【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
夏の足音が聞こえる頃。
穏やかな昼さがりの授業中。一条蛍の様子がおかしかった。
「...っ....!」
ビクンと身体を震わせる蛍。顔は真っ赤になっており、口元を押さえている。
「蛍?大丈夫?」
そんな蛍を心配そうに見つめる小鞠。...友人がそんな状態では当然ながら心配されるだろう。
「ほたるん...顔真っ赤なん...」
「だ、大丈夫...です...っ...」
何とか言葉を紡ぐ蛍。とはいえ、とても大丈夫そうには見えない。
「蛍、とりあえず保健室に行こうか。何かあったらいけないから」
「は...い..っ...」
蛍の肩を抱いて立ち上がらせた。
「っ...あぁっ...」
純真な子が多いので、蛍は身体が辛いのだろう、と思うかもしれない。
足がガクガクと震えて上手く歩けない蛍。
何とか立たせるものの、これでは歩くことが出来ない。
....それに、締め付けが緩んでしまえば股の間から『落とし物』をしてしまうかもしれない。
「ごめんね、ちょっと触るよ」
蛍の膝と背中に手を回し、彼女を横抱きにした。いわゆるお姫様抱っこだ。
「ひゃっ...♡」
もはや嬌声にしか聞こえない声を漏らす。
「おお...これがお姫様抱っこ...」
「蛍が体調悪いのに何言ってんのよ夏海」
丁度その時、午前中の授業が終わるチャイムが鳴った。
「丁度良いか...じゃあ、お昼休みは"ゆっくり休む"こと。良いね?」
「はい...♡」
胸元の美しい少女は蕩けた笑顔でそう答えた。
「じゃあ、俺と蛍は保健室で給食食べるから」
「はーい」
廊下に出て、保健室を真っすぐに目指す。その道中で彼女の耳元で囁いた。
「...蛍は保健室で"補修"だ」
「....はい♡」
校医が居ない旭丘分校。用務員も事務員も居ないので分校には生徒と俺と一穂ちゃんしか居ない。
つまり、教室に他の生徒と一穂ちゃんが居ると、俺たちは誰にも見られないのだ。一穂ちゃんも教室にて給食を共にする為、俺と蛍はしばらくの間2人きりとなる。
..........
保健室のベッドに蛍を寝かせ、やさしく頭を撫でた。
「全く...学校にこんなに大きな"オモチャ"を持ってくるなんて...イケない子だな」
グチュグチュと音を立てながらバイブを飲み込むいやらしい蜜壺。
「あぁっっ...♡♡ごめんなさい...ふああっ...♡...ゆ、ゆうたさん...っ」
「ん?」
「早く...早く...犯してください...っ...♡」
すっかり情欲に飲み込まれた彼女。
トロトロになった膣口からは濃厚な雌の匂いが香っていた。
「蛍...」
紫色のバイブが突き刺さった膣口。そのバイブをぐっと押し込んだ。
「っあぁ...♡♡」
「今日のお仕置きは...精液を子宮に溜めたまま授業を受けること...良いね?」
ぐりぐりとかき回しながら声をかけるが、帰って来たのは甘い嬌声だった。
「はぁ...はぁ...はい...っ...♡♡」
すっかり蕩けてしまった蛍。
「よし。じゃあ...とりあえず給食を取って来るよ。良い子で待っていられるか?」
「はいっ♡....でも...」
「ん?」
「早く...戻ってきて...犯してくださいね...?」
...........
