【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
「ぁ...♡」
布団に広がる絹糸のような黒髪。
蛍は胸元で祈るように両手を組んでいた。
「蛍...」
彼女の両脚に手をかけて大きく開いた。とろり...と愛液が膣口から流れている。
そのまま蛍の股の間に割り入って、両足を閉じることが出来ないように姿勢を整えた。
「勇太さん...んっ...♡」
「ん...」
蛍に覆いかぶさり、柔らかい唇を奪った。
「んっ...ふふふっ...今日は初めてのキスですね...♡」
吐息を肌で感じるほどの距離。
間近で見ると本当にきめ細やかで美しい肌だ。
「そういえばそうだったな...ごめんな」
セックスを始めるときはキスを最初にしてほしい、彼女は以前にそう言っていた。
「ふふふっ...それだけ興奮してくれたんですよね...♡それなら...許してあげます...♡」
蛍の柔らかい手が俺の頬に添えられた。
そして...再び目を閉じた。
「ありがとう、蛍...ん...」
「んぅ...っ...♡」
甘く舌を絡め合うキス。
それは...セックスを始める合図だった。
「んっ...はぁ...はぁ...♡」
「蛍...」
舌と舌を繋ぐ唾液の吊り橋。
蛍から視線を外さずに亀頭を膣口に擦り付けた。
「ひゃっ...♡」
甘い嬌声を上げる蛍。
「もう...準備万端だな」
「はい...♡」
淫らな笑顔を浮かべる蛍。
普段の彼女に比べるとぴったりと閉じられた膣口。しかし、その入口ははっきりと分かるほどに愛液が垂れていた。
「
「はぁ...はぁ...はい...キてください...っ...♡♡」
興奮で吐息が荒い蛍。胸元で組んでいた両手を解き、自分で膣を開いて肉棒を誘導した。
「っ...!」
「っああ...♡♡」
ずぷぷ...と飲み込まれていく肉棒。
狭い膣内は容赦なく締め付けてくる。
「蛍...っ...!」
ゆっくりと挿入すると、それだけで射精してしまいそうになる。
なので...一気に奥まで挿入した。
「っ...ああああっっ♡♡」
ビクンと身体を跳ねさせた蛍。細い腰は俺の両手が自由を奪っている。
「くっ...キツいな...」
「ああっ...勇太さん...っ...♡♡」
ガクガクと腰を震わせている蛍。美しい顔は快楽に歪んでもなお魅力的だった。
「動くぞ...っ」
「はい...っ...あああっ♡♡」
蛍の腰を掴んで抽挿を開始すると、プチュ...プチュ...と湿った音が響いた。
「ああっ...おっきぃ...っ...♡♡」
苦しげな喘ぎ声を漏らす蛍。一瞬だけ心配になったのだが、その表情は快楽に呑まれたいやらしい雌の顔だったので杞憂に終わった。
「蛍...っ...!」
パチュン...パチュン...と、いつもよりゆったりとしたリズムのピストン運動。
蛍の身体を労わるという目的もあるが、これ以上ペースを上げるとあっという間に射精しそうなのだ。
「あっ...あああっ♡♡」
ズルズルと引き抜き...バチュンと突き入れる。
蛍の小さな身体は一突きする毎に縦方向に揺れている。
「ゆ、勇太さん...っ...これ...だめぇ...♡♡」
甘ったるい嬌声を上げている蛍。弱弱しい力で俺の手首を掴んでいる。
「何がダメなんだ?」
抽挿を繰り返しながらイジワルな質問を投げかけた。
「ああっ♡♡...これ...っ...気持ちよすぎて...あああっっ♡♡」
ビクンと跳ねて、ガクガクと身体を震わせた蛍。
「イッた?」
きゅうきゅうと締め付けている膣内がその答えだが、あえて本人に問うてみた。
「はぁ...はぁ...えへへ...イっちゃいました...ああっ...♡♡」
クリクリと膣奥を弄ぶ。
「まだまだ終わらない...ぞっ!」
バチュン!と膣奥を突く。
「ああっ♡...ま、待ってくださ...ああああっっ♡♡」
パチュンパチュンパチュンとピストン運動を再開する。
絶頂によって更に分泌された愛液のおかげで滑りが更に良くなった。
「蛍...っ...!」
パンパンパン!と肉同士がぶつかる湿った音。
...マズい。イきそうだ。
「っ...!」
一旦動きを止めた。
「ああっっ♡♡...はぁ...はぁ...勇太さん...?」
