【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
「はぁ...はぁ...」
「はぁ...はぁ...えへへ...♡」
吐息が荒いまま、俺たちはベッドに転がっていた。
腕の中には顔を紅潮させて微笑んでいる蛍。白い肌は興奮で赤いままだ。
「勇太さん...凄く気持ちよかったです...♡」
「ああ。俺もだよ...ん...」
「んっ...♡」
軽く重ね合わせるキス。
直ぐに離れて笑い合った。
「あ...」
蛍が時計を確認すると、少しだけ寂しげな声を上げた。
「...朝、だな」
暗い寝室には朝日が差しこんでおり、サイドボードの目覚まし時計の針も見えるようになっていた。
「...シャワー浴びましょうか」
ベッドから這い出て寝室の扉に向かう蛍。
「...ああ」
今日は日曜日。なので学校に行く支度は必要無いのだが、蛍はこっそりと家を抜け出しているので早朝に帰宅する必要がある。
...まあ、多少帰宅が遅れても"目が覚めたので散歩していた"と言い訳出来るようにジャージを持ってきている。
本当は...もっと甘いひと時を過ごしたい。しかし、今のままではそれも叶わない。あくまでも蛍の生活が優先なのだから。
...年端もいかぬ少女を手籠めにしながら言うセリフではないか。
「さて」
俺もシャワーを浴びたいのだが....待てよ?
蛍は先程何と言った?
"シャワー浴びましょうか"
彼女はそう言った。
「ということは...」
俺は全裸のまま浴室へと向かった。
............................
「あ...ふふふっ。遅いですよ」
「ごめんごめん」
脱衣所に入ると、浴室から蛍の声が聞こえて来た。...やはり蛍もそのつもりだったらしい。
「お待たせ」
「待ちくたびれちゃいました...♡」
既に髪を洗い終えている様子だ。
蛍はボディソープのボトルを手に持って、何か期待した眼差しで俺を見ている。
「...身体、洗おうか?」
背後に立ち、耳元で囁いた。
...本当はエアマットが有れば捗るのだが、それはそれで風呂場でもう一回戦してしまうので時間的な余裕が無くなってしまう。
「...はい、お願いします...♡」
蛍からボディソープを受け取り、多めにプッシュして掌に広げた。
「まずは腕からだ」
両手で蛍の右腕を包み、まるで赤子の肌に触るように優しく触れた。
「はい...んっ...♡」
そして、反対も同様に両手で包み込む。
「んっ...ふぁ...♡」
艶めかしい声を上げる蛍。
身体を洗っているだけだというのに、それはまるで前戯のように色めいている。
「次は...上からだな」
「ぁ...♡」
背後から抱きしめるように蛍の上半身を撫でまわす。
しかし、乳房には触れ過ぎないようにしている。
「んっ...勇太さん...っ...♡」
乳房に触れそうで触れない。敏感で気持ち良い所を撫でまわす。
「どうした?」
もどかしげに股をこすり合わせていることには気が付いているが、ワザと知らないフリをして尋ねてみた。
「いえ...その...ふあっ...♡」
優しく包み込むように乳房を揉みしだく。...一応、身体を洗うことが主目的なので乳房のを掬い上げるようにして蒸れる箇所を擦る。
「続けるぞ?」
「はいっ...♡」
俺の両手は段々と首筋に向かって上昇し、肩や首回りを撫でまわして背中に到達する。
「んっ...♡」
背中を万遍なく撫でまわし、汗と体液でべたつく肌を清めていく。
...柔らかい。
若々しくハリが有り、白く美しい蛍の肌。その柔らかい感触を存分に楽しんだ。
「ひゃっ...あぁ...♡」