「お待たせ」
配膳室にて二人分の給食を取り、保健室まで届けた。
蛍は真っ赤な顔のままベッドに腰掛けており、俺の顔を見るなり淫らな笑顔を向けてきた。
「はい...♡...ありがとうございます...♡」
蕩けるような甘い声でお礼を言ってくれる蛍。
談話用の机に給食を置くと、ふらふらとした足取りで彼女も隣に腰掛けた。
「まずは給食から食べようか」
「はい。...あっ...」
その前に...と、彼女の腰を抱き寄せた。
そして、股の間のバイブの背面に触れ、その凶悪なオモチャの電源を入れた。
「ふああっ...ゆ、勇太さん...ああっ...♡♡」
腰をくねらせて喘ぐ蛍。今頃は、膣内でバイブが暴れまわっていることだろう。
「その状態で食べるんだ。今日は熱いおかずは無いから大丈夫だよ」
流石に蛍が火傷するようなことはしない。今日は冷製のスープとパスタ、それにサラダなので大丈夫だ。
「は...いっ...」
蛍は震える手でフォークを手に取り、甘い嬌声が漏れ出る可愛らしい唇にパスタを運ぶ。
つい先日も俺の亀頭に絡みついていた真っ赤な舌の上でパスタが躍る。
快楽で口が閉じないらしく、手で口元を覆いながらなんとか咀嚼する蛍。
「んぅ...んんっ...♡」
艶めかしい声を上げながら食事をする光景は...ひどく扇情的だった。
「ん...はぁ...はぁ...ああっ...♡♡」
ビクンと身体が跳ねている。
「ほら、サラダも食べないと」
彼女の口元にサラダを運ぶ。
「あー...」
蕩けた表情のまま口を開ける蛍。その真っ赤な舌の上にサラダを乗せると、ぷるぷると潤った唇が閉じられた。
育ちの良い彼女は口を開けたまま咀嚼などしない。しかし、フェラチオは音を立てる方が興奮を誘うことは理解しているあたり、彼女の賢さといやらしさがよくわかる。
「ん...えへへ...美味しいです...♡」
とろん...と蕩けた瞳。愛らしい笑顔にいやらしい身体。
そんな蛍を楽しみながら食事を終えたのだった。
「ごちそうさまでした」
「ごちそう...さまでした...っ...♡♡」
何度も身体を跳ねさせていた蛍。...そろそろだな。
「じゃあ...ベッドに行こうか」
「はい...♡」
蛍の細い腰を支えながらベットまで歩く。
そして...ベッドに近づいたその時、彼女を押し倒した。ちなみに、既に裸足になっている。
「ひゃっ...えへへ...♡」
白いシーツのベッドの中から蕩けた表情で俺を見上げている。そんな彼女を見下ろすように俺もベッドに上がった。
「これで...よし」
そして、ベッドの周りをカーテンで仕切った。厚手のカーテンは全く中の様子が分からなくなっている。
「勇太さん...っ...♡」
「ああ。抜くぞ?」
「はい...ああっ.....♡♡」
黒いレースのショーツを降ろし、彼女の秘所を晒す。
うねうねとうごめくバイブに手を掛け、ズルズルと引き抜いた。
「あっ...ふあっ...ぁ...♡」
とろり...と溢れ出る愛液。膣口とバイブの先端を愛液の吊り橋が繋いでいた。
「こんなに濡らして...蛍は本当にエッチな子だな」
「はい...っ...えっちでいやらしい私のおまんこに...たくさんお仕置きしてください...っ...♡♡」
潤んだ瞳で懇願する蛍だった。
「良い子なら分かるよね?」
「ぁ...はい...っ♡」
淫靡な笑顔で股を開き、蜜壺の入り口をこちらへと向けた。
「これで...合ってますか...?」
蕩け切った甘ったるい声。
言うまでも無く俺が求めた姿勢だった。
「良い子だ。よくできました」
蛍の股の間に膝をつき、スラックスを脱いだ。
「ぁ...♡」
既に臨戦態勢となり、ボクサーパンツを大きく押し上げている肉棒。
その膨らみから視線が外せなくなっている蛍。
「蛍がエッチだからこんなに興奮してるんだよ」
そう言いながら柔らかい頬を撫でた。
「ぁ...えへへ...♡」
