ヒフアズ付き合ってたり、たぶんハナコ⇒コハルにやや強めの感情だったりの要素あるのでご注意ください。
その他解釈違いあったらごめんね……二次創作むつかしい。
/ふたーあーかいぶ 補習授業部編1
――どうして。
「んっ……♡ くっ……♡ ふっ……♡ んぅ……♡」
ぬる、にゅる……♡ こす、こす……♡
いやなのに……やめたいのに……。
"それ"をしごくのを、いじるのを……、止まってくれない……、私の手……。
どうして、こんなことに……。
「はっ……♡ はぅ……♡ はぁんぁ……♡」
どうして、こんなことに、なっちゃったの……?
やめたいって、思ってる、はずなのに……。
こんな、えっちなこと……絶対ダメなのに……。
「うぅぅ……!♡ んっ♡ んうっ……♡ ぁっ……♡♡」
先っぽから、また、ぬるぬるが溢れてきて……指に、絡んで……すべりが、よくなって。
にゅるぬる♡ にゅむ、にゅく♡♡
ぞく、ぞく……♡
"それ"から流れてくる、ぞわぞわに、ずるずる、引きずり込まれる、みたいに――。
うぅぅ……、もう、いやぁ……。
今日も、部屋にこもりっきりで、朝から二回も出してるのに。
どうして……収まってくれないの……?
ちくん、ちくん。胸の奥に刺さる、うしろめたさ。
……また、風邪ひいたって嘘ついて、ドタキャンしちゃった……。
せっかく、四人の予定が合ったのに……モモフレンズのイベント自体は、どうでもよかったけど……みんなで遊べるって、ずっと、楽しみにしてたのに……。
うぅぅ……! でも、仕方ないじゃん……! こんな状態で、外出できるわけないもん……! 無理して出かけて、もし、外で……みんなに、バレちゃったりなんかしたら……!
想像するだけで、怖い。
もし……こんなものが生えちゃったなんて、みんなにバレたら……こんなえっちなことばっかりしてるって、バレたら……みんな、どう思うの?
……ぜったい、嫌われちゃう。
みんな、離れていっちゃう。
……また。
――ひとりに、なっちゃう。
それだけは、嫌っ……!
でも……、なのに。
バレるって、考えれば考えるほど――想像、しちゃって。
ぞく……♡ ぞくんっ……♡♡ ぞくぞくぞくっ……♡♡♡
「~~っ……!♡ あっ♡ んぅっ♡ んっくっ♡ ひぅ……!♡♡」
"それ"が、生み出す熱が……、ひやりとするぐらい、鋭く。
うぅぅぅ……! どう、してっ……! いや、なのにっ……! ……あたまのなかっ! ぐちゃぐちゃに、なっちゃうの……!?
もう、なにも考えられなくて、ただ"それ"を握る手だけが、はやく、はやく。はやく。
にゅく、にゅくっ♡ にゅち、にゅちっ♡♡
「あ♡ あ♡ あ♡ で……るっ♡ また……♡ でちゃ……♡♡」
くる。
くる、くる……、きちゃう。
あの、きもちいいのが。
お腹の奥から、じゅわぁぁっと湧き出る、白いあれ。
「っく……!♡ ふ……!♡ でっ♡ るっ――♡ っ――♡ っ――♡」
ぱちぱちと瞼の裏で、光が弾けて。
ぴゅ……♡ ぴゅぐっ……♡ ぴゅる……♡♡
手のひらに、ぺちゃぺちゃと生温かな液体が、吐き出される。
「……はぁ……♡♡ はぁ……♡ はぁ……♡ は……♡」
そして、おとずれる……、気だるい余韻と、後悔と。
「コハルちゃん、体調は大丈夫ですか? 失礼しますね?」
こんこんと扉を控えめに叩く、聞きなれた声。
「……え」
「こんにちは、ハナコです。お見舞いに来ました。コハルちゃん、お休みして……あら」
ドアが開いて、目が、合って。
……ベッドの上でしぼみかけた"それ"を、汚れた手で握りしめた姿、ばっちり、見られて。
「~~~~~!?」
「……あらあら♡」
+++++++++++++++++++++++++
「……なるほど。つまり話を整理すると――最近、トリニティの生徒の間で出回っていた、『バストアップするサプリメント』を押収品のなかから見つけ、試しに一粒服んでみたところ――男性器が生えてしまったと、そういうわけですか。そしてこのところ補習授業部に参加できなかったのは、こんな状態になってしまったからだ、と」
「ぐす……、すんすん……、……うん」