脇腹をフェザータッチで撫でまわし、再び前面に戻って来た。そして...ゆっくりと股の間に左手を割り入れた。
「んぅ...っ...ひゃあっ...♡♡」
一際大きな嬌声を上げる蛍。ビクンと身体を振るわせて腰から力が抜けた。
「おっ...と」
崩れ落ちそうになった蛍を後から抱きかかえた。
「はぁ...はぁ...♡」
とろん...と蕩けた瞳で俺を見つめている。
「次は足だよ。座ろうか」
「はい...♡」
蛍を椅子に座らせ、俺はその正面に膝を着いた。
「お願いします...♡」
何も言う前に足を大きく広げた蛍。
「ああ」
再びボディソープを手に広げ、内ももに手を伸ばした。
「ふあっ...♡」
再び甘い声を上げ始めた蛍。柔らかい肌を痛めないように優しく撫でまわす。
「反対だ」
「はい...ふあっ...あぁ...♡」
軽く秘所に触れながら反対の内ももに手を伸ばした。
「んっ...♡」
顔を紅潮させながら喘ぐ蛍。
そんな彼女の反応を楽しみながら洗体を終えた。
「よし...こんなもんだろう」
シャワーで流し終えて終了だ。
「はぁ...はぁ...勇太さん...っ...♡」
甘ったるい声で俺を呼ぶ蛍。
「うん?」
俺は蛍の目の前に立っている。
「次は...私の番ですね...♡」
バスチェアから降りて座り込んだ蛍。
美しい顔の前には...蛍を一晩中鳴かせ続けた凶悪な肉棒。
「綺麗にしますね...♡」
膝立ちになって大きく口を開いた。
そして...一気に根元まで飲み込んだ。
「んっ...んっ...んっ...♡」
舌を絡めながらディープスロートを繰り返す蛍。
「くっ...」
「...♡」
あまりの快楽に腰が引けそうになる。...そんな俺を見て蛍は妖艶に微笑んだ。
「んっ...んぶっ...んぐ...っ...」
涎を垂らしながら首を振る蛍。
唾液で濡れた肉棒が小さな口を出入りする様は...とても興奮した。
「ん...ぷは...はぁ...はぁ...♡」
蕩けた表情で肉棒をぼんやりと見つめる蛍。
「次は...身体を洗ってもらおうかな」
「はぁい...♡...では、ここに座ってください...♡」
蛍に促され、俺はバスチェアに腰掛けた。
「始めますね...♡」
「ああ」
正面の鏡を見ていると、蛍は自らの身体にボディソープを塗り付けていた。
「んっ...♡」
そして、そのまま俺に抱き着いて来た。
「っ...」
「ふふふっ...♡」
すりすりと背中に身体を擦り付ける蛍。柔肌の感触と、コリコリと硬くなった乳首の感触。
...しかし、それだけに収まらず、蛍の両手は俺の正面に回って来た。
「くっ...」
「...♡」
蛍の柔らかい手が前面も清めていく。
そして...
「っ...!」
「あ...ふふふっ...気持ち良いでしょ?」
くりくりと、俺の乳首を蛍の細い指が弄ぶ。
「あ、ああ...っ...!」
「ふふふっ...」
そして...片方の手が下半身に伸び、おもむろに男根を優しく握った。
「勇太さん...」
甘ったるい声で俺を呼び、耳元に顔を寄せて来た。
「気持ちよく...なってくださいね...♡」
甘く囁くと、男根を握った手を上下に動かし始めた。
泡で滑りが良くなっているので...その快楽は中々のモノだった。
「くっ...!」
「...♡」
柔らかい手が肉棒を弄んでいる。
その間にも乳首を刺激されているので...もう堪らなかった。
「ほ、蛍...っ...!」
情けない声が出てしまった。
「ふふふっ...普段はあんなにカッコいいのに...今の勇太さん...可愛いですよ...♡」
妖艶に微笑んだ蛍が囁く。
...まずい...イかされる...