幼さと妖艶さが同居している...何とも興奮する笑顔。
早々に下着も脱ぎ去り、ガチガチに勃起している肉棒で膣口なぞる。
「ふあっ...♡」
クチュリと湿った音が響く。
甘い声が漏れ出る蛍を見て、愛らしさと共になんとも嗜虐的な気持ちが沸いて来た。
「さて...蛍」
「はぁ...はぁ...はい...?」
頬を上気させ、呼吸を荒げ、大人の肉棒に貫かれる瞬間を今か今かと待ちわびている様子だ。
「あまり大声で喘ぐと...みんなに聞こえちゃうかもな」
「それは...っ...!」
さっと血の気が引く蛍。
年齢不相応の色気を放つ彼女とはいえ、情緒は年齢相応の部分もある。
大人からすれば社会的な破滅が脳裏を過ぎるが、蛍からすれば自分の一番恥ずかしい姿を友人に見られるという...年齢相応の羞恥心なのかもしれない。
「気を付けないと...なっ!」
じゅぷん!と膣奥まで一気に挿入した。
「ああっ♡♡♡...っ...!」
思わず甘い嬌声を上げてしまう蛍。
しかし、直ぐに両手で口を塞ぎ、瞳を潤ませながらこちらを見上げて来た。
「ゆ、ゆうたさ...ま、まっ―――っっっ♡♡♡♡」
蛍の声には応答せず、パチュンパチュンと濡れた音を響かせながら抽挿を繰り返す。
「まって...ああっ♡♡―――ゆうたさん...っ...!」
本当に泣きそうな顔に変化していたので、一旦動きをを止めた。
「どうした?」
「はぁ...はぁ...いじわるぅ...」
うるうると潤んだ瞳で見上げられ、罪悪感と共に再び嗜虐心が沸いて来た。
「よっ、と」
「ひゃぁ...んっ♡♡」
ワザと体重を掛けて顔を寄せた。
当然ながら肉棒は膣奥を押し上げ、蛍は甘い刺激のせいで一瞬だけ意識を飛ばしそうになっていた。
「ごめんごめん。蛍が可愛いから我慢できなかったよ」
「もう...んっ...♡」
吐息がかかるほどの距離。そのまま唇を重ね合わせて舌を絡め合う。
「ん...」
「んぅ...れぅ...っ...♡♡」
柔らかい舌の感触が堪らない。
時折漏れる吐息が、2人を更に扇情的な気分にさせていく。
「ちゅ...はぁ...はぁ...好き...好きです...ゆうたさん...♡」
「ああ...俺も好きだよ、蛍...ん...」
そして、再び舌を絡め合う甘いひと時。
再び離れる頃には、舌と舌が唾液の吊り橋で繋がっていた。
「んぅ...ねえ、ゆうたさん...今日は後ろから突いてもらえませんか...?」
「良いけど...珍しいね?」
蛍はどちらかというと正常位や対面座位などの見つめ合いながら交わり合うセックスを好む。
このみも同じなのだが、やはり顔が見える方が心地良くて快楽も大きいらしい。
「はい...その...多分、このまま勇太さんを見つめながらされちゃうと...私、きっと大きな声でイッちゃうと思うんです」
昨日のセックスを思い出した。
最近はどんどん感度が良くなってきた蛍。何度か交わっていると、全身をガクガク震わせながら激しく絶頂することが有る。
「確かに...最近は凄いエッチな声でイく事が増えて来たね」
「もう...勇太さんがそう仕込んだクセに...♡」
蠱惑的な笑顔。
これはもう完全に年齢不相応な表情だった。
「でも...後ろからなら...ちょっとは声が我慢できるかも...って思ったんです」
「...」
確かに後背位で交わることも有るのだが、その際は見つめ合いながらのセックスよりは控えめな声を上げていた気がする。
「...わかった。今日は後ろからしようか。蛍、お尻を向けてごらん?」
肉棒を引き抜き、蛍に促した。
「んっ...はい...♡」
蛍は脱力して動きにくい身体を起こし、柔らかいお尻をこちらに向けて来た。
「ゆうたさん...
「ああ。いくぞ...っ!」
片手で位置を調整して、もう片方で腰を掴む。
「んっ...♡」
つぷ...と、先端を捻じ込み、両手で腰を掴んだ。
「...