ドルフィンヘムのすそをいじりながら、こくり。
「私も……ハスミ先輩みたいに、なれるって、思ったの……」
泣き顔を見られたくなくて……なにより、あんなところ、見られちゃって、目を合わせられない……。
でもハナコが、ちょっと困ったような表情をしてるのはわかる。
「うーん、そういった怪しげな品物は、あまり安易に服用すべきではないんですが……。中身がブラックマーケットで流通しているような、危険な薬物だったという可能性もありますし」
「だ、だって、トリニティのエンブレムがついてたから、その……。大丈夫だと思ったのっ」
「そのサプリはまだありますか?」
「え……? あるけど……」
鞄の中から筒みたいな入れ物を取り出して渡すと、ハナコが苦笑した。
「……これはトリニティのエンブレムではなく、バイオハザードマークですねぇ……」
「え? どういうこと……?」
「簡単に言うと、危険な物質ということです。他に健康に被害がなくて良かったです……あら、容器にタグがついてますね。サヤと書いていますが、どこかで聞き覚えが……ああ、思い出しました。山海経の方ですね。シャーレでお会いしたことがあります。先生にサヤさんの連絡先を訊いて、対処方法を教えてもらいましょう。大丈夫です、コハルちゃん。きっと元通りになりますよ。私がついていますから」
「あ、うん……ありがと……」
励ますみたいな、笑顔が、まぶしくて、ぽかぽかして。
ハナコにかかれば、本当にすぐに元通りにしてくれそうで……ほっとする。
「ううぅ……。死にたい……。ねえ、このことは、その……。ヒフミとアズサには……、言わないでほしいんだけど……」
「ふふっ。もちろんです。ふたりとも心配していたので、軽く事情は説明するつもりですが、詳細は伏せておきます。ヒフミちゃんもアズサちゃんも、びっくりしてしまいますからね。私一人でお見舞いに来たのは、正解でした」
ヒフミとアズサは、モモフレンズのイベントをすごく楽しみにしてたから、そのまま行ってもらったみたい。
でも、ハナコは……私のために……。
「あの……えっと……、……ごめん。来てもらって……」
「いえいえ、モモフレンズのイベントでしたし、むしろカップル水入らずのデートになって、良かったかもしれません♡ ……あら、サヤさんから連絡がお返事が来たようです」
「早っ。ど、どうすれば取れるの!?」
「ええと……あら♡ なるほどなるほど……♡」
「っ!?」
同じ、笑顔なはずなのに……なんだか、今度は、ぞくり、と。嫌な、予感。
「ふふ♡ どうやら、その男性器を取るには、出し切るしかないみたいですね♡」
「だ、出し切るって――」
「精液を♡ ですよ♡」
「せ……、せ!?」
「しかも、単に一、二度射精しただけではダメみたいです。全部出し切らないまま間隔を置いてしまうと、また精液が増殖してしまうみたいですね」
「そ、そんな……! どうすればいいの!?」
「とにかく徹底的に、精液が一滴も出なくなるまで、とことん出すしかないみたいです。そういう意味では……、私がここに来た時にしていたコハルちゃんの行為は、間違ってなかったみたいですね♡」
「!?」
突然蒸し返されて、頭のなかは真っ白。
「あ、あ、あ……! あ、あれは……!」
「あら、誤魔化さなくてもいいんですよ♡ ひとりえっち♡ してたんですよね♡」
「~~……! うっ、うるさいうるさいっ! ち、ちぎゃ、ちがうの、だ、だって……!」
私の言い訳に、ハナコは訊く耳もたず。
「ふふ、わかってますよ♡ 薬には、男性器をいじりたくていじりたくて、思考がお射精一色に染まってしまって、なにも手がつかなくなってしまう作用もあると、サヤさんからのお返事に書いてます♡ コハルちゃんはなにも悪くありませんよ♡ ついついいじってしまうのは、仕方ないことです♡♡」
「~~~~っ!」
ううぅぅ……、顔、熱くてたまらないっ……! 死にたい死にたい死にたいっ……!
見つかったのが、ハナコでよかったって、ちょっと思ったところだったのに……! あんたは、ほんとに……! バカっ……!
