※この作品はR-18です。

僕のマゾ性癖が全肯定される世界   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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 自分好みのFemdom作品が見当たらなかったので、テキトーに書き殴りました。
 いわゆる駄菓子系ですので、この作品と同じくらいゆるい気持ちで読んでくださいな。

 とりあえずマゾショタがグチョグチョに犯されるところを書きたかっただけ感がある。



第一話、ある日突然エロゲの世界。

 トラックに撥ねられたわけでもなければ、神様のミスでもなかったが、俺は死んでしまった。それはまあ突然だった。もちろん未練たらたらだ。やりたい事はいっぱいあった。いっぱい残ってた。それが残念でしかたない。

 

 しかし、俺の意識はまたも目覚めた。随分と長い間、眠っていた気がする。それでも目が覚めた。そして気がつく、自分が今、赤ん坊になっているのだと。

 やったぜヒャッホイ。憧れの異世界転生だ。そう思ったのは早計だった。だが、正解でもあった。異世界は異世界だった。ただ、ファンタジーでもSFでもなく、エロゲーの世界だが。インターネットが世界を繋ぎ、スマホが普及している、現代とそっくりな世界だ。違うところといえば、それはマゾヒストに優しすぎる世界という事だ。それがまさに俺の望んだ世界。そう、何を隠そう、俺は真正のドMなのです。

 

 

−−−−−−−

 

 

 新しい人生も早いもので、早くも11年が過ぎ、俺は小学6年生になっている。

 季節は初夏、そろそろ扇風機無しでは辛くなってくる頃合い。

 朝、目が覚めるのは暑さのせいでも、目覚ましのけたたましい音でもない。マゾ快楽によってである。今朝は姉の恭子さまが、プジーパールで尿道責めをして、起こしてくれた。ノーマルな男が夢見る目覚ましフェラと同じくらい、マゾな俺には超の付く御褒美である。

 

「あ、起きたー? おはよう、あっくん♡」

「あんっ♡ お、おはよう、お姉ちゃん♡ んひぃっ♡ も、もう凄い感じるぅ♡」

「寝ながら感じてるあっくん、とってもカワイイから、いっぱいイジメちゃった♡ 辛そうでぇ、苦しそうでぇ、なのに『あぁん♡あぁん♡』って寝言で喘いでる姿見てると、お姉ちゃん楽しくなっちゃって♡ 朝から激しくしちゃって、ゴメンね?」

 

 朝の挨拶をしながらも、お姉ちゃんは手を上下に動かして、ローションまみれのプジーの抜き差しを繰り返してくれる。そして、数珠繋ぎのプジーが尿道を行ったり来たりするたび、まるで固形物を延々と射精しているかのような、金玉がバカになっちゃいそうな強烈な快感で声が出てしまう。尿道の中を擦られるというのは、慣れてしまえばえげつないほどの快楽なのです。おまけに前立腺まで反応しちゃうし。朝から味わっていいものじゃないですね。頭がバカになっちゃう。

 

「んおおおお・・・♡ おほぉ♡ 尿道ばかになっちゃうぅぅ♡ きもちぃぃよぉぉぉ♡」

 

 いつまでもこうしていたい。ずっとずっと、プジーで射精を封じられたまま、お姉ちゃんに尿道をほじられてマゾ快楽に浸っていたい。しかし、小学生にはそんな事は許されないのです。義務教育がありますのでね。学校に行かねばならんのです。

 というわけで、俺のちんぽを虐めてオホ声で喘がせてそこそこ満足したお姉ちゃんから、プレイと射精のお預けを言い渡される。寸止めもマゾには御褒美です。

 そして目覚ましエッチの後は恒例の、土下座感謝と、貞操帯の着け直し。

 

「今朝もおちんちんを虐めていただき、ありがとうございますぅ・・・♡」

「うんうん。ちゃんとお礼が言えて偉いねぇ♡ それじゃあ貞操帯、着け直すね?」

 

