【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
時系列的にはこのみちゃんと再会して何日か経った頃です。
少し肌寒い朝。窓を叩く雨音で目が覚める。
「ん...?」
時計を確認すると、現在朝の6:30。休日なのにいつも通りの時間に目が覚めてしまった。...これも社会人としての
「雨か...」
晴天ならばオフロードバイクに跨り、ふらりとこの辺りを散策しようかと思っていた。しかし、この天気では外出しようという気にならない。
ネットでも見て過ごすか。幸い、我が家と一条家は電波こそ圏外だが集落の外れの方なので有線の光通信がぎりぎり届いている。...しかし、ここから先の集落の中心部には電話回線と電気しか届いていない。そして、水は井戸水。下水は浄化槽だ。
これほど文明と隔離されている世界も珍しいものだ。
しかし、水源は豊かで土壌も豊かなので野菜や果物は育ちやすい。それに達人級の農家の方ばかりなので野菜や果物はとても美味しい。不便ではあるが最高の地だ。
この天気だとこの地域の子たちはなにをして遊ぶのだろうか?...まあ、屋内でできる遊びなんていくらでもあるのだろうが、なんとなく気になった。
その答えを聞くべく、ノートPCを開いて通話アプリケーションを起動した。そして、蛍ちゃんにメッセージを飛ばして聞いてみることにした。
...とはいえ、こんな朝早い時間なので返事を期待していたわけではない。
先に朝食を食べて身支度を整えよう。
洗面所で顔を洗って簡単に寝ぐせを直そうと挑戦する。...しかし、髪が硬いので一度洗わないと完全には直らないのだ。諦めて着替えることにするか...
再び寝室に戻り、クローゼットから暖色無地の長袖Tシャツとジャージを取り出した。寝るときはどんな時期でも上は裸か半袖で下は短パンなのだが、さすがに寒い。
朝食には昨日スーパーで購入した納豆と、昨晩仕込んでいた白米。そしてインスタントの味噌汁だ。...出汁用の昆布と煮干しを買い忘れたので手作りはしなかった。
食事を済ませて歯を磨く。
口元をゆすいで、キッチンに戻って食器を片付けた。
再び寝室に戻ると、PCデスク上のノートパソコンに通知が入っていることに気づいた。
「蛍ちゃんか...早起きだな」
メッセージが入っていた。
【おはようございます。雨の日は誰かのお家に集まっておしゃべりしたりお菓子作りとかしていますよ。】
なるほど...外で走り回っているのをよく見かけるので随分逞しいな、とは思っていたが、雨の日は女の子らしいこともしてるんだな。
【蛍ちゃんは一人だとどんなことしてるの?】
【私はお家でゲームしたりお裁縫したり、犬と遊んだりしてます】
そういえば犬を飼っていたな。コーギーだったような気がする。
【ワンちゃんがいると寂しくなさそうだね】
【はい!とってもかわいいんですよ~でも、今日はお母さんと動物病院に行ったあとにお買い物に一緒に行ってるから寂しいです...お父さんは出張ですし...】
文面からしょんぼりしている顔が思い浮かんで微笑ましくなる。...そういえば昨日帰り際に立ち話をしていたのだが、2週間ほど出張に出ているらしい。
まあ...この地域は交通の便が悪いので、大した出張ではなくとも期間が延びてしまうのは仕方ないだろう。それに、ちょっとした用事でも遠出することになるので一日がかりの行事になってしまう。
唐突に蛍ちゃんからビデオ通話の着信が入った。音声通話ではなくてビデオ通話か...