「それで、今日はどれぐらいひとりえっちしたんですか?♡」
「えっ!? ぁ、ぅ……」
「うふふ♡ 教えてください、コハルちゃん♡ 治療に必要なことなので♡」
「うぅぅ……! さ……、三回……、だけど……」
「まあ♡ そんなに♡ 今までで最高は何回ですか?」
「!? はぁ……!? な、なんでそんなことまで教えなきゃいけないの!?」
「現状を把握するためですよ。少なくともその最高回数では、男性器は取れなかったんですから、もっとたくさん出す必要がありますよね?」
「そ、それは、そうだけど……! うぅぅ~……! ……ごっ」
「ご?」
「……五回……、したこと、あります……」
「あらあら♡ では、今から少なくとも三回以上は出さないとですね。きっと大変でしょうし……、私もお手伝いしますね♡」
「え、え……? 手伝うって、どうするの……?」
「あら、みなまで言わせるんですね♡ つまり、私の手でその男性器を刺激して、精液を出させてあげます、ということです♡ どういうことか、コハルちゃんならもちろん、知ってますよね♡」
「!? ちょっ、ちょっと待って!? そ、そんなの……!」
じりじり寄ってくるハナコから、慌てて逃げる。
「や、いや! 近寄らないで! 他人にされるなんて、そんなのえっち! ダメ! 禁止! 死刑! しゃ……せぇ……ぐらい、ひとりでできるから!」
「そうですか? でもコハルちゃん、そのかわいらしい男性器……、いえ、おちんちんというべきでしょうか♡ なんだか、さっきよりも大きくなって♡ びくびくして……♡ 興奮、したんじゃないんですか?♡ 私に手でされるところを、想像して♡」
「~~っ!?」
どくんっ、どくん、どくんっ!
あらためて、言葉にされて……まるで、言葉で殴りつけられたみたいに、ぐらぐら。
「さあ、怖がらないでください。これは"治療"の一環ですから、セーフですよ♡」
「や、嫌っ……! ほんとに、ダ――ふがっ!? もがっ!」
壁際まで追い込まれたかと思ったら、ぼふんと、顔に押しつけられる、柔らかなもの。
「ふふ。落ち着いてください、コハルちゃん。優しくしますから♡ さあ、深呼吸して……」
「むふっ! むぐ! ふぐっ……! ふは……!」
すぅー……って鼻を、喉を通り抜けて……頭のなかが、ハナコの温かくて、甘ったるい匂いでいっぱいになる。
ぅ、あ……この、においっ……! ダメ……こんなの……!
脳みそに、じゅくじゅく、染み込んでくるみたいに……溶けちゃいそうで……。
ずきんっ、ずきん……ずきんっ!
目が眩んじゃうぐらい濃い、ハナコの匂いのせい……? 痛いぐらいに、"それ"が……おちんちんが、ぎんぎんに、なっちゃって。
「……ふふっ♡ ショートパンツの上からでもはっきりわかるぐらいかちかちですね、この子♡」
「!? ひや!? ひぅっ……! んんん……!」
すりすり……♡ かり……♡ ……かり♡
ハナコの白い指先が、ふくらみの頂点でくるりと円を描く、たったそれだけで。
「はぅっ……!♡ ひんっ……!♡ うぅぅ……!♡」
ぞくっ♡ ぞく……♡ ぞくんっ……!♡♡
腰の奥まで、ぞわぞわ、すごくて……! 自分の手で握っただけじゃ、ここまでならないのに……!
他人にされるの、全然ちがうぅ……!?
「あら♡ ふふ、なにやら濡れてきたみたいですね♡ 汚してはいけないので、脱いじゃいましょうか♡」
「んう!? んもっ!」
抵抗する間もなくさっと下を脱がされたかと思ったら。
「ふにゃぁあんっ!」
すり……♡
破裂しそうなぐらい膨らんだそれに、指が這って。
「ふあっ……!♡ あうっ……!♡ く、っふぅ……!♡」
しゅり……♡ する……♡ つつつつ……♡♡
輪郭をなぞるみたいに、動きまわるたびに、びりびり、ぴりぴり、痺れてく。
「どうですか、コハルちゃん♡ 痛くありませんか? ここはかなり敏感な部分だと本で読んだことがありますが……」
「あ♡ あう♡ ぃあっ♡ い、たく、ない、けどぉ……♡」
ぞく、ぞくっ……ぞくり♡
どうして、こんなに……。
力なんて込めてないのに。なぞられたところがひりひり敏感になって、皮膚のすぐ内側は燃えてるみたいに、熱く。
どうしてこんなに、きもちいの……!?
