【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
若干NTR要素に近いかも?
まあでも主人公LOVEなので安心してください。
「ふ...ぁ....」
膝の上で身を捩る蛍。既に愛液が滴り落ちる程に熟していた上に大量のローションをバイブに塗布して挿し入れたので苦痛は感じていないとは思う。
俺の剛直は自慢ではないがかなり大きい。ゴムも特大サイズでようやく使える程だ。先日までは処女だったとはいえ、そんなのをいきなり受け入れてしかも歓喜の嬌声を上げていた彼女だ。この快楽もきっと気に入ってくれるだろう。
「蛍。気持ちいか?」
「はい...気持ちいです...♡バイブも気持ちいですけど...ゆうたさんに抱きしめられてるのが気持ちいいです...♡」
男を惑わせる言動の中で時折出てくる純情なセリフが、彼女への愛情をより深める一因になっているのだろう。
膝の上で快楽に踊らされている少女が更に愛おしくなり、その細い腰を強く抱きしめた。
「あっ...♡ふふっ...勇太さん?」
「...蛍が可愛いこと言うから抱きしめたくなったんだよ」
やがて小さく喘ぎ続けていた彼女もだんだんと呼吸が落ち着いてきた。
...そろそろだな。
俺は彼女のスカートの中をまさぐる。
「ふぁ...!ゆ、ゆうたさん...?なにを...っああぁっ!!」
手探りでバイブに触れて、背面の電源を入れる。これで、ランダムで激しくバイブに責められて...やがて発狂寸前の快楽地獄に堕とされるのだ。
ちなみに、バイブを挿入する際にGスポット用の駆動部分が丁度良い場所に当たるように調整してある。
そして子宮口付近は力任せに攻めても女の子は辛いだけなので優しく愛撫するようになっている。クリ部分は振動するだけではなく、柔らかいシリコン素材でゆったりとした刺激を与えられる。
その全てがランダムで繰り返されるのだ。ゆったりとした刺激を与えられ続け、限界まで高まった身体へ一気に強い刺激を流し込む。そして、そのタイミングはランダム。
もどかしいほどの柔らかい責めが続くかと思いきや、激しい責めが唐突に訪れる。制御できない快楽に気が狂いそうになるらしい。...失神するほど絶頂する子...外してくれと泣き叫ぶ子。いろいろな反応を見た。蛍はどんな可愛い痴態を見せてくれるだろうか?
「ふぁっ...あっ...あっ...あぁ...っ...」
「気持ちいいだろ?」
「は...い...♡すっごくやさしくて...あぁっ...すき...です...♡」
「好きか...じゃあ今度から蛍のお相手はこのバイブくんかな?」
「あぁっっ...!そん...な...いじわる...いわないで...くださ...ぅあああああああっっっっ!!!!!」
くぐもったモーターの駆動音が少し大きくなった。蛍は膝の上でびくびくと激しく痙攣させている。
彼女のスカートが汚れないようにすでにたくし上げられているので、俺の膝やソファーのカバーに愛液がすべて流れているのだが、すでに俺のジャージは俺以外の体液でビショビショだ。
「っあぁ...い...今のは...?」
「これがこのバイブの凄いところさ。気持ちよかっただろ?」
「はぃ...あぁっ...あたまがまっしろに...なりっ...っあああああああっっっっ!!!!!」
再び激しく絶頂する蛍。
「ランダムだからいつ来るのかわからないからスリルがあるだろ?」
「こ...これ...だめ...ああぁっ...」
「ちゃんと気持ちよくなれたからご褒美にこっちもプレゼントするよ」
リモコンローターを取り出してスイッチを入れる。
高い音を立てて振動する黒いローター。
これは特に珍しいものではない。少し振動が強いだけだ。
「蛍ちゃんは右手でお股を触りそうだから...こっちかな?」
左側の果実の先端を探る。
そして、ブラを押し上げている突起をみつけた。
「ブラ越しにこんなに乳首を勃起させてるなんて...」
「な、なにを...ふぁぁあっっ!!!」
服越しに彼女の乳首を攻める。
「それともこっちかな?」
右手で探っておいた右側の突起をローターで攻める。
「あぁぁっ...!」
どちらも気持ち良いようだ。
「ゆ、ゆうたさ...やめ...っっああああああああ゛あ゛っっっっ!!!!!あ゛っ゛っ゛――――――」
ガクンと力が抜ける蛍。どうやら失神したようだ。
ついこないだまで処女だった子には少しやりすぎたか...?