そう思ったその時、唐突に蛍が手を止めた。
「ほ、蛍...?」
「ふふふっ...いじわるしているんじゃないですよ?...最後はその...一緒にイキましょう?」
蛍はゆったりとした動きで正面に回り、壁に手を突いてこちらにお尻を向けて来た。
「蛍...」
「
蛍の背後に立ち、膣口に亀頭を合わせた。
そして...ゆっくりと挿入していく。
「んっ...ふあっ...♡♡」
「くっ...」
ズププ...と飲み込まれていく肉棒。
根元まで
「あぁ...勇太さん...っ...♡♡」
「蛍...っ...」
我慢できず、俺は抽挿を開始した。
「あっ...あっ...ああっ...♡♡」
パチュン...パチュン...パチュン...と湿った音が浴室に響く。
鏡に映る蛍の相貌は...快楽でいやらしく歪んでいた。
「蛍...正面を見てごらん」
「え...?あっ...!」
自分のいやらしい表情が鏡に映っていることに気が付いていなかったらしい。
「み、見ないで下さ―――ああっっ♡♡」
バチュン!と遮るように膣奥を突く。
「ま、まって...ああっ♡♡」
パチュンパチュンパチュン...ピストン運動は止まらない。
丸く柔らかいお尻を鷲掴みにして、極上の心地の膣内を肉棒で蹂躙する。
蛍の愛液で濡れた肉棒が出入りする様は...さながら目の前の極上の雌を制したようで気分が良かった。
「ああっ...ああっ...んぅっ...ああああっっ♡♡♡♡」
ガクガクと蛍の脚が震え始めた。
「ゆ、勇太さん...っ...私...イク...イっちゃいます...っ...♡♡」
絶頂が近いと訴える蛍。かく言う俺もそろそろ限界だ。
「ああ...俺もだよ。...スパートいくぞ」
「はい...ああああっっ♡♡♡♡」
バチュンバチュンと激しいピストンを叩きこむ。
ガクガクと痙攣が止まらない蛍。
「だめ...っ...イク...イっちゃ―――ああああっっ♡♡♡♡」
ビクンと身体を震わせて絶頂し、ぎゅうぎゅうと膣内を締め付けて来た。
「くっ...あああっ...!」
その締め付けに耐えきれず、俺も思い切り絶頂を迎えた。
「あっ...あぁ...♡」
びゅるびゅると白い欲望が蛍の子宮を埋め尽くしていく。
「くっ...」
腰が抜けるほどの快楽で目の前がチカチカしている。
「っ...はぁ...はぁ...あっ...♡」
ズルリと肉棒を引き抜くと...愛液と精液がどろりと溢れ出してきた。
「はぁ...はぁ...」
そのまま蛍を抱きかかえながら浴室の床にへたり込んだ。
「はぁ...はぁ...えへへ...お風呂でもえっちしちゃいましたね...♡」
「ああ...ごめん、我慢できなかった」
腕の中の蛍はこちらに振り返って微笑んだ。
「ふふふっ...私もシたかったんですから謝らないで下さい...んっ...♡」
軽く触れ合う唇。
「ん...それなら良かったよ...」
「はい...ふふふっ...♡」
身体が動けるようになるまで、しばらくの間抱き合っていたのだった...
.......................
「それでは...また、今度」
「ああ。またおいで」
玄関で靴を履いている蛍。
下着は非常に刺激的なのだが、それを包み隠す服装は特徴のない黒いジャージだった。
「勇太さん...」
「うん?」
くるりと振り返った蛍。
潤んだ瞳に吸い寄せられるように近づいてしまった。
「んっ...」
「ん...」
最後に一度だけ舌を絡めあうキスをした。
「ちゅ...ふふふっ...♡」
「全く...こんなキスされたら思い出すだろ?」
「それが目的ですよ...♡...じゃあ、今度こそ...行きますね」
「ああ。おやすみ、蛍」
まだまだ早朝。今から二度寝してもバチは当たらない。
「はい...おやすみなさい、勇太さん...♡」
ふわりと微笑み、玄関から出て行った蛍だった。
こうして、激しく甘い一夜は明けていくのだった...