ただただ抽挿に翻弄され続けていた蛍。急に動きが止まったので不思議だったのだろう。
「...なんでもないよ」
暴発しそうだったので止まった...というのば少し恥ずかしかった。
しかし...蛍は俺の真意を見抜いていた。
「...♡」
妖艶に微笑み、両腕を目一杯伸ばしてきた。
「蛍?」
少し身体を起こした蛍は、そのまま俺の首に抱き着いて来た。
「勇太さん...♡」
甘ったるい声で囁き、細い脚に力を入れて全身で俺に抱き着いて来た。
「蛍...っ...!」
「っぁ...♡♡」
全身で抱き着いて肉棒を受け入れる...いわゆるだいしゅきホールドというやつだ。
蛍の全体重が掛かったので、俺はバランスを崩して思い切り蛍にのしかかるような体位になった。そのおかげで体重の乗った肉棒が蛍の狭い膣奥を襲い、蛍は遠い目になってしまった。
「勇太さん...」
意識を取り戻した蛍が俺の耳元に口を寄せた。
「いっぱい...
「っ...!」
甘ったるい誘惑。
俺は...その誘惑に抗えなかった。
「蛍っ...!」
「あああっ♡♡」
パチュパチュと音を立てながら繰り返すピストン運動。
蛍の愛液で濡れた肉竿が膣口から出入りしている。
「あっ...あっ...あああっ♡♡...ふふふっ...♡...勇太さん...っ...
「ああ...勿論だ...!絶対に逃がさない...!」
細い身体を抱きしめながら膣奥を凌辱する。
「あああっ♡♡...ふふふっ...♡嬉しいです...っ...♡...そんな勇太さんにぃ...とっておきの秘密...教えてあげますね...♡」
耳元で響く蛍の甘い嬌声。
「秘密...っ...?」
限界が近い。下半身の感覚が曖昧になって来た。
「はい...っ...あああっ♡♡...実は...この頃には...っ...ああああっっ♡♡♡♡」
一旦言葉を区切り、ひときわ大きな声で喘ぐ蛍。
「この頃には...生理...来てたんですよ...♡」
「っ...!」
生理が来ている。つまりそれは...
「ふふふっ...♡だからぁ...勇太さんは...っ...こんなに幼い女の子を...妊娠させちゃう...かもしれないんですよ...♡」
それは...良くない。しかし、同時にひどく興奮した。
「蛍...っ...!」
「ああああっっ♡♡...ふふふっ...もっと激しく...あああっ♡♡...なるなんて...勇太さんの...変態さん...っ...♡♡」
ぎゅうぎゅうと全身で締め付けてくる蛍。....変態はお互い様だった。
「蛍...孕めっ!孕めっ!!」
「ああああっっ♡♡...はい...っ...勇太さんの赤ちゃん...妊娠さてください...っ...♡♡♡♡♡♡」
もはや乱暴なまでに激しい抽挿。
その果てに...今まで経験したことのない激しい絶頂が訪れたのだった。
「っ...蛍...っ...ああああっ!!」
「ああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるびゅると蛍の子宮を白く染め上げる白い欲望たち。
凄まじい快楽が肉棒から溢れている。
「出てる...っ...勇太さんの赤ちゃんの素...っ...たくさん...出てますっ...♡♡」
うわ言の様に繰り返しながら絶頂に浸っている蛍。
ガクガクと痙攣しながらも膣内はきゅうきゅうと締め付けており、最後の一滴まで搾り取るのではないかと思わせた。
「蛍っ...!」
俺も腰をガクガクと震わせながら精を放っていた。勿論、一滴も零さないように膣奥に肉棒を捻じ込みながら。
「ああっ...♡♡」
「蛍...」
しばらくの間、俺と蛍は抱き合いながら絶頂の余韻に浸っていた。
「はぁ...はぁ...えへへ...勇太さん...♡」
「蛍...ん...」
「んっ...♡」
甘く舌を絡め合うディープキス。
そして...身体が動くようになったので、蛍から少し離れた。
「はぁ...はぁ...♡」
吐息が荒い蛍。
「蛍...」
「ぁ...えへへ...♡」
柔らかい頬を撫でると、心地よさそうに微笑んでくれた。
「わぁ...♡」
結合部に視線を向けた蛍が感嘆の声を上げた。
「ん?...あ」
結合部を確認すると、その理由が俺も理解できた。
「ふふふっ...♡...いっぱい...
