【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
膝の中の蛍ちゃんを再び抱きしめた。
「ふぁ...勇太さん...♡」
「じゃあ...俺とこのみのことを話すよ...」
このみとの過去。そして先日の出来事。そして俺とこのみの気持ち。そのすべてを洗いざらい話した。...蛍ちゃんにこの場で罵倒されることを覚悟して。
「...蛍ちゃん。本当にごめん。蛍ちゃんの身体をこれだけ貪っておいてこんなこと...蛍ちゃんのことも大好きだけど...同じくらいこのみのことも大切なんだ」
「そう...なんですね...」
少し寂しそうな声色の蛍ちゃん。
「ごめん...謝って済むことじゃないかもしれないけど...」
「...良いですよ」
蛍ちゃんは俺の言葉を遮った。
「私は2番目でも...大丈夫です。このみさんには悪いですけど...私も...勇太さんのそばに居たいです。心も身体も愛して欲しいです」
その顔は大人びていて、とても子供には見えなかった。
一般論で言えば、一番悪いのは俺で、次に蛍ちゃんかもしれない。いや...一方的に不貞行為を行っている俺だけが一番の悪者だな。
しかし...同時に俺は蛍ちゃんの身体からもう離れられない。この快楽を手放せない...恐らく俺たち2人のその両方。それほどまでに身体の相性が抜群に良いのだ。
俺は...倫理に目を瞑る方を選んだ。
体勢を変えて、正面から蛍を組み敷いた。
「勇太さん...んっ...ちゅ...んぅ...」
蛍の唇を奪い、彼女の口腔内に舌を捻じ込んで蹂躙する。酸欠になりそうなほど激しく絡み合い、再び蛍と向き合う。
「...ちゅ...はぁ...はぁ...俺はもう君から離れられない。それほど君に溺れてしまった。でも...いつか本当に決着をつけないといけない日が来ると思う。それまではこの関係でいよう」
自分でも身勝手で最低なことを言っていると思う。
「はぁ...はぁ...はい...私もあなたから離れられません。だから...これからも私を犯し尽くしてください...♡」
妖艶に微笑んだ彼女の口内を犯す。音にならない嬌声を上げながら俺の首に手をまわして舌を絡めてくる蛍。俺も彼女の身体を抱きしめて逃げ場を無くした。
「んっ...はぁ...はぁ...ゆうたさん...好き...すき...♡...あぁっ...」
舌で首筋をなぞる。本当はキスマークをつけたかったのだが、こんなに目立つ場所につけてしまえば彼女が好奇の目に晒されてしまう。
「蛍。脱がすぞ」
「ふあ...はぁい...♡」
情欲に濁った瞳で手を万歳する蛍。オフショルダーシャツを脱がしてサイドテーブルへ放り投げる。姿を見せた色っぽいブラジャーのフロントホックを外して彼女の身体から引きはがす。
すると...蛍は腰のベルトで固定されたバイブを膣内に捻じ込まれているだけの最高に淫猥な姿になった。
「やらしい格好だね、蛍」
「もう...ゆうたさんがさせたくせに...あっ...♡」
俺は左側の乳首に吸い付いた。
「ああ...っ...きもち...いい...」
蛍に抱きしめられて、その豊満な胸に頭を押し付けられる。顔いっぱいにその柔肌を感じることができて幸せなのだが、少し苦しい。
少し体位を変えて、彼女の鎖骨に吸い付く。
「あっ...♡」
服で丁度隠れる辺り。そこに強く吸い付いて俺の所有物である証をマーキングした。
「ここを見られたらダメだぞ。君の身体は俺のモノなんだから」
「はい...♡」
瞳にハートマークが浮かんでそうな表情で返事をする蛍。良いお返事が出来た
「良い子だ。じゃあ、こっちにご奉仕してみようか」
俺は足を開いて股間に彼女を誘導する。
「はぁい...♡」
愛らしい笑顔で俺の股に顔を埋める蛍。そして、真っ赤な舌で俺の剛直を丹念に舐め上げ始めた。
「れぇ...ろ...ふふ...んっ...んっ...」
上目遣いで俺を見つめながら亀頭を口に含む蛍。まるで別の生き物のように口内で俺の亀頭に絡みつく蛍の舌。そのまま頭を前後に振って刺激を与えられた。
「ああ...気持ちいいよ蛍...」
頭を撫でながら褒めると彼女は心底幸せそうな笑顔を見せた。...しかし、その可愛らしい口には凶悪な男性器が出入りしており、そのギャップにまた俺の怒張は硬くなる。
「んっ...ふふ...また大きくなりましたよ...?んっ...んぶっ...!んぐぅ...!」
彼女は俺の腰に抱き着いて、より深く剛直を飲み込んでいく。亀頭が喉奥に触れるのを感じた。
...今まで、自力でこれほど深く咥え入れることができた子は居ただろうか?