「よかったです♡ 私も実践するのは初めてで加減がわからないので、痛かったらすぐに言ってくださいね」
さわ、さわ、さす……♡ なにかを探してるみたいに上下する、ハナコの五本の指。
「ところで、あらためてみると、ふふ♡ とてもかわいらしいですね、コハルちゃんのおちんちん♡ 以前、文献で見たものよりずいぶん小ぶりといいますか……♡ まだこどもだから、でしょうか♡ これでは、本来の役目である生殖機能、こなせそうにありませんねぇ♡ もはや、ただきもちよく精液を吐き出すだけの、えっちできもちいいおもちゃでしかないといっても、過言ではないかもしれません……♡」
「~~!♡ んう、んわっ♡ んうううう……!♡」
ハナコのくすくす笑いが、しっとりと耳たぶにかかるたびに……、ぞくぞくぞくっ♡ 背筋のじんじん、止まらなくて。
私、私……ほんとにどうしちゃっったの……!?
ハナコにからかわれてるって、いじわるされてるって、わかってる、のに……。
なのに、くやしいって、思えなくて……。
もっと……、――ほしくて。
柔らかいからだに、ぎゅってしがみついちゃう。
「う、んぅうっ……!♡ はぅぅう……!♡」
「ふふ、コハルちゃんのおつゆ♡ どんどん出てきますね♡」
とぷ、とぷ、とぷ……♡ さきっぽから溢れっぱなしの透明で、ちょっと粘ついた液体を、指ですくって、全体に塗り付けながら、ハナコがささやいた。
「でも、まだ精液は出そうにないですね。もうすこし刺激を強めていきますね……♡」
「つ、強めるって、なにするつも……はひゅっ!?♡」
にゅ♡ って優しく包み込むみたいに、ハナコの手がおちんちんを握りこむ。
そのまま、にゅこ、にゅこ……♡ ぬにゅ、にゅむ……♡ 牛の乳しぼりでもするみたいに、ゆっくりしごかれて。
「ひはぁあっ!♡ はっ♡ んはぁあっ……!♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ……!♡」
なにこれなにこれなにこれ……!?♡
ハナコのっ……! あったかくてっ……! すべすべした手……!
きもち、よすぎる……!?♡
腰が引けるぐらいの、きもちいい波が、次から次へと押し寄せて……逃げられなくて。逃げたく、なくて。
ちゅく、ちゅく♡ おちんちんの上ですべる手に合わせて、腰、浮いちゃう……!
一気に、またあれが、こみあげる。
「あ……!?♡ でっ、る……!♡ でそうっ……!♡ でちゃう、かもぉ……!♡♡」
「あら、もうですか?♡ こうやって、こどもをあやすみたいに、優しくしこしこ♡ よしよし♡ されるの♡ 好きなんですね、コハルちゃん♡ ふふ、いいですよ、だしてください♡ どぴゅって♡ びゅーって♡ 精液♡ えっちなお汁♡ おちんちんみるく♡ 気が済むまでだしちゃってください♡ このまましこしこ♡ なでなで♡ しててあげますから♡」
「~~!♡ んあっ!♡ あ♡ やっ♡ これ……!♡ すごいの……!♡ きそうっ……!?♡ やだ……!♡ やだっ……!♡ こわいっ……!♡ こわいのっ……!♡♡」
今までで、一番の大きなあれが来てる、予感。
でも、大きすぎて、なかなかその瞬間はやってこなくて……でも、確実に、そこまで来てて……。
どうにかなっちゃいそうで、こわくて。
思わずハナコにしがみつきながら、あれを待ってるしかなくて。
「うふふっ♡ 大丈夫ですよ♡ なにも怖いことなんてありませんから。私が、ちゃんと傍にいますから。コハルちゃんは、なにも考えずに、ただきもちよくなってください……♡ せーえきぴゅーぴゅー♡ することだけ、考えてください♡」
「っは……!♡ んにぁあっ……!♡ ……!♡ あ!♡ あ!♡ あ♡! ほんっ、とに!♡ で♡ っりゅ♡ ……!♡♡ っ――!♡ っ――!♡ っ――!♡」
ばちっ♡ ばち♡ 瞼の裏で弾ける、白い火花。
ぴゅー♡ ぴゅー……♡♡ ぴゅく、ぴゅく……♡♡♡
おちんちんのなかを、勢いよく駆け上っていく、熱い塊。
