【インモラルのんのんびより】新任教師の戸惑い 作:エルサイズ
次はピュアなこのみちゃんの予定です。
「...勇太さんのケダモノ」
「ごめん...可愛すぎて我慢できなかった」
「...しばらく抱きしめてくれたら許してあげます...♡」
...後で準備していたミートソーススパゲティを少し遅い昼食として振る舞おう。時計を見ると既に5時間ほど蛍ちゃんと交わっていたことに気づいた。
「蛍ちゃん、お母さんは何時ごろ帰ってくるんだ?」
腕の中でシミ1つ無い柔肌を惜しみなくさらけ出している美少女に問いかける。
「えっと...5時くらいだったと思います」
「じゃあお昼ご飯食べていきなよ」
「いいんですか?ありがとうございますっ」
年相応の純粋な笑顔と首から下のドロドロになった淫らな身体のギャップに再び興奮しそうになった。...しかし、その笑顔への愛おしさが勝ったので、抱きしめる腕に少し力を込めるだけに済ませた。
「じゃあお昼にしようか。その後にシャワーを浴びて着替えようね」
「あっ...はい...」
激しい情事によってドロドロの身体になっていることを思い出したようだ。
「とりあえず...このシャツなら汚れて大丈夫だから」
何となく捨てるのがもったいなくて残してあったYシャツを手渡す。
洗濯はしているけれど、袖や裾のほつれやエンジンオイルや錆などのシミが何か所も有るので着れないのだ。
「ありがとうございます...ふふ...なんだかお泊りみたいですね」
...確かに。
特に何も考えずに渡したが、冷静に考えると蛍ちゃんの豊満な身体つきで、さらにその柔肌の上に直接Yシャツのみを身に着ける姿はあまりにも煽情的だ。
しかし、彼女は既にぶかぶかのYシャツの前ボタンを留め終えていた。ワザとなのかはわからないが、一番上のボタンは開いており、その深い谷間を覗かせている。
「??どうかしました?」
そう言って小首をかしげる姿には芸術的なまでの美しさと妖艶さと年相応の可憐さが同居している。
「あ、いや。なんでもない。可愛いなって思ってさ」
「もう...ふふっ」
明るく微笑む彼女の手を取ってリビングへ場所を移す。
蛍ちゃんはまだ足腰に力が入らないようなので途中から横抱きにして連れて行った。
「お姫様抱っこ...大きくなってから初めてされました...ふふっ...なんだか特別扱いされてるみたいで嬉しいです」
俺の首に抱き着いて可愛らしいことを言っている。
「蛍ちゃんは特上の特別扱いだよ...これからずっと俺に調教されるんだからね」
そう言って彼女に微笑みかける。
「...っ...!ど、どんなことされちゃうんですか...?」
蛍ちゃんの瞳が期待と情欲で潤んでいく。
「...それはお楽しみだよ。1つ言えるのは...」
彼女の耳元に口を寄せて囁く。
「次は気絶したくらいじゃ許してあげないよ...?」
「...っ...!」
「手錠...あったでしょ?何個も。あれ使うんだよ。あと、“お客さん”用に頑丈なパイプベッド発注してるんだよ」
丁度四隅に程よい支柱が有るようなものだ。丁度...手錠で四肢を固定出来そうな支柱だ。
「この家には完全防音で空調完備の“工作室”もあるんだよ。ベッドはそこに置こうかな」
腕の中の少女がゴクリと喉を鳴らした。引かれるか怯えられるかと思ったら期待に満ちた表情をしていた。
「よし到着。スパゲティ作るからちょっと待っててくれ」
「はい。お手伝いできなくてすみません...」
連続の絶頂で文字通り足腰が立たなくなってしまった蛍ちゃん。
彼女の頭を撫でてキッチンへ向かった。
「さて...」
食材といっても、地元で評判の洋食屋さんのミートソースが通販で売っていたのでそれを使用するだけだ。
パスタは2人分用意してある。
冷凍庫から2人分のミートソースを常温で解凍していたのだ。
大鍋に水を張り、パスタを塩ゆでにする。
茹で上がるとフライパンで少量のミートソースを絡めて火を通す。
最後に盛り付けして上から残りのソースをかけて完成だ。
「お待たせ。足りなかったら言ってね。何か作るから」
「そんな...大丈夫ですよ。ありがとうございます」
4人掛けのテーブルに対面で座っている。
1人暮らしにこんなサイズのテーブル要らないかと思ったが、役に立って良かった。
「いただきます」
「いただきます」
フォークに少量巻き付けて口に運ぶ。...うん。旨い。
甘めのソースに肉や野菜の旨味が詰まっている。
「...!このミートソースすっごく美味しいです...!」
「そうでしょ?有名なお店なんだけど、ちょっと遠いからなかなか行けなくてね。でもこのソースだけ取り寄せできるんだよ。自分でも再現しようとしたんだけど、なかなか上手くいかなくてね」
「勇太さんってお料理出来るんですか?」
「レシピ見ながらなら大体できるよ。あんまり上手じゃないけどね」
「じゃあ...今度一緒にお菓子作りしませんか...?」
「良いね。いつでも誘ってよ」
楽しく談笑しながら食が進んだ。
余程気に入ったのか、激しい交わりによって空腹だったのか、彼女は俺とほぼ同じ量をペロリと平らげてしまった。
「ごちそうさまでした。すっごく美味しかったですっ」
「お粗末様。喜んでもらえて良かったよ。食器片づけるね」
「あ、私やりますよ。なんとか立てるくらいにはなったので」
しかし、まだ足取りは覚束ない。
「じゃあ手伝ってもらおうかな。俺が運ぶから洗ってくれる?」
「はーい」
フラフラとキッチンへ向かう蛍ちゃん
大丈夫だろうか...?