 ウェットティッシュで子どもちんぽを綺麗に拭いてもらい、貞操帯を着け直してもらう。勃起も封じるタイプの貞操帯だ。これを着けているとマゾとしての自覚が深まり、ペニスの快楽も射精の自由も自分の物では無く、全て女性の気分次第でしかないのだと、常日頃から感じられていい。やはり貞操帯は最高だ。

 

 これが俺、エロゲーみたいな世界に転生し、第二のマゾ人生を謳歌している、高原 (あつし)十一歳の朝である。

 

 とはいっても、朝の慣習はこれで終わりではない。トイレを済ませ、洗面所で顔を洗ったらパジャマを脱いで、全裸土下座で浣腸をお願いする。優しいお姉ちゃんはニコニコ笑顔で言葉責めをしながら、ローション浣腸をしてくれる。これでお尻の中を綺麗にしておくのだ。もちろん、逆アナルプレイのためにね。

 そうしたらリビングで朝食。朝から忙しそうなお母さんだけど、毎日ちゃんと朝食を作ってくれる。いつもプロテイン入りオートミールと牛乳だけどね。だけどそれが犬用の餌皿に入っていて、手を使わずに食べるように命令されて、アナルに尻尾付きバイブを挿れたままとなれば、最高に幸せな朝食さ。

 俺がぺちゃぺちゃと頑張って餌皿からご飯を食べている間、お母さんはずっと俺の頭を撫でて「可愛いあっくん♡」とか言って、ベタベタに甘やかしてくれる。涙が出るほど優しいお母さんだ。この人の子どもに生まれて良かった。

 

 マゾ犬プレイしつつの朝食が終わると、軽く尻尾付きバイブを抜き差ししてもらって貞操帯から嬉し涙を垂らし、そうしてようやく登校の準備が始まる。俺の下着は小学生男子らしい白のブリーフなんかではなく、マゾショタらしいマイクロビキニだ。そして制服は透け透けシースルーのシャツに、ホットパンツよりも丈が短い黒の短パン。靴下は白のハイソックス。そしておまちかね、アナルにローターを挿れてもらい、短パンの内からコードを通して、コントローラーはフリルのゴムバンドで太ももに固定する。誰が見てもドスケベなマゾショタ小学生だと分かる格好だね。これで公開露出プレイをしながら登校しても許されるんだから、この世界は素晴らしい。

 

 ランドセルを背負って、これで準備万端。玄関で靴を履いて、見送りのお母さんに行って来ますのチュウをする。もちろん普通のほっぺにちゅっ♡ってな軽いもんじゃなくて、貞操帯のせいで勃起できない俺のちんぽをイラ勃たせるための、舌を絡めるディープな近親相姦キスだよ。意地悪なお母さんだね。でも優しくて大好きだよ。

 

「はぁ♡ ママの挿れてくれたローター気持ちいいよぉ・・・♡」

「気持ち良くなるのもメスイキするのも自由だけど、あんまりぼーっとして、人にぶつかったりしないようにね?」

「うんっ! 気をつけるよ!」

「登校中でも下校中でも、女の人に命令されたら何でもするのよ? クンニでもアナル舐めでも。優しい人はお尻を犯してくれるかもしれないけど、だからって甘えちゃダメよ? ちゃんと全裸土下座して、ありがとうございますってお礼言える?」

「うんっ!」

「犯してもらってる間は可愛く喘いで、迎え腰も忘れちゃダメよ?」

「うんっ♡」

「よし。じゃあ行ってらっしゃい! 気をつけるのよ!」

「行ってきまーす!」

 

 スケベに狂った世界だけど、最高に居心地がいいので、もうすっかり適応してしまった。この世界はマゾ男に優しい世界なので、先程お母さんが言ったように、道行く女の子やお姉さんやおばさまが、スケベに構ってくれたりするのだ。昨日なんて電車の中でクンニを強制されちゃった。やっぱ最高だな、この世界。

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