「あらかわいい♡ 精液って、こういう風に出るんですね♡ もっとこう、勢いよく飛び出す感じかと思ってたのですが……♡ それとも、コハルちゃんだから、でしょうか……♡」
「っ……♡ っ……♡ っ……♡ っはあ……♡ は……♡ はーっ……♡ はふ……♡」
指一本動かせないぐらい、すごい……脱力感。
す、すごかった……♡♡
今日すでに出した三回分を合わせたよりも多くて、濃ゆいの、出しちゃった……。
はず、なのに。
「まだ、ぱきぱきですね♡ まだまだ、溜まってるんでしょうか♡ このまま、全部出し切っちゃいましょう♡」
「はぇ……、で、でも、今出したばっかりで……」
「では、ちょっと刺激を変えてみましょう♡」
「変えるって、どう……ひあん!?♡」
精液で汚れてないほうの手で、さわ……♡ って撫でられたのは、頭の翼の、付け根。
「私にはないのでわかりませんが、翼の根元はすごく敏感な箇所だと聞いたことがあります。コハルちゃんは、どうですか?♡」
「ひゃ!?♡ どうって――はひうっ!♡ ひっ!♡ ひうぅぅ……!♡♡」
しゅる♡ する……♡ 羽毛を梳くみたいに、羽の間に短い爪が潜りこんでくると――ざわわわわっ……!♡♡ 頭のなかが、直接撫でまわされてるみたいに、痺れちゃって。
「へんっ……!♡ なにこれっ♡ なんか、へんなのっ……!♡♡ あ♡ あっ!♡ うそっ!♡ またっ♡ でるっ!?♡ でる、っかもぉ……!?♡♡ っ~~!♡♡ っ――♡ っ――♡ っ――♡」
ぱちっ♡ ぱち♡
ぴゅる……♡ とろん……♡♡
おちんちんはただ握られてるだけなのに……羽、触られただけで……、滲むみたいな、ちいさな射精……。
「あらあら♡ ふふふ♡ 出ちゃいましたか♡ でもこれじゃあ射精と呼ぶにはおこがましい……言うなれば、おもらし♡ ですね♡」
「――っ……! ち、ちがうのっ……! これは……」
「嘘はだめですよ、コハルちゃん。知ってましたか? コハルちゃん、射精するとき――イくときに、頭皮からすっごくいい匂いがするんです♡ だから誤魔化しても無駄なんです」
「はぁ!? に、においって……バカっ! やだやだ嗅ぐな吸うな――ひやあん!?♡ ひ、ひとが話してるとき、にぃっ……!♡ しこしこっ♡ すりゅっ♡ なぁっ!♡」
「逃げないでください、コハルちゃん。へんな匂いじゃないですから、大丈夫ですよ。それに、この匂いを嗅いでると、私もとてもどきどきして……きもちいいので♡」
嫌なのに……やわらかくて、じっとり汗ばんだ甘い身体が押しつけられると、まるで力が吸い取られてるみたいに……ゆだねちゃって。
「コハルちゃんも、たくさんイって、たくさん出して……たくさん、きもちよくなってください……♡」
「ぴぅっ!?♡ あっ!♡ あっあっあっ♡ ダメっ!♡ 羽とっ!♡ いっしょにっ♡ いじるのはぁっ……!♡ だめぇっ……!♡」
にゅる、ぬる……♡ すり、しゅる……♡ おちんちんをゆっくり弄ばれながら、付け根をくすぐられて……また、すぐに。
「んあぁっ!♡ あ♡ ひやぅっ!♡ あっ♡ あ!♡ またっ♡ でっ♡ っちゃぁっ♡ でちゃうぅぅっ……!♡」
「ん……♡ コハルちゃん、もっとたくさん出してください……♡ 私の手で……♡ いっぱい、おせーし出してください……♡」
「っ……!♡ っは……!♡♡ っ――!♡ っ――!♡♡ っ――!♡♡♡」
「……はぁ♡ ふふ♡ コハルちゃんの精液、温かいです……♡ さあ、最後まで優しく絞り出してあげますから……♡ ちゃんと、つま先までぴーんって伸ばして♡ たくさん、きもちよくなってくださいね……♡♡」
「んあっ!♡ でっ♡ てりゅのにっ!♡ しこしこっ!♡ やめ――!♡♡ ~~……!♡♡」
これすごいこれすごいこれすごいぃっ……!♡♡
羽をいじられながら、射精させられて――。
ばちっ♡ ばちっ♡ ばちっ♡
なにも考えられないぐらい、真っ白になってるのに……。
