょびしょだね...ご飯食べてる時もこんなに濡れてたのか?」
「はい...っ...この後も犯されるんだなぁ...って思ったら...興奮しちゃいました...♡」
ここに...友達と一緒に野山を駆ける無邪気な少女は居なかった。
ここにいるのは...美しい瞳を情欲で濁らせて、肉棒にしゃぶりつき、股を濡らしながら雄を求める淫乱な雌が1匹だけ。
「欲しいか?」
彼女の手を取って俺の肉棒に触れさせた。
「はい...私のぐしょぐしょのおまんこに捻じ込んでください...♡」
「よくできました。いやらしくおねだり出来た良い子にはご褒美をあげよう」
俺は、ドアノブに手を掛けて、思い切り部屋の扉を開け放った。
「ゆうたさん...?」
このままベッドに押し倒されて狂わされるものだと思っていた彼女は、不思議そうに俺の行動を見ていた。
「大丈夫。ベッドに行こうか」
「え...でも...」
そんな彼女の言葉を遮り、パステルカラーのシーツの上に押し倒した。
ギシッと音を立てる一人用のベッドのスプリング。
「ん...」
そのまま蛍の身体に覆いかぶさる。
「ふあっ...あああっ...♡」
彼女の左側の乳首に吸い付き、ショーツの間から手を突っ込んで彼女の膣口をぐちゅぐちゅと弄んだ。
甘く嬌声を上げながら身を捩る蛍だが、その顔には少しだけ戸惑いの色が残っている。
「ゆ、ゆうたさ...ああっ...どうして...ドアを...あああっ...!」
ビクンと身体を震わせる。
「蛍...そんなに大きな声を出していたら外まで聞こえちゃうかもな」
「...っ!」
はっとなる彼女。
まあ、実際は家中に蛍の喘ぎ声が響くだろうが、外までは聞こえないだろう。
しかし、脳内が快楽で蕩けてしまっている彼女はそこまで考えられないようだ。
「ゆ、ゆうたさ...ドア閉め―――ああっ...!」
ガクガクと痙攣しながら快楽に舞う蛍。
昨夜も安眠に就いていたであろう彼女のベッドは、すでに本人の興奮の証によってびしょびしょになっていた。
「脱がすよ」
ショーツに手を掛けてゆっくりと降ろす。
トロリ...と膣口とクロッチ部分が糸を引きながら降ろされていく色っぽいショーツ。
脱がされたショーツをベッドから放ると、ペシャっと湿った音を立てて床に落ちた。
「あぁ...っ...」
彼女を守る最後の衣類がその役目を解かれた。
淡い色のシーツの上に輝くのは、美しい白い肌の彼女の裸体。
長い脚を開くと、トロトロになった女性器が姿を見せた。
「あっ...」
その入口に亀頭をあてがい、彼女の瞳を見つめた。
「蛍...もし、君のお母さんが忘れ物を取りに戻ってきたらどうなるかな?」
「それは...!」
「そういえば...鍵をかけたかどうか思い出せないなぁ...」
「あ...」
「この地域の子たちなら...玄関を開けちゃうかもね。...小鞠とか」
「そんな...あああっ...!!」
ズプン...彼女が言い終わる前に肉棒を膣奥まで一気に捻じ込んだ。
「あっ...あっ...ま、まってくださ...あああっ...♡」
ギシッギシッ...1人用のベッドは大きく音を立てながら軋んでいる。
ジュプジュプジュプ...完全に濡れ切った蛍の膣内は、いやらしい音を鳴らしながら肉棒を咥えこんでいる。
「待たないよ」
パチュパチュと音が鳴るほど激しく腰を打ち付ける。
「ああっ...ああっ...だめ...だめぇ...あああっっ♡♡」
その快楽に脳内を犯されて嬌声に蓋が出来なくなってきた蛍。
下から突き上げられてプルプルと揺れる大きな乳房。
年齢に不相応ないやらしい身体と、年齢相応な快楽に対する耐性。
そのアンバランスさが蛍を快楽に狂わせていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ...ふあああっ...♡♡」
大きな嬌声を上げる蛍。もはや、自分が社会的に破滅するかもしれないという恐怖は霧散してしまったようだ。彼女の考える力は、肉棒から強引に与えられ続ける快楽によってすべて塗り潰されてしまっている。
「ああっ...きもちいいっきもちいいっ♡♡」
うわごとのように繰り返す蛍。...試しに動きを止めてみた。
「あっ...どうして...?ゆうたさん...もっと...もっとぉ...」
ポロポロと涙を流しながら懇願している。その姿はまさに淫乱と言う言葉がぴったりと当てはまった。
「そうか...じゃあ自分で動いてごらん?」
彼女の身体を抱き上げて、俺の方がベッドの上に横になった。いわゆる騎乗位というやつだ。
「あっ...♡はぁい...♡」
膝をついて、女の子座りの状態で肉棒を咥えこむ蛍。彼女は俺のお腹に手をついてゆっくりと腰を振り始めた。
「んっ...♡」
慣れない体勢であるが故にゆったりとした抽挿になっているようだ。
少しもどかしいが、ぎゅうぎゅうと締め付ける彼女の膣内のおかげで十二分に気持ち良い。それに、いやらしく揺れる腰遣いは視覚的にも楽しめる。
「よしよし。上手だよ、蛍」
「えへへ...もっと頑張りますね...♡」
彼女は大きな胸を俺に押し付けるくらいに上体を倒し、パンパンとお尻を打ち付け始めた。
「くっ...」
強い締め付けの上にこの速さ...まさに精を搾り取らんとするサキュバスのような彼女に腰が抜けそうになる...