再び手探りでバイブに触れて、ランダムモードを解除する。これからは弱い攻めだけが続けられる。ローターは電源を落として放った。
そして、蛍の身体を抱き上げて寝室へと向かう。上着はそのままだが、スカートは汚れそうだったので脱がしてソファに置いた。
...もちろんお徳用セットの中から手づかみでコンドームを複数個持っていくのも忘れていない。
―――――――――――――――――
防水シーツを敷いたベッドに彼女をそっと寝かせて傍らで見守る。
バイブの低い回転音がかすかに聞こえている。
「...本当に綺麗な子だ...」
静かに目を閉じる蛍を改めて見ると、その美しさに改めて見惚れてしまう。
シミ一つない白い肌にツンと天を指す豊満に実った二つの果実。細い腰回りにハリのある少し大きめの美尻。芸術的なバランスだ。それに...今すぐにでも妊娠する準備が整っているといえる身体だ。
...俺以外にこの身体に初めてむしゃぶりついた野郎がいると考えたら腹が立つ。しかし、その男は彼女を満足させることができなかったのだ。今現在、俺に対して全力で愛情を向けてくれている蛍に、その男は見捨てられたのだ。こんな極上のメスをみすみす手放すとは愚かなオスだ。
「...っ...ぅん...?」
「起きたか...大丈夫か?」
蛍の頭を撫でながら問いかける。
「はい...すごかったです...こんなに気持ちよかったの初めて...でも...少し苦しかったです...」
「...ごめん。もう激しいモードは解除したよ」
もう少し慣れてきたら二桁の絶頂を拘束した状態で狂わせるつもりではあるけどな。
「ありがとうございます...んっ...っちゅ...」
蛍と再び舌を絡ませる。
「ん...蛍は本当にディープキスが好きだな」
離れたときに唾液が糸を引いて2人を繋いでいた。
「はい...ゆうたさんと心で繋がってる気がして...凄く好きなんです...♡」
紅潮してゾクゾクするほどの色気を放ちながらも、その笑顔は愛らしい少女だった。
俺も背もベッドに入った。横たわる蛍を抱き起こし、俺の膝の間に収める。そして、お腹に手をまわして蛍を抱きしめた。
「っ..ぁ....ゆうたさん...♡」
低く唸るバイブに緩やかな快楽を与えられ続けている蛍。
トロトロに蕩けた彼女の秘部はヨダレを垂らし続けている。
「蛍、口開けろ」
「はい...」
あー、と口を開ける彼女。真っ赤な舌と健康的な歯がそこに見える。
俺はベッドサイドに置いている未開封のスポーツドリンクを開封して口に含む。
「ん...」
「んむっ...んぐ...んっ...」
口移しで飲ませる。寝室までの廊下に彼女の愛液の道しるべができるほど溢れているのだ。脱水症状になってはいけない。
もう一口彼女に口移しをした。...白い喉が動く様が少しいやらしい。
「んぐ...ふぁ...ありがとうございます...おいしいです...♡」
「ならよかった...ほら、蛍のココ...こんなになってるんだよ?だから水分補給だ」
バイブが挿し込まれている周りをなぞるだけで俺の指は糸を引いている。
「本当にエッチな子だね...」
「もう...そんなこといわないで下さい...♡」
快楽を与えられ続けている故か、いつにもましていやらしい表情の蛍だ。
「ところで...蛍の今までのエッチの経験を聞きたいな」
「私の...ですか?」
「うん。ココは初めてだったみたいだけど、他は違うよね?」
くちゅりと糸を引く蛍の膣口。
「...はい。何人か告白されてお付き合いした人やそうでない人と...そんな関係になりました...」
そうでない人...少し事情はありそうだな。
「...話してごらん?」
「はい...」
蛍は少し話しにくそうだった。しかし、嫌ではないらしい。
「あの...今は本当に勇太さんが大好きですよ?それに勇太さんにしか身体を許すつもりはありませんからね?...んっ...」
「...ちゅ...大丈夫。それはわかってるよ」
縋るような顔で見上げてきた蛍と唇を重ねた。
「じゃあ...まず最初の人から。最初の人は同級生でした。学年でも人気の男子だったと思います。でもお遊びみたいな恋愛ごっこで、触れるだけのようなキスしかしませんでした。私はすぐに転校しちゃったのでもう名前も覚えてないです。
次の人も同級生でした。この人はそれなりに好きでした。
スポーツができる人だったと思います。