まだまだ硬い肉棒は、蛍のトロトロに蕩けている膣内に挿入されたままだ。しかし、その結合部の隙間から愛液と精液が混ざり合った粘質の液体が溢れ出しているのだ。
「ああ。...今までで一番の量かも」
「ふふふっ...変態さんですね...♡」
甘ったるい声で囁かれてしまった。
「っ...」
「あっ...♡...ふふふっ...また、大きくなりましたね...♡」
大量に射精したというのに、俺の愚息はまだまだ暴れ足りないらしい。
「まだ出来るか?」
「はい...♡...もっともっと...犯してください...♡」
妖艶に微笑む蛍。幼い身体とのギャップで頭がおかしくなりそうだ。
「...そうだ」
「勇太さん...?」
ふと、思いついた。
今の蛍の身体なら"アレ"が出来るかもしれない。
「蛍、手を上げるんだ」
「え?あ、はい...」
布団の上で諸手を上げる蛍。
すべすべの脇が可愛らしい。
「...」
「ゆ、勇太さん...?」
あまりにも可愛らしかったのでしばらく眺めていたので、蛍が不思議そうに俺を見つめていた。
「あ...ごめんごめん。少し試してみたい体位が有るんだ」
「??」
不思議そうな顔をしている蛍を見下ろしながら、挿入したまま膝立ちになった。
「ぁ...♡」
その際、軽く肉棒が引き抜かれたので蛍が軽く嬌声を上げたのだった。
「よっ...と」
「わっ...ふあっ...♡」
蛍の両脇を抱え、腰の上に座らせた。いわゆる対面座位だ。
「ぁ...えへへ...♡」
挿入したまま抱き合うことができるので蛍はご機嫌な様子だ。
...このままでもいいのだが、まだまだ途中経過なのだ。
「しっかり掴まるんだぞ」
「あ...は、はい...っ」
片膝を立て、そしてもう片方も足をつく。そして、蛍を抱えたまま立ち上がった。
「ああっ...♡♡...ゆ、勇太さん...これって...ふあぁっ...♡♡」
俺の首に手を回してしがみつく蛍。
そんな彼女の両膝を抱えて立ち上がる。
....いわゆる"駅弁"というやつだ。
「今の蛍なら出来ると思ったんだ」
まあ...普段の蛍の身体でも不可能ではないけれど、今の小さな身体であれば自由度が増すのではないかと思った次第だ。
「ふあっ...それって...ああっ♡...いつもの私が...重いってことですか...?」
嬌声を上げながらもムッとした表情を浮かべる蛍。
「そうじゃないよ。俺の力不足と、万が一にでも君をケガさせない為だ」
「ぁ...」
成長した身体の蛍はスタイル抜群なのに細身なので体重は軽い。...とはいえ、それなりに身長もあるので普通の成人女性と大差ない。万が一、蛍を落としてしまった場合にはケガを負う可能性が高いだろう。
しかし、今の身体であれば落とすようなことは無いだろう。
「ごめんなさい...私、そこまで考えてなくて...」
「大丈夫だよ。...それに...」
落ち込んだ様子の蛍。
...せっかく、セックスをしているのにそんな表情をすることは無いだろう。
俺は...反動をつけて蛍の膣奥を貫いた。
「ふああっっ...♡♡♡♡」
バチュン!と音を立てる結合部。
蛍は自身の体重を半分以上膣奥で受け止める事になっている。
そして...両足の自由を奪われているので、ただただ俺の意思によって快楽を捻じ込まれ続けることになる。
「こ、これ...だめ...だめぇ...あああっ♡♡」
バチュン!バチュン!バチュン!
