【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
「ゆ、ゆうたさ―――ああっ...!!」
ガクガクと痙攣しながら絶頂する蛍。
生まれたままの姿に純白のエプロンだけを身に着けた扇情的な姿。
そんな格好でキッチンに立っていたということは、つまるところ
「そんなえっちな格好して...
「ち、ちが...ああっ♡...まだ...服がこすれるだけで...ああっ...イっちゃうからぁ....ああああっっ♡♡」
パチュパチュと音を立てながら愛液をまき散らす蛍。
一条家のキッチンは蛍の膣口から分泌される愛液で水垢を増やしていく。
「まあ、服で擦れてイクのも俺にイかされるのも大差ないだろ」
「ま、まってくださ―――ああああっっ!!!」
蛍の細い腰を掴み、激しく抽挿を繰り返す。やがて快楽で足腰が自重を支えられなくなってきたようだ。そんな彼女が膝から崩れ落ちないように腰をしっかりと掴み、キッチンに彼女の身体を押し付けてスパートに入る。
「イクぞ...っ...!」
「きて...っ...
パンパンパンと肉がぶつかる音が響く。
普段は一条家の団らんの場所で、可愛い一人娘が男の肉棒を捻じ込まれて快楽に沈められている。
あの人の良さそうな父親はどう思うだろうか?俺なら発狂するかもしれない。
「くっ....!」
ビュルビュルと蛍の子宮を白く染め上げる。
「あぁっ...っあぁ...」
ビクンビクンとキッチンの上に押し付けられて絶頂を繰り返す蛍。
俺の家の調教部屋で何時間も開発した甲斐もあり、服や下着と肌がこすれるわずかな刺激だけで快楽に浸ることが出来るようになってしまった。...まあ、これは一過性のモノで明日には普通に服が着れるくらいには落ち着くだろう。
しかし、彼女の性器は快楽を植え付けられてしまった。俺の肉棒を捻じ込まれると、どれだけ気分が落ち込んでいても快楽のスイッチが強制的に入るようになっている。
可愛い一人娘が淫乱な雌になるまで調教された挙句、自分の家のリビングで男の肉棒に蹂躙されて嬌声を上げているのだ。その気持ちを考えると....背徳感で更に興奮してしまう。
....我ながら最低だな。
「っ...」
ズルリ...と肉棒を引き抜くと、ドロリと精液が垂れてきた。
昨夜から何度も何度も彼女の子宮に精を放っているので、彼女の膣はキャパシティーオーバーなのだろう。
「ぁ...っはぁ...はぁ...えへへ....♡」
俺も腰に力が入らなくなってしまい、彼女を抱いたまま尻餅をついてしまった。
仰向けになった俺の上に、これまた仰向けで体重を預ける蛍。その細いお腹に手を回して抱きしめると、彼女は嬉しそうな声を上げた。
そのときだった。
「あ...」
玄関の方から電話のコール音が聞こえてきた。
出ないわけにいかないので、彼女の身体を支えながら電話に向かった。
「...っ...はい...一条です」
『あ、蛍ちゃん?』
「ママ?」
『そうよ。こっちはそろそろ片付きそうだから、明日の夜には戻れると思うわ』
「うん、わかった」
『ちゃんとご飯食べてる?』
「大丈夫だよ、ママ。先生も近くにいるから」
『分かったわ。じゃあまたね』
「はーい」
蛍を後ろから抱いたままだったので大体の会話の内容は聞こえていた。
「明日の夜に戻って来るって?」
「はい...今夜で終わりなんですね...」
残念そうな様子の蛍。
...何日も一緒に暮らしていたので寂しいのかもしれない。
「またいつでもおいで。俺は大歓迎だから。....それに」
クチュクチュと彼女の膣口を弄んだ。
「ふあ...っ...」
「ココも寂しいって泣いてることだしな」
「もう...っ...ゆうたさんのえっち...っ...♡...んっ...」
「ん...」
こちらに振り返った蛍と舌を絡ませ合った。
「ちゅ...ん...えへへ...」
いやらしい身体と愛らしい笑顔のアンバランスさが俺を狂わせる。
「それにしても...明日帰って来るなら、そろそろ服に慣れないといけないな」
「あ...そうですね」
肌が敏感になっていたので、ここ何日かの彼女は全裸で過ごしていたのだ。