にゅこっ♡ にゅこ♡ にゅるん♡ にゅるるっ♡
せーえき塗られながらっ……!♡ ずぅーっとおちんちんしごかれるのっ……!♡♡ すごすぎるぅっ……!♡♡♡
頭のなか、もう、射精できもちいいのと……ハナコの匂いと、体温と、柔らかさだけで、いっぱいに、いっぱいに、いっぱいに、埋め尽くされて。
「あっ!♡♡ またっ♡ いっく♡ もうイっく!♡♡ しゃせー、おわってないのにぃっ!♡♡ でちゃ♡ せーえきっ!♡♡ でりゅ……!♡♡ っ――!♡♡♡ っ――!♡♡♡ っ――!♡♡♡」
ぴゅ……♡ ぴゅぷっ……♡ ぴゅるっ♡ ……る♡
連続だから? 勢いはほとんどなくて、滴るような……でも確実に、今までで一番たくさんの精液。
「はっ♡ はーっ♡ は♡ はひ……♡ も、もう、でにゃぁ……♡」
「ふふ。空撃ち気味になってきましたね。でもまだ残ってると困りますし、……ふふ♡♡」
なにか閃いたみたいにハナコが、くすりと。眼光は、ぎらりと。
「コハルちゃんなら、きっと知ってますよね。このまま、この先端……はち切れんばかりにぷりぷりに膨らんだ、この亀頭だけを刺激するとどうなるか……♡♡」
「へぁ……? どう……なる……って……?」
射精しすぎて……ハナコの言ってること、よくわからない……。
「……あら、コハルちゃんが読んでるえっちな本にばっちり載っていたはずですよ――潮噴き♡」
「……。っ……!?」
「射精した直後に、こうして亀頭に刺激を加え続けると――」
先っぽを、精液まみれの手のひらで、ぎゅむ、に゙ゅむ♡ に゙ゅり゙に゙ゅり゙♡ ずりゅりゅ♡ すごい早さで、ハナコがこする。
出したばかりのおちんちんには、あまりに強すぎる刺激。
「ひぎゅ!? あっ! まっ! はっげしっ! やだっ! やめっ! ってぇえっ!」
「あら、痛いですか?」
「痛いのとはっ……! あ! あ! ちがうっけど……! ぐるぢ……!」
「じゃあ、ちょっとの間だけ、我慢してください♡ この子を取るために必要なことですから……♡」
「でも、でもおおっ……! あ!? なんかっ! でそ……! おしっこ!? でそう!? やだっ! やめ……!」
おちんちんの根元が、かーって熱くなって、それが出口に向かって、一気に駆け上ってきて――溢れて。
「~~~……!♡ っ――!♡♡♡ っ――!♡♡♡ っ――!♡♡♡」
ぴゅっ♡ ぴゅぷっ♡ ぷちゃっ♡ ぴゅるるっ♡♡
無色の体液が噴き出るのにあわせて、ばかになっちゃいそうなぐらい、白い光がまたたいて――。
「……!♡ っは……!♡ ~~……!♡ っ――♡ ……♡♡♡」
「あらあら♡ ほんとうにしちゃいましたね、潮噴き♡ ですが……コハルちゃん、括約筋が弱いんでしょうか。潮噴きまで、とろとろと溢れる感じで、かわいいですね♡」
「っは……♡ は……♡ はー……♡ はへぇ……♡♡」
も、う……むりぃ……♡
「ふふっ♡ お疲れ様です。もともと大きくはありませんでしたが、小指ぐらいまでちっちゃくなりましたね♡ これできっと出し切ったでしょうから、しばらくは様子見しましょうか」
ぐってり疲れ切った身体に、よしよしと撫でてくる手のひらの温もりが、心地よくて。
これで……やっと……、とれたんだぁ……。
ハナコに抱き着きながら、うとうとと――。
「はぁ……、は……はぁ……、ハナコぉ……」
「っ……。コハル、ちゃん……。……。……はい、よく頑張りましたね。えらいですよ」
……まどろみ、落ち――。
目覚めたとき、ハナコはいなくて、お布団がすこしひんやりしてて。
机の上に、メモ書きと、コンビニで買ってきてくれたごはんがあって、すこし、お腹の奥がじわってしたのに。
「うそ……」
――"それ"は、まだ、そこにあった。
ネタ帳にはハードなやつしかないしソフトふた受けのシチュ引き出し少なすぎて続き全然進まなくて泣いちゃった。
ふた受け本番なしでえっちなシチュ・プレイ案あったらご提供よろしくお願いします……。