「あっ...あっ...♡これ...っ...きもち...いいっ...♡」
男の股の上に乗って腰を振る...今時、この年代の少女がセックスをしているのは珍しくないのかもしれないが、こんなにいやらしく腰を振っている女の子はなかなか居ないだろう。
「蛍...!」
彼女の身体にぎゅっと抱き着いて動きを止めた。
「ふあっ...どうしました...?」
「そろそろイきそうだから...最後はコッチでシようか」
一旦、膣内から肉棒を引き抜いて彼女を立たせた。
そして、階段を下りて玄関までやって来た。
「ゆうたさん...?」
「蛍...玄関の扉に手をついてごらん」
「...はい...♡」
性欲に飲み込まれた笑顔のまま玄関に手をついてお尻をこちらに向ける蛍。
「挿入れるよ...」
「はいっ...ああっ...♡」
にゅぷん...すっかり濡れそぼった彼女の膣口は、あっさりと肉竿を受け入れた。
「よっ...と」
玄関に手を伸ばし、鍵を開けた。
「あっ...あっ...♡...え...?」
パチュパチュという抽挿から与えられる快楽に身を任せていた蛍。しかし、俺の行動を見て困惑したようだ。
「...この扉は外開きだよな」
「は、はい...あっ...!」
気が付いたようだ。
そう、この状況で来訪者が現れたら、この痴態を見られてしまうことになる。
...無論、破滅するのは俺の方ではあるのだが、蛍も無事では済まない。
「あっ...あっ...だ、だめ...っ...!閉めて...鍵かけてぇ...っ...!」
パチュンパチュンパチュンパチュン....彼女の願いは快楽に塗り潰されていく。
「蛍...さっきより締め付けが強くなったぞ?見られるかもしれないのに興奮してるのか?」
「あっ...ああっ...ち、ちがいます...ああっ...うぅ...許して...許してください...っ...あああっ...!!」
ポロポロと涙を流して泣き出してしまった。...ちょっとやり過ぎたな。
再び手を伸ばして鍵をかけた。
「あっ...」
「なんてね。こんなに可愛い蛍の姿...誰にも見せたくないよ。君は俺だけのモノだ」
「あぁ...っ....ありがとうございます...ああっ...♡♡」
安心して再び快楽に溺れ始めた蛍。
....俺もそろそろ限界だ。
「そろそろ
「はいっ...!
パンッパンッパンッ....激しく膣奥を突く。
一突き毎に力が抜けてしまうようで、既に蛍の脚はガクガクと震えている。
「ああっ...だめぇ...っ...♡♡」
「イクぞ...っ...!!」
「あああああああっっ♡♡♡」
ドクン...一番膣奥に肉棒を押し付けて精を放つ。
その衝撃で絶頂した蛍はもう自立できなくなっていたので、玄関の扉と俺の腰で支えられている。
「くっ...はぁ...はぁ...」
ズルリと肉棒を引き抜いて、彼女の身体を後ろから抱きしめて支える。
「あぁ...っ...」
ビクンビクンと全身を痙攣させて絶頂の余韻に浸っている蛍。
「気持ちよかったぞ...蛍...」
「はぁ...はぁ...はい...♡...んっ...」
「ん...」
振り返った彼女と唇を重ねる。
そして...しばらくの間抱き合いながら快楽の余韻に浸っていた....
....明日の学校は登校も出勤も禁止と言われた。つまり、まだまだ彼女の身体を蹂躙する時間があるという事だ。