頭を無理やり押さえつけて乱暴に捻じ込んだことはある。相手が涙や涎を流しながら苦しそうにしている顔を見ると...少し興奮した。とはいえそのまま失神するまで咥えさせるほどサディストではないのでそれ以上の行為は行っていない。
蛍は健気にも涙目になりながらディープスロートを繰り返している。
彼女にフェラチオを仕込んだクソジジイには殺意を抱くが、この性技を身に着けさせたことには感謝しよう。...そろそろ限界だ。
「
「んぐ...はぁ...はぁ...くひにらひてください...んぐ...んう...んっ...んっんっ...」
激しく頭を振る蛍。彼女の柔らかい舌が肉棒に絡みついて精を絞り出そうとしている...っ。
「うっ...くぅ...!」
俺はたまらずに射精してしまった。
びゅるびゅるという感触がするほど激しい射精。
「んぅ...!?んぶ...!!!...けほっけほっ...」
飲み干すことが出来ずに口角から精液が溢れ出している。涙目で口から精液を垂らしている彼女はとにかくいやらしかった。
「けほっ...ごめんなさい...全部飲みきれませんでした...」
申し訳なさそうにする蛍が愛おしくなり、彼女を抱きしめて唇を奪った。
自分の精液の臭いがしたのだが、彼女への愛情が上回っているので気にならない。
「んぅ...ふふっ...♡まだ...お口ゆすいでないですよ...?」
そういう彼女だが、嬉しかったようで安心した。
「関係無いさ。蛍が愛おしかったんだ」
「ふふふっ....♡」
蛍は俺の手を取り、自らの秘部に誘導した。
「ゆうたさん...こっちに欲しいです...」
低くうねるバイブ。...そろそろ外すか。
彼女の腰に巻き付いたバイブの固定用ベルトを外して、本体を引き抜く準備を済ませた。
「抜くよ...」
「はい...っああっ...」
ズルズルとバイブを引き抜く。蛍の締め付けがキツくて抜けにくかった。
ドプッと音を立てて流れ出る愛液。トロリと溢れ出した愛液が糸を引いて、バイブの先端と膣口を繋いでいた。
...一瞬で理性と知性が飛びそうなほどの発情したメスの臭いを発している。蛍の口内に1度射精していなかったら今頃は獣になって種付けしていた事だろう。
「ほら、蛍の臭いでこんなになってるよ?」
一度出したにも関わらず、ガチガチに勃起した肉棒を見せつけた。
「はぁ...はぁ...ゆうたさぁん...はやく...はやく
完全に発情している蛍の頭を撫でながら、枕元に置いてある特大サイズのコンドームを手に取った。そして穴をあけないように気を付けて怒張に被せる。
あふれ出た愛液をゴムの上から塗布して彼女の蜜壺にあてがった。
「挿入れるよ...?」
「きてぇ...ゆうたさん...♡」
ぐっと腰に力を入れる。
ヌプンといった感触の後に、俺の怒張は彼女の蜜壺の中にズルリ吸い込まれていった。
「くっ...!」
そのあまりの快感に思わず腰が抜けそうになってしまった。
「ふぁっ...!あああっ...!!きたきたきたぁぁ...!!...っああああ!!」
歓喜の嬌声を上げる蛍。白い喉が見える程頭をのけぞらせている。
ぎゅううっと膣内は締まっていき、彼女が挿入されただけで絶頂したことがわかる。
「っあぁ...ふふ...イっちゃいました...♡」
妖艶に笑う蛍。...その顔はまずい。理性が効かなくなる。
「ひゃっ...ふふ...まだ硬くなるんですね...♡」
...どうやらまだ余裕があるようだな。
「ゆうたさん...んっ...ちゅ...んん...!?んぅ...!んんんっ...!!」
少し体を曲げて蛍と舌を絡ませる。
「んあ...!あっ...あっ...あんっ...!あぁぁっ...!!」
さすがにそのままでは姿勢がキツかったので、体を起こして正面から手を繋いで激しい抽挿を開始した。