何度かデートみたいなことをして、最後の日に家に連れ込まれて...部屋でいきなり押し倒されました。その人とはキスなんて一度もしたことが無かったのに、唇を押し付けられて...歯は当たるしいきなり舌を捻じ込まれるし...初めてのディープキスはそれですね。
でも...その人私に唇押し付けて、お股をズボン越しに擦りつけただけで射精しちゃって...慰めたんですけどそのまま気まずくなって別れました。
次の人はいくつも年上の人でした。卒業生だったんですけどそれでも噂になるほど人気な人で、その人に告白されたときはちょっと嬉しかったのは覚えています。
何回もデートして、何回もキスしました。その人は経験が豊富でキスが上手でした。ディープキスが好きになったのもこの人のおかげかもしれませんね。
家に連れ込まれたときにディープキスされながら身体を触られて...フェラもこの人に教わりました。その時はもう胸が大きかったので...その胸で挟むやりかたも聞いたんですけど...その人のソコが細くて小さくて...挟めるようなサイズじゃなかったんです...なんだか太めのストローを吸ってる気分でした...好きだったのでその時は気になりませんでした。
でも、入れようとしたら...細くて柔らかすぎたから入らなくて...何度か入れようとして擦り付けていたらビクビクってしてそのまま射精してたんです。私は処女だったのでよくわからなかったので、エッチってこんな感じなのかな...としか思ってなかったんですけど、その人は傷ついたみたいで...気づいたら別れたことになってました。
次の人はちょっと特殊で...お父さんより年上の学校の先生でした。お付き合いはしていなかったんですけど...盗撮写真で脅迫されて関係を迫られたんです」
途中の話も少しきつかったが、最後の話で腕に力が入ってしまう。強く抱きしめたので、蛍が顔を見上げてきた。
「あっ...勇太さん...?ごめんなさい...イヤでしたよね...?」
「大丈夫...続けて?あ、でも蛍が辛いならもう大丈夫だぞ?」
「...ううん。ここまで話したら全部勇太さんに知ってほしいです。
...今思えば他の大人の人に相談すればよかったんですけど、そのときは言いなりになるしか思いつかなくて...
幸いなことに最後まではされなかったんですけど、何度もフェラをさせられました。おじさんだったので一回出すと満足していたからかもしれません。
舌の使い方とか...喉奥の使い方とか...教え込まされました。ディープスロートが好きだったみたいで、最初は髪を掴まれて奥まで捻じ込まれて揺さぶられて...それが本当に苦しくて...途中からは自分から喉奥まで咥えるようにして頑張ってました。その人は射精した後に必ず飲み込ませるのが好きで、出した後は毎回口の中を確認させられて...残ってたら口と鼻を抑えられて飲み込ませられるんです...だから、最後の方は全部喉奥で受けてました。
でも...こんなに酷いことされてるのに...わたし...興奮してたんです。毎回アソコが濡れてて...家に帰ったらずっとオナニーしてました...その時気づいたんです...私ってマゾなんだなって...
エッチな言葉もその先生が言ってた言葉を後から調べて覚えました。
でも...その人ってどちらかというとロリコンだったみたいで、私の身体の方はあんまり興味がなかったみたいです。その...この顔に興奮したみたいで...私が咥えるだけで満足していました。
まあ...結局、何人も他の子に手を出してたみたいで、その人は捕まりました。
私も話を聞かれましたけど、途中から何にも思ってなかったので関わっていないって答えました」
ふう、と息を吐く蛍。
想像以上の過去に圧倒されてしまった。
「蛍...」
「もう...そんな顔しないで下さい。今は大丈夫ですから」
彼女は、自分が少し涙目になっていることに気づいていないのだろうか。
「んっ...ちゅ...」
「んぅ...んぅ...ちゅ...」
蛍の唇を奪い、舌を絡ませる。
「...ぁ...勇太さん...私、勇太さんを初めて見たとき...すごく衝撃だったんです。この人の子供が欲しい...この人に抱かれたい...そんな気持ちでした。だから今がすごく幸せなんです」
俺は無言で蛍の頭を撫でる。
「じゃあ...私の話をしたので、今度は勇太さんのお話を聞かせてください...勇太さんとこのみさんのお話を」
さて...覚悟を決めるか。