部屋を見渡してみる。...特に見られて困るものは無いな。大丈夫そうだ。
ヘッドセットを耳にかけて応答ボタンをクリックした。
画面には可愛らしいパジャマの蛍ちゃんが映し出された。...はだけた胸元が少し扇情的だ。
『えっ?えっ!?どうして勇太さんが!?ああ!間違えちゃった...!!』
動揺している蛍ちゃん。どうやら間違えてビデオ通話を起動したらしい。
「おはよう、蛍ちゃん。まずは落ち着いて?」
彼女を落ち着かせるために出来るだけ穏やかに声をかける。
ヘッドセットをつけているところを見ると通話自体はするつもりだったのだろう。
『うう...おはようございます』
同様して少し涙目になった彼女には申し訳ないが、可愛らしくて思わず笑みがこぼれる。
「うん、おはよう。落ち着いた?」
『はい...すみませんお見苦しいところを』
「そんなことないよ。可愛かった」
『もう...そんな可愛いだなんて...』
少し照れている蛍ちゃんは本当に愛らしい。
「それで、どうしたの?」
『あ、はい。その...勇太さんの声が聞きたくて...♡』
頬を染めたままそう告げる彼女。
...そんな顔で言われると俺もドキドキしてしまうじゃないか...
「...俺も蛍ちゃんの顔が見れて嬉しいよ。今日は他のみんなとは遊ばないの?」
『あ、はい。今日は荷物が届くから家にいないといけなかったので...だからみんなのお誘いを断っちゃったんです...』
いけなかった?予定が変わったのだろうか?
『でも、荷物がお母さんたちが出る前に届くみたいなんです...それに先生が車出してお買い物にみんな行っちゃったみたいで...』
しょんぼり、という表現がぴったりと当てはまる表情の蛍ちゃん。
そういえばこのみも部活があって今日は学校に行くって言ってたな。
ふと、彼女たちと交わした...それぞれの性的な繋がりを思い出して胸が締め付けられた。
...蛍ちゃんとの情事、そしてこのみとのキス。程度の差はあれどそれは同時進行してはならない事。
『...勇太さん?』
彼女の呼びかけで我に帰った。
「あ、ああ...ごめんね。じゃあ今日は1人なんだね」
『そうなんです...あ、でも勇太さんとゆっくりお話しできるからよかったのかも...♡』
そんな可愛いこと言わないでくれ...
「ありがとう。俺も蛍ちゃんとゆっくりお話しできて嬉しいよ」
『勇太さん...ふふっ』
花が咲いたような笑顔。肉棒を受け入れながら見せた妖艶な笑みも魅力的だったのだが、こちらの愛らしい笑みも魅力的だ。
そのとき、蛍ちゃんのヘッドセットが声を拾った。
『蛍~お母さん出かけるね~荷物はもう受け取ったから~』
『あ、はーい。いってらっしゃーい』
蛍ちゃんはマイクを手で押さえて返事をした。
彼女の愛らしい声は押さえた手の向こうからも聞こえていた。
『あ、ごめんなさい。お母さんたち出かけたみたいです』
窓から外を眺めると、国道方面に走っていく薄紫色の車が見えた。
「そうみたいだね。蛍ちゃんは今日は何するの?」
『うーん...お裁縫しようかと思ったんですけど、材料が今切れてて...特になにも考えていませんでした』
そういって苦笑いする彼女。
「はは...子供が休みの日にすることが無いなんて言っちゃだめだよ」
そういう虚しい事はもう少し大人になってから言おう。まあ...大人が言うと更に哀愁が増すけど。
『子供...』
「蛍ちゃん?」
『あ、ごめんなさい。...あの勇太さん...』
「うん?」
『私って子供ですか?』
まあ...それはそうだろう。
「...そうだね」
『...今から、勇太さんのお家に行っても良いですか?』