「っ...!」
コクンと頷いた蛍。
...どうやら、シーツを咥えているらしい。声が漏れないようにする対策だろう。
「っ!」
パチュン!と、膣奥まで一気に挿入した。
「っっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
声にならない嬌声を上げる蛍。
ぎゅううっとシーツを握り締め、背中を反らせながら快楽に耐える姿が愛おしい。
「気持ち良いぞ、蛍」
蛍の上体をベッドに押し付け、お尻だけを突き上げている姿勢。
覆いかぶさるようにして膣奥を突き落とす。
「ふぅ...っ...♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと震えている。
...どうやら絶頂したらしい。
「蛍?」
さりげなく蛍の右手を引きながら尋ねた。
「はぁ...はぁ...えへへ...イっちゃいました...♡♡」
首を反らせて微笑む蛍。
「そうか」
「勇太さん?―――あぅ...っ...!?」
覆いかぶさるように抱き着いて、その細い首筋に手を伸ばした。
そして、喉仏を軽く掴んだ。
「...」
困惑と快楽が交じり合う表情を眺めながら、そのまま腰を振り落とす。
「ぁ...ぐ...んぅ...♡♡♡」
苦しげな喘ぎ声を上げながら、口角から涎を垂らしている蛍。
顔が真っ赤になっているが、呼吸や血流を遮断する程ではないので大丈夫なはずだ。
「気持ち良いだろ?」
「っ...♡♡っ...♡♡♡」
答える余裕も無さそうだが、ぎゅうぎゅうと締め付ける膣内と、ガクガクと痙攣している全身がその答えだろう。
「可愛いよ、蛍」
ぐりぐりと膣内を弄ぶように腰を回す。
まあ、首を絞めているのであまり激しい抽挿は出来ないというのが本音だ。
「っ♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンと大きく跳ねる身体。
だらだらと唾液でシーツを濡らしながら空いた手でシーツを握り締めている。
「...こんなモンか」
首と腕を解放すると、蛍は力なくベッドの上に倒れ込んだ。
「っ...はぁ...はぁ...」
「どうだった?」
相変わらず膣内は物欲しそうにぎゅうぎゅう締め付けている。
「すごかったです...首を絞められると...なんだか頭がふわふわして...そのまま真っ白になってイっちゃいました...♡」
恍惚とした表情の蛍。...しかし、まだまだ終わりではない。
「よし...そろそろ俺も―――っ!」
腰を掴み、再び腰を振り落とす。
「ひゃああっ♡♡♡っ...♡♡♡♡」
慌てて口を押え、シーツを咥えた蛍。
「俺もそろそろ...限界だ...!」
パチュンパチュンと響く保健室。
今までより速いペースの抽挿で膣奥を突かれる蛍。
「...」
ふと、いたずら心が沸いて来た。
蛍はシーツを掴んで必死に快楽に抗っているのだが、その両手の自由を奪うとどうなるのだろうか、と。
...まあ、何度もセックスをしているのでどうなるのかと言うのは予想が付くのだが。
「...蛍」
「っ...!?」
腰から両手を離し、蛍の細腕を掴んだ。
「まだまだ終わらない...ぞ!」
「っ♡♡♡♡♡♡♡」
両腕を後ろに引かれ、背を仰け反らせている蛍。そのせいで豊満な乳房が殊更強調されている。
「気持ち良いぞ...蛍...っ...!」
バチュンバチュンバチュンと湿った音が響く。
ギシギシと悲鳴を上げる古いベッド。保健室と言う禁断の地で繰り返される淫らな宴という...何とも背徳的で興奮するシチュエーションが堪らない。
「イくぞ...蛍!!」
そろそろ限界だ。
俺は蛍の腕を力任せに引き、ベッドが壊れそうな勢いで腰を振った。
そして―――
「っ!!」
「んぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと痙攣する蛍。
蕩けた膣奥に肉棒を押し付け、最奥で精を放った。
「くぅ...っ...!」
「っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンビクンと痙攣が止まらない蛍。
その痙攣が治まるまで、俺は肉棒を引き抜かなかった。
「はぁ...はぁ...」
「ぁ...ゆうた...さん...♡♡」
顔を真っ赤にしている蛍が振り返っている。
「気持ち良かったよ、蛍」
汗ばんだ額の髪を掻き分け、優しく頭を撫でた。
「えへへ...♡」
年相応の愛らしい笑みだった。
...こうして、俺と蛍の淫らな昼休みは終わりを迎えたのだった。