身体を揺さぶられて何度も何度も膣奥を潰される。
慣れていないと激しい痛みを伴うほどの抽挿だろう。...しかし、既に調教されている蛍はその一つ一つの衝撃を全て快楽として脳に信号を送り続けている。
「蛍...!」
「ああああっっ♡♡イク...イクイクイク...っ...♡♡♡♡」
俺は先ほど射精したので余裕が有るのだが、蛍は先程よりも快楽が強いらしい。
「蛍...可愛いよ」
「勇太さん...っ...あああああああっっっ♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰が震えている蛍。...どうやら絶頂したらしい。
「っ...はぁ...はぁ...勇太さん...これ...らめ...れす...これ...ああっ♡♡...ま、まっへ...待っへくださ...ああああっっ♡♡♡」
「まだまだ終わらないぞ」
パン!パン!パン!
勢いよく飛び散る愛液。
既に布団は酷い有様になっている。
「よっ...と」
「ふあぁぁっ...♡...勇太さん...?」
蛍を抱えたまま、宿直室の中を移動する。
「ちょっと移動するよ」
「は、はい...ああっ♡♡」
一歩、また一歩と歩く度に揺れる蛍の細い身体。
その度に蛍を甘い快楽が襲っている。
「此処でいいか」
「勇太さん...?...ひゃっ!?」
蛍の身体を壁に押し付けた。
「蛍...スパートいくぞ」
「え...?スパートって...ま、まってくださ...ああああっっ♡♡」
蛍の身体を壁に押し付け、思い切り腰を振り始めた。
「ああああっっ♡♡だめだめだめぇぇっっ♡♡♡♡♡♡壊れる...っ...壊れちゃいます...っ...ああああっっ♡♡♡」
激しいピストン運動によって、ただただ快楽に壊される事を待つのみとなった哀れな雌。それが今の蛍だった。
壁と肉棒に挟まれた蛍の身体。逃げ場のない快楽が蛍の脳を焼き切ろうとしている。
「ああああっっ♡♡あああああああっっ♡♡♡♡♡♡」
もはや獣の咆哮の如し嬌声。
「蛍っ!!!」
ぐちゅぐちゅになっている狭い膣内で、まだまだ遠かったはずの2度目の射精は...あっという間に迫って来た。
「イッて...っ...早くイッてください...っ...ああああっっ♡♡...壊れちゃいます...っ...ああああっっ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと全身を震わせている蛍。
何度も何度も激しい快楽によって絶頂を繰り返しているのだろう。
「ああ...
パン!パン!パン!パン!
宿直室に響く破裂音。それは湿った肉がぶつかる音だった。
その激しいリズムから、蛍が苛烈に責められている事がよく分かる。
「ああああっっ♡♡...
「うああ...っ!!」
バチュン!!と膣奥を突いた瞬間...白い欲望たちが結合部から漏れ出した。
「ああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡」
同じく激しく絶頂した蛍。
ガクガクと痙攣しながら俺にしがみついて来た。
「くっ...」
同じく、俺も思い切り蛍を壁に押し付けながら絶頂の反動に耐える。
「っ...♡♡♡♡...っ...♡♡♡♡」
ビクン...ビクン...と震えながら声にならない嬌声を上げる蛍。
そして...力が抜けた俺は、蛍を抱えたままその場に座り込んでしまった。
「はぁ...はぁ...蛍...」
「ぁ...勇太さん...」
目の焦点が合っていない蛍。
快楽によって失神寸前なのだろう。
「蛍...愛してる...」
「ぁ...えへへ...私も...愛しています...♡」
ふにゃっと微笑んだ蛍。
そんな彼女の唇を...優しく奪った。
「んっ...えへへ...♡」
甘いキスをした後、すっかり脱力してしまったのでその場に倒れ込んでしまった。
「...あっ...♡」
その際、ズルズルと肉棒が膣内から引き抜かれた。
「すごいな...」
ポタポタと、精液と愛液が蛍の膣口から漏れ出している。
「ふふふっ...♡いっぱい...
「ああ...蛍が可愛いからだよ...」
「ふふふっ...変態さんですね...でも...そんな勇太さんも...大好きです...♡」
「ああ...俺も大好きだよ...今の君も...いつもの君も」
「えへへ...♡」
そして...ゆっくりと、意識が曖昧になっていくのだった...