特に断る理由は無い。俺も今日は出かける予定も来訪の予定もなかった。...しかし、先ほどの質問からのこの要望だ。少し気にはなった。
「いいよ。いつでもおいで」
『...ありがとうございます。では...またあとで』
少し含みのある言い方。とはいえ、嬉しそうな彼女にこちらも嬉しくなった。
彼女が通話を切るのを確認すると、こちらも通話終了のボタンをクリックした。
さて...昼食の準備でもしておくか。
時刻はまだ昼時には遠い時間ではある。せっかく遊びに来てくれるのだから昼食くらいは振舞いたい。
俺はキッチンに向かい、食材の準備だけはしておくことにした。
――――――――――――――――――――――――
程無くして玄関のチャイムが鳴った。
蛍ちゃんだろう。特に確認もせずに玄関を開けた。
「いらっしゃい蛍...ちゃん...!?」
「お、お邪魔します」
そこにいたのは紛れもなく蛍ちゃんだった。...オフショルダーのシャツにミニスカートという服装の。
胸が大きい彼女がそんな恰好で男の一人暮らしの家に尋ねるなど...普通の大人であれば止めなくてはならない。襲われても文句は言えないぞ、と。
...しかし、俺は彼女を招き入れてリビングに案内してしまった。
「えっと...好きに座ってね」
「はい。ありがとうございます」
リビングのソファーに腰掛ける蛍ちゃん。...奇しくもそこは先日激しく交わりあった場所と同じだった。
俺も彼女のすぐ隣に腰掛けた。
「勇太さん...その...似合っていますか...?」
彼女は少し頬を染めて不安そうに上目遣いで俺を見つめている。
「あ、ああ。すごく可愛いと思うよ」
凄く似合っている。身長が高くてスタイルも良い彼女だ。大胆に肌を露出させた服装もよく映える。
しかし...同時に目のやり場に困る。
白いオフショルダーシャツの胸元を大きく押し上げている彼女の2つの果実。
グレーのミニスカートから伸びる白い素足。
「...それは前の彼氏の趣味かな?」
「ふふっ...違いますよ。勇太さんに見せたくて買ったんです...♡」
元カレの話を切り出すと、彼女もスイッチが入ったようだ。...俺たちは一度封印した男女の関係に戻っていく。
テレビに向けて置いている3人掛けのソファー。
蛍ちゃんと俺の間には一人分のスペースがあったが、それは過去のものとなった。
俺の半身には蛍ちゃんの柔らかい身体がぴったりとくっついている。
彼女は腕を絡ませて、その大きな胸に俺の腕を埋める。
「勇太さん...寂しかったんですよ...?」
最初の夜以降、俺たちは男女の関係を封じていた。
分校にて、時折色のこもった視線を向けられたことがあった。...でも、俺は見ないふりをしていた。
「ごめんね...でもダメなんだよ。俺は先生だから」
「ふふっ...♡でも、ココは待ち遠しいみたいですよ...?」
反対の手で俺の股に手を添える。
彼女の細い指がその中心をなぞる。しなやかに...じらすように。
...愚かな怒張は完全に臨戦態勢になってしまった。
「それにぃ...♡」
蛍ちゃんはキッチンと対面しているカウンターテーブルに目を向けた。
そこには無造作に置かれた箱。印字は「0.01mm極薄LL特大サイズ100個入りお徳用」となっている。
「私...あんな量使われたら...もう歩けなくなっちゃいますよ...♡」
昨日届いたばかりの物だった。...まあ、あのサイズのコンドームじゃないと入らないんだよな。
「勇太さん...こっち見てください...♡」
「蛍ちゃん...」
彼女の潤んだ瞳が俺を真っすぐに見つめていた。
絡み合う視線と視線。徐々に近づく二人の距離。そして...