日中は一条家で過ごし、日が落ちると全裸のまま俺の家に行く。そして早朝の朝日をその素肌に浴びながら再び一条家に戻る。
最初の夜だけでなく、その後も何度か外で彼女の身体を貪った。最初は控えめに喘いでいたのだが、最後の方は近隣一帯に響き渡るほどの嬌声を上げながら絶頂していた蛍。順調に俺好みの雌になりつつある彼女に非常に満足している。
しかし、そろそろ服を着ないと、いつの間にか裸族になっていた娘に親御さんは腰を抜かしてしまうだろう。....実際は裸族など生ぬるいモノではないが。
「じゃあ...着替えてきますね」
「ああ」
彼女は階段をフラフラと登り、自室へと消えた。
....その間にリビングを掃除しよう。
廊下からリビングに入ると、むっとするような濃厚な性臭が残っていた。
「これはまずいな...」
一応、ソファやカーペットがシミにならないように防水シーツを敷いていたのだが、フローリングやキッチンには何か所か性行為の痕が残っていた。
「結構飛び散ってるな...」
濡れ雑巾で床とキッチンを吹き上げる。防水シーツのおかげで、取り返しのつかないシミは防ぐことが出来ている。
換気扇を全開にして窓を開けているので少し肌寒い。
「お、お待たせしました...」
ワンピースにカーディガンという、彼女のお気に入りのスタイル。年齢相応のポップな色使いなのだが、その身体は既に雄を狂わせるスタイルで、胸部も臀部も服を大きく押し上げてながらも腰回りは引き締まっている。抱きしめると柔らかい彼女の身体に、年甲斐もなく夢中になってしまう程だ。
「良く似合ってる。可愛いよ、蛍」
「あ...えへへ...♡」
嬉しそうにはにかむ蛍。その愛らしい表情がたまらない。....快楽に歪んだ時のギャップが大きいから。
「ん?」
「あっ...♡」
彼女の太ももを見ると、トロリと粘質の液体が垂れていた。
「垂れてきちゃいました...♡」
そう言えば犯される、という事を理解しているのだろう。...であれば、その求めに応じるわけにはいかない。
「...お預けだ」
「え...?」
困惑している様子の蛍。
「今日は夜まで我慢してみようか」
「そんな...っ...」
すっかり快楽の虜になってしまった蛍。ふらふらと俺の足もとに膝立ちになって、かちゃかちゃとベルトに手を掛け始めた。
「ダメだ」
ぐっと彼女の頭を押さえる。
「うぅ...ゆうたさん...」
瞳を潤ませて上目遣いで見つめてくる。...少し気持ちが揺れそうになったのだが、これは調教のためでもあり、彼女の自身のためでもある。
「ほら、おいで」
彼女の手を引いてソファに腰掛けた。
膝の上に彼女を抱いてその細い身体を抱きしめた。
「ん...」
そっと唇を重ね合わせ、柔らかく舌を絡ませ合う。
彼女の火照った身体を抱きしめると、俺の分身も熱くなってきてしまう。
...しかし、我慢だ。
「ちゅ...はぁ...はぁ...ゆうたさん...」
うるうると瞳を潤ませている蛍。
抱いてくれと懇願しているようだ。...しかし、ココで俺が我を忘れて貪るわけにはいかない。
「ダメだ」
「そんなぁ...」
「...はぁ」
ワザと落胆したような表情を見せ、ため息を吐いてみた。
「勇太さん...?」
「全く...いつから俺の言う事が聞けなくなったんだ?」
「そ、そんな...そんなつもりじゃ...」
「こうなったら...しばらくお預けだな。じゃあ、俺は帰るから」
蛍を隣に降ろし、一条家を後にしようとした。
「ま、待ってください...!良い子にします...!勇太さんの言う事はなんでも聞きますからっ...!」
俺のシャツを握って縋りつく蛍。
ポロポロと涙を流す姿に心が痛んだのだが、これは彼女のためだ。
「なんでも言うことを聞けるな?」
「はい...っ」
「従順な雌になれるか?」
「はい!私はゆうたさんの従順な雌になります!」
「よくできました」
爛々と目を輝かせる蛍の身体を抱きしめた。
「あ...えへへ...♡」
上と下と、両方の口から歓喜の粘液を垂らしながら喜ぶ姿は...既にいやらしい雌と呼ぶに相応しいモノだった。