「あぁっ...きもちいい...きもちいいよぉ...」
うわごとのように喘ぐ彼女。
次に円を描くように腰を振って彼女の膣内をかき混ぜる。
「ふあっ...!ああぁっ...あああっ...!!これだめ...!これすごいです...!!」
蛍の喘ぎ声が一段階変わる。
丁度気持ちいい場所に当たるようだ。
「バイブで刺激されてたから余計に気持ちいいだろ?」
弱い快楽を与えられ続けて敏感になっていたのだ。
「はい...っ...!きもちい...い...ああぁっ...!!」
そして円運動とピストン運動を繰り返していると、蛍の喘ぎ声が苦しそうになってきた。...そろそろ近いか。
「ああぁっ...!!ああぁぁぁぁっっ...!!イキそ...ぅ...イキそうです...!」
「そうか」
構わずに続ける。
「そんな...ああぁっ...あっ...ああぁっ...イクぅ...イクイクイクぅ....あああああああっっっっ!!!!!」
ビクンと背中を反らせて絶頂する彼女。
「っっ...ぁぁあっ...はぁ...はぁ...」
ビクビクと痙攣させて俺の下で快楽に踊らされている蛍。
その淫猥なダンスが収まる前に体位を少しを変えた。
「はぁ...はぁ...ぇ...?」
握っていた両手を離して、彼女の細い腰を掴む。
姿勢を整えて彼女の下半身の逃げ場を無くした。
「俺はまだイってないぞ」
「そんな...あぁっ...あっ...!あっ...!まっ...まってくださ...私...イったばっかり...あああっ...!!」
彼女の言葉は聞き流して全力でピストン運動を開始する。
「だめだめだめらめらめええええっっ!!!!」
徐々に呂律が回らなくなっていく蛍。
美しいセミロングの黒髪を振り乱して踊り狂っている。そのまま強引に快楽を与え続けた。
「イク...!またイク...!イクイクぅ...!!!っあああああっっ!!!」
「くっ...」
蛍の激しい絶頂による締め付けに耐え切れなかった。俺はゴムが破裂するんじゃないかと思うほど射精した。
「っ...ぁ...はぁ...はぁ...♡」
ズルリと怒張を引き抜くと、ぷっくりと膨らんだゴムが出てきた。
「すごい...♡」
蛍はそのゴムに興味津々のようだ。
「外してごらん」
コクンと頷いて、コンドームをズルズルと引き抜く蛍。
「こんなにたくさん...♡これがこの前は私の膣内に...♡」
蛍はしばらく感心しながら眺めていた。
「口を結んでティッシュに包んでくれ」
「あ、はい...」
蛍は器用にゴムの口を縛ると、ベッドサイドのティッシュボックスに手をのばした。
つまり...蛍の大きめのお尻がこちらに向くということである。
俺は手元のゴムを素早く装着して、蛍の蜜壺にまだ硬い肉棒をあてがう
「ひゃぅ...ゆうたさん...なにを...あああっ...!!」
再び蛍を犯す。今度は後ろから。
腕で上半身を支えきれずにひれ伏している。
「あっ...!あっ...!あああっ...!!」
今度は特に小細工はせずにピストン運動を繰り返す。
先ほどとは違う場所に当たるようで気持ちいいみたいだ。
「くっ...!」
「あああああああっっっっ!!!!!」
繰り返し絶頂しながら嬌声を上げる蛍。その締め付けで再び射精した。連続で絶頂した彼女は息も絶え絶えといった様子だ。
「いじわる...ゆうたさん...の...いじわる...んっ...」
軽くキスをする。
「ごめんごめん...蛍があんまり可愛いから」
「はぁ...はぁ...もうっ...でも気持ちよかったので許してあげます...♡」
俺は蛍の頭を撫でてもう一度キスをした。
「...じゃあもう一回だな」
「え...?」
...息を荒げる彼女に興奮してしまい、もう一つゴムを使ってしまうことになった。
今度は完全に意識を飛ばしてしまったので、再び目を覚ました時には拗ねてしまったのだった。