「ゆうたさん...んっ...ちゅ...♡」
「ん...蛍ちゃん...ちゅ....んぅ...」
湿った音を立てながら重ねあわされた唇。舌と舌を絡ませ合いながらお互いに抱き合う。
いやらしく蠢く蛍ちゃんの真っ赤な舌。激しいディープキスによって口元はびしょびしょになってしまった。
「はぁ...はぁ...ゆうたさん...」
「蛍ちゃんは本当にエッチなキスをするね...」
「ふふっ...ゆうたさんとちゅーするの大好きなんです...んぅ...ちゅ...」
もう一度重なり合う唇。再び彼女の口腔内に舌をねじ込んで彼女の舌を犯す。...彼女の舌遣いが他の男によってもたらされたものと考えると悔しいのだが、まあ、これから俺の好みにもう一度調教し直せば良いだけの事。
「...ふぁ...」
完全に発情しきった蛍。
その美しい顔は興奮で上気している。
「せっかく可愛い服を着てくれてるから脱がすのはもったいないなぁ...そうだ。ちょっと待ってろ」
俺はいったん席を立ち、クローゼットの奥に隠していたカギ付きの大きな工具箱を持ち出す。
「ゆうたさん...これは...?」
「...まあ見てごらん」
そこには様々な“道具”が入っていた。
手錠などをはじめとする拘束具や、女性器や乳首を無慈悲に攻め続ける電動の“道具”たち。
“おもちゃ”や“ジョークグッズ”などという表現では済ませられない、高い品質と激しい快楽によって女性を狂わせるほどの“道具”たち。
もちろん薬物のような違法なものは1つもない。薬物によって得られる快楽はお互いを必ず不幸にする。...そんなことしなくても、人間が本来得られる快楽を100%に近づけるだけで良いのだ。
「こ...こんなの初めてみました...」
それはそうだろう。今まで関係を持った女性たちも初見だと言っていた。
「今までに何度か使ったんだけどね...みんな2時間で音を上げる子ばかりだったんだよね」
蛍ちゃんの顔にほんの少しの恐怖とそれを上回る期待の色が映る。...何人かは本当に発狂寸前になっていた。涙と涎をまき散らしながら許してと叫ぶ姿に興奮して止まらなかったのだ。
「まずは...これを着けたまま少しおしゃべりしようか」
リモコンローターと、俺の剛直より少し小さいベルト付きの大きなバイブと、1組の半円状の器具を取り出した。
このバイブは膣内そのものとGスポットそしてクリトリスを優しく、そしてランダムのタイミングで激しく攻め続ける。
そしてもう一つ。こちらは胸に装着する。
半円の内側の先端部分に軟性シリコンのパーツがついており、そのパーツにローションが自動的に供給され続ける仕組みだ。そしてこのシリコンは振動・回転・打撃をランダムで繰り返して、対象者の乳首を攻め続ける仕組みだ。ただし、これは服を脱がす必要があるので後の楽しみに取っておこう。
とりあえずはリモコンローターで服の上から攻めるだけに留める。
「とりあえずショーツを脱ごうか」
「ふふ...♡その必要はありませんよ...?」
蛍はスカートをたくし上げてソコを見せる。
「...蛍は本当にエッチな子だね」
大事な部分が露わになっているショーツが中から姿を見せる。
そして既に内ももには愛液が垂れていた。
「蛍。足を広げろ」
「はい...ゆうたさん...♡」
くちゅり...と音を立てて広がる蛍の大切な部分。
まだ新築のにおいが残るフローリングに熱い愛液がポタポタと垂れる。
「...挿入れるぞ。アソコ締めとけよ」
「はい...んっ...あっ...ああっ...♡」
蛍の身体を守るためにバイブにはたっぷりとローションを塗り込む。一応飲み込んでも塗り込んでも全く人体に影響しないものだ。
ヌププ...と音を立てて蛍のソコは巨大なバイブを飲み込んでいく。
根本までねじ込んで、クリにも当たるように調整する。そしてその細い腰にベルトを巻き付けて、バイブの根本から伸びるバンドをベルトに固定する。ガーターベルトをイメージするとわかりやすいだろうか。
「ふっ...ぁ...っ...おっ...き...ぃ...」
まだ挿入れただけだというのに蛍は既に感じている。
「まだ電源も入れてないんだぞ?...よし。もうスカート戻していいぞ」
「は...ぃ...」
このバイブは膣が未完成の子に使うと危険すぎるのだが、蛍の身体は既に女性として完成されていたので大丈夫だろう。
「ほら、こっちにおいで」
俺の膝の上に座るように誘導する。
...というのも普通に座ると奥に行き過ぎて危険だからである。
「はい...♡」
少し馴染んできたようだ。蛍はふらふらと俺に寄ってきて俺に背を向けて座る。
俺は彼女の股の間に足を割り込ませて、彼女を大股開きにした。
「ゆ...ゆうたさん...これ...少し恥ずかしいです...」
「今更だろう?じゃあおしゃべりしようか...」
俺と蛍の楽しいおしゃべりの時間だ。