「このスポンジ使いますね」
「大丈夫だよ。よろしくね」
心配は杞憂だったようで、Yシャツの袖を腕まくりした蛍ちゃんはテキパキと洗い物を済ませていく。
「...」
しかし...これは...
洗い物をする彼女の後ろ姿は...家庭的な反面、その格好のせいで煽情的だった。
ポケットの中身を確認する。...まだ1つあるな。
正方形の袋が1つポケットの中に残っていた。
それを使うかどうかはさておき、手持ち無沙汰になった俺はその華奢な背中に抱き着いた。
「きゃっ...もう...危ないですよ?」
優しく諫められてしまった。
彼女のお腹の前に手を回して彼女を拘束する。
「大丈夫。待ってるから続けて?」
食器を洗い終わるまで何もせずに抱き着く。
最後の食器を置いたあたりで蛍の秘部をまさぐる。
「ふぁっ...」
くちゅり...と湿った音を立てる蛍の膣口。...既に準備が整っていたようだ。
右手で秘所をまさぐり、左手で右の乳首を弄ぶ。丁度抱き着くような体勢だ。
「ふぁっ...ぅ...あっ...ああっ...」
蛍は身を捩らせて逃れようとするが、俺に抱き着かれているので身体を固定されている。
再び秘部をぐちゅぐちゅとまさぐって、その手を目の前に見せつけた。
「蛍。もうこんなになってるぞ。洗い物してるだけなのに興奮したのか?」
「ゆうた...さん...のいじわる...ぅ...」
秘部に優しく触れるだけでクチュクチュと音が鳴る。
キッチンの床には水以外の熱い液体がぽたぽたと彼女の股の間から垂れていた。
「ほら、蛍。ここに手をついて」
キッチンの縁に手をつかせて、背後から蛍の大きく実った乳房を優しく揉みしだく。
徐々にYシャツを押し上げきた両方の突起を、服越しに人差し指の爪でカリカリと愛撫する。
「ああっ...!」
ビクビクと身体を震わせた蛍。崩れ落ちそうになったので後ろから支えた。
「...ほら、触ってごらん?」
彼女の右手を剛直へと誘う。
「はぁ...はぁ...♡」
蛍は情欲に濁った瞳でズボンのチャックを後ろ手で器用に下げた。そして手慣れた手つきで肉棒を取り出す。
「上手に取り出せたね...じゃあ...ご褒美を上げないと」
俺はゴムを装着して彼女の蜜壺にあてがう。
「あっ...♡」
「蛍、お母さんは5時に帰ってくるんだったよね?」
「はい...5時くらいって昨日言っ―――あああっ!!」
最後まで言い切る前に肉棒を捻じ込んだ。
ヌプッという感触で蜜壺に吸い込まれるのが心地良い。
「じゃあ早く終わらせないとね」
「はい...♡」
彼女を後ろから抱きしめて抽挿を開始する。
パンパンという乾いた音がパチュンパチュンという湿った音に変化していく。ちらりと結合部を見ると、彼女の太ももの裏側には、何本も愛液が垂れた跡が残っていた。
「あっ...あっ...ああっ...ふぁぁっ...」
切ない喘ぎ声を上げる蛍。
ぽたぽたと愛液が零れるほど濡れた膣内は、スムーズに抽挿出来るのに締め付けはキツく、油断すると暴発しそうになる。
「あんまり持ちそうに無いから本気で攻めるぞ」
「ああっ...きてっ...きてください...っ...!」
彼女の腰を掴んで固定する。
そして...蜜壺の奥に肉棒を思い切り捻じ込んだ。
パチュンッ...激しく肉の当たる音がリビングに響く。
「あっ!あっ!ああっ...!!!だめだめだめぇ...!!あああああっっ!!!!!」
ビクンと大きく痙攣して絶頂する蛍。
「くっ...蛍...!」
キツく締め付けられる膣内。俺は我慢できずに射精してしまった。
「っぁあ...はぁ...はぁ...んっ...ちゅ...」
虚ろな瞳の蛍と舌を絡ませる。...これが本日最後の交わりとなった。
「蛍...気持ちよかったよ」
「はぁ...はぁ...えへへ...♡私も気持ちよかったです...んっ...」
この後はフラフラの彼女を支えて一緒にシャワーを浴びて、元の服を着せて家まで送り届けたのだった。